homeに帰る←






   日  記       レース 回 顧   3 × 4・5




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
わたしは「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





─────────────────────────────────────────


 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。(2006)





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい(2005)





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30代に住んでいた松原の近くの羽根木公園で(2016)




─────────────────────────────────────────






 Oh!

私の血統論の簡潔な集大成のようなエルコンドルパサーのクロスの美しさ






                   *




─────────────────────────────────────────
ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくらわたしのモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
─────────────────────────────────────────











─────────────────────────────────────────

 笠雄二郎は「ペシャワール会」を支援しています。 

けっきょく、最初に戻りました。






 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった氣がする


 最初の成功

 ブーサック 
 ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を、やっと能力試験をパス。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、新馬戦でブーサックばりの名配合とベタ褒めして、浦和のトラックマンが早刷りを見て昼寝せずに、地方だってまじめな競馬なんだ、ふざけた仕事をするんじゃないと、会社に怒鳴り込んできた。ところが、翌日は当然の最低人氣。でも、快勝。翌年の東京ダービーも浦和出身で制覇。なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外はわたしだけだったに違いない。地方の本紙予想も、新人なのに頼まれて、多い日で1日2レースくらい書いていた。



                  Oh!



●●●●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それがわたしの血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────

●●●●● 血統の ポータルサイト 「血統屋」に参加しています。 ●●●●●



メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、わたしの本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
       (『血統論』とセット販売で1700円)

血統論』のみ。(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(500円)

週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(400円)


─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


●● 競馬通信社 〈メルマガ「週刊競馬通信」〉に参加しています。 ●●


無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
会員登録しても、無料です。

執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

(2019年、執筆内容で意見の相違があり、降板しました)

─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────





●●●●● 〈まぐまぐ〉サイトから発行している メールマガジン  ●●●●●


ここからでも、簡単に、登録できます。



有料メルマガ
笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」

 ◎2020年度まぐまぐ大賞「趣味・娯楽部門」5位入賞

    入賞 


    入賞 
   読者(リピート率平均98%)の皆様の推挙のおかげです。
   他のメルマガ2誌を休刊にして「軸馬指数」に注力中です。
   1995年の新聞以来とかの読者がまだいらっしゃる。


有力馬の血統批評にかぎらず、多面的な切り口で競馬の19種類のファクターを指数化し、軸馬を抽出します。競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。原則として、毎週2レースを配信します。過去に、有馬の◎ゴールドアクターや、宝塚の◎マリアライトなどを軸に選定しています。成績や自選集は、「メルマガ」コーナーに掲載しています。

料金は、月に週末競馬は4週か5週ですから、8レースか10レースで、月500円(税抜き)ぽっきりです。

ご購読は、

こちらから 】、申込可能です(「ホースレター」も可)。
   ↑ click here. 

◆一度講読して、再購読の手順が上手くいかないと
「軸馬指数」登録
ここから、登録へすすむ→すでにアカウントをお持ちの方はこちら、
で、行けると思います。


◎有料メルマガの購読方法は下記(下のほうの欄)をご覧下さい





無料メルマガ

メルマガ購読・解除
血統・競馬研究家・笠 雄二郎の「ホースレター」
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 

上記の申込フォームからも、申込可能です。


 ◎ 2020年度まぐまぐ大賞「趣味・娯楽部門」3位入賞

    入賞 





・2014/2/19 日現在、「今日の一言血統論」は休刊中です。



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────



〈まぐまぐ〉の有料メルマガの購読方法


有料メルマガ購読には、まぐまぐのアカウントを作成して、Web Shop のように決済用のクレジットカードを登録しておくだけです。
有料メルマガ購読の方法(ヘルプ) をお読みください。


〈まぐまぐ〉アカウント作成はこちらから、できます。


規定によりご購読申込月は無料です。初月無料です。
無料ですので、どんどんお試しください。
最初の月は無料ということの説明 です。



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────




●●● 他の有料メールマガジン も発行しています ●●●


「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ
わたしは90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのはわたしくらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。
(2018年3月末日をもって、いったん休刊します。2月3月暴落は、ほぼ完璧に的中しました。休刊理由ではありません。これだけ書いて週3回はきついです。2019/5 廃刊登録申請しました。「軸馬指数」にエネルギーを集中します)。



軸枠・軸馬決定法「枠目論」】
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。「軸馬指数」に努力を集中します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。解析ノートお申し込みは、笠宛てにメールください)。
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。
◆ 枠目論研究所 です。





植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●


──────────────


※ 2019年7月をもって、DLMarket サービス終了につき、その後は、わたしのメルアド宛に、購入申込をいただきますと、銀行振込をお願いし、入金確認後、添付ファイルかオンラインストレージで送らせていただきます。)

◯普通のPCだと、[PageDown]キイ を使って、ページをめくってください。

『AJG予想法』『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』『G1データ・最強の発想』3冊セットのお申し込みは、2000円とさせていただきます。
『枠目論』を加えて4冊セット4000円と、させていただきます。(2019/12/13)
 『G1データ・最強の発想』の、14/15,26/30 という記載は、左は軸馬の、右は連対馬2頭の該当数字です。毎年の加算で、数値が1くらいズレている可能性がありますが、全体の意図に問題は生じません。


──────────────


  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想のわたし独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。わたしのものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。データ更新して、一部を捨て、最新版は、2021年5月版(第7版 補足)です。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も氣付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、「ブログs」ページからも入れます。



─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 わたしはわたし 

わたしの予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる独自の方法論を創造し駆使して、それらを全部、統合しよう
   と試みています







─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────

 入賞     入賞 

(ホームページのデザインは、Firefox に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。わたしの愛用は、Firefox です。
日記」は、どの日も下から上に読んでください。)












11/30  16−19℃  くもり  北1
■母の遺品から、中学入試の成績表が出てきたが、私は国語が受験者総数の平均点よりかなり下で、算数がかなり上、理科が少し上だった。小学校の図書館の貸し出ししまくり人間が、国語ができないで、理科系人間だったとは・・・。言葉もない。

11/28  6−14℃  くもり  北西2
■中国が、なんとゼロコロナを目指して、ロックダウンのような隔離政策をやろうとしているので、世界の株価は下げた。景気が良いとアメリカは利上げだし、景気が悪くならないと手綱は緩めないから、けっきょく、ある程度は不景気を通過せざるを得ないのかな。原油は急落。株は先週火曜から売っているが、もう葬儀屋と食糧商社と地方競馬のネット投票と、インボイスで会計ソフトが儲かる会社くらいしかない。外国株ファンドも、こういうときは現金化するのに1日か2日、余分に掛かるから持たない主義だ。そんな悠長なものは底値でドスンと来てから買えばよい。ドスンと来なければ買わなければよい。
■川田のネットラジオのレース後談話は、力を出せず申し訳ない、だったが、週刊誌も同じだった。それしか言ってないのだろう。レース後のコメントというのは、読者にとって次走で非常に大事になるから、今までの名騎手のように、適距離はどう思うとか、どういう不利があったかなかったか、仕掛けのタイミングは合っていたか早かったかとか、適確に述べるのも一流騎手の責務だが、そういう自覚はないようだ。

11/27  8−17℃  晴  北北西6
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は券外と2着。今年の「軸馬指数」(19−16−17−45)
 今年は1着と2着と3着が同じくらいの数字で、なかなか抜け出せない。G1が荒れまくるわりに3着内率は例年どおりだが、珍しい年だ。
 今週は、日本ダービー馬の威信をかけて、もう◎しかあるまいと指数計算しながら考えていたが、5点あげすぎていたかもしれない。単勝が獲れずに馬連のみ獲れたが、まあ、中身は嬉しかった。AがJに負けるのなら仕方ない。
 下手すると、日本ダービーやジャパンCが、香港Cに負けてしまうところだった。
 ユーバーレーベンは桜花賞を勝とうと何度も悪あがきしたのが悔やまれる。簡単にオークス勝っていれば、元氣よく3歳の軽量で凱旋門賞の渋った馬場を走れたかもしれない。それが一世一代のドラマだっただろう。今年の秋も、札幌からどうでもよいレースを太めで使ったりして、たとえ雨が降っても、雨の有馬に出て力を出せるかどうか分からない。やはりビジョンが競馬には大切だ。

ジャパンCは東京二四、良。
 国分優のユニコーンライオンが予定どおりの逃げ。でも、外国の、前に行っていた馬たちが行かないから、遅めの平均ペース。
 レーンのヴェルトライゼンデは、2枠から巧妙に出て、インの好位を確保。その後ろにルメールが、追込み馬のオネストで続く。
 ダノンベルーガは中団外めの絶好位から抜け出す構えで虎視眈々。
 朝から1番人氣になり、どんどん売れていったシャフリヤールは、Cデムが1コーナーで、後ろに5〜6頭くらいいたが、向正面では抑えに抑え、溜めるだけ溜めて、いちばん伸びるコース、いちばん邪魔されないコースを選んで直線一気を仕掛ける態勢で、2馬身ほど前にダノンベルーガの眺める位置。後ろは水沢の馬だけ。
 ユーバーレーベンは早めに動くのは正解だが、さすがに最初が17番手とは後方すぎた。ミルコよりも戸崎のほうが絶対に合うし、腕も上だと何度も書いてきた。どうして、JCに戸崎がいないのだ。岡田繁幸さんは桜花賞狙いだったし、札幌2歳Sの大マクリが氣に入らなかったのだろう、戸崎を降ろしてしまった。戸崎に対して失礼だし、もったいない話だ。
 直線入り口手前で、ダノンベルーガとシャフリヤールが仕掛けたのはタイミング的に正解。通るコースも2人ともイメージどおり確保していた。ヴェラアズールとデアリングタクトは、少し内めの枠だから馬群の中で捌くのに苦労して苦しんだが、腕の順番どおり、ムーアのほうが抜け出した。
 ムーアの馬が勝ってしまったのは私にとっては残念だったが、まあ、東京二四良馬場のダービー馬が、東京二四良馬場のJCで2着なら、日本ダービー馬が誇りを捨てずにすむからホッとした。
 ヴェラアズールはトランプの「正ジャック」「裏ジャック」のJを取ったAJG法の上がり馬の勢いで、まあ、Jの馬は、しばしば、こうなる。
 ダノンベルーガは一旦先頭で勝ったと思ったかもしれないが、私は二千ベターだと思っているし、勝ったとは思わなかった。パドックで周回していると、前後の馬はトモが低いのに、この馬はトモ高で、二四のレースで中距離馬の多いパドックを周回すると、見ていてビックリするくらいだ。
 二二で止まって、両側から勝ち負けする馬に挟まれて、狭くなって下がったが、下がるときに川田が、また馬上で立ち上がって、「狭くなりました」とアピールしたから、審議委員もパトロールビデオを見せる始末。もう、両側から抜かれているんだから諦めてほしい。何度も何度も書いているが、リーディングを取ろうという男が、こんな格好を年がら年中やっていることは哀れにさえ思う。
 音無など馬に恵まれないが腹の据わった良い騎手だったが、乗せたくないのではないか。私が調教師ならなるべく乗せたくない。
 グランドグローリーは前が完全に詰まって、外へ出し直して伸びたが、すんなり捌けたらデアリングタクトの傍にいたから、掲示板はあったかな。

11/26  9−13℃  くもり  北1
京都2歳Sは阪神二千、良。
 ロードプレイヤーはスタートで懸念の失敗をしなかったのに、岩田望来が全然、出して行こうとしない。ネットラジオのレース後談話で、外を回すのも気が引けるから、下げて追い込みに賭けたと言うが、そんなことしたら、上がり33秒0の脚でも使わないと勝てないじゃない。
 4角で大外回すときに、内の西村の馬がヨレてきて将棋倒しに、中にいた鮫島が弾かれ、それにぶつけられたのが痛かったが、それがなくても、隣にいるはずの馬から計って5着までだった。あんなケツから内回り回って、逃げ切られているのだから恥だよ岩田望来。
 グランヴィノスも鈍くさいかもしれないからイヤだったけど、やはり馬格が大きすぎるかな。まだ、研ぎ澄まされていない。
 逃げ切ったグリューネグリーンは、サンデーサイレンスとノーザンダンサー(ニジンスキー)の〈組み合わせのクロス〉で、ダンスインザダーク≒スペシャルウィーク3×2。懐かしい武豊の乗り馬コンビだ。20年連載したデイリースポーツを、レース部長のイヤミな言葉で降ろされて(半年スランプあったくらいでイヤミ言って降ろすかね、まだ腹立つよ)、その最後のレースが有馬記念。グリューネグリーンの兄のヴェルデグリーンを◎にして一発狙ったが、いくら底力ある牝系だとはいえ、さすがに力が入っても狙いすぎで、凱旋門帰りのオルフェーヴルに、ぶっちぎられた。

11/25  9−17℃  晴  北1
■サッカーのワールドCをやっているみたい。TV持ってないけど、試合を観ることができる。2つの方法を知った。まだ、きっと、あるだろう。便利だ。ウソばっかりのTV局は、もう解散したほうがいいのに。

11/24  10−19℃  晴  北西6
■トヨタが日本では車が売れなくて困っていて、アイデア募集だって。
 そんなこと20秒も考えれば分かるじゃない。
 トヨタの年間の税引き利益が、なぜ3兆円近くあるのか考えたことないのかな?
 売れる国に行って、売ってくればいいじゃない。

11/23  14−10℃  くもりのち雨  北2
■今週の重賞は凄いね。言葉がないよ。

11/22  7−19℃  晴  北北西4
■ソダシ目がけて、平均ペースを10頭くらいがマークして抜かせなかったから、ソダシは強い。勝ったのは、マークもせず後方一氣を狙ったセリフォスだった。競馬はややこしい。

11/21  9−18℃  晴  北西2
■クロネコヤマトが、また日時指定の荷物の配達を遅延。これで10年間で30回くらいやられた。今回は、営業所の倉庫に保管中になっているのを出してこない。14−16時指定なのに保管中になっているから、15時17分にメンバーズサービスに電話して文句言って、遅くなっての配送は御免蒙りたい。そちらのミスだから絶対に16時までに持ってきてくださいと言って15時17分に電話切ると、カスタマーサービスが営業所にすぐ電話して、20分後にインタホンが鳴って持ってくる。15時35分に保管中が配達中に変換されているのを、カスタマーサービスと私が確認した。
 おかしな致命的なことやったドライバーは、すぐ別の営業所に転勤になるし、荷物出す日のついでにAmazonの返品しようと気を利かしてあげたのに、返品するからと言うと、Amazonの返品伝票をポケットに隠して、持ってないとウソ言うから、Amazonからメールで知らされていた返品伝票番号を12桁スラスラ言ったら、そのドライバー、すぐ隠し持っているのがバレた。その致命的なドライバーは、追及しようとすると、会社を辞めたと営業所では言う。
 クロネコは裁判の判決文を週に3回ずつ、年に150回以上、何十年、校正のために配達されてきた。ある日、「いつも家にいてパジャマで出てくるから不審だ」と、警察に連絡したドライバーもいる。警察の担当と話していたら、「なんだ、家でPCで仕事してるんですか。じゃあ、いつもパジャマでいて、おかしくないじゃないですか」と言われて、やっぱりなと思った。通勤しないで仕事できることすら知らないし、スーツ着て在宅勤務するバカもいない。ということが理解できないのだろう。肝腎なことの話は10年間、全部録音している。しつこい。
 ネットに書きますよと言ったら、今日はOKくれたから書いておく。

11/20  9−12℃  くもりのち一時雨  北西2
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は3着と3着。今年の「軸馬指数」(19−15−17−44)
 東スポ2歳Sは簡単に連対だと思っていたが、出遅れて3着。
 1週間悩んできたマイルCSは、まあ、快勝したレーンの馬はともかく、2着から8着までが 0.2 秒差という大混戦レースだけに、マイルのソダシを信じて、雨が降りそうにないならソダシと決めたから、判断に間違いはなく、悔いはなかった。
 今週は友人も身内も、たくさんの喪中葉書が来て、考え込んだ週だったが、まあ、生きて競馬ができただけ良しとしようよ。

マイルCSは阪神マイル、稍重→良。
 夜中に雨が降って、朝からやんで、少しずつ乾いていって良だが、10Rまでに5レースを芝のレースでやったので、馬場は発表は水分量で乾いていったが、芝の表面は荒れていった。
 レースはマイルG1らしい平均ペース。
 降らない可能性を見て、ソダシを◎にしたが、きれいな良馬場が望みだった。洋芝でも勝っているから我慢できるとはいえ、微妙に損で、3着は妥当な形かもしれない。
 最初は一日中降る天気予報だったから、そうなると、◎はソウルラッシュだと決まっていたが、土曜午後から降らない話になってきて、伸びそうで伸び切れなく4着だったが、4着は妥当な形かもしれない。
 シュネルマイスターは良馬場になった来たので、1番人氣に上がってきたが、どちらかといえば良馬場希望だろう。伸び切れなくて5着は妥当な結果かもしれない。
 ジャスティンカフェは勢いよく伸びてきたが、微妙に中途半端な馬なので、現時点では6着は妥当な結果かもしれない。
 サリオスは夜中に降った分、良馬場の馬だから、完敗は仕方ない結果だろう。
 とすると、勝つ馬がなくなりそうだが、ダイワメジャーにヌレイエフが入るセリフォスが、脚を溜めて直線勝負に賭けたレーンの好判断で快勝した。大外一氣のキレイな勝利だった。
 ダノンザキッドも、ジャスタウェイにデインヒルという少し重い血統で、切れ勝負だと切れ負けするが、今日の馬場はちょうど良かった。3コーナーから凄い手応えで、勝ちましたという顔をして乗っていたが、直線でソダシの隣が狭くて、少し待った分、2着までだった。惜しいレースだったが、まあ、パンパンの良だと切れ負けするし、しっかりした重だとソウルラッシュに勝てないし、まあ、3着の多い馬だが、今度は3着でなく2着だっただけ、馬場の渋り具合は合っていて幸運ではあった。
 
11/19  10−18℃  くもり  北2
東スポ2歳Sは東京千八、良。
 軸にしたハーツコンチェルトは出遅れで(今いちばん伸びるのは、内ラチから4頭目あたり)大損。上位5頭は、それほどの差はないから、ああなって大外ぶん回しはキツい。今年のG1は最後までたいへんだな。
■今日はCデムは、惨めな負け続け。岩田望来、坂井、鮫島が意地で頑張る頑張る。凄いね。囲まれることもあるが、良馬場だとエ杯みたいに後方一氣は利かないから、前で競馬しないと。明日もCデムは潰されるな。明日Cデム来たら天才だ。

11/18  7−16℃  晴  東南東1
■地籍調査に来て、ついでに、前の道を道路拡幅だという。ここ2年か3年で、道路いっぱいまで家を建ててましたよと言うと、その話はなかったことになる。人によっては、こういう対処になるのか。今の世の中らしい。

11/17  5−15℃  晴  北東1
■久しぶりに湯船に入浴。兄弟も、なんとなく早く逝きそうだ。

11/16  6−16℃  晴  北北西4
■この1カ月、夜中に3回雨が降っただけだ。
 どこにも出かけない日に、1日50mmくらい、しっかり降るのは好きだが、他は降らないほうが競馬の予想もやりやすい。関東はどうなっちゃったんだろうねえ。
 コメをやめても別に病気になるわけじゃなし。身体には良いと思う。それよりも料理作らない生活の達人?だから、野菜と果物だけでなく、お菓子も食べてやろう。
 追切りが出たが、関東はモヤで見えない。モヤ慣れしているから動きは想像くらいは付くが・・・。
■最近、若い頃の夢ばかり見る。人生の走馬燈を見ているみたいだ。

11/15  10−12℃  雨のちくもり  北2
■2014年から体重を20kg以上減量したときは、コメ、肉、乳製品を断った。ついでにリンパ腫も消えた。
 新コロ騒ぎで、引きこもったからレンジメシでコメばかり食べた。そのコメを食べ飽きた。また、おかずだけの生活に半分くらい戻ろう。

11/14  14−18℃  晴  北北西4
■今朝はお彼岸の気温だよなあ。
■松山は先行ばかり磨かないで、たまには追込みもやったらいいのに。好位抜け出しの増沢は、たまに定規で計ったようなキレイな追い込みを決めて見せていた。それにも信頼感があった。
■Cデムはミルコよりも前後の位置どりが正しい。ミルコの最大の弱点は、仕掛けるタイミングや位置がおかしい。その差だけなのだが、その差が大きい。

11/13  9−19℃  くもり  南4
■「メルマガ」「メルマガ自選集」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は2着と4着。今年の「軸馬指数」(19−15−15−44)
 今週は武蔵野Sは思いどおりに快勝。エ杯も起きたら雨降ってきて、運が良いから決まりかと思ったが、少し降りすぎて、中伸びどころか、外伸びラインになってしまった。外を走ると上がりが1秒弱違うレースになって、泣いた。
 雨が降るたびに枠がなんかヘンだなと思ってきたが、競馬においての枠のファクターは、けっこう大きいな。単純枠目も枠目論もバカにするべきではない。競馬というゲームは、なんでもやるしかないと痛感した。
 朝起きて、メルマガ自選集に、サンデーサイレンスとノーザンダンサーの〈組み合わせのクロス〉を最初に書いたデアリングタクトの秋華賞の「軸馬指数」を掲載した。でも、そのデアリングタクトを◎にした日だったが、勝ったのは同じサンデーサイレンスとノーザンダンサーの〈組み合わせのクロス〉のジェラルディーナだった。ああ、泣くわ。

G1エ杯は阪神二二、重。
 雨が意外と降って、稍重予想だったが、重まで悪化した。ここまで悪いと、力馬・デアリングタクトの1番人氣は妥当かと思ったが、枠だけが内すぎた。稍重までのレースは内枠でも来ていたが、時間が経つにつれ、重になってはダメだ。
 松山がどうするかと思ったが、やはり下げて外回す度胸はなかった。スタート後も、内でこちょこちょやっていた。稍重なら、馬群の中で良いかと思うが、重でここまで悪化すると、もう下げて外回すしかないと思う。
 結果論かもしれないが、オルフェーヴル産駒のライラックあたりの馬が、四角最後方の大外ぶん回しで2着同着になり、3角最後方のアカイイトが今年は(まくればいいのに)マクらなくても4着だから、デアリングタクトがライラックよりも差せないとは思えないから、やるべきだったと思う。もう、大外のラインしか伸びない日になってしまっていた。
 馬群の真ん中にいたまま直線に入ったときに、外へ出したかったが、運悪く外にドデンと5着の6枠のナミュールがガチガチに構えていて、外へ出せなかった。ナミュールでさえ、もっと外へ行くべきだと思ったくらいだから。
 これでジェンティルドンナの凄さが、とんでもないレースで出てしまった。引退レースの有馬(優勝)を、レース後にビデオでよく見たら、四角先頭のジェンティルドンナの隣をCデムのラキシスが一緒に四角先頭で走っているわ。騎手は記憶力が良いから、あそこで競り合ったジェンティルドンナの子なら、と思って乗っただろう。この人はミルコよりも1枚ちょっとくらい巧いし、頭も良いからなあ。
 重と分かっていたら、枠に5点(デアリングは5点マイナス)だったなあ。

福島記念は福島二千、良。
 矢作厩舎の逃げの決め打ちが決まって、またもやサトノセシルは2着まで。
 矢作だからやると思ったが、軸にはできない。サトノセシルが爆発しないのは、書いたようにクロスの薄さかなと思う。

11/12  9−21℃  晴  北1
デイリー杯は阪神マイル、良。
 ダノンザキッドの下のダノンタッチダウンは追い込んで2着まで。
 川田に厳しい私だが、こういう前が残るレースで追い込み馬で勝ち切るかどうかとか、もう少し努力してほしい。四角最後方大外ぶん回しで負けるというのは、ほんと見ていて、なんとかならないかと、うんざりする。良い馬が集まるのに、取りこぼしが多いのが残念というか課題というか。まだ、戸崎のほうが絶対に巧いよ。
武蔵野Sは東京マイル、ダ。
 パドックはレモンポップが毛ヅヤピカピカで、落ち着いていて中1週も距離延長も問題ない感じ。でも、ダービー馬が出ているのでもあるまいし、単勝1.7倍なんてないよ。◎ギルデッドミラーは、オルフェーヴルが東京ダメとか、マイルがダメとか、乾いたダートがダメとか、武蔵野Sは牝馬は来ないとか、ネット見ていると、うるさくて人氣にならない。
 でも、私は独自のデータは集めるのが大好きなのは『G1データ・最強の発想』でお分かりだと思うが、誰が計算しても同じ統計結果は、あまり好きではない。それは動かしがたく無視しがたい重要ファクターだけだ。例えば、牝馬が来たことなくても、地方の牝馬レースに出てない強い牝馬が出てきたら来ると思いますよ。無視しがたい重要ファクター以外は、統計には妙味はない。
 今日はパサパサの時計の掛かるダートで、34秒8の脚でぶっこ抜いた。氣持ちいいね。
 とにかく、それよりもダート転向で成功したオルフェーヴルを素直に上がり馬として買うという、最近、「ホースレター」でも時々間違える昔の自分の鉄則を、守りたいから、ギルデッドミラーしか◎を考える氣もしなかった。おかげで単勝600円や、ワイド2280円が獲れた。

11/11  7−21℃  晴  南1
■アメリカのインフレ率・CPIが低下したので、債権利回りが低下し、ドル安になり、株は棒上げだ。こういうときは、アメリカのSP500連動投信とかで、対米投資をしている人が多いが、株価の変動も大きいが、為替のほうが一時的に大きくなる。日本株も円安で増益になっていた銘柄とかはアキマヘン。そういう日は、いつか必ず来るから、円安増益銘柄はほとんど外しておいて正解だった。あとは中間選挙や日本の増税や、資源価格の推移などは不明点がまだ多い。
 2023年のNISAが使える頃に、予定では、本格的に仕込むとして、今は商社や葬儀屋や損保で泳いでいたい。それ以上、リスク取りたくない。

11/10  7−19℃  晴  北1
■漢方の製薬各社が処方を減らすとのこと。まあ、今の西洋医は漢方が効くのを知っているから、“病名漢方”と言って、風邪なら葛根湯とか、咳なら五虎湯とか、おかしな単純処方をすることも多い。「合」が効くのに単独で使ったり。まあ、漢方を知っている人と知らない人は、病気の対処法も両極端に違う。私は漢方7割、西洋薬1割、体内で造れるけど加齢とともに生産量が減るもの2割という按配。まあ、薬なんて一言では語れない。でも、引き出しは多いほうがよい。

11/8  8−21℃  晴  北北西4
■沖縄でマスクしたままプールに入ろうとする、おばはんが勇名を馳せれば、私みたいに、同一指数の2択を考えていて、ああ、ハギノアレグリアス◎だったと何度もシミュレーションするバカも居る。

11/7  7−18℃  晴  北東1
■住んでいる町は、マスクしないと大騒ぎで、「マスクしてください」とかポストに入れられたりしたが、「外ではマスク不要」と政府が言い始めたら、まったく誰も一斉にしなくなった。うーん、ここまでガラッと変わるか。いやあ、びっくりした。驚いた。

11/6  6−18℃  晴  風なし
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は2着と4着。今年の「軸馬指数」(18−15−15−43)
 「軸馬指数」は95%は完成している。最後の2択だけだ。アルゼンチンは情報量の多い新聞に変えたせいで、今週は裏目。「皮膚病だけど」という一言で◎を変えてしまった。
 京王杯2歳Sはペースセッティングが楽に勝ち負けだったのに、引っ張り殺した坂井のミス。あれは仕方ない。何回血統表を見ても、過去のレースを見直しても、ノーザンファームの馬だし、あれは他に考えようもないと思った。
 今年は「ホースレター」は普通にやっている。今週の重賞のようにややこしいファクターのレースや、何かが起きるG1が数字が出ないだけで、弁解じみて聞こえるかもしれないが、あまり不調とは思っていない。
 昔からの課題の「最後の2択」をどうするかだけだ。このルールが決まれば、予想論は卒業だ。血統論はもう、ほぼ、やることないから、あとは「枠目論」に専念したいのだが。それは運だな。

みやこSは阪神千八ダ。
 ミルコのオメガパフュームは2回、横山和に乗り替わって、2回とも出遅れ。だから嫌うと書いた。これほどの馬なんだから、内田や戸崎を呼ばなきゃ。
 超スローで始まって平均ペースへ。ハギノアレグリアスの福永は上手に内を割ってきた。勝った幸は、ダートでいつも一発ある。オメガパフュームに乗せても良かったか。3歳のハピとタイセイドレフォンは仲良く並んできたが、閃くような抜けた才能がないから、今は、あの程度かな。

アルゼンチン共和国杯は東京二五、良。
 坂井が大逃げしたが、東京二五は坂が何度もあるから、苦しくて二四と違って逃げはあまり利かない。直線に入って伸び上がって苦しがって下がる。それで周囲の馬もよれて、テーオーロイヤルは横の馬にぶつかって邪魔された。それがなくても、前が狭かったけど、焦らず、内ラチから2頭目か3頭目を突いていればいいのに、最内が伸びる日だから極端なことに最内に入れたから、いちばん良いところをハーツイストワールに突っ込まれた。自然に流れるように乗ればよいのに。
 サンデーサイレンスとドイツ血脈の〈組み合わせのクロス〉を初めて考えたが、これはムリ筋かもしれない。
 最後の1ハロンは、前の6頭は同じ脚色が続いて、東京中距離得意のハーツイストワール向きの流れ。

11/5  11−16℃  くもり  北1
京王杯2歳Sはは東京千四、良。
 パドックのペースセッティングは圧倒的なデキの良さで、パドック解説者も一押しだった。でも、レースは坂井のミスで負けた。
 パトロールを見たら、ペースセッティングの坂井は、前が狭くもなってないのに、4番手に行けて前に壁もあるのに、引っ張って馬はクビねじってケンカになって、下げて8番手から好位差しを狙っていた。
 でも、遅めの平均ペースだから、前がどんどん激走して上がりの競馬になって前残り。坂井は届かなかった。完全に坂井のミスだ。あれは酷い。ペースの読みも狂っている。前残りのラップだよ。ロンドンプランがどうにも買えないような併せ馬の遅れをやっていただけに、ここは大きなチャンスだった。でも、坂井のミスで消えた。川田でも乗せたらG1勝てる可能性のある馬だ。今日は坂井のミスで負けただけだ。
 せっかく、1着も2着の人氣薄も△を打って自信があったのに。やれやれ。

11/4  9−20℃  晴のち雨  東北東2
■アマゾンの日時指定が着かないので、1時間電話などでロスする。けっきょく、キャンセル。お急ぎ便ばかりやりたがる人が多すぎるからこうなるのではないか。

11/3  10−23℃  晴  南南西1
■肌着も綿。マスクも綿の洗えるマスク。
 不織布マスクって、布だと思っていたが、あれ、プラスチックなんだって。ペットボトルで騒がれた海を汚染するプラスチックの粉なんかイヤだなあ。

11/2  9−23℃  晴  北東1
■世界中で冷害、大雨、干ばつ。来年の食糧は足りるのか?
■毎日、家で仕事して風呂入るのも面倒で、身体拭いて済ますことが多くなってきた。ニュースは丹念に見ないけど、事故だらけ。世の中、見えない。

11/1  9−17℃  くもりのち雨  北西2
■咳き込むほど痰が絡んだから、麦門冬湯を飲んでいたら、潤す性質のせいか、お通じがどんどん出て、どこにこんなに隠れていたんだろうというほど、大量の宿便が毎日出まくる。また、体重減ったな(笑)。

10/31  6−19℃  晴  北東2
■菊と秋天は、同指数の2択だった。どのファクターを優先するかで間違えたか。ボルドグフーシュ&イクイノックス対ディナースタ&ジャックドールか。とんでもない一族同士の罠に嵌まり込んだ。
 菊は展開の不安があるが、堂々としたスタミナを買って追い込むのを信じることだったか。秋天は、展開や位置どりやタイムの不安はあっても、堂々とした底力を評価して追い込むのを信じるしかなかったか。
 差しの笠が、前に行く馬を狙いに行くと、ろくなことがない。同点で、迷いに迷ったら、底力を信じるしかないか。
 もう、ちょっとだな。

10/30  7−18℃  晴  東1
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は2着と4着。今年の「軸馬指数」(18−15−15−41)
 ルメールは春秋の府中の良馬場では、他の一流騎手よりも5点指数を追加しているが、それは、いちばん伸びるキレイな王道ラインを通ってくるからで、そのこだわりは凄い。
 土曜のアルテミスSで、ラヴェルをうっかりして、ラインが乱れたので、最近のルメールは取りこぼしがあるので、5点分を削ってしまった。
 ここ3年、G1は快進撃だったが、今年は細かい点で悩ましい。まあ、まだいっぱいある。

天皇賞秋はは東京二千、良。
 パンサラッサが意地でも逃げるに決まっているが、ノースブリッジがちょっかい出して、楽には行かさないぞというプロらしい牽制。それでも、千通過57秒4の大逃げ。
 意外だったのは離れた好位馬群に、シャフリヤールもジオグリフもイクイノックスも付いていって、馬群は固まってしまった。
 最後の最後までイクイノックスとジャックドールの2択で悩みまくっていたが(最後にジャックのほうに変えたので書き損じて申し訳ない)、有力馬たちの差がないとなると、その点、ジャックドールには不利だった。
 直線は、いちばん伸びる邪魔されないキレイなラインを、いつものようにルメールが取って、キレイに伸びてキャリア不足もクソもなく、快勝してしまった。
 パンサラッサの吉田豊の大逃げは歴史に遺るみごとな逃げだった。
 ジオグリフは「軸馬指数」にも書いたが、ダートへ、一度だけでもいいから行ってほしい。ドレフォンとノーザンテーストの血を確認する上で、これは欠かせないことだと思う。

10/29  9−20℃  晴  北北西4
アルテミスSはは東京マイル、良。
 パドックでリバティアイランドとラヴェルが抜けて良かった。ラヴェルは、パドックの外々を回って、前の馬2頭がなんでゆっくり歩くのだ、いらつくなあ、という感じ。馬体重よりも大きく見せる歩き方をするから走るなという馬。上のナミュールよりも融通性があるかもしれない。1週前追切りでパンサラッサに食い下がっただけに大物感もある。
 リバティアイランドも氣合が乗って良い馬だ。今日は前を壁にして距離損を避けていたら、一氣にラヴェルに交わされて、慌てて外へ出して追い上げたが、鋭い脚を使ったが届かず。あれは油断したのだろう。こちらは、リバティ→ラヴェルの馬単勝負で、裏を持ってないからガックリ。
スワンSはは阪神千四、良。
 ダイアトニックとララクリスティーヌの、内枠の千四巧者の決着。好位差しの千四の鬼が内枠に揃うと強い。
 マテンロウオリオンはノリが、また“げいじゅつ”をやって、離れた後方から。あそこからでは32秒台の脚を使わないと勝てないのだけど、33秒5では3列後ろすぎ。ノリは年々、かつての確実性が消えていく。自分でもったいないとおもわないのだろうか。ゲイジュツを見せられて、たまに嵌まっても、何も感動しないのだけど。まだ、岩田康は名誉が剥げ落ちても、いつも勝つ氣の競馬をやっている。

10/28  8−19℃  晴  北1
■どこの自治体でも、成人病検診やガン検診などがあるが、受けたことはない。あんなものやればやるだけ、何か見つかると思う。検査自体が余分だから、むやみにやるものではないと、松戸にいた頃、脳外科の名医が言っていたが、そういうこともあるな。まあ、テキトーがいちばん良い頃合いか。テキトーとはどこかは、自分で決めるしかない。

10/27  6−16℃  晴  東1
■今週はアルテミスをやってスワンはやりません。千四は競馬ではないと20年以上ずっと言い続けてきたが、私の大嫌いな千四競馬には徹底的に可能なかぎり抵抗することにした。とにかく多すぎる。馬も千四馬が多すぎる。馬が多いからレースが増えたのか、レースが多いから馬が増えたのかは、生産者的に考えれば、地方の短距離化が寄与している面もあるだろう。大井の二四とか名レースだったのに。
■消費税を欧州の一部の国のようにゼロにしてほしいが、日本の景気対策は電氣代2000円分くらいか。政府税調は、負担を感じないようにジワジワ上げていかないと国がもたないとか、まだ言っている。収入が増えなければ、20%までジワジワ上げていったら家計がもたないだろうなあ。

10/26  9−18℃  晴  北北西2
■米長期金利低下で、ドル総利食いか。介入したかどうかなど、コメントも不要だし、介入も不要だったと、私は思っている。だって、米金利が低下すれば、自然に収まるし、FRBはそのために金利を上げてきたのだから。

10/25  10−14℃  くもり  北2
■半袖なんか続けるんじゃなかった。暑い寒いを感知するのは「肘」だということは知っていた。肘を出すと、やはり寒いわ。なんで、こんなこと分からないのだろう。

10/24  12−13℃  くもり時々雨  北東2
■「週刊競馬ブック」を読む。隼人は考え方が進化している。ソダシで、そうとうもまれたのだろうなあ。横山和は逆にまだ甘い。前で勝負するには、ペースが速すぎるよ。まあ、ジャックドールよりも、か細く見える馬体で◎にした私もいけないが。
 プラダリアはまだ粋がっている。でも、クロフネ×フォーティナイナーが入ったのだから、距離は短縮していったほうが良いと思う。二二あたりがベストかな。
 ジャスティンパレスは鮫島がそうとう考えに考えて、ああいう感じでインに持っていったみたいだ。この騎手は成長余地がある。

10/23  10−23℃  晴  北北東2
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は1着と券外。今年の「軸馬指数」(18−14−15−40)
 菊は終わった。ジャスティンパレスと、ディナースタとボルドグフーシュの3択だったな。最後は長距離は騎手だから、ジャスティンパレス◎にすべきだった。それなら悔いはない。
 1年中半袖で暮らそうとムリして、パジャマの上も、下のスウェットも薄いまま過ごしたから鼻水出続けて辛い週だったが、秋華賞の後遺症かもしれない。秋冬らしい生活に切り替えれば良かったのに、バカじゃあるまいし、何が半袖だ。笑うよね。さあ、問題の天皇賞だ。

菊花賞はは阪神三千、良。
 セイウンハーデスがハイペースの逃げ。長距離戦に珍しい緩まない流れで、いつもとレースが変わっていた。
 ディナースタは哀れなことに、このペースを追走してしまって好位へ。これでは最初から脚を使ってしまうから、この馬の特長は出ない。10番手あたりを行って、1ハロンだけペースが緩んだところでマクってみるしかなかった。でも、こういうペースは慣れてないからムリだろう。
 ボルドグフーシュは隼人が巧妙に折り合いつけて馬群のやや後ろ目の真ん中へ。縦長の後方になるかと思っていたが、この乗り方ができれば届く。結果論では、ワンテンポ早く仕掛ければと思う人も居るだろうが、あと千で動き始めているから、そうとう長く脚を使っている。この馬がいちばんステイヤーなのは間違いないが、後方一氣は届かないと思っていたから、セイウンハーデスのハイペースにはラッキーに恵まれたから、結果が写真判定で負けても、運はプラスマイナス・ゼロだろう。しかし、ソダシで勝ったり負けたり、揉まれて苦労して、隼人も上手くなったし、インタビューが押し出しが弱かったのが、少し氣が強くなってきたな。毎年、少しずつ成長を始めたな。
 ジャスティンパレスは8枠から出て、少しずつ内へ寄せていき、巧妙に四角のインに入って抜け出して巧妙だったが、ボルドグフーシュほどのスタミナはなかった。でも、鮫島はひいきで、これを◎にするかで最後まで悩んで、ジャスティンパレスを◎にするべきだった。血統も含めて総合論的に、それが私らしい。
 プラダリアは、途中で自然に抜いていく脚がないからステイヤーではないが、池添が懸命に追走して、最後までバテずに走り抜けた。ディープはスピード配合を好むから、これもありかもしれない。二四までが守備範囲だが、ペース次第で長距離で2着くらいに来ても驚かない。でも、わざわざ使うのは菊だけでよいと思う。
 アスクビクターモアはディープにスピードが Red God だけ入る形だが、まあ、良いといえば良いし、それほど凄いとも思わない。祖母の Night Shift ×Ribot のスタミナが生きて、大逃げの離れた2番手で展開に恵まれた。今後もこのパターンで勝ち切れるかは疑問で、どうせ人氣になる馬だし、私は軸にはしたくはない。
 セイウンハーデスはハイペースの大逃げ打ったが、私は中盤スローのチンタラ競馬を考えていたからガックリきた。最初の四角で諦めた。
 セイウンスカイの再現を狙ったかもしれないが、あれは、まさに開幕週にできていたインのグリーンベルトを、スイスイ逃げ切ったもので、スペシャルウィークよりも強かったのではなく、幸運に恵まれただけ。だから、その後のG1は1つも勝ち負けになってない。ああいう幸運をGallopあたりが持ち上げるから、また狙ったのかもしれない。迷惑な話だと、非常に哀しかった。よりによって、ここでやるとは。

10/22  12−18℃  くもり  南東2
富士Sは東京マイル、良。
 セリフォスは仕上がっている。NHKマイルと比べて、負担従量がダノンスコーピオンと3kg違ってくるから、今度はスコーピオンには勝てないとおかしい。安田で古馬と接戦したし。
 藤岡佑もそれが分かっているのか、相手3頭の後ろで、ジッと見ていて、直線で外へ出して差すだけ。余裕の表情だったので安心した。こういうレースで、こういう理由があって、悠然としてないようでは、この騎手は今後は信頼して買えないことになる。

10/21  8−21℃  晴  南南西1
■日銀のドル売り介入はまたも失敗。やるたびに円安が進行する。そりゃ、大量に持っている米国債をドスンと売ったら、米国債の需給が崩れて米国債は売られ利回りは上昇する。とうとう、10年債で4.27%だ。そうすると日米金利差で、ドルが買われ円が売られる。だから、日銀がドル売り介入するたびに円安になる。
 ひょっとして、黒田はそれくらいのこと分かっているから、わざと円安にしているのかもしれない。投資家はドル買い仕掛けてくる。日銀の介入を待っているのだ。
 宮沢喜一のように口先介入だけやるか、日米で協調介入するしかない。宮沢は黒田の数倍は頭が良いということになるな。
 そのうち外貨準備がなくなったらジャンク通貨だ。そこらじゅうに、昆虫食の食品が出回って、どこに何が入っているか、遺伝子組み換えはしているかいないか、それどころではないのに。

10/20  7−20℃  晴  北北東1
■ネット証券のAIのアドバイスが、インド株ファンドと、日本の葬儀屋の株を売れというものだったから、それだけ残して、あとの95%を売ったら正解だった。ネット証券のAIなんて、まだ、そんなものだろう。米系証券のAIなら、少しは聴く耳あるが、知ることはできないだろう。

10/19  12−17℃  晴  東北東1
■板藍根は2年前に推奨したが、熱症のない者は禁忌だそうで、なかなか難しい処方らしい。今年売り切れの品がAmazonにやっと出てきたが、もう飲む人もいまい。板藍茶とか、うがいに使うのはよいそうで、今も中国でうがいに使うという説も読んだ。品切れで、お茶しかなかったので、お茶飲んで花粉症が治った人が多いらしいが、それはラッキーだ。
 欧州でヨモギ茶の実験が注目されて進んでいるようなので、今度、ヨモギ茶に挑戦してみよう。ヨモギ茶は抗ガンしか知らなかった。
 私の考えでは地球には人間に必要なものはすべて揃っていて、とくに植物の生薬は豊富だ。

10/18  16−18℃  くもり時々雨  南東2
■板藍根は熱のない人は禁忌だそうな。銀翹散のほうが使いやすいな。
■半袖で頑張りすぎて鼻水が出るから長袖にした。

10/16  16−23℃  くもり  東2
秋華賞は外の川田も内斜行して、両側から来て、進路がゼロになっているから潜り込む隙間もないな。最初の3歩くらいはまっすぐ出せよ。
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は2着と3着。今年の「軸馬指数」(17−14−15−39)
 スプリンターズS、秋華賞、菊花賞はなんとかなりそうで、天皇賞から後はJCまでたいへんだなと思っていたが、スプリンターズSも秋華賞もアヤだらけになってしまった。今年のG1は魔が差している。まあ、吉田照哉さんの気持ちよりはマシだろうけど。

秋華賞はは阪神二千、良。
 スタートでスタニングローズの坂井が外向きの斜めに出て、隣のナミュールも外へ押され、スターズオンアースとアートハウスの間が狭くなって空きがなくなり、ルメールは下げざるをえなかった。今日の勝負どころはそれだけだ。あれは降着にはならないだろうが、審議にするか罰金取るかしないと、競馬が乱れる。レース後の勝利騎手インタビューも全然歯切れが悪く、まったく何も喜んでいなかった。「スタートで迷惑かけたし」くらい言うべきだろう。これで当分(評価はするが)応援はしない。現状では応援したくなる男でないことがわかった。検量室でビデオ観たら恥ずかしくて矢作師とかに合わす顔もないだろう。
 私はスタートがキレイでないのはおかしいと思う人間で、オークスも川田のアートハウスが斜め外に出て、他馬の邪魔した。でも、誰も何も言わない。こういうのはすっきりしない。
 おかげで阪神内回りだというのに、スターズオンアースは最後方の一つ前。3コーナーではインの最後方。今日の阪神は内から3頭目あたりが伸びる日で、ルメールもキッチリそこを通って勝ったりしていたから、もう外回すと届かないし、3コーナーから慌てて仕掛けると、最後の坂で止まる。もう、すべて分かっているから何も迷わずインに突っ込んだが、直線が短いのと、前と離れすぎていて、33秒5とスタニングローズよりも0秒8速い脚を使っても届かなかった。こればっかりは仕方ない。やや遅めの平均ペースで、上がりの速いラップになったから、とてもではないが、あれが最善の収束の仕方だった。
 ナミュールは成長分か20kg増で馬体は大喜びだったが、彼女もスタートで少し下がったから、横山武らしい位置は取れず、追い上げていったが直線で弾けなかった。レース後談話では直線で外へもたれたそうだ。34秒0の脚は使ったが、少し損した。まあ、いつも何か1つは事が起きる馬ではあるけど。
 アートハウスは器用に乗ったが、爆発力が無く器用さ勝負だからあそこまで。
 あれで、レース全体は前は、0.1 秒差なんだから、力勝負ならスターズオンアース、ナミュール、スタニングローズ、アートハウスの順で間違いあるまい。

10/15  18−23℃  くもり  北1
府中牝馬Sはは東京千八、良。
 ローザノワールが出が悪くて強引にハナへ行ったから、ラップは速いように見えるが、後続は平均ペース。直線に入って、ソダシは下がってくるローザノワールの外へ突っ込むか、内へ突っ込むか、一瞬迷ったが、行きやすい内へ行ってしまった。あそこがすべてかな。
 今日の府中は最内は伸びない。内ラチから3頭目あたりが伸びる。その外もまだ伸びる週にはならない。だから、少し待ってでも、バテて下がるローザノワールの外を通ってほしかった。内へ内へと迷わず行くから、最内のアンドヴァラナウトとソダシは、その外をイン差しした岩田康に差されてしまった。最近の造成馬場は、通るラインは、執拗に拘ってほしいな。でないと、画竜点睛を欠くと思う。もったいない。
 それにしても、軸は「軸馬指数」でよいけど、ヒモは馬体の良い馬や調教の良い馬が来るなあ。そういうものなのだろう。
■2歳特別・プラタナス賞のトレドは強かった。ヘニーヒューズ×サウスヴィグラスでマイルのダートを大楽勝。牝系は私の好きだったチョウセイで、リンボー×トシシロ×クモハタだった。その母が名牝・星旗の3×3。こういう古いダート巧者の牝系に、ヘニーヒューズが入るとは、何とも言えないね。510kgもある。大物になってほしい。

10/14  15−21℃  雨のちくもり  北北西2
■ストロイドの点耳薬を何も言わずに使われて、そのために外耳炎を長年やったから、外耳の皮膚が薄い。何かの拍子に、めくれて耳垢となって奥に入ってしまう。耳鼻科に行って吸い出しをやってもらうのは、精密な機械を持っているところが、調べて分かるのが東京に数軒だけだから、行くだけ遠くて手間がかかる。Amazonで振動させて吸い出す電池式のを買ったら、おもちゃみたい。
 えーい。鼓膜が裂けてもいいからと、部屋の掃除機で、弱→中→強の順にやって吸い出す。人生は予想よりも難しい。

10/13  15−17℃  くもりのち雨  北2
■マイナンバーに保険証や運転免許証を紐付けして義務化すると、法の規定を無視して、国会も通さずに内閣で決めるという。電話して、紛失や盗難に遭ったらどうするのと言ったら、住所・氏名・生年月日を言えば使えなくできるという。でも、そういう情報でいたずらされて、使えなくなったら、どうするのと言ったら、日本人の名前は旧字とか多いから、なかなかごまかせないと言う。旧字使っている人、周囲にいませんと言うと、旧字の名前って多いんですよの一点張り。
 リスクは分散するものではないのか。何かが、おかしい。

10/12  16−19℃  くもり  北1
■まだ、半袖だけど、ウインドブレーカー着て、駅まで30分歩いて散髪してくる。今年の冬は寒いという長期予報だが、あたる気がする。

10/11  15−25℃  晴  北西3
■12℃の日が2日あったから寒かったのだろうか? よくわからん。夏の羽毛を冬ぶとんに替えたが、まだ肌着もパジャマも半袖だ。今年の冬は寒いと言うし、電氣代は騰がっているし、少し薄着で慣れさせよう。
 学生時代は、皆、こたつしかなかった。私なんか、めんどくさいから、コタツぶとんなしだった。慣れれば慣れる。上京して最初の9年は、そういう感じで貧乏生活の我慢比べやっていた。31歳で初めてカーテン買って、33歳で15年使って、綿がズレ始めた掛け布団を買い替えた。それからは、どんどん買うようになっただけだ。あの頃の我慢を考えれば、12℃の日がなんだというのか。

10/10(月祝)  15−27℃  雨のちくもりのち晴  南南東2
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は4着と1着と2着。今年の「軸馬指数」(17−13−14−39)
 サウジRCは他にやりようがない。◎にしないで、キチンと走ったらあたりまえすぎる。
 サリオスは私が考えている適性距離を、ほとんど好走していることが分かって、会心だった。
 京都大賞典は荒れるだろうなあと思って1週間過ごしてきたが、開幕週の馬場はキレイだし、まあ、57ならボッケリーニかと、ディアスティマを諦めた時点で素直になって正解だった。
 さあ、秋華賞だけど、3連休のおかげで、フォトパドックを見る以外は、やってしまった。1日短い週だが、そのうちなんとかなるやろ。

京都大賞典はは阪神二四、稍重。
 逃げ宣言していたアフリカンゴールドが行かないで、超スロー。12.1-11.2-12.5-12.6 で始まって、11.3-10.9-11.7 の上がりのレースになるのだから、氣合十分のディアスティマは逃げるべきなのに、なぜか必死で引っ張って控えてしまって2番手。それでも5着に残っているのだから、やはり力はある。北村友一の頭はまだボケているようだ。
 パドックはディアスティマとヒンドゥタイムズが良く見えたが、ヒンドゥタイムズも4着に来て、ジリジリ力は付けている。
 インからキレイに抜けてきて浜中のボッケリーニの楽勝かと思ったら、外からヴェラアズールが33秒2と一味違う脚で鋭伸して差し切ってしまった。芝転向して中距離を使い続けて、馬も少し渋ったのも良かったか。
 ちなみに、マイネルファンロンを◎にしなかったのは、中間の調教がイマイチで、熱発説もあり、真剣勝負ではない感じもあった。パドックは体重減で、そのわりに馬体は毛ヅヤ良く、ふにゃっとして締まりというか張りがなかった。何もかも中途半端な参戦だったから、5番手とした。ミルコもあいかわらずマクらずに(ペース的にまくれない?)後方からで、何度か言ってきたが、この騎手はこの血統とは合わないよ。
 関東は戸崎、関西は松山が光る3連休だった。

10/9  14−20℃  くもりのち雨  北2
毎日王冠はは東京千八、良。
 レース前に小雨が降り始めたが、馬場には撒水程度。
 ノースブリッジが出遅れ。
 レッドベルオーブがハナを奪って逃げてハイペース。サリオスは中団。松山は時計があるから、千八や二千は強い。4コーナーで早めに仕掛ける馬が多い中で、サリオスは控えて7番手まで下がる。外の前にいたるメールが、サリオスが外へ出せないようにキチンと忘れずにピッタリ蓋をして、楽な競馬はさせてもらえない。
 前の2列を割らないといけなくなるが、最初のはノースブリッジの外を割る。その次は、ダノンザキッドが前にいたので、その内へ行くか外へ行くか、一瞬止まって考えたが、外と決めたら一氣に仕掛けて割って出てレコードの快勝。雨が降るのが何時か悩ましかったが、こなせるものの、ほとんど降らないで済んだのは良かった。
 「軸馬指数」に書いたように、この馬は千八や二千では、これまでおかしな競馬をしてないから、これがベスト。弱敵相手に朝日杯を勝ったせいか、マイルの使いすぎだったと思う。
 レイパパレは、パドックで身体が小さく見えた。最終追切りがイマイチだったのもそのあたりか。完調には見えなかったし、今日のペースは速すぎた。
 ダノンザキッドはデカ馬に見えなかったのは良いことだけど、いつものようにピリッとした決め脚がない。

10/8  12−23℃  くもりのち晴  北北西3
サウジRCはは東京マイル、良。
 パドックが凄かった。抜けて良いのがドルチェモアで、氣合が入ってドッシリしていて良い馬だ。シルヴァーデュークもスカってできていて好状態だった。ノッキングポイントは終始チャカチャカしていて、幼さ丸出しだった。フロムナウオンは馬体重も548kgと増えていたが、いかにも腹目に余裕があって一見して、めちゃくちゃな太め。
 レースはグラニットが大逃げ。来ないという馬だから誰も追いかけず、直線で鋭く反応したのは33秒4の脚を使ったドルチェモアだけだった。
 3着のシルヴァーデュークはあんなものか。大物感はない。
 ノッキングポイントは1週前調教で手前を替えまくって併せ馬にもならず、幼さ丸出しだったが、最終追切りは3頭併せで挟んで、なんとかなったと思ったが、3頭併せのサンドイッチが効き過ぎたか、馬が神経質になっていて、レースではボケーとしていて反応もしなかったので、ルメールも最後は、若馬は悪い癖が付くのが怖いから、まともに追うのも遠慮していた。最初から全部仕上げ直すしかなさそうだった。
 須貝尚介師は上手なのかな?

10/7  12−13℃  雨  北北西3
■3連休ばっかり。アメリカも休日が多いし、インドにもあることはある。相場やっていると、いつの株価で、いつの為替で基準価格が決まるかとか、ややこしいことこの上ない。
 私の若い頃は祝日も少なかったし、土曜は半ドンと言って、午前中だけ仕事で出勤していた。土曜の午後は遊んだけど、専門紙時代は土日は関係なかったし、法務特許事務所は印紙代を何万も持って帰るから、あまり、むちゃな遊びはできなかったし。校正の編集プロダクションも土日も仕事あることはあったし、法律データベース33年やったけど、正月もGWもお盆も校正ゲラが出て、家で仕事だから、遊び人が何やっているのだと不審者扱いされるし、あまり休みなんか関係ないね。30歳までは競馬場は皆勤だったけど。とくに日曜の競馬場は休んだこともない。
 でも、まじめな話、仕事したほうがいいと思うけどね。大企業か、中小企業のデスクワークでもなければ、あまり休みなんか関係ないね。休んで感心するほど何かに精出している人も見たことないし。仕事していたほうがダレなくて良いと思うけどねえ。まじめな話。休み癖付くと、仕事に行くのがイヤになるしね。

10/6  15−12℃  雨  北東2
■大根の主な効能。イソチオシアネートによる抗菌、抗血栓、抗ガン作用。アミラーゼが入っているので消化酵素そのもの。などなど。
■@Kuminxs37
覚えとこうっと。緑の茎なのに熟れてるような茶色の斑点があるのは化学薬品を使って熟れさせたもの.黒い茎のものは自然のバナナ。
https://pbs.twimg.com/media/Fb66DA_UcAAeA-r?format=jpg&name=small

10/5  23−16℃  くもりのち雨  北3
■ノルウェーのイルカの大群。
@Gabriele_Corno
Exceptional superpod of over 10,000 dolphins spotted off the coast of Svalbard in Norway
https://twitter.com/i/status/1577199496307556352
■今週の「軸馬指数」は重賞3つやります。

10/4  17−29℃  晴  南南東4
■NYが大反発して、日本も暴騰。凄いけど、付いていかない。まだ、ネット証券のAIの言うとおりには事態は進んでいないし、混迷には違いない。持っている商社が1日に7%も上がったのには驚いたが、そもそも下がったのが異常だったから。競馬も100万馬券がどんどん出るし、何もかも大荒れだ。凱旋門賞だけは、あいかわらず Miswaki か。

10/3  18−27℃  くもりのち晴  風なし
■イギリスの家庭の電氣代が5万円だというので呆れていたが、日本も調整金の上限を秋から撤廃して、このまま原油が高いと、4万円を超えるような家庭が出ると計算できた。たいへんだわ。
 今日の日本の株の逆行高は、大量の年金買いによるものにすぎない。

10/2  16−29℃  晴  北1
■「メルマガ」「通算予想成績」「My Favorites」を更新しました。
◆「軸馬指数」は1着と券外。今年の「軸馬指数」(16−12−14−38)
 先週は自信のソーヴァリアントが心房細動で競争中止。神戸新聞杯は、頑張ればなんとかなるレースではあったが難しすぎた。
 今週は苦労に苦労して、土曜のジュンライトボルトが会心の◎。土曜の浜中が特別全勝で、ここもナムラクレアで自信があったが、朝からインの前残りばかりで、直線の内馬群捌きの競馬が見え見えで、大事に乗って外回して終わり。
 リーディングジョッキーになり、ダービーも勝った浜中だから、私のひいきでもあるし、責める氣にはならない。でも、昨日の晩は、土曜はキレイにインを割ったなあ、さすがは浜中、日曜も私なら4角で馬群が横に拡がるなら、ダメでもインの馬群を割るけどなあと思って寝た。土曜の特別も浜中はインの馬群を器用にサーカスみたいに割っていた。G1だとやらないかなとか思っていたが、やはりやらなかった。私なら、責められてもやる。
 難しすぎる問題だけどなあ。年齢は私のほうが上なのだから、浜中も次に同じケースがあれば、昔の<中山イン差しの佐藤征助>のように死んでもインを割るだろう。
 あれから何度もビデオ観たが、そうとう距離損している。インの壁は厚くないから簡単に割れた。インに寄っていくべきだったな。勝ち負けだったろう。

G1スプリンターズSはは中山千二、良。
 テイエムスパーダが出遅れ。出し直してハナを奪ったので32秒7の超ハイペース。11.9-10.1-10.7。
 今日は朝から、インの前しか来ない芝で、勝利騎手インタビューでも言っていたが、誰しもそれを意識して乗っただろう。ナムラクレアは付いて行ける馬なので好位の馬群。外から武のメイケイエールも折り合いどころではなく、押して付いていったので、そうとうなハイパース。メイケイエールは、最近では珍しい競馬と、右回りと、トモが寂しく見えたのなどなどで、4コーナーで止まってしまった。
 ナムラクレアは好位の馬群だったが、前が壁で割れないと見たか、外へ出して、7枠から外ぶん回しのメイケイエールのその外を回したので、4コーナーは大外ぶん回し。あそこまで外へ行くと今日の馬場では来ない。一瞬、2着かと見えたが止まった。昨日勝ちまくった浜中が、リーディングジョッキーになったほど上手だから、分かってはいたのだろうが、やはり外へは行かずに、内めの馬群を割るしかなかったと思う。そうすれば、ウインマーベルが割ってきたところは、ウインマーベルより前にいたナムラクレアのコースになって、ナムラクレアが2着で、ウインマーベルは掲示板に来なかっただろう。一瞬の判断だが、昨日の特別でインの馬群の隙間を縫ってきたように、G1でも居直ってやるべきだったと思う。本人もビデオ観てそう思っているだろう。かわいそうだった。
 ジャンダルムは高齢だが、中山巧者で、1枠からインの競馬が嵌まって勝ってしまった。それだけだ。
 ウインマーベルは未勝利勝ちも遅く、能力はかなり出てきたが、やはりナムラクレアより強いとは思えない。アイルハヴアナザーをG1で◎にする氣もおきない。
 春に続いて秋もG1は荒れていく。
 どうして急に極端なこういう馬場になったのだろう。やれやれ。さあ、得意の秋の府中だ。雨なんか降るな。

10/1  18−28℃  晴  北1
■秋風Sのフィアスプライドの浜中は馬群の中を割ってイン差しして、みごとなレースだった。あれが3回に1回決まったら名人だなあ。良い馬が回らずに何年か辛抱して、とうとう爆発してる。
シリウスSはは中京ダート千九、良。
 パドックは◎ジュンライトボルトがドッシリした凄いデキで、周回しながら厩務員が早くレースやろうよという雰囲気丸出し。ピカピカで大きく見せるハピと、ジュンライトボルトが人氣になってきてしまった。
 ハヤブサナンデクンは「軸馬指数」にも書いたが、トロンとしていて氣合不足で好調には見えなかった。やはり、一叩きしたほうがいつも良い馬だ。
 レースは平均ペースで流れて、前に行く馬が弱いので、完全な差し競馬。ジュンライトボルトは中団のインにいたが、内が混み合ってバテて下がってきそうなので、3コーナーから距離損だが、わざわざ外へ出して、あと500からもう一氣に仕掛けて早仕掛けかという感じだったが、よほど手応えが良かったのだろう。石川らしい差し競馬になった。
 ピカピカの毛ヅヤのハピのほうはインにいて、捌けてから溜まった脚が爆発したが届かなかった。ノリよりも石川裕のほうが勘が正しかったか。
 バーデンヴァイラーはパドックで小さく見え、完調ではなかった。ラジオはNIKKEIだから関西2は日経の記者がしゃべりまくるのだが、その冴えないバーデンヴァイラーをジュンライトボルトよりも褒めたりしていて、ラジオのスポンサー会社の記者だから、役得で出演しているだけで、競馬観の中身は何もないから、耳障りで聞きたくもない。本人は得意ぶって喋りまくるのだが、役得だけだろ。ブックの記者でも出せば番組は100倍は良くなるだろう。そう言っておきたい。どこもかしこも恐ろしいメディアの時代になったものだ。



-------------------------------------------------------------








─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────
─────────────────────────────────────────


[2022 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2021 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2020 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2019 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2018 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2017 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2016 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2015 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2014 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2013 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2012 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2011 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2010 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2009 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2008 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2007 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。
[2006 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。

[2005 年 1 月 から 12月 の 日記 ] ←─ は、こちらをクリックしてください。


─────────────────────────────────────────




 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつもわたしの書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。わたしは〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。わたしの人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5のわたしの環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトとわたしのG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとするとわたしが普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。わたしのページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元氣な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元氣もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」もわたしがわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみにわたしは Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人氣なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という氣になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。わたしの机は優しいから、昨夜、わたしにもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつはわたしも自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元氣そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人氣とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、わたしが電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、わたしのPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

─────────────────────────────────────────
12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

─────────────────────────────────────────
12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

─────────────────────────────────────────
2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと氣づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、わたしの希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・わたしも英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺氣立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、わたしのせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、わたしの趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
─────────────────────────────────────────



homeに帰る←