homeに帰る←





 更 新 履 歴 ≒ 日 記       2022





 机で 駅へ向かって歩いて行くと、老梅が咲いている春。母は亡くなった。死も大きな一つの仕事かもしれない。




3/30  8−19℃  くもり  南東2
■丸田はG1初勝利だという。感涙にむせんでいたが、ああいうときくらいマスク取ればよいのに。2月末に、WHOもマスクに感染予防効果はないと言い始めているし。

3/29  8−12℃  くもり  東南東1
■編集プロダクションは、有名な人が、ほぼ毎月1人亡くなっていく。ガンと脳梗塞が多い。皆、ガンは抗ガン剤だと、あたり前のように思っている。世界の抗ガン剤の在庫処分場は日本だけど。アメリカなんか使わないようにとガンセンターのトップが議会証言したのは、もう大昔だ。あまりに、バタバタ死んでいくから、あまり仕事する氣ないのだけど、株持ったまま居残って、毎月の会報を読んでいる。死亡欄を読むために。

3/28  8−16℃  晴  北北西6
■橋本琴絵 @HashimotoKotoe
マイ箸を使っている人が、給湯室でたっぷりと合成洗剤を使ってそれを下水に流して箸を洗っていた。「環境にいいことをしたい」つまり「いい人になりたい」という悪意がよくわかる。廃材利用の割り箸の方がよほど環境へかける負担は少ない。
■周囲も亡くなったり入院したり。花見の季節だというのに、たいへんだ。

3/27  14−20℃  くもり  北北西5
■「メルマガ」「通算予想成績」を更新しました。
◆「軸馬指数」は4着と着外。今年の「軸馬指数」(6−4−4−12)
 なかなか、雨が降ると考えることが多くて、巧くいかない。
高松宮記念は中京千二、晴重。
 馬場は気温が低いせいか、台風一過とは違って、やや重にならなかったが、実質は乾いてきていた。でも、内から乾くから、極端な内伸びの日で、追い込みは利かない日だった。
 レシステンシアは馬体を氣にしてきたが、やはり516kgだった。少し余裕があって、良く見えなかった。レースは好スタートで先行したが、内伸び馬場で、騎手は前残り狙いで乗ったが、ほとんど粘れなかった。
 メイケイエールとグレナディアガーズの8枠勢は、もう少し早く好位に取り付いて、4角で5番手希望と書いたが、向正面も内から乾いて外が伸びないから、好位に行くどころではなかった。メイケイエールなどは中京千二で内から抜けて、外から追い込んだナランフレグを交わしたばかりだが、内外が逆になると、これくらいの差が出るのが競馬だ。
 グレナディアガーズは33秒4−44秒4という超ハイペースになって、外から追走するのはキツいか、追走に手一杯だった。
 ラジオのレース後談話では、上位の騎手は皆、口を揃えて、今日は内伸びだからインへ行きたかったが・・・どうのこうのと、誰もが、その話ばかりだった。
 わたしは丸田は好きで、狙いを持つと狙いを実行する根性のある騎手で、馬が恵まれないから勝てないけど、指数は、岩田康や武豊と同じ5点をあげてきた。最近のナランフレグは内枠引くとイン差しするから、彼なら腹くくってイン差しかとも思って、「軸馬指数」には書いたが、乾き方を完璧に読めなかったし、さすがにインがかなり混み合うに違いないから、電撃の千二でインから出られるとは思わなかった。
 中京はイン差しさえ利けば楽な競馬場で、先週もやや重のファルコンSで、1枠引いたミルコがプルパレイでイン差しして9番手から差し切った。あのレースは的中したから、内枠の追込みということで1番人氣を譲ったプルパレイが差し切ったから、ナランフレグもあると思って4番手としたが、「軸馬指数」は3択だと思っていたから、3頭に選択に拘ってしまった。わたしがAIみたいなことしてなければ、ナランフレグが◎だったかもしれないが、わたしには4番手までだ。
 悔しいが仕方ない。人生はその繰り返しだ。もう少し乾いて外も伸びれば、キルロードやロータスランドには先着できるのだけどなあ・・・。

3/26  8−17℃  くもり  南3
■高松宮記念の「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」は長文で、5000字近くなってしまった。何時間も書き直して、ほとほと疲れた。5000字の予想文を書く人は日本でわたしだけに違いない。世界でも、もっと有り得ない。今日は重馬場、明日はどこまで乾くかなんて、なんでこんな難しいことを考えないといけないのだろうか。おまけに千二が初めてとか、ややこしい馬ばかり。
日経賞は、格好悪い逃げで、タイトルホルダーが逃げて中盤はスローに落とす。それで馬群は縦長だから、他の騎手もやる氣なし。それでいて、着差はクビ、クビだから、あまり格好良い勝ち方ではなかった。まあ、そういう馬ではあるが。将来性は、どこまであるか。ステイヤーが湾岸諸国にいろいろ行っただけに、味のない長距離戦線になりそうだ。
 何度も言うが、ユーバーレーベンは阪神大賞典から菊へ行ってほしかった。
毎日杯は、1番人氣のドゥラドーレスは出遅れ。内の後方で、最悪の位置。イン伸び馬場で、内に寄せないといけないし、前にいないといけないが最悪。それでも自信ありげに追い込んだが、前が壁で、外へだそうとしたら、前の壁が全体に外へ寄るという最悪の展開。内がぽっかり開いている。平均ペースのピースオブエイトが逃げ切って、ドゥラドーレスは1馬身届かず。

3/25  3−17℃  晴  南東1
■転生するのも飽きた。肉体は要らないから、意識だけでいいのだけど…。

3/24  2−15℃  晴  北北東2
■スプリングSのアライバルの7代母の父が、JBISでは空白になっているのに、Full Sail =Blue Peter の〈全兄弟クロス〉だとメルマガに書きましたが、「なんでや?」と思われた方もいらっしゃるでしょうが、今日、JBISに記載されました。
 「なんでや?」と思ったら、軽種馬協会で調べた内容としては、競争名が Lover で、繁殖名が My Love だったので、まあ、そういう経緯で、netkeiba とも違う扱いになっていたようで。
 有馬記念で、ガンで夭折した天才・中島啓之が乗って勝ったストロングエイトの祖母の父が、Full Sail なんです。血統ファンとしては、けっこう大事な血です。
 アライバルの祖先は、ややこしいですが、そういうことでキレイな〈全兄弟クロス〉で、50年前の日高は、血統も相馬も詳しい方が、いっぱいいらっしゃいましたね。わたしなんか、すぐ、電話したほうですが、今は電話は取り次がない牧場が多いですね。
 厩舎も電話して、調教師に、この距離を使ってほしい、なんて言っていたけど、一流の調教師は嫌がらずにまじめに応対してくれましたね。アローエクスプレスの高松三太さんなど神様みたいな人でした。
 競馬会も、調教師と話したいから電話番号教えてほしいと言うと、簡単に教えてくれましたね(笑)。へんな人が社会に居なかったんでしょうね。個人情報保護法なんて、あからさまになると困る人が居るから作られたんですかね。
 山野浩一さんは著書の後書きに自宅の電話番号書いていたから、簡単に電話していたし、クレーマーとか、へんな人も居なかったんでしょうね。
 牧場に電話すれば、遊びに来いと言われるし、お菓子を送ってくれるし、昔の日本は、ほんとーーーーーーーに、良かったですよ。

3/23  0〜9℃  晴のちくもり  東南東1
■しかし、NYも東京も、株が凄い上げ方。ドルも買われ、極端な円安だ。これでは輸入物価は上がる。日本は貿易黒字で30年前は叩かれ続けたが、今や貿易赤字。それでも、トヨタのために消費税上げて、円安にしているようなものだ。金利上げて、給料上げれば、好循環に入るのに、いつまで貧乏経済を続けるのだろうか。
 わたしが学んだ経済学では、金利をいくら下げても景気は良くならない。インフレの時に金利を上げて、不景気の時は財政出動ではなかったのか。今度、市民税を払える裕福な年金生活者に、5000円給付するそうだが、その手間賃は800億円とか言われている。その800億は、誰が払うのか。もう、経済学って不毛なのでは?

3/22  9〜1〜4℃  雨のち みぞれ のちくもり  北2
■今日は、気温が下がり続けて、みぞれ。高松宮は指数を出し始めたが、あと追切りと枠と天氣だ。なんとか、なるんじゃないの。

3/21  6〜14℃  くもり  西北西1
フラワーCは、ローズバドの牝系のスタニングローズが強かった。ミルリーフでスパッと切れる。ローズバドの良さが丸々出ている。どうして今までマイルばかり使ったのだろう。こういうローテは嫌いだと、いつも言うのだけど。
 シンティレーションは好スタートしたのに、インを閉めるのが際どかったか、自分は外へ出すはめになり、4コーナーで3馬身は損した。馬は能力があるから、距離延びて、やり直すしかない。
■名古屋城Sの福永は完勝。福永を最近褒めまくるけど、やっと直線入り口で、いちばん居たいところに居るには、1コーナーをどの位置で回るかという逆算ができるようになった。やっと、包まれて捌けない悪癖が消えていく。

3/20  3〜13℃  晴  北北西5
◆「メルマガ」を加筆しました。
◆「軸馬指数」は4着と着外。今年の「軸馬指数」(5−4−4−11)
 吉田隼人は追い込んでは来たが、ハナ差の4着。ほんとうに菊の再現だ。下手じゃないんだけど、マイルから二五までの騎手だねえ。こんなハナ差はプロがやることではない。今日は隼人とわたしのアホ加減に感動した。
 アサヒはノーザンファームだから矯正してくると思ったが、どうにもならなかった。やはり完調にも見えなかった。本格化は秋だと決めて、ゆっくりやり直すしかないよ。
 もっとも、5番手にいたところで、手の打ちようのない流れで、今日は逃げ逃げの騎手2人が抜けて上手だった。

スプリングSは中山千八、やや重。
 アサヒがゲートの中で動きまくってスタートしてケツから。中山千八で出遅れたら、もう90%以上終わっている。
 前走ごちゃついたルメールのアライバルは、外からさっさと2番手へ。これが正解で、結果も逃げ逃げ。岩田康は昨日の若葉Sのデシエルトに続く逃げ切り。こういう乗り方に特化すると、かつての栄光の経験が生きる。
 他は何も起きず、通過順のままゴール。キレイな平均ペースで、直線に入ったところだけ11秒3と速い流れ。絶妙の逃げで、岩田とルメール以外には何も起きなかった。
阪神大賞典は阪神三千、良。
 マカオンドールは出ないのか出さないのか、ケツから。レースはスロー。上がりの速い勝負になって、後方からでは届かない。吉田隼人としては、菊のステラヴェローチェと同じ失敗で、あれではどうしようもない。かつて、ゴールドアクターを有馬で◎にした勢いで、春の天皇賞でも隼人に乗せろと書いたことがあるが、わたしの間違いだった。折り合いが付くノリに乗り替わったのは正解だな。
 今の時代の長距離戦で、折り合いの不安がないように、後方から追い込もうというのは、考え方がおかしい。途中で動き始めたが、11秒台のラップが続くところで追い上げたら脚を使って届かないに決まっている。2列か3列後ろすぎる。
 というわけで、ディープボンドはパドックでも、やはり余裕残しの仕上げに見えたのは正解だったが、和田の位置どりに、前後も左右も、まったく問題なく、きれいに差した。

3/19  4〜17℃  晴のち雨のちくもり  西北西3
■昨日は、リーベック閃石で青く見えるスペインのマラガの青水晶を見つけた店で、糸魚川の横川の青翡翠を、寝る寸前で見つける。10年間の執念が、マラガの青水晶と、横川の青翡翠で実るとは。もう、マラガの赤水晶、青水晶と言っても、実物は流通してない。運は少しはある。
ファルコンSは、やはりプルパレイで簡単だった。もっと早く、一度差してみれば良かったのに。
若葉Sは、ダート連勝馬の逃げ切り。中山最終週は馬場状態次第で、どうやら今年も皐月賞は混迷だ。

3/18  8〜4℃  雨時々くもり  東1
■今週の「軸馬指数」は頭が痛かった。でも、まあ・・・。
■身体お湯で拭いて、シャツ着ないで夢中で仕事していたら、身体冷やして、寝床に入ったら、ノドのイガイガと痰の山。起きて板藍根飲んで、朝起きたら治っていた。西洋薬は対症療法で風邪の症状の緩和薬と箱に明記されているけど、漢方薬は風邪治すのが、わたしが使っているのだけで3つある。風邪の態様や原因で使い分けるのだけど、漢方薬知らない人は、1週間くらい風邪こじらせるから不思議なんだよね。

3/17  6〜17℃  晴  風なし
■ミャンマーの翡翠は、青に味がない。糸魚川の青のほうが味がある。味があって、メチャクチャ高価だ。でも、これが、採れた川によって、ターコイズのように味わいが違う。いろいろ見て比べていたら、なんか飽きてきた。持っていると言えば、ブルーグリーンの少し青っぽいのを持っている。透明度はかなりある。大きさは小さい。でも、まあ、5種類くらいの青を揃えるよりも、これでよいような氣がしてくる。こんなの、欲を出していったら切りがないしなあ。

3/16  7〜20℃  晴  南東3
■ユーバーレーベンがドバイに行って、2410mのドバイシーマでオーソリティとやるそうだが、わたしは、3000mのゴールドカップを見たかった。2400ならジャパンCで十分やった。あるいは、春の天皇賞でも良かったのに。阪神大賞典など、雨が降りそうでチャンスあったのに。

3/15  7〜19℃  晴  風なし
■株の手数料は、松井がいちばん安いのかな。ファンド売買の見やすさはマネックスかな。先物のやりやすいのは、松井かな。銀行がくっついていて、銀行の振込手数料が無料は大和かな。ネット証券とクレカは最善を選んでいる感じかな。

3/14  6〜17℃  くもり  南1
■コインロッカーのグローリーサービスの社員が21億円横領して、17億円も馬券買ったそうだ。3億円は風俗店かな? そんなにお金があれば、3連単をメチャクチャ買えばいいのに。儲かって脱税した人が居たけど、あの人は偉いなあ。しかし、そんなことやって何が楽しいのだろう。

3/13  8〜19℃  晴  南南東1
◆「メルマガ」「通算予想成績」「My Favorites」を加筆しました。
◆「軸馬指数」は1着と2着。今年の「軸馬指数」(5−4−4−9)
 1月は餅つき競馬で調教が読めず、スランプだったから、その後は好調になると思っていた。毎年、年に3回ほど、スランプと好調の繰り返しだ。それは、あたりまえだが、非常に人間的だと思う。
 日曜は3レースとも読みどおりで、◎が1番人氣の重賞は頭数もフルゲートでないし、アネモネだけは3番人氣が◎で相手も荒れそうで、このレースだけ馬券勝負。ワイド総流しで、8番人氣と13番人氣を連れてきて、週がプラスで終えたので、ババアのパチンコも、株式相場、競馬とチビチビ増え続けた週だった。塵も積もれば山となる、と、いつもそうなると良いが。

フィリーズRは阪神千四、良。
 コンクパールの泉谷が33秒5というハイペースで逃げたので、控えて差す形のナムラクレアの乗り方は正解。1分19秒9まで速くなったので、サブライムアンセムが届いてしまった。池添は好騎乗だった。
 アネゴハダは順当なら来れるレースだが、少し前に行きすぎたか。そういう3着だった。
金鯱賞は中京二千、良。
 良馬場の競馬は決め手が生きるので好きだし成績も良いが、ここもポンとゲート出てジャックドールの快調な逃げ。どんどんペースが速くなっていって、あれでは、追いかけているほうがバテてしまう。まあ、そんなものか。
 相手も特にどうということもなかった。

3/12  4〜21℃  晴  南西1
中山牝馬Sは、向正面から、どんどんペースが速くなっていって、イン伸び馬場を氣にしたか、行きすぎ。おかげで、追込みがスバッと決まってしまった。今週あたりから、中山はそういう競馬が増えるかもしれない。

3/11  4〜17℃  晴  南1
■ヤフオクの締め切り時刻って、たいてい夜中の23時50分だけど、どうして22時までに終わらせて早く寝ないのか、不思議で仕方がない。入札に参加しない最大の理由は、それだ。Twitterも1時頃までやっている人が多い。不思議だ。この国は、なんでも横並びなんだなあ。

3/10  0〜14℃  晴  南東1
■中国で、モグサの臭いで、空気感染を抑制されることが発見されたそうだ。わたしは、あの臭いが苦手で、指圧しているけど・・。従姉は足三里のお灸が好きだったなあ。
■豚の心臓を移植して、画期的と言われた男性は、2カ月で死亡した。人の魂は死なない。肉体をそこまでして生かす必要があるかどうか疑問に思う。

3/9  3〜12℃  晴  北東1
■欧米は枠パスもやめる方向だ。日本は、とうとう尾見が、3回目も終わってないのに、どうせ流行するだろうという理由で、4回目接種の話を始めた。わしゃ、知らん。

3/8  4〜8℃  くもり  北2
■夕方、ゴールドが2000$を突破した。石炭も小麦も大豆も凄いことになっている。日本は工業製品の原料は輸入に頼っている。食糧に至っては、自給率38%だ。凄いね。
■世界はインフレ。銀行はゼロ金利。相場の世界はデフレ。競馬だけは、一流騎手も休み休み・・・、それでも、なんとかやっている。今週も頭の痛いレースばっかり。競馬の問題を解くといっても、そのうち、ほんまもんのAIが導入されて、配当も偏っていくのかもしれない。普通の人は、徐々に馬券を買わなくなっていくという時代が来ると思う。

3/7  3〜12℃  晴  北西5
■やっとのことで、先週、日本で発明されたイベルメクチンが、日本でも治療薬として認可された。やっと、だ。
■WTIの原油が1日で7%上げ。小麦も7%上げ。パラジウムは11%上げ。日本には資源はな〜んにもない。コメとサツマイモで生きていけるが、コメに補助金出さないから、農家が赤字になって作付けが減っていくという。どうして外国みたいに補助金を出さないのだろうか。サツマイモにも補助金出せばよい。尖閣の近くに大きな海底油田、日本海にガス田があるそうだが、どうせ、採掘できないのだろう。

3/6  2〜11℃  晴  北西7
◆「メルマガ」「通算予想成績」「血統論」を加筆しました。
◆「軸馬指数」は1着と2着。今年の「軸馬指数」(4−3−4−9)
 今週は楽だった。◎の騎手も無難に乗った。「ホースレター」が感触はあたっているのに、成績が悪いから、正月から全部足し直したら、やはり、かなり良かった。
 「軸馬指数」も徐々に良くなってきて、チューリップ賞はワイド万馬券だった。弥生賞は頭数少ないので馬連勝負だったが、馬連3点と枠連1点とも本線的中だった。
 ババアのパチンコだが、これでよい。戦争で株も本氣ではやれないし、まあ、こういう春か。
弥生賞は中山二千、良。
 好スタートから平均ペースの中だるみ。右回りだとコーナリングがスムーズで馬が楽しそうにコーナーに入っていくアスクビクターモアが、どんどん氣になっていったが、やはり今日も楽しそうに4コーナーを回ってきた。
 武豊も無難な騎乗で、あれで足りそうだったが、アスクの右回りのコーナリングの上手さをもう少し知っていたら、もう1列前だったか。
 ロジハービンはミルコが最後方から動いたが、いくらなんでも、戸崎でもあそこまではやるまい。

3/5  1〜18℃  晴  南3
■昨日の血統批評で、My Host ≒Your Host と書きましたが、この部分は「=」で全兄弟です。
オーシャンSは中山良。
 ジャンダルムは行けないときは行けないから信頼性がないが、ナランフレグが届く馬場ではないけど、よく届いたなあ。ここに◎を打つのは厳しいよなあ。藤岡佑がイヤだけど、ビアンフェに賭ける手? 難しすぎる。
チューリップ賞は阪神マイル、良。
 今日はナミュールが出遅れずに、中団から差す形。直線で馬群のど真ん中にいたけど、前が壁で、外へ出し直してから伸びて、終われば楽勝。フォームが良すぎる。
 ピンハイは前走のゴール前が、嵌まったのではなく、あれが実力か。ワイド万馬券。ミッキーアイルだっけ。成功しそうだな。

3/4  4〜12℃  晴  南西1
■1996年は出版関係の売上げのピークだった年。あれから25年、書籍も雑誌も文庫も、何もかも売れなくなっていった。
■デトックスが好きで、リンパ腫ができた頃から検索ばっかりやってきたが、医食同源の地球上のものが、まだまだ見つかるわ、見つかるわ。グルタチオン、ニンニク、緑茶は一昨年から見つけた。ゴーヤ、なまこ、たんぽぽ茶、松葉茶、もずく、・・・全部を堪能する暇もないほどある。

3/3  2〜14℃  晴  南西1
■世界中で、便利の良い土地が墓地になっていく。そのうち、70億人が住んでいたら、そこら中が墓地になるから、火葬して骨は海に流すか、コインロッカーのような棚に入れるかにするしかなくなると思うが、こういうことは大反対が殺到して絶対に実現しないことの一つなんだろう。

3/2  7〜14℃  晴のち雨のちくもり  北2
■職員平均給与1700万円のNHKが若者のTV離れで、PCやスマホしか持たない人からも、料金徴収するとの話。呆れてモノが言えない。たとえ、金払っても視る気しないけど。

3/1  1〜16℃  晴  南南東1
■とくに膵臓ガンは治りにくいが、ゴーヤだと比較的治るそうだ。製薬会社も手を出しているそうだが。腎臓結石の、四国の山に生えているウラジロガシから「ウロカルン」というカプセル薬を作った時みたいだなあ。わたしはウロカルン飲んで、石が2回も溶けちゃいました。
■3月の声を聴くと、さすがに春だ。むかしは、中山記念は弥生賞の後で、わたしの誕生日の前後だった。中山の始まりは、中山牝馬Sのほうが、日程が合うような氣がするのだけど、なぜ、やめたのだろう。
■何もかも値上がりしている。インフレかなあ。株は長い目で見ると、貯金よりはインフレに強いから、少しは持っているんだけど、増やすタイミングかどうか頭が痛い。

2/28  1〜15℃  晴  南南西3
日本の子供はかわいそう
 おまけに、どの政治家も助けようとしない。なんで? 外国はこんなことしてないよ。

2/27  0〜15℃  晴  西北西5
◆「メルマガ」「通算予想成績」を加筆しました。
◆「軸馬指数」は着外と1着。今年の「軸馬指数」(3−2−4−9)
 阪急杯は、ややこしいわりに頭は堅そうなので、300円割らないから単勝勝負で正解。
 中山記念は川田が8枠引いてイヤな氣がしたから、減点してアドマイヤハダルが◎だったかもしれない。ここまでハイペースでカラテがマイルのような競馬が決まるとも思わなかったし。
 マーガレットSは、武豊が3番手あたりでハイペースになったので、首が歪むほど手綱を一瞬引っ張り、抑え込んでしまったのはみごと。全盛期はよくやっていた。あれが出て嬉しかった。300mほど馬とケンカして引っ張るよりも、ああやって一瞬強引に引っ張るのが正解だと、私は武に20年以上前に学んだ。
 JRAビュアーも、入り口の写真をおかまかと思うような撮り方でなく、普通に撮ってあげればいいのに。トップページを開くたびに考え込んでしまう。

中山記念は、中山千八、良。
 開幕週でインが絶好。土曜は江田照が執拗にハナを奪って逃げ残った。
 今日はパンサラッサが好スタートから二の脚が速く、スイスイとハナへ。ダノンザキッドはゲートで伸び上がって出遅れ。これでレースは決まった。
 12.7-11.2-11.3-11.1-11.3-11.5 という速めの平均ペースで、スイスイ行く。乗り馬がなくなった吉田豊には、矢作師のような人が馬を回してくれたらチャンスだから、居直って、大事な乗り方などしない。そこが彼の良さでもある。
 出遅れたダノンザキッドの川田はカラテの傍で止めておけばいいのに、ずっと追い上げていくが、こういうハイペースを追い上げるということは、そうとうな脚を使うわけで、1200mも速い脚を使って勝てるわけがない。こういう時に居直れないところが川田の限界で、わたしはあまり褒めない。
 時計のかかりやすいスローの逃げの多い中山千八で、1分46秒4で逃げ切るとは、吉田豊の会心レースだろう。

阪急杯は、阪神千四、良。
 ダイアトニックが好スタート。ハナへ行く馬がいなくて困っていたら、藤岡佑のモントライゼが行ってくれて助かった。行かないでじらすと岩田は困ったのに。藤岡兄弟を重賞では買えない理由はこのへんにある。
 2年前の阪急杯は2着入線も降着になったが、あれと同じようなレースで、インさえ捌けば勝てるのだけど、最内が開いて突っ込んで勝てた。

2/26  −1〜14℃  晴  無風
■幕張Sのリッケンバッカーは、ゆっくりレースが始まったのに、後方からの競馬で脚を余している。まだ、江田照に叶わない面がある。
■すみれSは、やはり騎手だった。レヴァンジルがミルコから藤岡佑へ乗り替わり。ポットボレットがルメールから福永に乗り替わり。前走はポットボレットが逃げて、ゴール前でレヴァンジルが差した。今度は、レヴァンジルが手を動かしてハナへ。福永のポットボレットが2番手に控えて、ゴール前で差した。
 これで堀師はクラシック戦線で印が付くかもしれない馬には藤岡佑は乗せなくなるだろう。でも、そんなこと、レース前に本人に「クラシックに出るから逃げるのだけはやめてくれよ」と言えば良いのに。
 福永は先週も書いたが、ルメールから乗り替わると連対率5割は軽く超えているだろう。めんどくさいから逃げてしまえ、とかをよくやるルメールとは辛抱が違う。

2/25  −1〜12℃  晴  西北西2
■NASDAQバブルの崩壊は何年も言い続けてきたから、zoomが4分の1になっても驚かない。アメリカ株はパワフルがモットーな国で、上げも下げも凄いから。
 欧州はワクチンパスポートで国が荒れ、ウクライナに前から何かと関与して天然ガス料金が値上げになり、トラックの運転手が職を辞めて物流が滞りインフレぎみになり、何も良いことないじゃない。というわけで、欧州株の下げが大きい。昨年夏頃、欧州株ファンドを理由もなく勘で見切って正解だった。
 インドも昨秋に売った。良い勘だった。理由は、インド株が騰がって皆が儲かってきたので割高になり、世界のどこかで暴落が起きると、損+益セットで売られる可能性があるからだ。利が乗っているものは一緒に売られるのだ。今はどこの国のファンドも持っていない。高配当、低PERを集めて運用している安定株Fを少額持っているだけ。さすがに、これは下がらない。
 日本株も少額だけ、<今来期増益・低PER・あるていど高配当・時代のテーマあり>の4原則を設定して、数社の株を持っているが、NASDAQが暴落しようが、ロシア株指数が一晩で半値になろうが、まったく動かない。わたしはいつもこの4原則を満たさない株は買わない。原則が厳しすぎるが、その4原則を満たすのが1つもないと持たないだけの話。

2/24  −1〜8℃  晴  北北西5
■キエフ近郊でも爆発音が聞こえると言うから、また売ったが。
■藤沢和厩舎のコントラチェックは中山記念らしい。騎手は丸山だ。これが最後の重賞か。
■NY株続落。戦争なんて読めないよ。米国務長官が朝までにロシアが進行するのは間違いない、と語ったので、NYダウ夜間取引は下がっていたが、まさか言ったとおりにはなるまいと思い、先物の売りを買い戻す。

2/23  −1〜8℃  晴  北西4
■2022年2月22日22時22分は、ふとんに入って灯り消して眠ってたわ。2222年は生きてないし、その頃は、他の星団に行くかも。そっちで競馬やろうw 

2/22  −3〜7℃  晴  北北西3
■小樽で120cmの積雪って、これじゃあ、身動き取れないよ。
 東京の3月は暖かそうな予報が出ていて、衣替えしよう。

2/21  0〜7℃  晴  北7
■ダイヤモンドSと小倉大賞典で、騎手に拘ってケアレスミスをしてしまう。ちょっと別の複数の騎手の過去の乗り方のことをまとめて考えていて、考えすぎてしまった。あのミスはないな。
 最近は、強い馬がいない端境期だから、条件を連勝してきた馬が強いし、コース3戦以上の全勝馬が強いのだけど。
 騎手も入れ替わりの端境期なんだよねえ。

2/20  4〜10℃  雨のちくもり  北北西4
◆「メルマガ」「通算予想成績」「エッセイ」を加筆しました。
◆「軸馬指数」は着外と1着。今年の「軸馬指数」(2−2−4−8)
 G1が今年も始まったが、最初のフェブラリーSを今年も的中して好スタート。相手は、テイエムサウスダンは調教が凄かったが、これやレッドルゼルは千四ベストだから、当然わたしは「軸馬指数」で割り引くが、なにしろマイルは未連対だから印も打たない。テイエムサウスダンは前走と追切りで、△を打つかと、けっこう考えはしたが。
 カフェファラオはルメールが、おそらく藤沢和師の最後のG1にクロパラントゥで乗りたくて、福永に乗り替わり。でも、クロパラントゥは賞金足りずに除外。かなり前から決めて福永を乗せてきたのは堀師のファイン・プレーだろう。ルメールから福永に乗り替わった馬は、連対率が5割を超えているはずだ。買いの典型。ルメールの馬を全部、福永に乗せたら200勝はできるのではないかというほど、福永にはルメールと違って、コースの好き嫌いがなくソツがないからねえ。
 カフェファラオはそういうわけで、騎手やコースやマイルの問題では何も迷わなかったし、このレースはほとんど◎では迷っていない。相手が超難解だった。
 16番の大外枠を引いたエアスピネルは馬群で脚を使うロスがあるからチャンスだったが、好スタートの15番のテイエムサウスダンが思い切り外へエアスピネルを弾き飛ばして、あれはミルコがかわいそうだった。岩田康はお灸を据える意味で、降着にしてもよいくらいで、あれだけでエアスピネルは終わっていた(前からのパトローフフィルムで確認してください)。
 勝利騎手インタビューのマスクを外したのは好感が持てた。ずっと、わたしは外すべきだと一貫していた。マスクなんかしていたら感情が読めないから、感動もできない。薬品でのうがい(学者の調査では、水うがいが、やはり感染率がいちばん低い)や、薬品での手洗い(有益な常在菌を殺していたら身体にはマイナスだ)や、過剰な場面でのマスク(表情も読めない。TVの芸能人を見よ、外して視聴者を笑わせようとバカ言っているじゃないか)には反対だ。

フェブラリーSは、東京ダート千六、不良から重に。
 重に乾いたといっても、湿っているから時計の出る馬場。テイエムサウスダンが好スタートから下げて折り合いつけた。これが2着になった原因。
 中盤からペースが落ちて、4角からペースアップして、上がりが芝並みの 11.6-11.2-11.8 だから前が残る。差しがとても届かず利かない。だから、先行タイプや千四タイプが上位を占めた。
 カフェファラオとソリストサンダーだけは東京マイル巧者。1分33秒8だから、芝の競馬みたいだった。スタミナの要らない年。まあ、こうなるとスタミナがないカフェファラオはピッタリで来る。馬具もパドックもレースも最小の物だけにして、自信満々だった。上位の相手は千四タイプが多かった。
 持ち時計が足りない馬は、フェブラリーSには合わない。わたしのG1データどおりで、最近10年くらいはフェブラリーSは外れない。

小倉大賞典は、小倉千八、重からやや重へ。
 アリーヴォはパドックが凄い筋肉量で圧倒していた。3コーナーから外を回してスイスイ上がっていって、小倉はめちゃくちゃ強いことを重賞でも見せつけた。直線に入ると既に先頭。小倉が強すぎる。
 スローだが、外伸び馬場で、直線では外のアリーヴォやカデナがよく伸びた。

2/19  −1〜8℃  くもりのち雨  北1
■今日はタコ。
 金蹄Sはダノンラスターが後方からになったが、3コーナーでレースが急にスローになって、もう、直線で伸びてきたが後ろの馬は届かない。石橋脩が悪いと言うよりも、ゲート出て二の脚が付かず、押しても後方になるという、この馬らしくない動作をした。あれは石橋脩の責任ではないな。ということで、好位にいたミルコがゴール前でやっと先行馬を捉えて勝ち切った。
 阪神牝馬Sは、小雨は降ったが良馬場。阪神はいくら使っても、馬場は、なかなか荒れない。冬開催もインが強い。ギルデッドミラーの福永は好位でちょうど良かったのに、ムリヤリ引っ張って下げてしまった。それで千四だから、すぐ勝負どころのコーナーを回るが、その時点では、いけない、これでは間に合わないという慌てぶり。
 ロータスランドの岩田望来は重賞初勝利。平均ペースで行って、コーナリングでペースを上げたのが正解で、重賞未勝利で硬くなるかと思ったが平然とやりたいようにやって正解。ゴール前は全馬がバテていた。勝ちタイムは小雨で1分19秒7だから立派。
 ダイヤモンドSは、中盤がスローという予想された展開で、テーオーロイヤルの菱田は、相手は関係ない、わたしは好位で競馬すると、居直った騎乗。直線も早めに追い出して、凄い好タイムで楽勝。連勝してきて菱田は相当の自信を持っていたようだ。めちゃくちゃ強かった。
 勝春が引退する藤沢和厩舎のランフォザローゼスで、大外から豪快な追込みをしたが、なかなか見応えのある馬連万馬券だった。勝春の追い込みは、先行よりも見応えがある。中距離が好きだから、少しは追い込み馬に乗せてやればいいのに。

2/18  −3〜9℃  晴  北西7
■コロナ問題で世界の株は2020年2月から大暴騰した。各国が消費税をゼロにしたり財政出動したりして金融大緩和したからだ。
 そのせいで、コンテナ不足になり、欧米はトラックの物流が滞ったりして、今度はインフレぎみになるから、各国とも正常化するにつれ、今度は逆に利上げの話で正月から株が下げ始めた。
 そうしたら、今度はウクライナ問題で、思惑入り乱れて乱高下をしている。
 わたしはもう歳だから、あまり手を出してないし、NASDAQバブルを何年も警告してきて大正解だった。NASDAQの先物を日本でも売り買いできたら大儲けだったね。持っている少数の株は、こういう流れでも下げないから、その選択はOKだったみたいだ。好業績で自社株買いをする会社が、いちばん好きだ。

2/17  −1〜7℃  晴  北西7
■弱毒化したオミクロン株だが、強毒化したBA.2も出始めているので、競馬は無観客にしたほうがいいよ。

2/16  0〜10℃  晴  北北西2
■タケノベルベットのエ杯を観ていたら、藤田伸二の神騎乗。2着もパドスールのメジロカンムリで、7万馬券。藤田伸二もノリも上手だったよなあ。あれだけ上手だと、信二がケンカばかりする理由も分からないでもない。

2/15  0〜11℃  くもりのち晴  南南東2
■今週はダイヤモンドSでなく、京都牝馬Sの予定です。また、週末の天氣が微妙で、天候の読めそうにないほうはやめる可能性があります。
■13日の「軸馬指数」の着順と、ダノンベルーガの馬名を訂正しました。いつも、読者の人に指摘されないと気付かない。カットアンドペーストしながら書いて急いでupして、読み直してないのがバレる。

2/14  0〜8℃  雪のち晴  北3
■「エッセイ」に追加しました。
■今年のフェブラリーSって、凄いレベル低い。出がらしみたいな馬ばっかり。

2/13  −2〜6℃  くもりのち雨・みぞれ  東1
◆「メルマガ」「通算予想成績」「エッセイ」を加筆しました。
◆「軸馬指数」は2着と着外。今年の「軸馬指数」(1−2−4−7)
 まあまあ、2回に1回は馬券券内には来るようになってきた。

トキノミノル記念は、東京千八、雨やや重。
 予報と違って、まさか雨になるとは。
 重の巧いアサヒが出遅れ。勝ち馬と同じ33秒台の脚で追い込んできたが、出遅れで終わり。
 良馬場向きのジオグリフはパドックでチャカチャカしてうるさく、ゲート出て行きたがって、やっと抑え込んだが、後ろに松山のダノンベルーガにピッタリ・マークされ、3コーナーで既に負けた感じだった。
 なんとか、折り合いつけて2着に持ってきたから、ルメールは責めることはできない。最後も、また伸びていたから距離延長で良馬場の千八がベストかな。千八のG1はないから、春は二千よりはマイルか。
 ダノンベルーガは最終追切りが良く、パドックが抜群に良く見えた。「軸馬指数」に書いたがスロー補正して1分58秒台で新馬を勝っただけに、馬格もあり、落ち着きもあり、今日は良馬場なら1分46秒台だろうからG1に足りている。
京都記念は、阪神二二、小雨やや重。
 ユーバーレーベンはパドックのデキは良かった。ミルコは何を血迷ったか、スタートしたら出して行って、好位3番手へ。そういう馬ではないから、直線は止まった。中団やや後方から、早め仕掛けで追い込むべきだろうよ。ミルコを戸崎に替えないと将来は不安が多すぎる。
 関係者も、内回りは秋華賞に次いで2回目、小回りのフラワーCを入れると3回目。この馬の人生で半分以下しか適切なレースを使っていない。何を考えているのやら。
 アフリカンゴールドは同じステイゴールド系。ユーバーレーベンの父ゴールドシップは宝塚を2回勝っているし、ゴーンウエストのスピードと、牝系の奧のササフラ×ザラズーストラというズブい重血統が生きてきていた。
 2着のタガノディアマンテもステイゴールド系にヌレイエフ。
 ユーバーレーベンは阪神大賞典から春天に行ってほしかったと書いたが、今も同じ気持ちだ。どうせ走るなら早め仕掛けで追い込むべきで、今日は、それでも逃げ切られたろうが、使った以上は、そういう展開でも、2着に来ていれば十分だ。もう、こうなったら戸崎で凱旋門賞に行ったらどうか。

2/12  −2〜9℃  晴  風なし
■今日は特別を3レース予想して、全部、写真判定の1着。まあ、1番人氣と2番人氣だけど、写真判定で、全部、後方から差しが決まるということで、氣持ち良い。わたしの競馬は、いつまでたっても差しだなあ。中京二千みたいに、前残りばかりやられると、つまらない。

2/11  0〜9℃  晴  北3
■欧米は、マスクとかワクチンパスポートとか、数え切れないほどの大人数でのデモの繰り返しのあと、やめ始めた。日本は遅れている。そうとう、ここ40年、モノを考える人が減ったと思っていたが、民度は落ちていると思う。電車の中は活字を読む場所だったのに、今や、ほとんどの人はスマホとにらめっこだ。なんのために生きているのだろう。
■土日の天気予報がコロコロ変わる。この分では、今の予報は、日曜にあたるとも思えない。まあ、どうでもいいけど。

2/10  3〜0〜1℃  雨一時雪  北北西3
■晴の日が多かったが、今日は一日中雪だ。むかしから、雪が止むと、給湯機からホース繋いで、雪の上にお湯を撒く。だから、私の家だけは、朝やんでいると早起きしてお湯撒いて、皆が起きてくる頃には、表側は雪がなくなる。どこに住んでも魔女扱いされた。
■私の職業は、最初に税金引かれて渡されるのを、正月明けから還付してもらう還付申告なのです。偶然だけど、どこに住んでも税務署が近くというのが多かった。税務署から遠くに住んだときは住み心地が良かった。関係ないかww
2/9  1〜9℃  晴  北4
■月に一度の散髪の日。北風が強くて参るが、年に1回の還付申告を駅の側の税務署に出せるので、ラッキー。明日は東京も大雪らしいが、わたしは晴れ男だから、ここ30年、散髪に行く日に雨は、2度しかない。

2/8  1〜9℃  晴  北北西1
■コロナ禍で考えることが増えて、頭脳は新鮮になったかもしれない。考えない人は、風邪ひくのを恐れるばかりだから、頭脳は進歩しないのだろうけど。でも、考えても考えなくても、見ていると、誰しも人生山あり谷ありだねえ。地球というのは魂にとって、どういう「場」なのだろう。

2/7  −4〜8℃  晴  北北西3
■20年前のヘルペス後遺症のウイルスによるウツを治すきっかけになった先生が、昨年夏にあの世に逝っていたことを昨夜知った。
 今月は、いやもう2月か、今年は次々に病氣になったり亡くなっていく。平均年齢というのは、今年0歳の人の推定平均余命らしい。だから、男は78くらい、女は84くらいしか生きないのだろう。周囲を見ると、60歳から生きるか死ぬかになって、今71歳だが、同世代は、もう6割がいない。わたしは、重いのから軽いのまで、いっぱいやった。もう、たくさんだ。
■感染の協議会の理事長の病院が、コロナ給付補充金(空きベッド用意料)だけで311億円もらえる。なんで?
 兄は、何十年いた病院の退職金がガッポリ入ると、母が言っていたが、そんなものも、施設に入って亡くなった母にも送ってないらしい。なんで?

2/6  −5〜6℃  晴  北北西5
◆「メルマガ」「通算予想成績」を加筆しました。
◆「軸馬指数」は3着と着外。今年の「軸馬指数」(1−1−4−6)
 3着病になってしまった。まあ、世にややこしい家庭の葬儀もあって、しかたない。
 56年の付き合いの友人が正月にクモ膜下出血で倒れて、体力があってみごと退院できた。まあ、いろいろあるわ。
 元氣に競馬ができれば欲は言えない時代かも。

東京新聞杯は、東京マイル、良。
 普通に流れて東京マイルらしいレース。ファインルージュは4枠だしルメール好みの内めを割るという狙い、だったが、前が開かなくて、相手らスッと伸びたがゴールだった。
 カラテは二の脚が付かなくて、追走を始めるまでに苦労したが、それもあったせいなのかどうか、菅原が内と外と両睨みの感じで直線に入ったら、外めしかなく、外へ出そうとしたら次々と被されて、出して追い込んだが手遅れだった。
 イルーシヴパンサーは後方から。田辺が腹をくくったときは、追い込むことしか考えないから、嵌まったら外からゴボウ抜き。坂上がったら、もう前のほうにいたカラテやファインルージュを交わしていた。今日は少し恵まれていたかもしれない。
 終わったら3頭の競馬だった。
きさらぎ賞は、中京二千、やや重。
 パドックのデキが、人氣馬は皆良かった。
 フォースクエアはゲートが下手みたいで、伸び上がるように出て、1列後ろになってしまった。これが2コーナーまでに致命的になっていって、もう3馬身は損していた。
 中京二千は、すんなり流れるか、前が残るかという珍奇なコースだ。
 最後はノリのマテンロウレオがきれいな差し切り。この人は差し切りの数は、数知れずあるから、嵌まり始めたら強い。
 マテンロウレオはホープフルS4着に追い込んだのが最後の脚が良かった。それと東スポ杯で良いところがなかったダンテスヴューで決まって、例年のように、二千連対経験、重賞経験、レース数2戦以上というデータには変化がなかった。
 わたしは、少し、データを軽く見たか。

■病院関係者のツイート。@pecko178
もう病院やクリニックで働きたくない。
コロナ、コロナ、検査しましょう
毎日毎日コロナ脳の集団とコロナで金儲けの医療機関。

 別の人は、院長はフェラーリやポルシェを乗り回しているというし、PCR検査屋もフェラーリだと何回か聞いた。私立の裏口入学で金積んで入るから、人生、金まみれだな。

2/5  −2〜6℃  晴  北北西6
■家でも親は幼児とマスクして過ごすということが言われているらしい。発育障害が起きると考えないのだろうか。母は良いときに逝ったな。

2/4  1〜8℃  晴  北北西2
■日本はコメだけ抱負にあった。でも、補助金もなくなれば作る人がいなくなる。食糧危機が来るかもしれない。

2/3  −4〜11℃  晴  北西2
■人間はウツの遺伝子を持ってないが、ヘルペス(ヒトヘルペス6)にウツの遺伝子があって、帯状疱疹の酷いのになると、半年後くらいから、ウツを発症するらしい。わたしは2003年2月に経験し、7月のウツになって苦しんだから、そういう学説はすぐ受け入れられる。
 母が帯状疱疹の酷いのやって、治療がいい加減だったから、その頃から、人が変わったようにモノをまともに考えなくなって投げやりになった感があった。それなんだろうなあ。
 でも、わたしの兄弟や親戚にそういう氣配を感じる人などまったくいない。医学は常に勉強してないとダメだね。
 最後は、年賀状もやめたいと言ってきて、松山に土地を探していた私のことを知って、言ってきた最後の葉書の言葉は、「わたしも、松山がよかった」だった。
 ああいうことは、ウツの人が言うことかもしれないなと思った。
 帯状疱疹でウツになって困ったら、わたしに相談してください。何通りかウツからの逃げ方を研究済みですから。

2/2  −1〜10℃  晴  北西5
■べつに、わたしは石原慎太郎の支持者じゃないですよ。土下座して謝るなんて人はもういないと言っただけ。個性的な言動は、政治家だからそんなもの。
 湘南が好きでよく海を見に行ったけど、逗子だけはねえ・・カフェで隣の客にヘンなことされたし、2回行って、もう二度と行くまいと思った町。

2/1  −1〜10℃  晴  北北東2
■逝った石原慎太郎は、間違いを認めたら、全部ではないが、訂正したことがあるのは偉いな。水俣病を揶揄して、叱られて病人の前で土下座したこととか。普通の政治家はできないな。
■テイエムサウスダンはフォトパドックも最終調教も褒めていた。△打つの忘れた。もう、全てのファクターを全馬考えていくから、頭がごちゃごちゃになって、何かを書き忘れることが多い。行間や、そういう端っこまで読んでいただくしかない。


1/31  1〜8℃  晴  北北西5
■北里大とイベルメクチンの共同研究している興和とは、あの痒み止めとかの興和ではないか。「レスタミンコーワ」の瓶を見つけて、やっと思い出した。

1/30  −1〜9℃  晴  北北西3
◆「メルマガ」「通算予想成績」を加筆しました。
◆「軸馬指数」は1着と3着。今年の「軸馬指数」(1−1−3−5)
 やっと「軸馬指数」の1着の片目が開いた。今週は、とくに悔いはない。目一杯、考えることは考えたし、考えすぎても結果は悪いのだが、そのへんの程度はちょうど良かった。
 根岸Sのペースが思ったよりも遅くなったのが予想外だっただけだ。津村もライバルの石橋脩が頑張っていたので、良いところを見せようと肩に力でも入ったのだろう。まあ、その問題が、このレースの最大の問題で、今年未連対という津村には相当のプレッシャーもあったのだろう。今日は2着くらいにと思ったが、また今年恒例の3着とは津村は落ち込むだろうな。
 最近は人の氣持ちが手に取るように分かるようになって、津村よ頑張れとしか言いようがない。これで復調した途端に、PCR陽性になるとか悪いことは考えないようにしてほしい。

根岸Sは、東京ダート千四良。
 遅めの平均ペースで始まる。中団やや後方のスタートだったタガノビューティーは、最後方の離れたところまで下げてしまったので、馬は35秒4と、いつもの脚を使っているが、前が逃げたジャスティンが4着に残るぐらいで、千四の重賞としては遅いペースだから、津村の下げすぎとしか思えない。
 今年好調の石橋脩が陽性で乗れなくて、代わりに、今年連対すらない不調の津村が乗って、乗り慣れてないだけに3着までだった。
 石橋なら後ろに3頭から5頭ほど置くのだけど、馬と並ぶと根性を出す馬なので、ポツン最後方は馬はイヤになっただろう。
 ヘリオスはユタカがキチンと差す競馬ができてしまった。この馬が前に入って潰れると、津村は連対できるという読みだったのだが、遅めのペースで先行勢は折り合っていた。
 ソリストサンダーは、前が1頭もバテないのでダンゴになって、前が壁。最後まで戸崎の馬は前が壁だった。千四も少し忙しいから、そうなりやすいか。

シルクロードSは、中京Aコース千二良。
 メイケイエールは、頭を上げないように鞍下からハミへヒモ。おまけにホライゾネットを付けて、スタート出したらハナへ立ったが、池添が抑えたら、簡単に折り合いが付いて4番手で絶好の位置。今日は途中でも行きたがる素振りはまったく見せなかった。こうなると、G1で好勝負をやってきた馬だから、力関係が違うという感じで楽勝だった。厩舎の努力が完璧に見ることができて、中間の調教どおりの競馬だった。問題は本番だけど・・・。
 シャインガーネットは褒めたが、ああいう馬で、田辺が馬群を割って出るとキレイに差せた。
 ナランフレグは◎も考えた日もあったが、丸田が、もう1列前で乗る氣があれば届くのに、もう1列前に行くと止まる氣配でもあるのだろうか。いくらなんでも毎回、全馬をゴボウ抜きするのはたいへんだ。もう1列か2列前なら、馬も勝てると思ってやる氣を出しまくると思うのだけど。わたしには今の時代の競馬で最後方から追い込むという考えは、まったく存在しないのだけど。

1/29  1〜9℃  晴  東北東1
■TVで言ったらしい。松本人志氏「5歳以上からワクチンなんて狂気の沙汰ですよ!」
■伊賀Sは藤懸が出遅れ。追い上げていったが付いて行けないので、直線はイン差しせず、大外にロスしながら下手な持ち出しで、それからよく追い込んだが4着まで。巧い騎手でポンと出ていたら楽勝だろう。騎手が足りないな。
■今年はルメールがリーディングジョッキーを落とす可能性もあるな。落とすなら今年だろう。
■血統評論家も校正者と同じで皆、早く逝ってしまっている。血統調べは今と違って、昔はたいへんだったし、細かいことまで考える癖が付くと、ニアリーなんて探しているだけで、探偵ごっこみたい。アメリカの議会証言で抗ガン剤は効かないとガンセンターのトップが言っているのに、まだ細胞皆殺しで戦おうとし、日本だけは抗ガン剤をやめない。あと、スポーツとか運動とかしない人ばかりだから。

1/28  3〜10℃  晴  北4
■くるみ や、アーモンドが好きだけど、食べ過ぎると、もたれるようになってきた。むかしは鉄の胃だったのに。

1/27  0〜10℃  晴  北北西7
■NYは昨夜も上下1000ドルの乱高下。東急ハンズは身売りしてカインズ傘下に。100円ショップは商品が海外から入らなくなって閉店が出始める。めちゃくちゃだ。

1/26  3〜10℃  晴  北東1
■無症状なのに検査するのが流行っている。わたしは、自治体の成人病検診も、ガン検診も、人間ドックも受けたことがない。そういう人がいてもよいと思う。けっこういるけど。

1/25  −3〜8℃  晴  東南東1
■昨夜のNYダウは、1300ドル下げて、朝までに戻した。1300ドル分の下ヒゲだ。こういう珍しい歴史記念物のようなチャートになると、買いも売りもできず、お休みが正解か。世の中、めちゃくちゃというか、友人に言わせると、40年間、誰もがほとんどモノを考えてなかったじゃないか、ということになるか。

1/24  3〜10℃  晴  北北西5
■未明に札幌にいた母が亡くなった。96歳だった。100歳は楽に超えると思っていたが。あれほど、一日中、家事や仕事に追われて、睡眠時間もロクにとらずに生きた人は見たことない。わたしが何をやっても人より速いのは、そのせいだろう。あと何ヶ月かもつと思っていたから無念だった。1月24日は父の誕生日だったよなあ。さようなら。

1/23  −1〜9℃  くもり  北1
◆今年の「軸馬指数」(0−1−2−5)
 難しいレースが多く、正月の変則調教が終わって、少しは調子が出てきたが、戸崎とミルコ頼りで、ルメ−ルとは最悪の相性だし、まあ、しかたないか。マイネルファンロンが、弱いわけではないけど、平氣で来るようなレースは昨年から多くて、今年も重賞は頭が燃え尽きそうだ。
AJC杯は、中山Cコース二二良。
 少しスローで始まるが、1番人氣のオーソクレースはスタートもマズマズだが、控えないで、そのままの流れで好位へ行ってしまった。でも、手が動いていて、そこまでしなくても、中団でもかまわなかった。馬は休み明けでパドックは良かったが、休み明けの分、少し行きたくないのだろう。この馬は勝負どころの反応が悪いので勝ち切れないから、それを意識して前に行かせたかったとしか思えない。中山二二は好位にいたほうが楽だし。
 でも、馬が行きたくなさそうなのを動かして前に行ったので、直線先頭に立ったが早すぎる。おかげで、外伸び馬場と決まっているのに、外はキングオブコージとアサマノイタズラという怖い2頭に譲って、内めを走るというのは、最初からの顛末が支離滅裂だ。
 そういう氣がして、指数はどうしても伸びるのだが、馬は難しいし、今までは上手に2着に持ってきたけど、自信がないと書いた。自信がないどころか、東京以外のルメールは、はっきり言ってどうしようもないし、最近は特にそうだ。呆れた。
 キングオブコージはパドックも良く、太めを叩いて絞れて、外差し。一時は芸術をやり過ぎてアテにならなかったが、関西へ移動して氣持ちが入っているノリのほうが、はるかに自然体で乗れている。

東海Sは、中京千八ダート良。
 オーヴェルニュとスワーヴアラミスが力は上なのだが、団野と松田で減点するから、どうしても軸にできなかったが、松田が四角でちょっとヘンなことして危なかったが、氣を取り直して追ったらキレイに伸びた。
 そういうわけで、ブルベアイリーデとサンライズホープの2択で悩んだが、いちおう選択はアタマ差だけ正解だった。松田が四角のミスで来なかったら2着だから、良しとするかというレースで、オーヴェルニュとスワーヴアラミス以外は、抜けて強い馬もいるわけではなかった。

1/22  −1〜9℃  晴  北北西3
■株が毎日凄いことになっていて「日記」忘れる。こういう下げ相場は、前から何度も何度も言っているように、<NASDAQバブル>の後始末。どこまでも上がり続ける株は永遠に存在しない。NASDAQをはじめ、人氣株で構成されているSP500も、ズルズルと下げていく。「SP500を買ってジッと持っていれば、一生困らない」と一昨年頃から、世界中で言われ始めた。ということは、皆がそれをやっている結果だから、誰かがやめ始めたら下げに転じる。
 日本の1990年のバブルとその崩壊以来、ITバブル崩壊、リーマンショック(新興国バブル崩壊)とあったが、全部キレイに逃げた。高値と数日差ばかり。今度も売った。そして崩れた。じっと持っている人が手放したときに下げ相場は終わります。
 ややこしいのはコロナとその後遺症死亡増加曲線の問題が絡んで、問題が複雑化していること。この複雑化の問題が解明できれば易しいのだが、日本株は、日本の特殊要因か死亡者が増えてこない。ここが??だ。
■リアドは下げすぎた。2番手でくっついているしかない。なにしろ、中京二千は、すぐスローになって逃げ切るのだから。呆れるほどの欠陥コース。
■昨年9月は晴れないで、今月は晴ばかり。凄い偏り。

1/20  −4〜7℃  晴  北北西5
■英国はマスク着用義務化を禁止(共同通信)。

1/19  −2〜8℃  晴  北北西2
■米国CDCは、コロナ死ゼロを目標にするのは間違っていたと声明。

1/18  0〜7℃  晴  北北西6
■@yamakawanaoko
不思議な地図をみつけた
1650年の日本地図らしい…
日本と同じ色でロシア、中国、アジアが塗られている…
右下に小人国と大人国の表示がある…
そのほかに黒人国、だったん、朝鮮、洛国、天竺など…興味深い。。。
1650年の鎖国寸前の日本の地図
◆わたしは地図マニアなんだけど、これ凄い。

1/17  −2〜10℃  晴  北北西1
億万長者の資産が2年で激増。上位10人の資産が、世界の最貧層31億人分になったそう。早く、金利上げたら。銀行預金金利がゼロだと、庶民の資産は増えないよ。おまけに今のインフレで減る一方、ということ。

1/16  −3〜10℃  晴  東南東1
◆「メルマガ」「通算予想成績」「My Favorites」「エッセイ」を加筆しました。
◆今年の「軸馬指数」(0−1−1−4)
 京成杯は、6、5、8番人氣で決まってワイド総流しは成功。ノーザンFの馬を蹴飛ばすという週で、けっこう自信はあった。愛知杯も7、3、6番人氣だった。ルビーカサブランカやロジハービンがわたしらしい予想。
 日経新春杯はフライライクバードが過去の中京二二よりも劣るレースをしてガッカリだった。あれはわたしの責任ではない。まあ、おとなしくステラを◎にしていれば簡単だったけど・・・(やれやれ、こういうところの歯車が噛み合ってない)。
京成杯は、中山Cコース二千良。
 全体に平均ペースで、2コーナーから、ややスロー。先行馬に強いのがいないから、人氣馬は中団や後方から。
 2コーナーからペースダウンしたときに戸崎がすかさず動いて上がっていった。あれが戸崎の真骨頂。札幌2歳Sのユーバーレーベンもそうだが、あれが取り柄。ただ、楽に外マクリを決めて先頭に立って楽勝かと思ったら、その外からオニャンコポンが差してきて切れ味鋭く鋭伸した。
 土日の中山は、中団からちょうど良いタイミングで抜け出した馬が、その外から差されるパターンが多くて、外伸び馬場が極端すぎた。エフフォーリアより少し劣るが、なかなか良い配合なので、G1戦線でもソコソコやれるだろう。まだ、身体が緩んでいるから成長余地はある。
日経新春杯は、中京のAコース二二良。
 ややスローで上がりの切れ勝負。スタートでぶつかったヨーホーレイクは隣の馬がコースを変えてくれたので、普通に中団へ。
 フライライクバードは1コーナーでユタカが急かしたら、ペースが上がらず、向正面は折り合いがピシッと付いてなかった。直線に入ると、もう下がる一方で、パドックでチャカチャカしていたし、気持ち太いかという感じで、今日は競馬になってなかった。レース後談話は後ろから行くべきだったとのこと。そりゃそうだよ。もう川田には勝てないかな。
 勝ちタイムも平凡で、上がりも平凡。3歳時に見せ場はあったヨーホーレイクが力を見せただけで、ステラヴェローチェも向いているレースには見えなかったし、上がりの脚も平凡だった。フライライクバードが下がってからは、伸びてくる馬もいず、オープン特別みたいなレースになった。こういうところで賞金稼ぎをしないといけないステラは、馬場でも渋ったほうが良さそうだ。

1/15  −1〜9℃  晴  北北西5
愛知杯は、中京のAコース良。
 スタートで遅れたら中京二千は届かないから、内外から殺到したが、競る氣はないから、ややスロー。
 内のマリアエレーナは好スタート。好位4番手の内々を回って、坂井はまたやったかと思ったが、直線に入って内から中へ寄せていったのが痛い敗因。特別レースが2つとも中差しで決まっていたから中伸びと見たのだろうが、馬場読みが下手。あれはルメールがノーザンの良血に乗って勝ったような安全牌レースだから、度外視すれば内も中も伸びている。わざわざ斜めに走って内をぽっかり開けるのは愚策。
 おかげで後方のインからイン差し狙い一本で来たユタカのルビーカサブランカが、ぽっかり開いたインを差してアタマ差だけ勝った。
 ルビーと中京二千で僅差をやったソフトフルートは、重賞91連敗中の望来が、後方から大外ぶん回しで伸びてきたが4着まで。せめて川田のデゼルの内の横くらいにいないとおかしい。デゼルとソフトフルートの1馬身差は騎手の腕の差だ。
 ルメールのマジックキャッスルは少し太く見えた。でも、こういう時のルメールは、やる氣無さ満々で、買った人はおもしろくもなんともないだろう。せめてイン差し狙うとか、あと2列前に行くとかしないと、東京以外のルメールの指数は、ここで言わないけど低い。岩田親子よりは上だけど。
 斤量の重い馬は来ないレースだけに、◎ルビーカサブランカの7番人氣は嬉しかった。

1/14  −1〜7℃  晴  北西7
■月曜まで競馬があって、水曜が散髪に出かけるローテの日だから、今週は2日少ない。おかげで日記を書き忘れる。世間ではオミクロンだと騒いでいて、どこへ行っても皆、怖がっている。どうしてなんだろう。風邪の症状が出るのが恐怖になってきたのかな。風邪の症状もないのに、みんなでPCR検査受けて、陽性者が出たとか言って閉店している店まである。TV視ているとバカになると大宅壮一が60年前に言ったが、そのとおりになっている。

1/12  1〜7℃  晴  北西7
■強い木枯らしの中、前の晩の食べ過ぎで軽い腹痛のなか、何も食べずに30分歩いて最寄りの駅前に行って、散髪と湿疹の塗り薬をもらう。歩きながら「軸馬指数」のことを考えるが、2択や3択の問題だということは分かっている。何年経ってもこの問題をやっているからバカじゃなかろうかと思う。

1/10  4〜9℃  くもり  東北東1
■シンザン記念だが、ラスールが最強ということはないな。新馬勝ったばかりだから、2勝馬より強いとするのはおかしい。たとえ、勝っても。
フェアリーSは、中山Cコース良。
 外枠からガーと何頭か行ったが、強い馬はいなかった。ペースは平均ペースで、後方にミルコとルメールがいたが、ミルコは、あと800mで仕掛け始めたのは100くらい速い感じもあるが、正解。あれで4角大外ぶん回しで田辺がよく勝つパターンだ。
 ルメールは動かずに、あと600で動き始めたが、ハイペースでないだけに前がダンゴで、大外の後方という最悪の位置。内の馬に弾かれたが、関係ないだろう。ルメールのレース後談話は、半分は言い訳で、何言っているのか、次走の役に立たないのは正解。
 スターズオンアースはドゥラメンテにドイツ血脈で重い感じもあったが、母の父がスマートストライクというのは、キッチリ利いてくるから、ちょうど良い血統になっているかもしれない。
 あとは、クビクビの並びで、走るたびに変わるだろう。

1/9  −3〜13℃  晴  東南東1
シンザン記念は、中京のAコース良。
 普通のペースで流れて、二千で逃げたビーアストニッシドは折り合いが付かず、ひっかかっていた。ラスールは腰落として出遅れ。直線でインに行こうとして前が開かず、外へ出し直して終わり。中京は直線が長かろうと、ちょっと何かがあると、あっという間に終わる。馬もルメールが褒めるほどではないな。
 マテンロウオリオンはパドックが良かった。あれで好位3番手でむだなく流れたら、相手にしなかった。パドックは、ソリタリオがラスールよりも、堂々としている分、上だった。
 ソリタリオは2着に来たが、このへんは横一線でたくさんの馬がいて、走るたびに変わると思う。ニシノラブウインクだって、ソリタリオの後ろくらいには来る馬だし。

■AFP
フランスの女優ブリジット・バルドーさん(87) は、仏誌のインタビューで、 新型コロナウイルスワクチンの接種は希望し ないと語り、「すべての化学物質に対してア レルギーがある」と説明した。
「死はいつか必ず訪れる。老いと同じで、逃 れられないものだ」とも語った。さすが、ベ ベ。若い頃と何も変わってない。

1/8  −1〜9℃  晴  北北西3
■寒くて、ふとんに入っていたら、10時間も眠ってしまった。ブリジット・バルドーの夢を見る。歳とってもかっこういいなあ。

1/7  −5〜7℃  晴  北北西6
■NYは揉み合い。ここでGAFAなどのIT関連が売られたら、1つの転機だ。コロナで世界中が金融緩和して、お金じゃぶじゃぶだから、引き締めて下がったら買い場なのだが、ゼロ金利で、株以外に資産形成の手段がないから、うまく下がるかどうか。中途半端なところで、フラフラするかもしれない。

1/6  −1〜2℃  くもり一時雪  北1
■寒い日。小雪。昨夜のNY市場は、GAFAやネットフリックス、テスラ、アップル、マイクロソフトなどが利上げ姿勢の鮮明化で急落して、とうとう終わりかも。PER100倍とか有り得ないよ。
 日経平均先物を売って楽に儲かる。
 日本株やファンドも、葬儀屋とインフレに強い商社や東京都競馬以外は、ほとんど売っていた。
 世界中で、アメリカのSP500に連動するファンドが大人気で、ここ5年くらいは、それを買っておけば一生楽できるといわれてきたが、そんなこと有り得ない。そういうファンドの運用銘柄の中身を見れば、GAFAなどが大きな比重を占めている。だから、なおさら有り得ない。

1/5  0〜7℃  晴  北西6
◆ヒートオンビートが1着か2着で、2戦1連対かなあと思っていたが、うーむ、中山で包まれてしまった。アバンチュリエは大きく出遅れて脚を余すし。年末年始の競馬運がないのかなあ。ここ4年そうなんだけど。正月後半戦は、騎手を替えてなんとかしたい。
京都金杯は、中京のAコース良。
 中京は内中伸び。普通のペースで流れて、マイル戦としては教科書的な流れ。そもそも中京は後方一氣は利かないから、どこかで距離得しないといけないが、ザダルとルークズネストは、並んでケツから4頭前。
 内にいたザダルは今日乗れていた松山が、ずっと馬群を割る姿勢が見え見え。躊躇なく馬群を割りに入っていく。その外に並んでいた泉谷のルークズネストは厩舎が抑えろといったので、キレイに抑えたが、少し抑えすぎ。おまけに3、4コーナーを回るときに、直線でどこからどうするかの意思が見えなかった。
 おかげで、ボーとしているうちに、他の騎手は中を割ろうと動いていったのに、直線に入る頃は大外の最後方まで下がって行き場がなく、1頭横にいた馬を交わそうとして、ぶつかって、にらんだりしていたが、その時点で、もう中京マイルは、あそこからでは逆立ちしてもグランアレグリア以外の馬では届かない。情けない競馬だった。
 幸はダイワキャグニーでむだなく運んで流れ込んだ。
 ノリは荻野から乗り替わって中京まで行っただけあって、申し分のない運び。直線に入って、1頭分内を通れば、ザダルが通れなくて、勝ち負けだった。東京なら、あれでいいが、中京は忙しいから、その一瞬で決まる。そこは慣れだから責める氣はしない。
 望来のエアロロノアは、あれで追い込むしかないようだが、中京は、なかなか外から追い込むほど楽ではない。半分は運だが、半分はエイヤッと乗る魔術がない。松山のザダルのように、エイヤッと乗らないと、なかなか中京のマイルと二千は勝ちにくい。責める氣はないけど。素直すぎて、もっとズルさがほしいなあ。
中山金杯は、Cコース良。
 出たら、12.5-11.7-13.4 という超スローで始まって、トーセンスーリヤの横山和は行くか、つつくかするかと思ったら、抑えて3番手ですんなり収まってしまった。あれは、ノリなら行くだろう。あまりの超スローなので田辺など向正面で、すぐ動いて上がっていくほど。
 ところが、3コーナー手前から全体が動き始めて、11.0-11.2-11.6 からロングスパート。トーセンスーリヤは遅めの平均ペースで流していって、4コーナーでは先頭に立っていないと、レースの形として、おかしいな。おおまかな全体構想を練ってないのか、時計がないのか、どちらだろう。
 レッドガランもヒートオンビートも馬群に囲まれて、前後にも左右にも、どうにも動けなかったが、レッドガランは直線に入ると、トーセンスーリヤの隣が開いて、そこを抜け出してしまった。
 ヒートオンビートは最後まで囲まれていて、外へ出せず、馬群の中を縫って上がってきたが3着まで。
 2着から8着までが 0.1 秒差で、カタカナの着差が続いて、見た目は横一線。あれで3着があったのはラッキーだったというくらいの接戦で、完全に脚を余していた。
 横山和に積極性があれば、もっと力を出せる競馬になったと思う。

1/4  −2〜11℃  北北西6
■正月は一流騎手の馬に◎を打って終われると思っていたら、さっそく、川田のアンドラステが回避。この感じでは、どうなるやら。正月くらい競馬は休んでほしい。JRAはギャンブル・中毒なのではないか(笑)。

1/3  −1〜9℃  北北西1
■フラットアース論というのがあるが、たしかに太陽は雲のこちら側にも沈む。月もそうだ。でも、そうすると、地底の中心はなくなってしまうし、星はどうなのか、太陽系の惑星はどうなのかという疑問も残る。難問だ。フラットアース論になっても、宇宙の中心は、地球になくてもよい理屈ではあるけど。

1/2  −2〜7℃  北東1
■同世代の仕事仲間は半分以上亡くなった。学校時代の同期は毎日走っていたから元氣だが、それでも少し亡くなった。もう、年賀状はやめようと今年思った。毎年減っていく枚数を見ていると、年齢と反比例している。あけましても、おめでたくもなんともない。「おめでとう」という言葉と、今年のG1予想を書いてないメールなら嬉しいです。そういうことで120歳までは、その感じで行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

1/1  −2〜5℃  元旦  北西7
■正月みたいですね。今年もよろしくお願いいたします。
 この歳になると、正月や誕生日で、ああ1年増えたか、と思い、哀しくなります。佐藤愛子も『90歳。なにがめでたい』という本を書きましたが、読んでも全然ぼやっとした文章で、おもしろくもなんともない。ほんとうに、めでたいことじゃないと思いましたね。
 わたしの場合は、その本を66歳で読んでから、毎日、頭脳が若返るスキルの練習を1日も欠かさず、やり続けています。おかげで、ボケそうにはないですね。「軸馬指数」やG1成績も良くなったし。
 独り暮らしだから眼と脚と腸は大事にしないといけないから、そちらの栄養補給もやっています。そう書くと健康おたくみたいに思われそうですが、毎年来る無料健康診断やガン検診は受けたことないし、人間ドックなんか嫌悪感しかない。あんなもの受けていたら病氣が増えるだけです。
 リンパ腫の時も大病院のガン検査を紹介されたが、けっきょく(早起きがめんどくさくて)行かなかったし、急性腎炎の時も、大病院の紹介状は無視して、すぐメガネ屋に行って度の調節をして眼精疲労を治し、自分でネット検索で良さそうな医者を探して、薬なしで治したし。大腸ガンらしき血だらけの便が毎日毎日出たときも、毎回写真撮って食べ物と比較して、食事を工夫して野菜と果物で治したし。まあ、漢方医10代、西洋医3代の家系だから、西洋医学は急性虫垂炎(切除)とマイコプラズマ肺炎(クラリスで速効)と帯状疱疹(アシクロビルで速効)だけ、お世話になりました(そういう医学ですね)。
 腎臓結石や尿管結石も3回やったけど、2回目からは四国の生薬のウラジロガシをAmazonで買って3日で治しています。破砕法なんてやっている大病院は、わたしから見たらバカにしか見えない。ホームドクターが薬くれても、利尿剤は捨てたし、ステロイドも捨てたし、抗生物質はほとんど飲まないし、まあ、自己責任でしょうね。わたしから見て7割の医師は、単なる「ヤブ」です。高校の240人のうち、出来の悪いのが(ほとんどで)65人医学部に行ったのを見てますから。医師と診察でずいぶん論争してきたけど、負けたことないし、あとで氣付いて間違っていたこともないです。
 漢方薬は読者の方にも詳しいプロがいて(今は2人いるみたい)、2回教わってあとは独学してほぼ実用に供せるほどになった。ツボはツイッターで教わっているし。
 とは言っても、寝たままあの世に行ければ、今でもすぐ行きたいくらい執着はゼロ近辺だし。そうすれば、金杯も書かなくて良いし(笑)。まあ、金杯は出来上がってますけど。


──────────────────────────────






──────────────────────────────







homeに帰る←