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   日  記     レース 回 顧   4 × 3・5・5




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
私は「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





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 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。





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 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30代に住んでいた松原の近くの羽根木公園で




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ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくら私のモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
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 笠雄二郎は「国際子供友好協会」を支援しています。   ←click here

運営費に困っているくらいのNPO法人のほうが良いと思って、2019年に変更しました。






 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった気がする


 最初の成功  ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を、やっと能力試験をパス。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、新馬戦でブーサックばりの名配合とベタ褒めして、浦和のトラックマンが早刷りを見て昼寝せずに、地方だってまじめな競馬なんだ、ふざけた仕事をするんじゃないと、会社に怒鳴り込んできた。ところが、翌日は当然の最低人気。でも、快勝。翌年の東京ダービーも浦和出身で制覇。なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外は私だけだったに違いない。地方の本紙予想も、新人なのに頼まれて、多い日で1日2レースくらい書いていた。




●●●●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それが私の血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


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メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




上のほうの「ショッピング」 (← click ) というタブをクリックすると、私の本が4つ出てきます。

サラブレッド配合史
      (『血統論』とセットで1700円=過去4版中、これは割安大特価です)
血統論』(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(900円)
週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(600円)


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無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
会員登録しても、無料です。

執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

(2019年、執筆内容で意見の相違があり、降板しました)

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 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



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有力馬の血統批評にかぎらず、多面的な切り口で競馬の19種類のファクターを指数化し、軸馬を抽出します。競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。過去に、有馬の◎ゴールドアクターや、宝塚の◎マリアライトなどを軸に選定しています。成績や自選集は、「メルマガ」コーナーに掲載しています。

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・2014/2/19 日現在、「今日の一言血統論」は休刊中です。



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笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」



「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ
私は90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのは私くらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。
(2018年3月末日をもって、いったん休刊します。2月3月暴落は、ほぼ完璧に的中しました。休刊理由ではありません。これだけ書いて週3回はきついです。2019/5 廃刊登録申請しました)。



軸枠・軸馬決定法「枠目論」】
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。解析ノートお申し込みは、笠宛てにメールください)。
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。





植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



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●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●


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※ 2019年7月をもって、DLMarket サービス終了につき、その後は、私のメルアド宛に、購入申込をいただきますと、銀行振込をお願いし、入金確認後、オンラインストレージで送らせていただきます。)

『AJG予想法』『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』『G1データ・最強の発想』3冊セットのお申し込みは、2000円とさせていただきます。
 『G1データ・最強の発想』の、14/15,26/30 という記載は、左は軸馬の、右は連対馬2頭の該当数字です。毎年の加算で、数値が1くらいズレている可能性がありますが、全体の意図に問題は生じません。


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  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想の私独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。私のものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。データ更新して、一部を捨て、最新版は、2019年8月版(第4版)です。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も気付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



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血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 私は私 

私の予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる独自の方法論を創造し駆使して、それらを全部、統合しよう
   と試みています




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(ホームページのデザインは、Internet Explorer に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。IE は「互換表示設定」にしてください。ブラウザの「表示」拡大サイズは 100%が想定です。私の愛用は、Fire Fox だったりしますが。
日記」は、どの日も下から上に読んでください。)






























7/22  21−26℃  くもり一時雨  風・北東→東南東1
■NHKとなんとかの会の人が当選だって。こういうことを考えている有権者って多いんだねえ。スクランブル放送をしないのなら、TVの不買運動でもすればいいのに。べつに、どの局の番組も観なくて生きていけるけど。新聞の定期購読とか、TV受像機を買うとか、何も考えずに決めるんだろうけど。

7/21  24−27℃  くもり  風・東南東2

・原宿の抜け道。この町は毎年大きく変わり続ける。凄い町だ。

◆「軸馬指数」は券外2つで【15−7−6−32】。今週は出遅れ。運も冴えも、ないなあ。レッドヴェイパーは出遅れなかったら連対確実だったが、言うだけ虚しい。
◆「ホースレター」は(2−0−1−3)で【47−22−25−77】。
中京記念のパドックが良く見えたのは、グルーヴィット(1着)、プリモシーン(3着)、カテドラル(8着)だけだった。
 馬場は中伸び。レースは、やや遅めのペースで始まって、プリモシーンは後方からではキツいと思うのが普通だから、意図して出して行ったら折り合いを欠いてかかってしまった。
 あとは、中団勢の3歳馬が抜け出して、追い込みは届かない流れで、プリモシーンも最後に折り合いを欠いたのが、利いてしまって止まった。
 グルーヴィットは前走の不利が大きかったということだが、千四が強くマイルで実績がないので、「軸馬指数」は加点が少ししかできなかった。
函館2歳Sのパドックが良く見えたのは、ビアンフェ(1着)、ヤマメ(11着)、レッドヴェイパー(5着)、パフェムリ(4着)、スマートカーリー(10着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、レッドヴェイパーが出遅れ。ビアンフェも上手に出なかった。でも、ビアンフェは押しもせずにスルスルと上がっていってハナへ。そのまま逃げ切り。
 レッドヴェイパーは二の脚もつかずに中団から無理やり追い上げて脚を使ったので最後はバテた。そこを千四ベターのタイセイビジョンが追い込んで2着。
 千二では普通のペースで、馬なりでハナへ行けたビアンフェは強い。スプリンター血統の少ないメンバーだったが、サクラバクシンオーが光っている。

7/20  24−27℃  くもり  風・南東1
■TVは捨てたから、どうなっているか知らな いが、昨年からの世界の異常気象は、どこも かしこも凄い。穀物輸出国の豪州が、とうと う輸入国に転じるなど、たいへんなことにな っている。日本も8月が近づいて、そろそろ 夏かなあ。小氷河期に入ろうとしていると言 う学者を支持しているが、ここ半世紀ほどの 温暖化もたしかに嘘ではなく、気温で 1℃弱 くらいは上昇要因になったという説もある。 風力発電など高圧線の下に住むほどの副作用 があるそうだし、火力発電の安定性を見直し たい。また、怒られるなw いろいろな意見 があるんじゃ。知らんぞな。

7/19  24−29℃  雨のちくもり  風・南→北北西1
■石はコレクターだから10万個くらい見てきたが、シトリンにルチルの結晶が入っているものを3個しか見たことない。今頃、欲しいと思っても、赤か銀のルチルのきれいなものはない。

7/18  23−27℃  くもり一時雨  風・南東1
■7&iのセブンイレブンの、乗っ取られてトラブったセブンペイの社長が、記者会見していて、「2段階認証」を知らないでぶっ飛んだ。凄いネット・シロウトが、ネットの分野の社長をやっているんだから、下の社員の意見なんか届かないし、届いても理解できないのだろう。7&iという会社も動脈硬化を起こしているのかな。アメリカでは考えられないことだ。
◆恐縮ですが、お願いがあります。予想法電子書籍の感想文を短文でいただければ、掲載して、宣伝に使わせていただきたいのですが、送っていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。
■日本はここ30年、法人税を引き下げてきて、累進課税を緩和してきて、消費税を上げてきて、賃金をカットしてきた。

7/17  21−30℃  くもり一時晴  風・南東1
■昨日をもって、10年ほど親しんできたイトーヨーカドーのネットスーパーが、この地域は撤退となった。なんともはや。地域に買い物難民が山ほど出る。地方のスーパーのネットや生協を使うしかない。ヨーカドーの社長は、おそらくネットで買い物をしたことがないのではないかと、本社にも文句を言っておいた。
 無印良品は儲かっているが、ネットはいつもLサイズが売り切れで、Sサイズしかない。年がら年中そうだ。だから、Lの奪い合いを毎日客はやっている。あほらし。しかたないから、川越の実店舗で、ボクサーブリーフの気に入った色のLサイズを見に行ったら、数え切れないほど山ほどあるので、16個買って重いのを下げて帰った。ここの社長もネットは知らないのだろう。
 7ペイはハッキングでシステムダウンを余儀なくされたが、銀行出身の小林社長は記者会見で辞任も言わなかったが、「2段階認証」を知らないことがバレた。こういう人が出世して、50歳くらいで能力のある人が社長にもならずに日陰で仕事しているというのは、シャープの 「Net Walker」で2013年に経験した。シャープはその後倒産した。
 私の従兄もハイテク企業の社長を長年やっていたが、私のHPにきちんと書いていることを知らないので、電話で聞かれた。メールくらいできるだろうが、ネット検索や私のHPを見たことないのだろう。その会社はとうとう10年間、明らかな黒字浮上はしなかった。
 日本企業の将来性はないだろう。

7/16  19−24℃  雨のちくもり  風・北東1
■AIとかロボットとか、車の自動運転とか言われていて、あと20年もすれば、今の半分の人しか、仕事がなくなるという。では、他の人は何をして生きていけばいいのか。提示がない気がするが・・・。競馬? 外国へ行って働く? まさか。

7/15  20−24℃  くもり  風・東1
■『AJG予想法』『時計理論におけるスローペースの簡単補正法』『G1データ・最強の発想』の3冊セットでは、振込手数料も必要でしょうから、価格を割り引きとさせていただきます。
■『G1データ・最強の発想』の2019年8月版(第4版)が完成しました。2019年は宝塚記念まで更新しています。
 定価¥1000円です。メールでお申し込み→振込口座を連絡→入金確認→オンラインストレージで送付。という手順となります。よろしくお願い申し上げます。

7/14  21−23℃  雨  風・北1
■金曜正午に、函館の日曜の天気が読み切れていたらよかったのだ。早く梅雨明けしないか。早くしろ! 早く来い、アイビス!
◆「軸馬指数」は券外2つで【15−7−6−28】。土曜の昼に、名鉄杯をやめたのが失敗。そうか、枠も見れないのかと、ちょっと考えて対象レースを変更したが、金曜は函館記念を送り、土曜は名鉄杯を送れば2連勝だった。そうか、それが名案だったのか。
 送るレースを変えて、これでじっくり考えられると、安心して考えているうちに、函館記念のマイスタイルを、勝春にしては人気すぎるのとかで、変えてしまったので、今週の「軸馬指数」は2連勝が2連敗になってしまった。じんせいというのはそんなものなのだろうなあ、きっと。
◆「ホースレター」は(1−0−0−5)でで【45−22−24−74】。

函館記念のパドックが良く見えたのは、マイスタイル(1着)、メートルダール(7着)、ステイフーリッシュ(3着)、スズカデヴィアス(16着)、ゴールドギア(11着)だった。涼しいせいか、最終追い切りと同じで良い馬が多かった。
 馬場は、なんとか良馬場で外伸び。レースは、2ハロン目までが遅くて、12.7-11.7-11.9 と進んで、そこから平均ペースに上げていって後続は付いて行けず。千メートルが1分近いスロー。これは勝春の上手な逃げとしか言いようがない教科書的なラップ。こんなに遅くなりそうなメンバーだと、マイネルファンロンがハナだと安易に考えてしまった。マイスタイルの逃げで、それも大きく離れてマイネルファンロン、そこからまた大きく離れてドレッドノータス、そこからまた離れてステイフーリッシュ。レッドローゼスまでそのまま位置どりが変わらずに流れ込んで、そのままそのままの競馬。
 言うことなしの快勝。勝春にも意地があるということか。マイネルファンロンは、ほんとうに逃げれば良かったのに。

7/13  19−22℃  くもり  風・南南東2
■日本人のDNA解析をしたら、周辺諸国と違うことが分かった。遺伝子学研究所は、従来のアフリカからの伝播と別の経路が考えられるという条件まで出してきた。
 でも、私は縄文人の特殊性を考えると、アフリカから来たとか、シベリアから来たとか、諸説うるさいが、どこからも来たのではない可能性もあるのではないかと思うときがある。言語も世界の3700言語が相似だが、日本語だけは相似な言語がないというし。
■いやあ、各場難しい。梅雨が終わるまでは、こうだろう。ミルコは61秒を超えるスローなのに後方待機。あと650mで慌てて外から追い上げていったが、あれやると坂上がって止まるに決まっている。ミルコは普通の騎手になってきたなあ。もっとも、ルメールや川田よりは「軸馬指数」でも評価は下だが。
 しかし、難しい。日曜の予想まだ送ってないが。

7/12  18−22℃  雨のちくもり  風・北東2
■暑い夏が来ないから、過ごしやすい。水不足にもならないから、適度に雨が降るのも良い。でも、なにか、いつまでもダラダラ梅雨をやっていると、大丈夫かいなとか思うこともなくはない。玄関に屋根がないから、雨が降ると配送来ると困ると言えば困る。人間は結局ぜいたくなことを考えるということか。

7/11  19−22℃  くもりのち雨  風・東南東1

・誘拐を恐れる歯医者
■この新松戸のジャズ喫茶「ふぃあてるぱうぜ」の仲間の歯医者が、私が10年ちょっと前に、HPにこの写真載せたら、夫婦で、私のHPを訪れる私の読者の人に、誘拐されて身代金を要求されたら困るから、写真を削除してほしいと、真顔で言われた。名誉毀損で損害賠償訴訟を起こす方がいらっしゃるなら、私ができる限りの証言や補助を徹底的にやらせていただきます。
 その後、今は歯の治療を要求しているのに、不思議なことに、詰めたレジンが2階建てになっていて(オイオイ)、歯の下の層の部分だけ開けてくれない。何が入っているのか。

7/10  18−25℃  くもり  風・東2
■「軸馬指数」も4週間で【3−2−2−1】になってきた。昨秋の2カ月はもっと良かったから、まだ良化余地はあるだろう。
■ヨーカドーのネットスーパーが、向かいにイオンが建て始めたら撤退で、凄い話。地元の食品スーパーのネットと生協のネットに移行する。寝具や肌着がなくなるから、まとめ買いがたいへん。買い溜めしておかないと、無印良品みたいに同じものを10年以上も売り続けてくれないし。定番がなく、毎年コロコロ変わる店って苦手だ。寝具とか肌着とか外から見えない、気に入ったものは、買い溜めしかないな。

7/9  18−23℃  くもり  風・東北東1
■地球は寒冷化しているから、とうとう7月のオランダで氷点下の新記録。日本は冷夏で、コートを着て歩いている人がいた。レインコートみたいだったが。私も2日は半袖のTシャツだったが、もう長袖でいいかも。お盆過ぎたら、たぶん秋かな。世界的な冷害の食糧危機が囁かれている。火力発電を増やして気温を上げないと。今年の冬は暖房代が掛かりそうで、室温管理に知恵を絞ろう。

7/8  18−25℃  くもり  風・北東→東南東1
■1週前から天気予報が出始めるが、今日は雨だったが、くもりに変わる。昨日は雨が降っていた。私は晴れ男だから、競馬週刊誌が発売になって出かけるときは雨はやむ。今年も変わらない。何年経っても変わらない。例外は年に3から4回くらい。

7/7  19−21℃  雨のちくもり  風・北3
◆「軸馬指数」は1着と2着で【15−7−6−28】。ジワジワ追い上げているが、アイビスからは大好きな夏・秋競馬が始まる。毎年、梅雨が明けるのが楽しみだ。
◆「ホースレター」は(2−1−2−1)で【44−22−24−69】。4週前から予想は復調しているが、その間は(7−3−7−7)とマズマズ。七夕賞もそうだが、「軸馬指数」以外のレースもAJG予想法を厳密にやっているからかもしれない。あの予想法は94年から研究・実践を繰り返しているが、不滅だ。もう一ひねりできるかもしれない、と思っているくらいだ。

七夕賞のパドックが良く見えたのは、ロシュフォール(11着)、ロードヴァンドール(3着)、ソールインパクト(2着)、クレッシェンドラヴ(2着)、クリノヤマトノオー(7着)だった。
 馬場は雨はあまり降らずに中伸び。レースは、マルターズアポジーが逃げて、先行馬も多いので、さすがに裏切りはなくハイペース。3コーナーからは先行馬が殺到して、外からマクるミッキースワローとクレッシェンドラヴには楽な流れ。この2頭は内田がピッタリマークだったが、仕掛けた瞬間に置かれたしまったのは、さすがにJC5着はマグレではないかもしれない。そう思わせる脚だった。最後はクレッシェンドラヴが内田が乗っていると、いつもそうだが、グイッと伸びたが、差し切れる感じはなかった。
 ロシュフォールは2枠の追い込みは厳しいし、馬場はこなせたが、「軸馬指数」にも書いたがベストは千八かもしれない。血統では微妙に千八ベストと言える。いくらキンカメ×フレンチでも、アンブロワーズの子だから。それにAJG予想法では軸にはできない。なっとくだ。
 藤田菜七子はゴールドサーベラスは力があるから、どこまで来るかと見ていたが、ゲートをゆっくり出しすぎる。あれで2コーナーからずっと外々回って、4コーナーでアウトライアーズの外を振られながら回って、アウトライアーズは差し切ったが、アウトライアーズの位置にいないと3馬身は損だと思う。この人は上手だから、あえて厳しく言っておきたい。とは言っても、それくらいは石橋脩や北村友は、いつも多頭数だとミスっているから言いすぎかもしれないが。
プロキオンSのパドックが良く見えたのは、ヴェンジェンス(3着)、ウインムート(8着)、アルクトス(1着)、ミッキーワイルド(2着)、アードラー(15着)だった。
 レースは、武の逃げらしくハイペース。直線で前が壁になりそうだったが、G1みたいに18頭立てでないから、なんとか北村友のミッキーワイルドが捌いて出たが、やはり前が開くのを待っていた田辺のアルクトスが、追い出しは遅れたが、併せ馬になって競り勝った。まだ、余力があるようで、やはり、この馬は強い。
 2着は順当。3着のヴェンジェンスも「軸馬指数」に書いたように大物感が足りないだけに、ゴール前はソコソコで終わった。
 マテラスカイは週刊誌では3番人気だったから、土曜から売れていたのには驚いた。最後は売れないと思ったが、やはりドバイに行く馬は皆強いと思っている人が多いようだ。根岸Sも人気も見せ場もなかった。今日も実力は発揮しているとは言える。

7/6  20−21℃  雨  風・北東2
■「メルマガ」と「日記」のコーナーの、メルマガの関する記述を現在時点での内容が分かりやすいように書き替えました。遅ればせながら。遅くなって申し訳ない。

7/5  19−26℃  くもり  風・北北東→東南東1
■さきほどの禁止薬物テオブロミンは、カカオだから、チョコやココアに入っているそうで、私は好きだから、レースに出られないな(笑)。

7/4  22−25℃  雨のちくもり  風・西北西→北2
■ネットスーパーを乗り換えたら、食材が全部変わるから、好みのを試食しているうちに、胃が膨らんで食欲不振になったが、ブロッコリーいっぱいかじったら、治ってしまった。むむ。

7/3  23−25℃  曇り一時雨  風・東北東2
■「軸馬指数」の自選集が、リンクが外れていました。失礼しました。リンク直して、ついでに、マリアライトとかゴールドアクターとかリスグラシューとかの血統表も載せました。私の血統の好みは、皆似ていると言えば似ているわけで・・。

7/2  22−26℃  曇り一時雨  風・東南東2
メルマガの読者登録が突然消えても、発行サイトから理路整然とした説明が成されない。再登録して、私にも、なるべくメールください。

7/1  21−25℃  くもり一時雨  風・南東1
ネットスコアをヤフーが始めて評判は悪い。しかも、ふだん見ようとしない登録内容のところで、デフォルトで位置情報やスコア記録までOKになっている。検索履歴や、SNSの発言内容まで審査する国まで出てきているが、プライバシーはないのだろうか。

6/30  20−26℃  くもり一時雨  風・北東1
「軸馬指数」は1着と3着で【14−6−6−28】。降るかどうかというときの予想は苦手だと、いつもぼやいているが、重馬場と決まっているケースは楽で若い頃から大好きだ。
 ラジオNIKKEIは勝負で、「軸馬指数」に書いたとおり、◎ゴータイミングの複勝が400円、枠連が2400円と読みどおりの楽なレース。
 おまけに、今日はオッズを見ていて閃いて、ゴータイミングから生まれて初めての<ワイドの・15点・均等総流し>を勝負。きれいに、1520円と3800円と、2つの穴を同時に獲得。人生で一度しかないだろう珍しいレースを会心の的中だった。雨の不良馬場の競馬はおもしろい。やはり競馬場は、馬場が荒れると凄い福島みたいなところは、馬場整備なんか、へたにしちゃダメだ。小回り中京がなくなって、函館が少しきれいになった今、福島は荒れるがままに放置しておいてほしい。それが競馬ファンの切実な願いだ。JRAにもいろいろいるから、競馬がそれほど好きでないタイプのJRAの人には分からないかなあ。
「ホースレター」は(1−1−2−2)で【42−21−22−68】。
ラジオNIKKEIのパドックが良く見えたのは、ギルマ(16着)、ブレイブメジャー(7着)、ヒルノダカール(6着)、ブレイキングドーン(1着)、アドマイヤスコール(5着)だった。
 馬場は不良まで悪化して外伸び。レースは、ゴータイミングが痛恨の出遅れ。いくら不良馬場で外伸びだからといって、あれは痛い。
 ブレイキングドーンは田辺らしく早めにまくっていて、外からのまくりで田辺の芸が嵌まった。ズブくなってきていたから馬場悪化も味方した。
 マイネルサーパスは内枠を引いたのが痛恨で、よく内から伸びたが枠の差だった。
 ゴータイミングはケツから行って武らしかったが、いくらなんでも届かない。パドックで馬が若さを見せて、雨の中で白い汗をかいて出遅れるかなと思ったら出遅れた。気性の成長が必要だ。
CBC賞のパドックが良く見えたのは、ショウナンアンセム(12着)、アレスバローズ(2着)、ビップライブリー(5着)、レッドアンシェル(1着)、アウィルアウェイ(8着)だった。
 馬場は不良まで悪化して中伸び。レースは、セイウンコウセイが二の脚がスッと速く好ダッシュ。あとは不良なので、速めの平均ペースで少しキツい流れ。アウィルアウェイは後方一気に賭けて下げたがダメ。キツい流れで3歳馬は来ないレースだ。
 前がキツく、レッドアンシェルは良いところにいて差してきて福永先生らしい教科書的な勝利。最後の1ハロンはさすがに全馬バテて、12.4 かかって、セイウンコウセイもバテた。この馬は「軸馬指数」にも書いたが休み明けはイマイチで、スプリンターズSのG1勝利しか頭の中にないからデキも九分に見えた。
 レッドアンシェルはやはり距離短縮が奏功している。


6/29  19−24℃  くもり一時雨  風・北→東1
■世界でインドも中国も欧州も干ばつが進行しているが、日本は雨降っているから、これも悲しまないで、喜ぶ癖付けないといけないかも。インドは地下水頼りにしてきたらしいが、地下水なんて、いずれ汲み上げたらなくなるけどなあ。
■京都の改修工事2年4カ月は長すぎると思うけどなあ。もっと、分断して2期に分けてできないのだろうか? 中京と新潟と小倉だから、まだいいけど、中京の路盤は持つのかなあ。まあ、やる前から心配してもしょうがないが。

6/28  23−29℃  くもり一時雷雨  風・南西→北東2
■世界的に大干ばつか、逆に、洪水。どうせ、日本のマスコミは報じないだろう。10年後くらいには何億人が水不足でたいへんらしい。GDPも低下要因らしい。日本は台風が弱いけど発生しそうだし(だった?)、梅雨みたいになって雨も降っている。欧州みたいに40℃にもなってない。逆になるとたいへんだけど。

6/27  21−28℃  くもり一時雨  風・南2
ヤフーが個人情報を企業に売る?。うーん、意味がよく分からないけど。NOにできるところは全部NOにしたけど。やはり、webメールはウイルス来ないから安全だけど、webメールでも、月に100円か200円か払っておくサイトのほうがいいな。ただほど怖いものはない。

6/26  20−30℃  晴  風・南南東4
■食物アレルギーや強度の花粉症も過去にはあったが、腸内細菌叢を育成していく中で、全部消えた。大便の4分の1が腸内細菌の死骸だと聴けば、そりゃ、人間は単独で生きているのではなく、細菌と共生しているのだと理解できた。

6/25  18−26℃  晴  風・南東3
■ゴールドがスイスイ急騰している。同じ敗戦国のドイツは、他国に預けていた金備蓄を自国に移した。日本は金備蓄も少ないし、自国には何もない。さあ、たいへんだ。このまま人口減少が進めば、あと300年で日本人は300人になるらしいが。オイオイ。

6/24  19−21℃  雨のちくもり  風・北2
■レース後談話をネットの新聞で読んだが、敗因が分からない騎手の談話は、唖然とするほどおもしろくない。ところで、スポニチのサイトは、いつまで競馬を「ギャンブル」の欄に入れておくのだろうか。競輪やカジノと並んでいるけど、そういうものなの? 勝負事も悪いわけではないが、サラブレッドはある意味で芸術作品でもあるのだけど。
■「メルマガ」の「軸馬指数」自選集を更新しました。

6/23  19−24℃  曇り一時雨  風・南東2
■レーンは最初から、神様、仏様、レーン様と呼んで褒めたが、下半身の使い方が凄い。下半身といえば日本人の長所だったが、戦後は年々ダメになって、外国人と差が出ているような気がする。
「軸馬指数」は6着と1着で【13−6−5−28】。自分の◎と騎手の腕が噛み合うとG1みたいなメンバーが上のレースは楽だ。なあ、田辺、石橋脩、北村友さん。ほんと、楽よ。秋は欧州から一流騎手が来るから、春よりも楽だ。今日は若い頃の大レースに戻って、単勝1点に、枠連2点で楽だった。「身の程」を知った。
「ホースレター」は(4−0−0−2)で【41−20−20−66】。
宝塚記念のパドックが良く見えたのは、キセキ(2着)、レイデオロ(5着)、アルアイン(4着)、スティッフェリオ(7着)、マカヒキ(11着)、スワーヴリチャード(3着)だった。リスグラシューは、JRAレーシングビュアーではパドック内に入って、馬も見ずに、おしゃべりだけして悦に入っている大勢の人たちが邪魔で、よく見えなかった。人出が多いと、馬によっては興奮するし、警備員が排除したらよいのではないか。じゃまでしかない。
 馬場は、良馬場で内中伸び。レースは、キセキがハナ。スティッフェリオがハナへ行きそうで行かなかった。大外枠から出たリスグラシューのレーンは、行く気もなく、ずっと右向いて先行勢の駆け引きを見ていたが、誰も競りに行かないので、エイヤッと動いて2番手。宝塚が8枠有利なのは、こういう点にもあるのだ。12.6-11.4-11.5 というラップで始まって、最初の2ハロンが、12.3-10.9 という予想だったが、レーンにも遅いと感じたのだろう。3ハロン目は、プレッシャーをかけて少し早くなったので、最後のゴール前でキセキは止まった。これが、ほんとうの駆け引きというものだ。
 岩田はマカヒキで出遅れでもないのに、下げて離れた最後方。最近は、レッツゴードンキも折り合い欠いた経験があるからと、千二でも後方から行ったり、決め打ちが酷すぎて裏目に出ると目も当てられない惨敗をするが、レーンとは、やることがまったく逆だ。頭の中が老化したのではないかと心配になる。
 途中からは、11.9-12.0-11.6-11.5-11.4 という速めの平均ペースになって、追い上げる馬には忙しいロングスパートになったので、追い上げているだけで、そういう馬たちもバテてしまった。
 4コーナーでキセキも久しぶりにG1を勝てたかと思われたが、3ハロン目のプレッシャーとロングスパートが利いて、こういうラップは得意でない感じだった。
 リスグラシューは持ったまま付いていき、直線で楽に抜け出して、中団で乗ってきた外国人Jはまだしも、追込みの武は何をやってきたのかという楽勝だった。
 アルアインが2番手に行きそうでもあったが、まっすぐ走らさないからキセキのお尻にぶつかりそうになって下げてしまい、G1の北村友らしく4着に終わった。レース後談話は、ペースが遅すぎました、馬は頑張っています。くらいでは、ないだろうか。この人のレース後談話は次走に参考にはならない。
 リスグラシューは、昨秋から馬が本格化して変わったと、私は思っていた。馬格も少し大きくなってきていた。そこへベストに近いレース条件。馬の変化は読みどおりだった。ミルコ、モレイラ、シュタルケ、マーフィーと乗ったのも良かったかもしれない。馬が変わった。少しでも前に行こうとして、この位置なら差せるのではないかと、馬が張り切って直線に向くようになった。おそらく、頭の中に時計があるから、この位置なら届くと馬が自分で計算しているのではないか。利口と言われたスピードシンボリは、名手・野平祐二が仕掛けるよりも、馬が行きたくなったら自分で動き始めて、その馬の判断がピッタリだったと、いつも祐ちゃんは言っていた。賢い馬は、仕上げも自分で飼い葉の量を計算して仕上がるし、位置どりと使える脚も計算できるのだろう。

6/22  22−25℃  曇り一時雨  風・東→北北東2
■私の家は駅から歩けなくて、バスが1日2便しかない。ネットスーパーの配送区域だと調べて確認して、実店舗を含めて20年愛用してきたイトーヨーカドーの大きな郊外店の近くに家を買った。ところが、ヨーカドーの道路の向かいの畑にイオンが、昨年だか挑戦的に土地を買って、ついに先月だか建築を始めた。これで2社で戦争が始まると思いきや、建て始めるやいなや、イトーヨーカドーは閉店のお知らせを配った。おかげで、こちらは買い物難民だ。ヨーカドーのプライベートブランドで長年暮らしてきたから、好きな商品とかを、何駅も向こうの和光市店から手で提げて帰路に付こうかとか考えたが、それも疲れる話だ。しょうがないから商品の少ない地元スーパーで1日2回だけ配送しているスーパーと、生協に会費を払って、次の用意を調え始めた。
 腹が立つから、本社に電話して3つのことを、上に伝えるように言っておいた。(1)アメリカではウォルマートはネットスーパーを買収し始めて、ネットに活路を見出そうとしている。日本でウォルマートが買収した西友も実店舗は伸びないと認め、楽天と組んでネットを頑張ると言っている。7&iは、セブンイレブンの成長性に賭けると言っているが、コンビニの上昇余地など、もうないのではないか。ヨーカドーのスーパー事業に展望がないと言っている社長は、まず自分が無能であることを認め、自らが率先して会社を辞めること。でないと、7&i全体が沈没する恐れがある。(2)社員の腕の良い人は、辞める話ばかりしているから、大取締役が言うように、店舗の閉鎖ばかり進めると、従業員や地域の人に迷惑かける。買いたい人がいそうにないTシャツとかジーンズとか衣料の売り場ごと閉鎖するとか、ドンキをビル内に入れるとか、展望を示さないといけないが、何も新しいことはしない。これではダメだ。(3)ヨーカドーが何十店舗も閉鎖するとか弱気を言うから、私をはじめ、まともな人はヨーカドーのネット配送地域には、今後は住もうとしないだろう。これがどれだけ恐ろしいことか社長は責任が取れるのか。以上、3点を伝えてくださいと言っておいた。

6/21  22−27℃  くもり  風・南4
■インドが50℃近い猛暑と大干ばつで、死者やデモの数がたいへんなことになっている。アジアの肉食が激増していて、穀物の10倍の水を必要とする肉の生産が原因らしい。とすると、中国もインドも肉を食べて自分たちが水不足になっているのだから、必然的に、肉食から菜食に戻るしかなくなる。問題は、いつ気付くかだろうが、問題がたいへんな危機にならないと人間は改めないだろうから、アジアのGDP成長は限界かもしれない。異常気象を見続けていると、アジア株ファンドとか買う気にならなくなるんだよねえ。ほんと、異常気象(アメリカは6月に雪。欧州は雹の嵐の連続)と、水不足のニュースばっかり。核を持つよりも水を持ってないとたいへんなことになりそうだ。
■総合スーパーは儲からないという時代になった。当然だ。オオゼキのような食品スーパーが、ここ20年ボロ勝ちしてきた。おかげで、近年はどこのスーパーも小規模化して、食品オンリーで出店攻勢をかけているが、人口減で収入減の国で、食品スーパーばかり増えたら、パイの分け合いにしかならない。どうしてそういうことを考えないのだろうか。
 西友を買収したウォルマートは実店舗は横ばいでいいから、楽天と組んでネットスーパーで生き残りを策している。私のイトーヨーカドーは、道路の向かいにイオンが新店を建設し始めたら、閉店を決定した。敵が真向かいに挑戦的に来ただけで、撤退だ。勝つ気もないから勝てるわけがない。
 衣料品から撤退して、ビルの中にドンキやニトリを入れたら勝てるだろうに。
 8年前から人口が減少し始めたが、このペースで行けば、30年後に日本人は300人になるそうだ。100家族しか残らない。1億人くらい外国人受け入れすることになるのだろうか。300年の内に、凄い政治家が出現するかどうか。怪しいものだ。
 生協は凄い数の会員を抱えている。そのおかげでネットスーパーが拡張しないのだろう。電子マネーの使用比率が東アジアでもダントツに最低なせいもあるだろう。
 30年前に大手都銀は半分潰れると言い続けて、半分どころか3つになった。20年前に大手電機メーカーは半分潰れると言って、サンヨー、シャープ、音響機器メーカーたちは潰れた。もっと消えていくだろう。何万人か整理すれば生き残ることはできるだろうが、世界から見れば、そういう会社は、あってないようなものだ。インターネット人口の少なさ、電子マネーの使用比率の低さとか、日本は先進国でなく後退国だと思う。

6/20  21−28℃  くもり一時晴  風・北東→東南東2
■ゴールドがとうとう5年ぶりの上値抵抗線を上に抜けてきた。ビットコインと違って、上がる理由が分からなくなってきた。チャート的な問題だろうか。
■イトーヨーカドーが創業の地の一つである川越店に続き、また上福岡店を閉店に決まる。私もネットスーパーを変えないといけないが、私はヨーカドーのファンで20年間、ヨーカドーの地域に住み続けてきた。今さら、一日一食とはいえ、食べる物を変えないといけないとは・・・。ヨーカドーは店舗閉鎖40店とかメチャクチャなことを言うから、ベテランの腕利き社員は転職の話をよくしていた。沈没船からは早く逃げるのが鉄則だ。ダイエーがそうだった。社員の動きがそっくりになってきていた。セブンアイ全体のボス・岡田敏文氏も取締役会で突然解任議題を出され解任された。内部抗争が凄そうだ。そごうも西武も通販のニッセンも手放していくのではないか。
 ヨークベニマルから来た取締役の大高氏は『従業員や地域のことを考えると、簡単に店舗を閉めてはいけない』と強く主張していたそうだが、そのとおり。社員の志気は年々落ちていって、蛍光灯の取り寄せを依頼したら、すぐOKだったのが、店に来て取り寄せ依頼して、品が来たらまた店に取りにきてほしい。「え、郊外店にタクシーで通うのですか」と言うと「はいそうです」。「ネットのお客さんには電話で取り寄せとか、配送とかはしません」なんて言われたわけで、本社に抗議したら、本社はカンカンに怒ってその社員の名前を教えてくれと言うから、その行為・発言は解雇規定に抵触すると思い、さすがにそれは教えなかった。そういう社員の行為は沈没前の西友でも体験していた。人間の組織はどこでも同じだ。
■香港が自由自治がなくなるというのでデモの人数が連日凄い。お金持ちは、ほとんど逃げると言われ始めた。換金の手順で、ビットコインとゴールドが急騰している。これは買ってはダメだろうなあ。国外逃亡を終えたら、売られる可能性がある。
■シルバーセンターは、職人が見積もりに来て<言った4000円前後>しか払う気はしなかった。2時間で約3000円。2時間半でも3600円だ。時間給1200円は安くて助かるが、あまり安いのも困る。仕事する前に、この町のおかしな行動取る人の一団らしき人が、わざわざ作業前の現場を見に来て、職人がその人と擦れ違ったら、ゆっくりやり始めた。終わったときに、また来て、擦れ違ったら、職人は車を出してきてエンジンかけっぱなしを始めて、次の現場に急ごうとしなかった。だから、私が雑草の入ったゴミ袋や鎌や熊手を全部車まで運んで、はいどうぞお次へ。と、いうことをしたのだが、2番目の家のそばに移動して雑談始まって帰ろうとしないので、徐々に何かおかしいと思い始めた。そうとう車がうるさくて癪に障ったのだろう。近所の3人に3日間、邪険にされた。話ができすぎている。

6/19  20−28℃  晴のち一時雨  風・南東→南南東2
縄文人のDNA解析 に成功したらしいが、どこから来たのか、近似のDNAがアジアにないらしい。火星に前方後円墳そっくりの遺物が発見されたが、元火星人ではないかとまで言う人もいる。世界の3700の言語が類似しているらしいが、日本語だけはどれとも似てないらしい。縄文日本人とはなんなのだろう。
■シルバー人材センターから5000円の料金でどうかという話をいただいた。意見を聴いてもらって協議していただいたのだから、OKした。次からは、1時間いくらではなく、実地に庭全体を見て見積もりするのだから「全体の金額」でやってほしいものだ。

6/18  19−27℃  曇り一時晴  風・南南東2

・北側草むしり後


・家全体。庭はプロパン置き場とか入れて16平方メートル

■北側は幅が人がやっと歩ける程度。この面積をやるのに100分。予定ではそろそろ家全体が終わるかと思い、100分してから見に行ったのだが、北だけやって、あと1mは残っていた。残りの1mは見ていると5分で終わった。根が取りにくいとかでもなく、繁殖力は強いが軽い雑草で、サクサク終わった。東は120分、西は15分だった。
・終わったあとに、近所で借りた駐車場から車出してきて、車停められると機嫌が悪くなる近所の2軒の家の前に、交代で2軒とも止めて、エンジンふかしたまま、書類にサインしたり10分も話していたから、早く帰ってほしかった。
・見積もりに来て、1時間か1時間半だなということで話が合ったから、「料金はいくらくらいですか」と聞いたら、「4000円前後」だと言っていた。それでOKしたら4時間半かかった。心配でセンターに料金聞いたら1時間半なら2280円で、4時間半なら6440円だと言われた。めちゃくちゃ曖昧極まりないな見積もりをされていたことが分かって呆れかえった。
・作業は上の<草むしり後の写真>のように完璧だったが、見ているときの時間は驚くほど早く、見てないときの時間は呆れるほど遅かった。

6/17  17−27℃  晴  風・北北西4

・氷川神社境内の大きな楠


・大宮公園のベンチで横になって撮るとこうなる

■流山にいた頃は、月か水の晴れた日は、東武野田線一本で大宮に行けるから、午過ぎのガラガラ電車で座席に横になって、毎週のように行っていた。大宮公園に行きたくなって、ひさしぶりに行ってみると、池の雑草はきれいに処理されて、むかしの風情が戻っていた。トイレ横に陣取っていたホームレスはいなくなったが、元気なのだろうか、おそらく場所が邪魔で追い払われたか。氷川神社まで行くかと行ってみると6月末だから、年に二度の大祓いを受け付けていた。そうか、6月末の満月なんだ、今日は。1年の半分が終わった。ということは、宝塚記念だ。

6/16  17−30℃  晴  風・西→北西4
「軸馬指数」は3着と2着で【12−6−5−27】。当初のとおり、函館は大雨予想で攻めに攻めて◎はアスターペガサスだった。取消馬続出で、人気になったから、おもしろくなくなってやめたが、まさかタワーオブロンドンが連を外すとは。
 藤沢和厩舎は買っても人気になって儲からないからやめるべきだった。シュウジが取り消して少頭数になった時点で、カイザーメランジェの複勝も推奨すべきだった。ダービーのロジャーバローズ以来、こういうパターンばかりだ。◎以外は△だけにしているのは大正解だったが、★を打つのもおもしろいかもしれない。
「ホースレター」は(0−1−3−2)で【37−20−20−64】。
ユニコーンSのパドックが良く見えたのは、ワイドファラオ(1着)、デュープロセス(2着)、ヴァニラアイス(4着)、ダンツキャッスル(3着)、オンザウェイ(12着)だった。
 レースは、重馬場でハイペースの逃げ。ワイドファラオは逃げたほうが強い。ヘニーヒューズだからダートのほうが安心して見られた。馬場が渋って、まあまあ速い時計の決着になって、元気モリモリのパドックだったデュープロセスが追い込んできたが、交わしたようで交わしてなかった。
 デアフルーグは疲れが出ていると「軸馬指数」に書いて正解。パドックも覇気が無いし、デュープロセスの後ろにいたのに、追っても伸びなかった。この読みは正解。化け物のアーモンドアイを秋華賞で蹴飛ばすよりも簡単だった。
 △を打ったロードグラディオが取消なら、ダンツキャッスルに決まっているから、こういう天気予報の変化だけでたいへんなのに、アクシデントの起きた週は、巧くいかない。ロードグラディオが出ていても、ダンツキャッスルのダート功者ぶりを買うべきだったか。
函館スプリントSのパドックが良く見えたのは、ペイシャフェリシタ(1着)、カイザーメランジェ(15着)、アスターペガサス(14着)、タワーオブロンドン(6着)だった。
 馬場は、やや重までで内中伸び。レースは、好スタートのタワーオブロンドンが下げすぎ。あれでは外々回して、逃げ馬よりも1秒速い上がりでないと届かないからムリ。函館はイン差しするくらいでないといけないから、外々回さないために3番手くらいは保つべきだった。レーンのミスだろう。
 逃げ切ったカイザーメランジェは単騎逃げかと思われたシュウジが薬物で取消。となると、江田照だから逃げは確実。最近も1分7秒台で好走していて、穴の印は確実に必要と思われたから、△は打っておいた。シュウジが出ていたら2番手で残れるかどうかというところ。あまりにも楽に逃げて完勝だった。
 しかし、少頭数になって、アホみたいなレースになってしまった。

6/15  16−18℃  雨  風・北東→北北西3
■JRAのホームページを見ると、「今週の中央競馬(東京、阪神、函館競馬)の出走予定馬の中に、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬が判明したため、それら全ての馬を競走除外としました。」と書かれているが、薬物の種類や名前、飼料添加物の名前、飼料の関係者、飼料の会社、罰金を取られた調教師名、罰金額、現時点で判明していることと判明していないことの区分、今後調査して判明させないといけないこと・・、何も書かれていない。これでは、何が起こったのか、全然、密室だ。出走させてはいけない禁止薬物で、調教師から罰金を徴収して、大量の馬が取消や除外になっても競馬は施行して、つまらないレースになってファンが混乱するのだから、何か書いたほうが良いと思うが。

6/14  18−26℃  晴  風・南4

・北側


・東側


・西側

■草むしりが終わるが4時間半もかかる。1時間40分して、終わったかなと思って見に行ったら、上の写真の北側の2畳ほど終わっていただけだった。5分ほど見ていたら1mくらいサクサク進んだ。そこで、おかしいなと気付いて、東側も雨戸開けて見ていたら良かったが、失礼だからと気遣って雨戸閉めたままだと、2時間後に東は終わった旨告げられた。西側をやってないから見ていたら、西は15分ほどで終わった。うーむ。考え込んでしまった。明治維新の頃、来日した外国人が口を揃えて言っていたのは、日本人は親切で、礼儀正しく、余分な金を絶対に受け取らない。世の中変わったのか。
 下見に来たときの見積もりと、シルバーセンターの料金規定が違っていることも、今日、電話して判明した。人を信じやすい性格だからなあ。これで4時間半で、いくらの請求書が来るか。

市川海老蔵と小林麻央の男の子って、かわいいんだよね。

6/13  15−26℃  晴  風・南南東→南3
人の プラスティック摂取の量が、1週間でクレジットカード1枚分だって。じゃあ、ペットボトル水をやめて水道水にしようと思っても、水道水にも入っているという。対策を立てないと、恐竜みたいに人類は滅亡するのではないか。

6/12  15−22℃  雨のちくもりのち晴のち雨のちくもり  風・南東2
■世界全体のプラスチック・ゴミの海洋流出が年に1200万トンだそうな。鯨の腹からもいっぱい出てくる。かつて子供の頃は、海辺へ行こうが、山へ行こうが、ゴミが捨てられたままになっているのを見たことなかった。置き去りにして平気な人が出てきたのは、バブルの頃からだ。バブルで日本人の心は腐ってしまった。
■向田邦子は病気の後遺症で右手で字が書けないときは、左手で原稿を書いていたそうだが、これはたいへんな作業だ。よほど書くことが好きでないとできない。あの人の飛行機が墜落したときの週刊誌のページ立ての組み直しの際に、その訃報の急ぎ原稿を見て、私が誤記を見つけて、そのおかげで新人扱いから解放された。今と違って出張校正で出かけていた頃、31歳ときの話だ。向田邦子は恩人でもある。

6/11  15−21℃  くもりのち晴のち雨  風・北東→東3
■エッセイといえば吉行淳之介が大好きだったが、今日は予想に飽きて、相場も理屈で動かず、掃除で気晴らしした後、フジッコのリニューアルしたばかりのレトルト・里芋煮をネットスーパーで確保して、さてと、先日亡くなられた田辺聖子を読むことができた。AmazonのKindle本を購入・ダウンロードして、『籠にリンゴ テーブルにお茶』を読み始める。はたして、やっぱり、「好奇心むらむら」などは私好みで、ああ、こういう視点で物の見方をしている女の人もいるんだなと、ニコニコしながら読むのである。雨も上がって、薄日が差して、少し太い金ルチルのドームカットがヤマトのネコポスで届いて、コレクション好きの聖子さんに見せたくなる。今夜も、また雨か。雨音は好きだ。

6/10  16−17℃  雨  風・北北東→北3
■田辺聖子さんが亡くなられた。男の作家は松本清張、筒井康隆を高く評価するが、女性の作家は正直、読み足りていない。向田邦子と田辺聖子は、ベスト作品を決めるまで3冊ずつは読みたい。戦後文学の女流はたしかにレベルが高い気がするが、なんでだろう、とまた頭を抱える。

6/9  16−18℃  雨  風・東→北北東2
◆「軸馬指数」は券外2つで【12−5−4−27】。
◆「ホースレター」は(0−1−0−4)で【37−19−17−62】。
エプソムCのパドックが良く見えたのは、ソーグリッタリング(3着)、アップクォーク(13着)、プロディガルサン(6着)、ブレスジャーニー(5着)、ミッキースワロー(10着)だった。
 馬場は中伸びで、雨が急に強く降ってきて不明。レースは、逃げるのがいなくてサラキアが逃げて、千メートル通過が63秒5の超スロー。上がりが、雨が土砂降りなのに 11.0-10.8-11.1 で、後方組はどうやってもムリ。逃げ逃げで決まった。
 インが荒れて外が伸び始めた日だけに、雨も激しくなって、コーナーは内が泥が跳ねてダメ、外を回すとスローで距離損だからダメ。後方もダメ、インもダメで、ブレスジャーニーは戸崎が果敢に、後方からイン差しの苦肉の策に賭けたが、やはり止まって5着まで。
 プロディガルサンは外枠の馬に外から被さられ、スローで馬群も固まったので、少しも外へ出せず。1頭分でも外へ出したほうが伸びる馬場だったが、内めで手応えがあって追い出しを200m手前まで待ったが伸びない。ミッキースワローも雨のせいか伸びない。
 けっきょく、前にいて馬場の良いところを選んで走り続けたサラキアと、それを差したレイエンダで決まった。雨でも32秒台の脚を使う馬が多かったほどのスローだった。レイエンダは天気の読みが難しくて、とても軸にはできなかった。終わってみれば、良いところを走ったせいもあるが、雨はこなせた。
 メンバー的には低レベルということはなかったが、脚を余した馬がほとんどだった。
マーメイドSのパドックが良く見えたのは、サラス(1着)、ランドネ(15着)、カレンシリエージョ(14着)、モーヴサファイア(6着)、ダンサール(11着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、アドラータが折り合いを欠いて逃げたが、他の馬は追いかけずに、アドラータが平均ペースだから、他馬はスロー。後方のレッドランディーニのマクリが決まった。サラスはパドックで大きな馬だが、やたら大きく見せて元気そうだったが、ケツから外回して追い込んで届いてしまった。
 モーヴサファイアは川田が仕掛けても反応がまったくなく横向いてしまい、最終追切りが軽すぎると、ああなることが多々あるが、それが出たとしか思えない。いくらなんでも、あの追切りは軽すぎたか。
 他の馬も反応がなく、上がりの遅い追い込みが決まって、時計も遅く、凡戦だった。例年は53キロあたりが強いレースだが、今年は50や51が頭数も多いが好走して、レベルが低かった。モーヴサファイアは普通の仕上げで良かった気がするが。

6/8  19−27℃  くもりのち晴  風・東→北北西2
■ラジオで1977年の6頭立ての宝塚記念をやっていた。トウショウボーイ(有馬)、テンポイント(有馬)、グリーングラス(菊)、アイフル(秋天)、ホクトボーイ(秋天)、クライムカイザー(ダービー)の順に入線した。凄い6頭立てだ。展開も何もどうでもよいくらい、トウショウボーイとテンポイントは2頭で、他馬を無視して、数々のG1を逃げ合った。その2頭がダービー馬になれないのだから、ダービーは特殊なレースだということだ。

6/7  22−20℃  くもり・雨  風・南東1 ◆梅雨入り
■『逝きし世の面影』渡辺京二著をAmazonのキンドル本でダウンロードして読むが、たしかに懐かしい。

6/6  19−31℃  晴  風・北東→南東1
■アクセルとブレーキを踏み間違えると人生メチャクチャになるが、瞬時考えてブレーキ踏んだだけで、停まるのが遅くなるから事故る。製造時からワンペダルにすればいいのでは?

6/5  20−26℃  くもりのち晴  風・南2
■このページの上のほうにリンク貼ってきた非営利活動法人を「国際子供友好協会」に変更しました。資金不足で困っているところのほうを大切にしたいから。運営費で半分くらい消えていくようなところは、私が関わらなくてもやっていくでしょうから、長年、どうするか苦労が絶えません。。

6/4  18−28℃  晴  風・南南東→南2
■鳴尾記念のスタートでギベオンはガクンときたが、前から撮したパトロールビデオを見ると、その外枠のタニノフランケルが内寄りにスタートして、ギベオンの進路はなくなっている。
 安田記念のスタートを前から撮したパトロールビデオを見ると、その外枠のロジクライが内によれて、ダノンプレミアムはガクンと腰を落としている。
 タニノフランケルもロジクライも武豊だが、彼の今年の騎乗はそういうシーンが多い気がする。川田の今と武の全盛期を比べたら、川田のほうが巧いと思う。なぜなら、スタート直後も、馬も自分もキチンと態勢を保持して、動かないようにして、前にむだなく進むようにしている。だから、川田の馬の二の脚は速く、馬はスイスイ進むと、いつも書いている。武は晩節を汚さないように乗ってほしい。今年はしきりと応援してきたが、そういう意味では気持ちよい年ではなかったのも事実だ。だって、ネットの掲示板を見ていてもファンが減っていっているじゃないの。もったいないと思うけどなあ。武の騎乗を紳士的と評価して仲の良かった、自身もフェアプレーで有名だった藤田伸二はどう言うだろうか。私よりはまともなことを言うだろうが、訊いてみたい。

6/3  20−24℃  雨のちくもりのち晴  風・東南東2
■やっと、川田殿下に◎を打てたら、スタートの事故で終わってしまった。重賞以外で、北村友をやめて戸崎にしたら、北村友に楽勝された。うーん。騎手と相性が悪い。

6/2  16−22℃  くもり  風・南東→南
「軸馬指数」は券外2つで【12−5−4−25】。先週からスタートで、もう溜息をついている。今週は2つともそうだ。お祓いか。
「ホースレター」は(2−0−0−4)で【37−18−17−58】。

ダービーのパドックが良く見えたのは、モズアスコット(6着)、ステルヴィオ(8着)、フィアーノロマーノ(14着)、アーモンドアイ(3着)、ダノンプレミアム(16着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、外の数頭がガチャガチャのスタート。ダノンプレミアムは腰を落とした感じで、立ち上がっても二の脚がつかなかった。この馬と騎手にはありえないスタート。それでも、中団までムリに追い上げたが、直線に向いてもフラフラして競馬にならなかったし、離れたしんがりでゴールに入ってすぐ下馬した。種牡馬にしたい血統だが、大レース運がない馬だ。無事を祈る。
 アーモンドアイはパドックは良い5頭に入れたが、馬体はきれいにでき上がっていたが、筋肉は割れてないし、感じよく仕上がったというだけだった。それでも、中団外に追い上げて、直線も外に拡がった馬群で少し距離損した。最近の内の良い馬場では、中割りくらいでしか届かない。それでも伸びてきたが、やはり私には「軸馬指数」にも書いたが、九分の仕上げにしか見えなかった。
 インディチャンプは東京新聞杯を勝った時点で、アーモンドアイも出そうにないから、今年の安田はこれかと思っていたが、前走負けすぎて評価を下げた。レース後に福永が、前走は追いきりで可愛がって太めだったので、と語ったが、そういうことは正直に言ってほしかった。
 アエロリットは前走がキツい競馬で、最終追切りを軽くしたので疲れていると思ったが、元気で2年連続2着だった。内伸びの馬場で、この馬が軸という手もあった。これとダノンプレミアムで前々で決まるイメージも何度かやったが、ダノンプレミアムがすんなり好位なら、それに近いことになっていたかもしれない。
 外枠の2頭の枠の損、アーモンドの海外帰りでの九分の仕上げ、プレミアムのスタートの事故、アエロリットの好枠、これが結論だろう。福永の騎乗は評価すると、先週の回顧で書いたが、やはり意地で狙っていたようだ。
 1分30秒9ですか。強い馬が脚を余さないような馬場でG1をやるように、馬場造園をできないものだろうか。12.2-10.9-11.4-11.3-11.2-11.1-11.2-11.6。このラップは凄すぎる。もう少し、あと2秒ほど荒れた馬場にしてしまえば、脚を余さないのだが、それだと造園課の仕事に反するのだろうか。私としては、造園課の手柄よりも強い馬に勝たせたいのだが。このへんは難題すぎるか。

■昨夜、寝る前に、長くなったけど、ちゃんと間違えずに書けているのかなと、「軸馬指数」を読み直したら、≒でなく、His Majesty =Graustark でした。長文だとやるなあ。デイリーは750文字(途中で減る)で20年、ディアデラノビアを牡馬にしたけど、降版寸前に発見して電話して助かった。こういうことは虫の知らせがあって、何かあると、読むと出てくる。およよ。

6/1  18−26℃  晴  風・南東→南3
鳴尾記念は◎ギベオンが、スタートで躓いて、起き上がったら挟まれて下がって、馬がやる気をなくしてリズムがバラバラ。おまけに追い込み策しかなくなったが、スローの上がり勝負で届かず。
 ダービーで出遅れて、歯が割れて、また出遅れ。なんとかならんか。

5/31  19−24℃  くもり  風・南4
■砂糖は腸内細菌を殺していくそうだ。人間は腸内細菌と共生しているが、それを阻害する恐ろしい毒物だ。
5/30  16−26℃  晴  風・南4
■炭酸飲料が売れないそうだ。そりゃそうだ。炭酸や砂糖や人工甘味料は、どれも皆、腸内フローラを破壊する。病気になりたくなければ必要ない。
■ルームウェア兼パジャマが古くなって、また揃える。襟が付いているのが嫌いなので、グンゼとか縁がない。高円寺の古着屋に行くのが面倒な場所に住んでいるので、ユニクロとAmazonですます。年に12着のローテで揃えるので、5年は持つ。

5/29  19−28℃  雨の晴  風・北北西3
ロジャーバローズの複勝がめちゃくちゃ付くから、千円買いだったな。あまりに悔しくて、歯を食いしばって寝たか、歯にヒビが入る。こういう仕事をしているせいか、上から下まで、どの歯も全部ヒビが入っている。オイオイ。

5/28  21−29℃  雨一時くもり  風・南4
「軸馬指数」の算出の計算式を替えました。引き算を多用することにしました。これでサートゥルナーリアは皐月もダービーも2番手となる。

5/27  18−33℃  晴  風・南東2
ロジャーバローズは1つ重賞勝っていれば、かなり指数は変わった。京都新聞杯は惜しかった。それだけ、1戦1戦の成長が急だったのと、枠が恵まれたからだろう。オークスの週はインは剥げていたが、ダービーの週は過去最高葉長で、雹でやられた芝は成長が戻っていた。内枠は有利に尽きるが、重賞勝ちのない馬をダービーで◎にするのは辛いなあ。せめて、シーザリオの不安定性と人気を被った点を考慮して、ダノンキングリーから入る方法があった、ということになるか。

5/26  17−33℃  晴  風・南東2
(日記は下から上に読んでください)
「軸馬指数」は券外2つで【12−5−4−23】。また、G1で4着。いやあ、たいへんだ。名手が乗っても、今度は出遅れ。競馬は出遅れで終わってしまうから、たいへんだ。ロジャーバローズを穴だと書いたのだけが収穫。配合が良いと指数は上がってくるわけだけど。サートゥルナーリアとロジャーバローズを出した角居師が、いちばん驚いているのでは。シーザリオの子は難しい馬ばっかりだな。
「ホースレター」は(2−0−0−4)で【35−18−17−54】。

ダービーのパドックが良く見えたのは、サートゥルナーリア(4着)、ダノンキングリー(2着)、クラージュゲリエ(6着)、アドマイヤジャスタ(18着)、ヴェロックス(3着)だった。(ロジャーバローズは6番目でした)。
 馬場は内中伸び。レースは、サートゥルナーリアが痛恨の出遅れ。朝のレースから逃げ切りが出て、追い込みが決まったレースも4コーナーまでは内ラチ沿いを走るような日。雹の掃除が終わって芝も葉長を長くして、天気も真夏日で、どんどん芝を伸ばしたせいで、内が止まらない馬場。これで出遅れたから、イン差しに居直るかと思ったら外に出した。弱気だ。
 ゴール前も外が交わしていくような流れだったが、内の馬たちが伸びてきたように、イン差ししかない。人気が被りすぎて、それができなかったのが、人気とダービーの怖さか。普通なら、イン差ししかないけどね。
 ヴェロックスは枠が外で、外々回っているうちに伸びなくなった。かわいそうだった。
 ダノンキングリーは縦長馬群の好位にいて、直線で2番手から前を追ったが、4コーナーでは相手は前だという意識が見られず、惜しかった。戸崎は好位にいて早めに前に迫ったのは好騎乗だ。
 ロジャーバローズは前走で内枠を引いたから、◎を打ったので、ダービーも1枠を引いて、単純枠目で1枠が出てなかったし、狙いだと思っていた。3コーナーでは、あまりに縦長馬群の離れた2番手で、これは2着には残るなと思ったが、勝ってしまった。ディープインパクトのリファール3本クロス。馬体の大きなディープだけに、ノーザンファームが買い取って種牡馬にすれば楽しみが出てくる。
 しかし、ほんとうにサートゥルナーリアはイン差し決め打ちで、ジリジリ最短距離を上がっていくべきだったが、度胸が今ひとつだったか。乗り替わりはダービーを勝てないということは、こういう場面で出るのかもしれない。
 サートゥルナーリア−ロジャーバローズの馬連で来てほしいと昨日から何回思ってことか。930円付くなら、複勝でも買っておけばよいのに、レーンに負けないほど下手な手を打った。


5/25  15−33℃  晴  風・南東→南1
■今日の成果は、福永の追い方が凄かった。この人は、まだ上達を狙っているな。当然といえば当然だが、たいしたものだ。
■ネットが、かしましいと思ってリンクを辿ったら、5月10日に、韓国の原発がメルトダウン寸前 だったらしい。南北朝鮮、中国の東北部、日本は壊滅的打撃から免れたらしい。日経平均先物で損をして、書いたレース予想が6戦1勝だった週末だな。ほっ。運が良かった。

5/24  15−30℃  晴  風・北北西→西北西4
南鳥島の世界一のレアアース鉱床 を日本は積極的に採ろうとしていない。オリンピックなんかやっている場合か。あほ。
■中国の最大の問題は、水の安定供給だろう。黄河が消えていくのか復活するのか。砂漠化の面積が拡大するのか縮小するのか。揚子江のダムが崩壊するのか、しないのか。水道料金を値上げして、水の使いすぎを抑制できるかどうか。それが大問題だ。
 中国が独占しているのに近いレアアースは、日本も近海に膨大な内蔵量を誇るが、取り出せるまでは数十年掛かるだろう。だから、中国は当面はレアアースで生きていける。足りない水と、ありあまるレアアース。凄い対比だ。
■朝日新聞DEGITAL「厚生労働省は24日、「毎月勤労統計」の集計にミスがあり、この日に予定していた3月分確報と2018年度分確報の公表を延期すると発表した。(中略)
 毎月勤労統計は国が特に重要と位置づける「基幹統計」の一つだが、厚労省が04年から不正な調査手法で調べていたことが昨年末に発覚。これをきっかけに他の統計でも不正が相次いで発覚するなどし、国の統計に対する信頼を揺るがす事態に発展した。」
 恐ろしい。不正が多すぎる。ほんとうのことは何割あるのだろう。

5/23  15−27℃  晴  風・南→東2
■グーグルの親会社やアップルがジリジリ下げて止まらない。大量に買い持ちしている年金積立金管理運用独立行政法人(日本のこと)は含み損が凄いだろうなあ。近いうちに年金受給70歳は確定ですね。
■米中貿易戦争は、第2のCOCOMの様相を呈してきた。冷戦ですな。世界の部品企業群に堕してきた日本は、間隙を上手に渡って、アメリカと中国の両方に部品供給を続けられないと終わり。グローバル経済発展とか、新興国バブルとか、BRICsとかいう言葉は懐かしい古語になる。

5/22  15−25℃  晴  風・西北西→東1
■日本人もアメリカ人も ペリリュー島 の戦いを思い出して仲良くするしかない。平成天皇皇后両陛下が、わざわざ、ご訪問した島。
 五月晴れと台風シーズンの間に親日国パラオ に行きたい。

5/21  18−21℃  雨のちくもり  風・南西→北北西4
■すみません。読み上げは日本人でないようで。申し訳ない。日本の政治家よりはまともですね。
You Tube のこの映像の漢字の読み間違いは凄い。驚いて、言葉もない。漢字の読めない政治家は、国会答弁で背後を「せご」と読むが、同じような感じだ。

5/20  15−22℃  くもり  風・南→南南東4
■アラン・ドロンがカンヌ映画祭で名誉パルムドールをもらって引退宣言をした。84歳だという。その映像に同棲していたミレーユ・ダルクがいないから、どうしたのかと探したら、2年前に亡くなっていた。なんとも哀しい。1966年の『恋するガリア』を視てファンになっていた。

5/19  18−23℃  晴  風・南南東3
(日記は下から上に読んでください)
■今週の「ホースレター」は(5−0−0−1)ではなく(5−0−1−0)でした。券内パーフェクトでした。先ほど書いた下記のは、計算ミスというか誤記でした。

「軸馬指数」は1着と1着で【12−5−4−21】。先週は着外を1つ多く書いてしまっていました。
 良い騎手が良い馬に乗ってくれば、的中しやすい。これは当然のこと。馬と騎手とが組み違っていると、選択がややこしい。
「ホースレター」は(5−0−0−1)で【33−18−16−51】。

オークスのパドックが良く見えたのは、コントラチェック(9着)、シェーングランツ(7着)、シャドウディーヴァ(6着)、シゲルピンクダイヤ(12着)、カレンブーケドール(2着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、1番枠のジョディーの決めつけの逃げで速い始まり。隣のクロノジェネシスは桜花賞で内枠から下げて、馬群で揉まれて大損したから、わずかに手が動いたように見えた。包まれたくなかったのだろう。それでも、1コーナー手前で周囲に馬がいなくなったから、コントラチェックの後ろに入れて、ラチ沿いを避ける手があったが、何もしなかった。今の府中は内ラチ沿いは避けて走るほうが得なのだが。なぜか、そうしなかった。
 そうしていれば、ダノンファンタジーの川田の位置がとれて、直線でも仕掛けやすいところに出られたのに。
 ペースは3ハロン目が速くてハイペースぎみ。時計を持つ騎手は抑える騎手もいた。でも、後方一気が利きにくいパンパンの良馬場で、中団の馬群の中に入れたミルコの判断は的確だった。
 4コーナー手前から、またペースが上がって、凄いきつい流れになったが、カレンブーケドールの津村は強気に仕掛けて抜け出したが、ワンテンポ早かった。津村は重賞を初めて勝ったときのインタビューが良くて、少しは応援してきたのだが良い馬が回らず、辛抱に辛抱を重ねて、ここがチャンスと勝負に出たのだろうが、パドックで馬が悠然として歩き、凄い気配だったが、勝ったと思ったのだろう。11.7-11.4-11.6-12.3 の上がりをマクったのだからワンテンポかツーテンポ早いのだが、一世一代の大勝負をしたのだから責めるのもかわいそうだ。
 私はすぐにバテると思ったが、凄い粘りだった。母がミスタープロスペクター3・5×4で、母の祖父がヨハネスブルグなので、マイルか千八の馬だと思っていたが、あまりにも凄かった。そのせいで、ジェンティルドンナやアーモンドアイを凌ぐ、凄いオークス・レコードが出てしまった。
 ミルコのラヴズオンリーユーは、馬群を割ったので距離損しなかったし、飼い葉の食いが細いけど、腹目は薄い馬だが体重は減ってなく、イレ込みもなく、オークスは体重の軽い馬がむかしから強いので、これで差し切った。
 キャリア3戦で重賞も勝ってないが、私はそういうことは気にしないで総合力で判断してやってきたので関係ない。
 クロノジェネシスとダノンファンタジーは、やや距離が長いと書いたが、最後は止まったから、正しかったと思う。


5/18  15−24℃  晴のちくもり  風・南東3
平安Sは、外枠からグングン何頭か被せていったからハイペースの始まりが誰の目にも明らか。川田のチュウワウィザードはそれを見て、ゆっくりと急かしもせずに後方から。ハイペース→平均ペースで流れて、川田は位置どりはそのまま。ミルコが先に動いてから、悠然と追い上げ始める。それで間に合うという判断だから、時計を持っているのだろう。その後ろから藤岡康がまじめにやっているのに乗り馬が回ってこないが、キチンと川田マークで、同じペース判断で追い込み。
 馬と騎手が、上手に合致しないと好結果は生まれない。競馬だけは、動物の上に動物が乗っているから、難しいものだ。
メイSの内田博は、ダイワキャグニーで好スタート。ハナへ立ったが平然と抑えずに進み、外から何か逃げ馬が来るのを待った。スローで始まったから、あれで正解。直線も好位で待って追い出して楽勝。東京千八は鬼だ。内田博は50歳近くて良い馬が回ってこないが、内容は悪くない。
カーネーションCの吉田豊は、ミモザイエローで好スタートも、ハナへ行きたくないと主張して引っ張ってしまった。おかげで、馬は直線で追い出すと苦しがってしまった。あれはミス。乗れてないまま終わるのだろうか。

5/17  15−25℃  晴  風・南東3
■高齢で犬を飼い始める人はいないが、まだ石を買ったりしているのだから、中毒とでもいうのだろうか。世界一周旅行でもすりゃいいのに。

5/16  15−24℃  晴  風・東2
■46個ほしい石があったが、値段が高すぎたり、採掘制限とかで入手困難になったりで、探し疲れて諦めていたが、ここ3カ月で、42個は、安くて偶然出会って、計10万円以内で次から次へと入手できた。採掘制限でも、鉱物ショップの隅のほうに売れ残っていたり、ネットの隅のほうにあったりで、そういう売れ残りばかり買うのが私の流儀だが、売れ残りにも凄いのがあって、(男女のツインソウルでなくても)石は人を待っていると言われるが、出合いなんだろうな。売れ残りだと、石の値段は途中で値下げはあるが、時代的に稀少になっても値上げは絶対ないという不文律があるので、いっしょうけんめい見つけてしまうと8年くらい前の、目からウロコの格安値段で買える。こういうことに運を使っていると、競馬に運がなくなるから、タケシや東郷平八郎なら絶対やらないのだと教わったけど、私は彼らと違って凡人のあほうだから、つい運を使ってしまった。また、北村友や石橋脩が私の好きな馬に乗ってくるのかな。

5/15  16−23℃  晴  風・南南東2
■不思議と言えば、外国人がクレジット・カードを使うときは、タッチで済ますから日本は不便だそうだ。私はタッチだけのクレカなんて知らないから分からない。どちらが良いか使ってみないと分からないが、オートチャージSuikaビューカードは便利だ。
 改札でタッチするだけで、チャージの必要もないから、そのうち切符の販売機やチャージの機械はなくなって精算機だけになるだろうな。駅前の公衆電話がなくなったように。今でもチャージをする人や、切符を買う人がいるそうで、私には理解できない。
 そもそも、スーパーや店で、クレカやSuikaを使わない人が、またまた理解できない。なんで現金を持ち歩くのか意味不明だ。クレカなんて独身の私でも年末にはポイントが3万円弱貯まっている。クレカ使わないと、お金捨てているようなもの。道端にお金捨てたことないけど、まあ、私にはお金を捨てることはできないな。
 ときどき、クレジット・カードで金利払って物買うんですか? 私は金利払わないで生きていますよ、なんて自慢して見下される。あのー・・・。
 ネットスーパーの配送の人に言わせると、玄関先でお金もらって釣り銭払うって、雨の日なんか、めんどくさくてうんざりするそうだ。うん、そういう人の料金は3%増しにして、クレカ決済の人の配送料を無料にすればいいの。なんで、そうしないのか不思議だ。あと5年したら、そうなっていると思う。
■ラウンドアップみたいな危険物質を田畑に撒いて、なんで食べて美味いんだろうねえ。不思議だ。

5/14  17−20℃  くもり  風・南2
■モンサントの除草剤・ラウンドアップで発ガンを認め、カリフォルニアで2200億円の賠償判決が出たとさ(ロイター)。外国は避ける人が多いが、日本では、いっぱい田畑にも使われてる。

5/13  13−20℃  晴  風・南東→南3
■トランプが対中関税踏み切って、中国経済の悪化は本格化。中国も対米関税発動。これでは、日本の消費税増税はない気がするな。そんな景気ではあるまい。凄いことやるなあ。どうする気なんだろう。

5/12  14−21℃  晴  風・東3
「軸馬指数」は1着と券外で【10−5−4−22】。
 今春のG1は、石橋脩、北村友、ミルコで、4着が計3回。3連複中心にやってきたから、3着以内になりそうな馬で4着になると、なんか、すんなり結果を受け入れられないんだよねえ。ダノンスマッシュ、エタリオウ、ラッキーライラックで4着? なっとくできないなあ。戸崎や福永やルメールなら諦めが付くのだけど・・。
 土日で、レーンと戸崎で、11勝、2着1回、3着5回だからなあ。もっと、馬を良い馬を回してほしい。スポーツは実力主義でないと、何やっているかわからんのよ。競馬は馬券も売っていることだし。2人で、12勝、2着5回、3着3回くらいでいいよ。
「ホースレター」は(1−0−0−5)で【28−18−16−50】。
Vマイルのパドックが良く見えたのは、レッドオルガ(11着)、ラッキーライラック(4着)、カンタービレ(18着)、ソウルスターリング(9着)、ミッキーチャーム(8着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、1枠のアマルフィコーストが好スタート。川田殿下のミッキーチャームが付いていって、予想どおりの流れになるかと思ったら、二の脚がつかなかったノリのアエロリットが途中から意地になって行くわ行くわ。ハナを奪って、おかげでラップは凄いラップになっていった。12.3-10.6-10.8-11.1 だからノリはG1で珍しいチャンスだが、パドックでも動きが悪かったからアエロリットは遠征後でもあるし完調には見えず、意地を張りすぎたか。
 おかげで、先行しようとした川田殿下のミッキーチャーム、武のソウルスターリング、石橋脩のラッキーライラックはハイペースに巻き込まれた。
 直線はレーンが中割りで、福永が外から差して、戸崎がイン差しして、完全に差し競馬になった。ノームコアとクロコスミアは二千の馬だから、スタミナがモノを言った。福永のプリモシーンはマイルの馬だが外を回しても届いた。
 レーン様、神様、仏様は、距離損をしないし、下半身がしっかりしていて、膝も腰も丈夫そうで日本に来て一目で惚れた騎手。春は欧州はダービーとか忙しいから、レーンの天下か。中山だろうが東京だろうが、マイルだろうが、ハービンジャーだろうが、レーンにかかれば、もう関係ないのかね。


5/11  13−28℃  晴  風・南東2
京王杯SCのパドックが良く見えたのは、トゥザクラウン(4着)、リナーテ(2着)、タワーオブロンドン(1着)、ロードクエスト(12着)、スマートオーディン(7着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、千四らしく忙しく行ってレコードタイム。どこの競馬場も晴天続きで時計が出るので、葉長を少しずつ伸ばしているし、晴れていると月曜に刈ってからの伸び具合も良いのだろう。でも、波長を短くするよりは長くしたほうが馬には優しい。まあ、今日などダートのレースばかりで、長い開催だから芝を保護しているから、傷むこともない感じだ。
 トゥザクラウンが抜けて福永らしいきれいな競馬かと思ったが、好位置にいたタワーオブロンドンは、いつものように反応が悪かったが、レーンが腰据えてムチ入れまくったら最後に伸びた。レーンも諦めなかっただけ偉い。予想どおり距離短縮がプラスになったようだが、マイルに戻ってG1となると、どうなんだか、メンバーが今年はややこしいが、このレースには勝ち馬がいるかどうか。
 時計は速いが、今日はリナーテやロジクライが伸びてくるようだから、本番はどうなるか。

5/10  11−28℃  晴  風・北東→南3
■ほとんどの国が、ゼロ成長みたいになってきた。アメリカや一部新興国だけ少し成長率があるだけだ。とすると、欧州や日本は、どの会社も好業績とか、横並びで一斉に良くなる可能性が、年々、減っていくわけだから、株式市場も、インデックスファド全盛期を迎えているが、次第に、今年以降は、そうでもなくなる気がするな。インデックス→アクティブへの回帰が起きそうだ。インデックス・ファンド優位が残るには、その国の成長率が、ソコソコないといけないのでは?

5/9  13−23℃  くもり  風・南3
■毎日、毎日、クリエイティヴなこと!(苦笑)。わしはいくつや。

5/8  6−22℃  晴  風・南4
■view カードのポイントは換算式が変わっただけで、損はしてないそうだ。損してないから良いけど、ややこしい変更をするなあ。

5/7  13−19℃  くもり一時雨のち晴  風・北北西6
■昨日は、競馬週刊誌を2冊買ったのはよいが、重いので、2冊とも必要なところだけ残して、あとは読むところ読んだら捨てる。帰宅したら、捨てるはずのが鞄にあって、捨てないはずのを捨てたことに気付く。バスが2便なので急いでおっちょこちょい。また、デジタル・競馬ブックを夜中に、ネットで購入して、雑誌代のムダ。
 Viewカードのポイントが6000円分残っていたので、カードにチャージ。ところが、4月からルール変更になっていて、お得になりますとか言われていたのに、駅ビルの買い物がポイントになるプラスがあるが、ポイントの価値が10分の4になっていて、貯めていて大損。
 帰宅したら不法侵入があって110番。
 今日は、デイトレやったら、動きが不安定で、また数千円の損。
 うーむ。ルメールよりも悪い。タケシみたいにムダなところに運を使わないほうがよいか。お祓いが必要か(苦笑)。

5/6  15−22℃  くもり  風・南4
■令和でいちばんいやなのは書けないこと。私の学校では、令の下は、マと書いていた。いまさら、令とは書けないよ。戸もそうだよ。こんな書きにくいの勘弁してよ。書きにくいから威厳があるとは言えるけど。公的機関の窓口の書類は西暦にしてほしい。

5/5  10−25℃  晴  風・南3
「軸馬指数」は2着と券外で【9−5−4−20】。またまた、G1はおかしな荒れ方。こう言ってはなんだが、藤沢和厩舎の馬は、ときどき人気で吹っ飛ぶ。トータルでは優秀な成績を残す厩舎だが、消えるのが怖い。騎手は、今年は特に、田辺、石橋脩、北村友、ミルコ、ルメールで振り回されていて、川田や福永みたいな教科書的に乗る騎手のレースが続かないから、たいへんだ。田辺は人気馬が回ってこなくなってホッとしたが、モレイラやビュイックやマーフィーでもいたらなあ。
 来週のVマイルも石橋脩と北村友とミルコが怪しい馬に乗ってくる。和田、藤岡佑、戸崎、福永やノリや武にも回してほしい。やれやれだわ。
「ホースレター」は(1−2−0−1)で【27−18−16−45】。

NHKマイルのパドックが良く見えたのは、ダノンチェイサー(4着)、ヴァルディゼール(6着)、ヴィッテルスバッハ(15着)、トオヤリトセイト(8着)、グランアレグリア(5着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、内から3頭行って、12.0-10.4-11.5-11.9 のハイペース。グランアレグリアは出が悪くて、4枠で後方はキツい、ハイペースにはならないだろう、という感じで、ルメールは位置どりを上げていった。ところがペースが速かったので、すぐグランアレグリアは折り合いを欠いてしまった。
 パドックは最後方を歩いていたが、こういうところのある馬で、この時点で荒れそうな雰囲気に満ちていた。直線は外に出すときにもたれて、グランをマークして後ろにいた宿敵・川田のダノンチェイサーの進路を妨害した。
 勝ったアドマイヤマーズは、何度も書き続けてきたが、共同通信杯の逃げがおかしい。皐月賞を早めまくり勝負に行かなかったのも間違い。今日は抑えて差しに回ったのが正解。8枠が、そうさせた感じで、ミス続きのミルコにはラッキーだった。
 阪神のラッキーライラックでミスった石橋脩は、今日はハイペースを利して追い込んできて2着に届いたが、あれは結果オーライだったのか、作戦勝ちなのかはなんとも言えない。
 カテドラルは、前走のアーリントンCで乗り替わったシュタルケが追い込んで2着。今日もアブドゥラは好騎乗だった。
 もう一人、春の荒れる重賞戦線の立役者である北村友は、ヴァルディゼールで絶好のスタート。ハイペースと判断し抑えたのは大正解。でも、下げるとなったら、どんどん位置を下げていく悪癖があるので、ペースが中だるみで緩んだ中盤でも下げた。4コーナーを回ったら、なんとケツのほう。そこから4番目に速い上がりで追い込んできたが6着まで。モレイラでも乗っていたら3着か4着には来ただろう。
 ほんと、毎週、ルメールとミルコと北村友と石橋脩に振り回されている。


5/4  15−23℃  晴のち雷雨のち夜はくもり  風・東→南南東
■東京は上空に寒気団が入っていたが、15時から急に雷雲が来て、雹が凄いことに。競馬は中止。当然のことだが、雷雲の動きを東京電力のリアルタイム・サイトで見ていると、東に流れそうで流れず。調布と八王子の間に雷雲がへばり付いて動かなくなってしまった。
雹で馬は即死
馬に当たれば危険すぎます。死んだりしますから。
アイスバブル(馬名の意味は、雹かよ、金子真人さん)とか、ルヴォルグとか、パンパンの良馬場想定で予想していたから、中止でもいいや。延期になって、いつやるのか、困った問題を抱えるが、競馬歴が長いといろいろあって、それも思い出に残るだろう。
京都新聞杯のパドックが良く見えたのは、オールイズウェル(8着)、ヴァンケドミンゴ(10着)、ロジャーバローズ(2着)、サトノソロモン(3着)、レッドジェニアル(1着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは◎ロジャーバローズの浜中がハナ。浜中に行く気が出てきたのは良いことだ。もっと復活してほしい。
 横一線で何頭か前に行こうとしたが、ロジャーバローズは読みどおり好枠だったので出しやすかったし、馬が行くのが好きなのでハナ。何頭かダンゴで付いてくると厄介だから、1コーナーで後続を一気に離したのは正解。向正面から4コーナーまで、やや遅めの平均ペース。外からこすられたりしたが、知らんぷりして淡々と、平均ペースで流したのも浜中らしいところ。直線は追い出したが、大外から離れたところから追い込まれたので、馬が気を抜いた感じだった。
 レッドジェニアルはパドックはフランクリンとどちらを選ぼうかというくらいで、それほどの馬体でもなかったが、気合い乗りが凄くて、朝馬房を出てくるときに隣の牝馬が頑張ってとか言ったのだろうが、やる気満々で凄いパドックだった。ああいうことがあるんだなあ。二千くらいが良いかもしれない。

5/3  10−26℃  晴  風・南東1
■ケブラリーザ・シトリンという、今まで2つしか見たことない珍しい水晶の、3つ目をネットで見つけて買う。売っている店が、特殊性を見落としていて1400円は、想定の7分の1くらいで、ラッキーだった。運だけで生きているような人間だから。

5/2  15−24℃  晴  風・北2
■4月28日は、イタリア、スペイン、ロシア、アメリカ北部(シカゴなど)で10cmくらいの大雪。3月にサウスダコタなど北西部は雪解けに大雨が重なって100年に一度の記録的な大洪水だったが、また雪だ。私は地球温暖化でなく、小氷河期に向かい始めたという説を支持しているが、昭和94年になった日本だけは、地震や九州の火山がおかしいが、気象は無事だ。世界中で温暖化防止だとか言っているうちに、手痛いしっぺ返しが来ると思う。

令和元年  5/1  14−21℃  くもり一時雨  風・北2
■昨日は、天気予報よりも6時間早く、午頃、雨が99%やんだ。私は晴れ男だ。1日2便のバスで東上線の駅に出て、和光市から地下鉄の中華街駅行きの始発に乗って原宿へ出ると一本だから速い。原宿は人でごった返していたが、鉱物ショップは人もポツポツ。GWや元旦に行くと、マスターが石マニアにだけ出す特別の隠した美しい石を出してくるのを知っているから行くのだ。やはり段ボール1箱、質の良い安い水晶を、山ほど置いてあった。1個5000円くらいの市価のクラスターが700円。1個2500円くらいのポイントが300円。こういう商売を原宿で35年やって一財産築いたのだから凄い。おかげで、予算が余ったから、シトリン・カテドラルや雷に打たれた痕跡の残るライトニング水晶の透明度の高いのを、価値よりも安い価格のを選んで買う(鉱物は地球に残りが少なくなって、年々高騰しているが、石屋は一度付けた価格は10年売れ残っていても上げることはない)。安くて売れ残った価値のあるのをブルドーザーのように8個買って帰る。私は受験競争第1期世代の、大学進学率18%の年の、徹底的な落ちこぼれ人間だが、運は強くて石など良い物が待っていてくれているかのようになる。もの凄いのが1年くらい売れ残っていて、見つけて買うと店主も「なぜ売れないか不思議だった」とか、そういう話ばかり。マリアライトのような高価な大金持ち(馬主さん)が買う稀少石は持ってないが。
 あまり買いすぎたので、豪邸住まいでないから置き場所なく、500個くらいも人にあげたりして手放したが(笑)。ほんと、もう少しで小さな家が買えるわ。生きている以上は、真善美には徹底的に拘りたい。こういう人は多いから、日本の水晶や瑪瑙は、明治や大正には欧米に買われて、もうとっくにないし、ブラジルやヒマラヤの美石ももうすぐ枯渇しようとしている。美しいものは、すばらしいサラブレッドと同じで、世界中の好事家の間で奪い合いなのだ。
 帰りは、ミスドもイタトマもマクドも座る席がない大混雑なので、サラリーマンがいなくてこういうときだけ空いている富士そばに入って、混雑している普段よりもゆっくり、熱い蕎麦をゆっくりゆっくりすすって帰る。人と同じことやるのはつまらない。





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 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつも私の書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。私は〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。私の人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5の私の環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトと私のG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとすると私が普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。私のページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元気な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元気もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」も私がわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみに私は Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人気なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という気になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。私の机は優しいから、昨夜、私にもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつは私も自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元気そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人気とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、私が電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、私のPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

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12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

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12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

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2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと気づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、私の希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・私も英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺気立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、私のせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、私の趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
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