homeに帰る←






   日  記       レース 回 顧   3 × 4・5




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
わたしは「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





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 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。(2006)





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい(2005)





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30代に住んでいた松原の近くの羽根木公園で(2016)




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 Oh!

私の血統論の簡潔な集大成のようなエルコンドルパサーのクロスの美しさ






                   *




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ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくらわたしのモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
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 笠雄二郎は「ペシャワール会」を支援しています。 

けっきょく、最初に戻りました。






 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった氣がする


 最初の成功

 ブーサック 
 ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を、やっと能力試験をパス。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、新馬戦でブーサックばりの名配合とベタ褒めして、浦和のトラックマンが早刷りを見て昼寝せずに、地方だってまじめな競馬なんだ、ふざけた仕事をするんじゃないと、会社に怒鳴り込んできた。ところが、翌日は当然の最低人氣。でも、快勝。翌年の東京ダービーも浦和出身で制覇。なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外はわたしだけだったに違いない。地方の本紙予想も、新人なのに頼まれて、多い日で1日2レースくらい書いていた。



                  Oh!



●●●●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それがわたしの血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


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メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、わたしの本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
       (『血統論』とセット販売で1700円)

血統論』のみ。(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(500円)

週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(400円)


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無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
会員登録しても、無料です。

執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

(2019年、執筆内容で意見の相違があり、降板しました)

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 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



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   他のメルマガ2誌を休刊にして「軸馬指数」に注力中です。
   1995年の新聞以来とかの読者がまだいらっしゃる。


有力馬の血統批評にかぎらず、多面的な切り口で競馬の19種類のファクターを指数化し、軸馬を抽出します。競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。原則として、毎週2レースを配信します。過去に、有馬の◎ゴールドアクターや、宝塚の◎マリアライトなどを軸に選定しています。成績や自選集は、「メルマガ」コーナーに掲載しています。

料金は、月に週末競馬は4週か5週ですから、8レースか10レースで、月500円(税抜き)ぽっきりです。

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「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ
わたしは90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのはわたしくらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。
(2018年3月末日をもって、いったん休刊します。2月3月暴落は、ほぼ完璧に的中しました。休刊理由ではありません。これだけ書いて週3回はきついです。2019/5 廃刊登録申請しました。「軸馬指数」にエネルギーを集中します)。



軸枠・軸馬決定法「枠目論」】
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。「軸馬指数」に努力を集中します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。解析ノートお申し込みは、笠宛てにメールください)。
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。
◆ 枠目論研究所 です。





植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



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●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●


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※ 2019年7月をもって、DLMarket サービス終了につき、その後は、わたしのメルアド宛に、購入申込をいただきますと、銀行振込をお願いし、入金確認後、添付ファイルかオンラインストレージで送らせていただきます。)

◯普通のPCだと、[PageDown]キイ を使って、ページをめくってください。

『AJG予想法』『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』『G1データ・最強の発想』3冊セットのお申し込みは、2000円とさせていただきます。
『枠目論』を加えて4冊セット4000円と、させていただきます。(2019/12/13)
 『G1データ・最強の発想』の、14/15,26/30 という記載は、左は軸馬の、右は連対馬2頭の該当数字です。毎年の加算で、数値が1くらいズレている可能性がありますが、全体の意図に問題は生じません。


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  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想のわたし独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。わたしのものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。データ更新して、一部を捨て、最新版は、2021年5月版(第7版 補足)です。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も氣付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、「ブログs」ページからも入れます。



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血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 わたしはわたし 

わたしの予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる独自の方法論を創造し駆使して、それらを全部、統合しよう
   と試みています







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 入賞     入賞 

(ホームページのデザインは、Firefox に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。わたしの愛用は、Firefox です。
日記」は、どの日も下から上に読んでください。)












1/28  3〜10℃  晴  北4
■くるみ や、アーモンドが好きだけど、食べ過ぎると、もたれるようになってきた。むかしは鉄の胃だったのに。

1/27  0〜10℃  晴  北北西7
■NYは昨夜も上下1000ドルの乱高下。東急ハンズは身売りしてカインズ傘下に。100円ショップは商品が海外から入らなくなって閉店が出始める。めちゃくちゃだ。

1/26  3〜10℃  晴  北東1
■無症状なのに検査するのが流行っている。わたしは、自治体の成人病検診も、ガン検診も、人間ドックも受けたことがない。そういう人がいてもよいと思う。けっこういるけど。

1/25  −3〜8℃  晴  東南東1
■昨夜のNYダウは、1300ドル下げて、朝までに戻した。1300ドル分の下ヒゲだ。こういう珍しい歴史記念物のようなチャートになると、買いも売りもできず、お休みが正解か。世の中、めちゃくちゃというか、友人に言わせると、40年間、誰もがほとんどモノを考えてなかったじゃないか、ということになるか。

1/24  3〜10℃  晴  北北西5
■未明に札幌にいた母が亡くなった。96歳だった。100歳は楽に超えると思っていたが。あれほど、一日中、家事や仕事に追われて、睡眠時間もロクにとらずに生きた人は見たことない。わたしが何をやっても人より速いのは、そのせいだろう。あと何ヶ月かもつと思っていたから無念だった。1月24日は父の誕生日だったよなあ。さようなら。

1/23  −1〜9℃  くもり  北1
◆今年の「軸馬指数」(0−1−2−5)
 難しいレースが多く、正月の変則調教が終わって、少しは調子が出てきたが、戸崎とミルコ頼りで、ルメ−ルとは最悪の相性だし、まあ、しかたないか。マイネルファンロンが、弱いわけではないけど、平氣で来るようなレースは昨年から多くて、今年も重賞は頭が燃え尽きそうだ。
AJC杯は、中山Cコース二二良。
 少しスローで始まるが、1番人氣のオーソクレースはスタートもマズマズだが、控えないで、そのままの流れで好位へ行ってしまった。でも、手が動いていて、そこまでしなくても、中団でもかまわなかった。馬は休み明けでパドックは良かったが、休み明けの分、少し行きたくないのだろう。この馬は勝負どころの反応が悪いので勝ち切れないから、それを意識して前に行かせたかったとしか思えない。中山二二は好位にいたほうが楽だし。
 でも、馬が行きたくなさそうなのを動かして前に行ったので、直線先頭に立ったが早すぎる。おかげで、外伸び馬場と決まっているのに、外はキングオブコージとアサマノイタズラという怖い2頭に譲って、内めを走るというのは、最初からの顛末が支離滅裂だ。
 そういう氣がして、指数はどうしても伸びるのだが、馬は難しいし、今までは上手に2着に持ってきたけど、自信がないと書いた。自信がないどころか、東京以外のルメールは、はっきり言ってどうしようもないし、最近は特にそうだ。呆れた。
 キングオブコージはパドックも良く、太めを叩いて絞れて、外差し。一時は芸術をやり過ぎてアテにならなかったが、関西へ移動して氣持ちが入っているノリのほうが、はるかに自然体で乗れている。

東海Sは、中京千八ダート良。
 オーヴェルニュとスワーヴアラミスが力は上なのだが、団野と松田で減点するから、どうしても軸にできなかったが、松田が四角でちょっとヘンなことして危なかったが、氣を取り直して追ったらキレイに伸びた。
 そういうわけで、ブルベアイリーデとサンライズホープの2択で悩んだが、いちおう選択はアタマ差だけ正解だった。松田が四角のミスで来なかったら2着だから、良しとするかというレースで、オーヴェルニュとスワーヴアラミス以外は、抜けて強い馬もいるわけではなかった。

1/22  −1〜9℃  晴  北北西3
■株が毎日凄いことになっていて「日記」忘れる。こういう下げ相場は、前から何度も何度も言っているように、<NASDAQバブル>の後始末。どこまでも上がり続ける株は永遠に存在しない。NASDAQをはじめ、人氣株で構成されているSP500も、ズルズルと下げていく。「SP500を買ってジッと持っていれば、一生困らない」と一昨年頃から、世界中で言われ始めた。ということは、皆がそれをやっている結果だから、誰かがやめ始めたら下げに転じる。
 日本の1990年のバブルとその崩壊以来、ITバブル崩壊、リーマンショック(新興国バブル崩壊)とあったが、全部キレイに逃げた。高値と数日差ばかり。今度も売った。そして崩れた。じっと持っている人が手放したときに下げ相場は終わります。
 ややこしいのはコロナとその後遺症死亡増加曲線の問題が絡んで、問題が複雑化していること。この複雑化の問題が解明できれば易しいのだが、日本株は、日本の特殊要因か死亡者が増えてこない。ここが??だ。
■リアドは下げすぎた。2番手でくっついているしかない。なにしろ、中京二千は、すぐスローになって逃げ切るのだから。呆れるほどの欠陥コース。
■昨年9月は晴れないで、今月は晴ばかり。凄い偏り。

1/20  −4〜7℃  晴  北北西5
■英国はマスク着用義務化を禁止(共同通信)。

1/19  −2〜8℃  晴  北北西2
■米国CDCは、コロナ死ゼロを目標にするのは間違っていたと声明。

1/18  0〜7℃  晴  北北西6
■@yamakawanaoko
不思議な地図をみつけた
1650年の日本地図らしい…
日本と同じ色でロシア、中国、アジアが塗られている…
右下に小人国と大人国の表示がある…
そのほかに黒人国、だったん、朝鮮、洛国、天竺など…興味深い。。。
1650年の鎖国寸前の日本の地図
◆わたしは地図マニアなんだけど、これ凄い。

1/17  −2〜10℃  晴  北北西1
億万長者の資産が2年で激増。上位10人の資産が、世界の最貧層31億人分になったそう。早く、金利上げたら。銀行預金金利がゼロだと、庶民の資産は増えないよ。おまけに今のインフレで減る一方、ということ。

1/16  −3〜10℃  晴  東南東1
◆「メルマガ」「通算予想成績」「My Favorites」「エッセイ」を加筆しました。
◆今年の「軸馬指数」(0−1−1−4)
 京成杯は、6、5、8番人氣で決まってワイド総流しは成功。ノーザンFの馬を蹴飛ばすという週で、けっこう自信はあった。愛知杯も7、3、6番人氣だった。ルビーカサブランカやロジハービンがわたしらしい予想。
 日経新春杯はフライライクバードが過去の中京二二よりも劣るレースをしてガッカリだった。あれはわたしの責任ではない。まあ、おとなしくステラを◎にしていれば簡単だったけど・・・(やれやれ、こういうところの歯車が噛み合ってない)。
京成杯は、中山Cコース二千良。
 全体に平均ペースで、2コーナーから、ややスロー。先行馬に強いのがいないから、人氣馬は中団や後方から。
 2コーナーからペースダウンしたときに戸崎がすかさず動いて上がっていった。あれが戸崎の真骨頂。札幌2歳Sのユーバーレーベンもそうだが、あれが取り柄。ただ、楽に外マクリを決めて先頭に立って楽勝かと思ったら、その外からオニャンコポンが差してきて切れ味鋭く鋭伸した。
 土日の中山は、中団からちょうど良いタイミングで抜け出した馬が、その外から差されるパターンが多くて、外伸び馬場が極端すぎた。エフフォーリアより少し劣るが、なかなか良い配合なので、G1戦線でもソコソコやれるだろう。まだ、身体が緩んでいるから成長余地はある。
日経新春杯は、中京のAコース二二良。
 ややスローで上がりの切れ勝負。スタートでぶつかったヨーホーレイクは隣の馬がコースを変えてくれたので、普通に中団へ。
 フライライクバードは1コーナーでユタカが急かしたら、ペースが上がらず、向正面は折り合いがピシッと付いてなかった。直線に入ると、もう下がる一方で、パドックでチャカチャカしていたし、気持ち太いかという感じで、今日は競馬になってなかった。レース後談話は後ろから行くべきだったとのこと。そりゃそうだよ。もう川田には勝てないかな。
 勝ちタイムも平凡で、上がりも平凡。3歳時に見せ場はあったヨーホーレイクが力を見せただけで、ステラヴェローチェも向いているレースには見えなかったし、上がりの脚も平凡だった。フライライクバードが下がってからは、伸びてくる馬もいず、オープン特別みたいなレースになった。こういうところで賞金稼ぎをしないといけないステラは、馬場でも渋ったほうが良さそうだ。

1/15  −1〜9℃  晴  北北西5
愛知杯は、中京のAコース良。
 スタートで遅れたら中京二千は届かないから、内外から殺到したが、競る氣はないから、ややスロー。
 内のマリアエレーナは好スタート。好位4番手の内々を回って、坂井はまたやったかと思ったが、直線に入って内から中へ寄せていったのが痛い敗因。特別レースが2つとも中差しで決まっていたから中伸びと見たのだろうが、馬場読みが下手。あれはルメールがノーザンの良血に乗って勝ったような安全牌レースだから、度外視すれば内も中も伸びている。わざわざ斜めに走って内をぽっかり開けるのは愚策。
 おかげで後方のインからイン差し狙い一本で来たユタカのルビーカサブランカが、ぽっかり開いたインを差してアタマ差だけ勝った。
 ルビーと中京二千で僅差をやったソフトフルートは、重賞91連敗中の望来が、後方から大外ぶん回しで伸びてきたが4着まで。せめて川田のデゼルの内の横くらいにいないとおかしい。デゼルとソフトフルートの1馬身差は騎手の腕の差だ。
 ルメールのマジックキャッスルは少し太く見えた。でも、こういう時のルメールは、やる氣無さ満々で、買った人はおもしろくもなんともないだろう。せめてイン差し狙うとか、あと2列前に行くとかしないと、東京以外のルメールの指数は、ここで言わないけど低い。岩田親子よりは上だけど。
 斤量の重い馬は来ないレースだけに、◎ルビーカサブランカの7番人氣は嬉しかった。

1/14  −1〜7℃  晴  北西7
■月曜まで競馬があって、水曜が散髪に出かけるローテの日だから、今週は2日少ない。おかげで日記を書き忘れる。世間ではオミクロンだと騒いでいて、どこへ行っても皆、怖がっている。どうしてなんだろう。風邪の症状が出るのが恐怖になってきたのかな。風邪の症状もないのに、みんなでPCR検査受けて、陽性者が出たとか言って閉店している店まである。TV視ているとバカになると大宅壮一が60年前に言ったが、そのとおりになっている。

1/12  1〜7℃  晴  北西7
■強い木枯らしの中、前の晩の食べ過ぎで軽い腹痛のなか、何も食べずに30分歩いて最寄りの駅前に行って、散髪と湿疹の塗り薬をもらう。歩きながら「軸馬指数」のことを考えるが、2択や3択の問題だということは分かっている。何年経ってもこの問題をやっているからバカじゃなかろうかと思う。

1/10  4〜9℃  くもり  東北東1
■シンザン記念だが、ラスールが最強ということはないな。新馬勝ったばかりだから、2勝馬より強いとするのはおかしい。たとえ、勝っても。
フェアリーSは、中山Cコース良。
 外枠からガーと何頭か行ったが、強い馬はいなかった。ペースは平均ペースで、後方にミルコとルメールがいたが、ミルコは、あと800mで仕掛け始めたのは100くらい速い感じもあるが、正解。あれで4角大外ぶん回しで田辺がよく勝つパターンだ。
 ルメールは動かずに、あと600で動き始めたが、ハイペースでないだけに前がダンゴで、大外の後方という最悪の位置。内の馬に弾かれたが、関係ないだろう。ルメールのレース後談話は、半分は言い訳で、何言っているのか、次走の役に立たないのは正解。
 スターズオンアースはドゥラメンテにドイツ血脈で重い感じもあったが、母の父がスマートストライクというのは、キッチリ利いてくるから、ちょうど良い血統になっているかもしれない。
 あとは、クビクビの並びで、走るたびに変わるだろう。

1/9  −3〜13℃  晴  東南東1
シンザン記念は、中京のAコース良。
 普通のペースで流れて、二千で逃げたビーアストニッシドは折り合いが付かず、ひっかかっていた。ラスールは腰落として出遅れ。直線でインに行こうとして前が開かず、外へ出し直して終わり。中京は直線が長かろうと、ちょっと何かがあると、あっという間に終わる。馬もルメールが褒めるほどではないな。
 マテンロウオリオンはパドックが良かった。あれで好位3番手でむだなく流れたら、相手にしなかった。パドックは、ソリタリオがラスールよりも、堂々としている分、上だった。
 ソリタリオは2着に来たが、このへんは横一線でたくさんの馬がいて、走るたびに変わると思う。ニシノラブウインクだって、ソリタリオの後ろくらいには来る馬だし。

■AFP
フランスの女優ブリジット・バルドーさん(87) は、仏誌のインタビューで、 新型コロナウイルスワクチンの接種は希望し ないと語り、「すべての化学物質に対してア レルギーがある」と説明した。
「死はいつか必ず訪れる。老いと同じで、逃 れられないものだ」とも語った。さすが、ベ ベ。若い頃と何も変わってない。

1/8  −1〜9℃  晴  北北西3
■寒くて、ふとんに入っていたら、10時間も眠ってしまった。ブリジット・バルドーの夢を見る。歳とってもかっこういいなあ。

1/7  −5〜7℃  晴  北北西6
■NYは揉み合い。ここでGAFAなどのIT関連が売られたら、1つの転機だ。コロナで世界中が金融緩和して、お金じゃぶじゃぶだから、引き締めて下がったら買い場なのだが、ゼロ金利で、株以外に資産形成の手段がないから、うまく下がるかどうか。中途半端なところで、フラフラするかもしれない。

1/6  −1〜2℃  くもり一時雪  北1
■寒い日。小雪。昨夜のNY市場は、GAFAやネットフリックス、テスラ、アップル、マイクロソフトなどが利上げ姿勢の鮮明化で急落して、とうとう終わりかも。PER100倍とか有り得ないよ。
 日経平均先物を売って楽に儲かる。
 日本株やファンドも、葬儀屋とインフレに強い商社や東京都競馬以外は、ほとんど売っていた。
 世界中で、アメリカのSP500に連動するファンドが大人気で、ここ5年くらいは、それを買っておけば一生楽できるといわれてきたが、そんなこと有り得ない。そういうファンドの運用銘柄の中身を見れば、GAFAなどが大きな比重を占めている。だから、なおさら有り得ない。

1/5  0〜7℃  晴  北西6
◆ヒートオンビートが1着か2着で、2戦1連対かなあと思っていたが、うーむ、中山で包まれてしまった。アバンチュリエは大きく出遅れて脚を余すし。年末年始の競馬運がないのかなあ。ここ4年そうなんだけど。正月後半戦は、騎手を替えてなんとかしたい。
京都金杯は、中京のAコース良。
 中京は内中伸び。普通のペースで流れて、マイル戦としては教科書的な流れ。そもそも中京は後方一氣は利かないから、どこかで距離得しないといけないが、ザダルとルークズネストは、並んでケツから4頭前。
 内にいたザダルは今日乗れていた松山が、ずっと馬群を割る姿勢が見え見え。躊躇なく馬群を割りに入っていく。その外に並んでいた泉谷のルークズネストは厩舎が抑えろといったので、キレイに抑えたが、少し抑えすぎ。おまけに3、4コーナーを回るときに、直線でどこからどうするかの意思が見えなかった。
 おかげで、ボーとしているうちに、他の騎手は中を割ろうと動いていったのに、直線に入る頃は大外の最後方まで下がって行き場がなく、1頭横にいた馬を交わそうとして、ぶつかって、にらんだりしていたが、その時点で、もう中京マイルは、あそこからでは逆立ちしてもグランアレグリア以外の馬では届かない。情けない競馬だった。
 幸はダイワキャグニーでむだなく運んで流れ込んだ。
 ノリは荻野から乗り替わって中京まで行っただけあって、申し分のない運び。直線に入って、1頭分内を通れば、ザダルが通れなくて、勝ち負けだった。東京なら、あれでいいが、中京は忙しいから、その一瞬で決まる。そこは慣れだから責める氣はしない。
 望来のエアロロノアは、あれで追い込むしかないようだが、中京は、なかなか外から追い込むほど楽ではない。半分は運だが、半分はエイヤッと乗る魔術がない。松山のザダルのように、エイヤッと乗らないと、なかなか中京のマイルと二千は勝ちにくい。責める氣はないけど。素直すぎて、もっとズルさがほしいなあ。
中山金杯は、Cコース良。
 出たら、12.5-11.7-13.4 という超スローで始まって、トーセンスーリヤの横山和は行くか、つつくかするかと思ったら、抑えて3番手ですんなり収まってしまった。あれは、ノリなら行くだろう。あまりの超スローなので田辺など向正面で、すぐ動いて上がっていくほど。
 ところが、3コーナー手前から全体が動き始めて、11.0-11.2-11.6 からロングスパート。トーセンスーリヤは遅めの平均ペースで流していって、4コーナーでは先頭に立っていないと、レースの形として、おかしいな。おおまかな全体構想を練ってないのか、時計がないのか、どちらだろう。
 レッドガランもヒートオンビートも馬群に囲まれて、前後にも左右にも、どうにも動けなかったが、レッドガランは直線に入ると、トーセンスーリヤの隣が開いて、そこを抜け出してしまった。
 ヒートオンビートは最後まで囲まれていて、外へ出せず、馬群の中を縫って上がってきたが3着まで。
 2着から8着までが 0.1 秒差で、カタカナの着差が続いて、見た目は横一線。あれで3着があったのはラッキーだったというくらいの接戦で、完全に脚を余していた。
 横山和に積極性があれば、もっと力を出せる競馬になったと思う。

1/4  −2〜11℃  北北西6
■正月は一流騎手の馬に◎を打って終われると思っていたら、さっそく、川田のアンドラステが回避。この感じでは、どうなるやら。正月くらい競馬は休んでほしい。JRAはギャンブル・中毒なのではないか(笑)。

1/3  −1〜9℃  北北西1
■フラットアース論というのがあるが、たしかに太陽は雲のこちら側にも沈む。月もそうだ。でも、そうすると、地底の中心はなくなってしまうし、星はどうなのか、太陽系の惑星はどうなのかという疑問も残る。難問だ。フラットアース論になっても、宇宙の中心は、地球になくてもよい理屈ではあるけど。

1/2  −2〜7℃  北東1
■同世代の仕事仲間は半分以上亡くなった。学校時代の同期は毎日走っていたから元氣だが、それでも少し亡くなった。もう、年賀状はやめようと今年思った。毎年減っていく枚数を見ていると、年齢と反比例している。あけましても、おめでたくもなんともない。「おめでとう」という言葉と、今年のG1予想を書いてないメールなら嬉しいです。そういうことで120歳までは、その感じで行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

1/1  −2〜5℃  元旦  北西7
■正月みたいですね。今年もよろしくお願いいたします。
 この歳になると、正月や誕生日で、ああ1年増えたか、と思い、哀しくなります。佐藤愛子も『90歳。なにがめでたい』という本を書きましたが、読んでも全然ぼやっとした文章で、おもしろくもなんともない。ほんとうに、めでたいことじゃないと思いましたね。
 わたしの場合は、その本を66歳で読んでから、毎日、頭脳が若返るスキルの練習を1日も欠かさず、やり続けています。おかげで、ボケそうにはないですね。「軸馬指数」やG1成績も良くなったし。
 独り暮らしだから眼と脚と腸は大事にしないといけないから、そちらの栄養補給もやっています。そう書くと健康おたくみたいに思われそうですが、毎年来る無料健康診断やガン検診は受けたことないし、人間ドックなんか嫌悪感しかない。あんなもの受けていたら病氣が増えるだけです。
 リンパ腫の時も大病院のガン検査を紹介されたが、けっきょく(早起きがめんどくさくて)行かなかったし、急性腎炎の時も、大病院の紹介状は無視して、すぐメガネ屋に行って度の調節をして眼精疲労を治し、自分でネット検索で良さそうな医者を探して、薬なしで治したし。大腸ガンらしき血だらけの便が毎日毎日出たときも、毎回写真撮って食べ物と比較して、食事を工夫して野菜と果物で治したし。まあ、漢方医10代、西洋医3代の家系だから、西洋医学は急性虫垂炎(切除)とマイコプラズマ肺炎(クラリスで速効)と帯状疱疹(アシクロビルで速効)だけ、お世話になりました(そういう医学ですね)。
 腎臓結石や尿管結石も3回やったけど、2回目からは四国の生薬のウラジロガシをAmazonで買って3日で治しています。破砕法なんてやっている大病院は、わたしから見たらバカにしか見えない。ホームドクターが薬くれても、利尿剤は捨てたし、ステロイドも捨てたし、抗生物質はほとんど飲まないし、まあ、自己責任でしょうね。わたしから見て7割の医師は、単なる「ヤブ」です。高校の240人のうち、出来の悪いのが(ほとんどで)65人医学部に行ったのを見てますから。医師と診察でずいぶん論争してきたけど、負けたことないし、あとで氣付いて間違っていたこともないです。
 漢方薬は読者の方にも詳しいプロがいて(今は2人いるみたい)、2回教わってあとは独学してほぼ実用に供せるほどになった。ツボはツイッターで教わっているし。
 とは言っても、寝たままあの世に行ければ、今でもすぐ行きたいくらい執着はゼロ近辺だし。そうすれば、金杯も書かなくて良いし(笑)。まあ、金杯は出来上がってますけど。



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 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつもわたしの書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。わたしは〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。わたしの人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5のわたしの環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトとわたしのG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとするとわたしが普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。わたしのページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元氣な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元氣もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」もわたしがわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみにわたしは Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人氣なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という氣になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。わたしの机は優しいから、昨夜、わたしにもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつはわたしも自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元氣そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人氣とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、わたしが電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、わたしのPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

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12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

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12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

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2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと氣づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、わたしの希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・わたしも英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺氣立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、わたしのせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、わたしの趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
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