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   日  記     レース 回 顧   4 × 3・5・5




(冬の井の頭公園)


デューク・エリントンは「スイングしなけりゃ意味がない」と言った。
村上春樹は「意味がなければスイングはない」と言った。
私は「意味とスイングがなければ競馬じゃない」と言おう。

今日も無限の叡智を求めて …。





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 飛んだ 
朝早くから仕事して、午後は予想法を研究しながら公園巡りしていた頃。
昼の井の頭の弁天池で、通りすがりの人とシャボン玉遊び。
夢は、はるかに飛んでいく。





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
学生時代は下北沢の思い出がいっぱい





                   *



 ♪ 学 生 時 代 
30代に住んでいた松原の近くの羽根木公園で




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                   *




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ホームページ作成は楽しみで'98年にテキスト・エディターで html のタグを全部手書きして作りましたが、いくら私のモットーが「シンプル イズ ベスト」であっても、あまりに殺風景なのと、コンテンツに対する迷いがあってupしませんでした。
その後、3年くらいして、女子大の夜間講座を受講してトップ・ページを作りました。でも、Word で作ったせいで重くてうんざり。おまけにその授業が挨拶抜き冗談抜きで始まって終わるというものすごさで、あまりにつまらなくて、制作の熱が冷めていました。
今回、長年自分のなかで温めてきた造り・レイアウト・コンセプトをほぼ実現し、競馬通信社にいた鈴木利勝さんにトップページの css をやっていただいたおかげで、エイヤッと。人生、いつもこんなものですね。できないときはどうやってもできないのに、できるときはタイミングよくできる(笑)。
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 最初の発見  Umidwar = Udaipur 3×4の スズガーベラ(オークス2着)に、競馬も血統も教わった気がする


 最初の成功  ブーサックばりの名配合。Jock = Orlamonde 3×4の ロッキラインは浦和の新馬を最低人気で快勝し、翌年の東京ダービーも制覇。当時、家でも夜中まで血統表をいちいち調べて書きまくっていて、専門紙の血統コラム・特注馬に、ブーサックばりの名配合とベタ褒めして、なんなんだこの若造は、と、南関の調教師や厩務員に絶賛されたと川崎のトラックマンに教えられた。
 当時、こんな5代血統表を調べられる者は、一部の熱狂的な生産者以外は私だけだったに違いない。




●● サラブレッドの血統表の、父系の中にAがいて、母系にBがいて、
AとBが全兄弟姉妹(A=B)なら〈全きょうだいクロス〉
AとBが 約 4分の3同血(A≒B)なら〈相似な血のクロス〉or〈4分の3同血クロス〉
ということです。
そういうニアリーなクロスはふつうのクロスよりも威力が大で、それが私の血統論の核の一つです。

◆この理論は1988年に完成した競馬通信社の血統ソフト「熱血」を使って、実証は終えていた。各馬の賞金額もJRA−VANからダウンロードしたら、全きょうだいクロスの有効性などは、ものの数秒で、1994年当時、既に、獲得賞金的に数値化して完璧に実証されていた。数値化して実証される(断片的でない)“包括的な”血統論が、他にありや?



サラブレッド配合史』を、ぜひ、お読みください。これは配合史を通説することで自論を立証しようとした血統論です。めちゃくちゃ革命的な血統論になっていて、これを読むと、他の人の血統論は、断片的な呟きでしかなく、読めないと思います。

書き下ろしの『血統論』 も「血統屋」から、『サラブレッド配合史』とともに発売中です。『サラブレッド配合史』が難しすぎるという意見もあったので、理解の助けのために書きました。簡潔で勢いのある血統論だと思っています。

ケヤキの向こうの「血統論 のページ(「チーム4分の3」と共著)は必ず読んでください。

2014年に「サラブレ」に6回連載した「血統表の見方」は生涯3回目の血統論で、これは、表現も構成も美しさにおいても自信作で、平明で包括的で、しかも本格的な血統論になっていると思います。
『サラブレッド配合史』と並ぶ 生涯の会心作だと、自身はまったく迷うことなく、そう思っています。(2015/4, KADOKAWA/エンターブレインからのムックPOG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬の見方がわかる本(1500円)に収載されたので、1冊で読めるようになりました。


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メンバーは、血統評論家の栗山求、望田潤、早野仁などです。




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サラブレッド配合史
      (『血統論』とセットで1700円=過去4版中、これは割安大特価です)
血統論』(500円)

血統あれやこれや1985年復刻版』(900円)
週刊競馬通信80年代血統コラム復刻版』(600円)


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無料メルマガ競馬なんでもデパート の 連載を担当します。
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執筆メンバーは、佐藤洋一郎、望田潤、斉藤空也、大恵陽子、合田直弘、石川ワタル、斎藤修、須田鷹雄、原良馬、青木義明ほか各氏です。

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 おお、若いなあ  2002年

予想法思考中断時に、新聞や雑誌掲載の写真撮り



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「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」

「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」
(2018年3月末日をもって、いったん休刊します。2月3月暴落は、ほぼ完璧に的中しました。休刊理由ではありません。これだけ書いて週3回はきついです)。

「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
など、

メルマガサイト〈まぐまぐ〉からの「軸馬指数」と「テクニカル・チャート」など、
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(「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」、「枠目論」は休刊中です)


軸枠・軸馬決定法「枠目論」は、こちらからでも、枠目論研究所のページからでも申し込めます。
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」(月400円(税抜き))は、
多面的な切り口で、ご活用いただけます。競馬の19種類のファクターに触れながら、競馬に関する認識や叡智を振り絞った筆者の入魂の仕事になっています。


「テクニカル・チャートで株の天底やトレンドがズバリ」(月4000円(税抜き)・毎週 火木日 発行)は、
私は90年代の大暴落でも儲けて(東洋経済から執筆の話が来たほどです)、株で資産を増やしてきましたが、資産蓄積のスキルに欠かせない、テクニカル・チャートを扱っています。日経平均先物ミニを1枚買って、日経平均が40円上げたら、4000円の儲けです。この購読料は世間の半分以下になっています。5つものテクニカル・チャートを使いこなして総合判断するのは私くらいでしょう。しかも、日本のシロウトに好まれている「一目均衡表」だけは絶対に使いません。あれを使って中長期に儲かっている人を見たことないです。
(2018/3/30 で、多忙につき休刊中です)


「軸枠・軸馬決定法「枠目論」」(月400円(税抜き))
(2017年9月末日をもって、いったん休刊します。解析ノート『枠目論』の販売は続けます。)。
破天荒な、絶対に誰も発見できない飛躍的な発想を展開して、軸枠選定をするという方法論です。枠連時代の研究ですが、軸枠が決まらないと、他の券種も的中できません。ですので、今の時代でも、十分有効です。だから、G1は軸馬を書いていますが、キチンと的中実績があります。

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植物は、いつも黙って何かを語りかけている。



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●●● 予想法のメソッド 4部作 の 電子書籍化 ●●●


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※ 2019年、DLMarket サービス終了につき、その後は、私のメルアド宛に、購入申込をいただきますと、銀行振込をお願いし、入金確認後、メールで送らせていただきます。必ず、到着メールを下さい。G1データは、2017年版であることをご承知おきください。新しい版が出ましたら、ここで、お知らせします。)

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  DLマーケットから販売しています。

・購入用の独自のIDを作ってもよいし、ツイッターID、楽天ID、アマゾンIDでも購入ログインできます。
・決済は、クレジットカードや、銀行振込や、コンビニ払いや、楽天ID決済、電子マネーなどいろいろ選べます。
・PDF保護機能が透かしで入っています。

AJG予想法(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:500円(税込)
予想や馬券には「軸」が必要です。その軸の特性は の3種類しかありません。その証明と具体的な3択の絞り方を書いています。

時計理論におけるスローペースの簡単補正法
定価:800円(税込)
時計理論はスローペースでは、そのまま使えません。それを、馬場補正のように、しかも、それよりもっと簡単に、電卓すら必要としない スローペース補正の方法を考案して、20年間、使ってきましたが、今、公開に踏み切ります。

G1データ・最強の発想(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:1000円(税込)
G1予想の私独特のデータを、22レース全部、公開します。こういう発想は珍しいと思います。私のものの考え方は、他の人とは全然、発想のスタート地点が違いますね。

『枠目論』(← 青字のところはクリックするとジャンプします)
定価:2000円(税込)
誰も気付かない、1973年から研究してきた、目からウロコの軸枠決定法です。
枠目論研究所は、トップページの contents の中段あたり、ここです。



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血統論も、予想論3部作も、まったく独特の、一からものを考えた発想になっています。


●●● 生涯の会心作は

血統論は、『サラブレッド配合史』「血統表の見方」で完了。
  DNA解析などにかかわらず、未来永劫に理論の骨格は崩れない。
  既に、理論の有効性はコンピューターで計算して数値で実証ずみ。
  両方とも上級者向けにも、初心者向けにもなっています。

予想論は、「予想論 電子書籍の 4部作」です。

予想コラムは、
  「ケイシュウ」の「血統から」は1975年当時、
  「週刊競馬通信」の「血統あれやこれや」予想号 は1985年当時
     (「血統屋」から発売中の『血統あれやこれや1985年復刻版』に掲載)、
  「デイリースポーツ」の「笠雄二郎の血統展望」は1995年当時
      (「デイリー」コーナーに掲載)、
  メルマガ「ホースレター」は2004年(あの頃は文字数や話がめちゃ多かった)
    当時においては、世に例のない会心作でした。(「メルマガ」コーナーに掲載)。
  2014年からメルマガ「笠の血統批評と全馬の「軸馬指数」」で、
    また新たな発想・新形式で、統一理論が完成するかどうかに挑戦しています。
         (「メルマガ」コーナーの、「軸馬指数」自選集に掲載)。

競馬論・人生観は、ホームページ「ケヤキの向こう」が、それそのもので、
        永遠に建築を続けるアントニオ・ガウディのバシリカみたいなものです。



 私は私 

私の予想の理想郷は、全ファクターの統一理論 の完成です

 (血統論、相馬眼、レース解釈、時計理論、ラップ分析、
   調教観察、騎乗論、レース展開、レイティング理論、データ解析、距離適性、
   能力指数論、単純出目論から、枠目論や独自の予想法など、
   ありとあらゆる独自の方法論を創造し駆使して、それらを全部、統合しよう
   と試みています




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(ホームページのデザインは、Internet Explorer に合わせてデザインされていますので、他のブラウザでも見られますが想定どおりには表示されない可能性もあります。IE は「互換表示設定」にしてください。ブラウザの「表示」拡大サイズは 100%が想定です。私の愛用は、Fire Fox だったりしますが。
日記」は下から上に読んでください。)






























5/21  18−21℃  雨のちくもり  風・南西→北北西4
■すみません。読み上げは日本人でないようで。申し訳ない。日本の政治家よりはまともですね。
You Tube のこの映像の漢字の読み間違いは凄い。驚いて、言葉もない。漢字の読めない政治家は、国会答弁で背後を「せご」と読むが、同じような感じだ。

5/20  15−22℃  くもり  風・南→南南東4
■アラン・ドロンがカンヌ映画祭で名誉パルムドールをもらって引退宣言をした。84歳だという。その映像に同棲していたミレーユ・ダルクがいないから、どうしたのかと探したら、2年前に亡くなっていた。なんとも哀しい。1966年の『恋するガリア』を視てファンになっていた。

5/19  18−23℃  晴  風・南南東3
(日記は下から上に読んでください)
■今週の「ホースレター」は(5−0−0−1)ではなく(5−0−1−0)でした。券内パーフェクトでした。先ほど書いた下記のは、計算ミスというか誤記でした。

「軸馬指数」は1着と1着で【12−5−4−21】。先週は着外を1つ多く書いてしまっていました。
 良い騎手が良い馬に乗ってくれば、的中しやすい。これは当然のこと。馬と騎手とが組み違っていると、選択がややこしい。
「ホースレター」は(5−0−0−1)で【33−18−16−51】。

オークスのパドックが良く見えたのは、コントラチェック(9着)、シェーングランツ(7着)、シャドウディーヴァ(6着)、シゲルピンクダイヤ(12着)、カレンブーケドール(2着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、1番枠のジョディーの決めつけの逃げで速い始まり。隣のクロノジェネシスは桜花賞で内枠から下げて、馬群で揉まれて大損したから、わずかに手が動いたように見えた。包まれたくなかったのだろう。それでも、1コーナー手前で周囲に馬がいなくなったから、コントラチェックの後ろに入れて、ラチ沿いを避ける手があったが、何もしなかった。今の府中は内ラチ沿いは避けて走るほうが得なのだが。なぜか、そうしなかった。
 そうしていれば、ダノンファンタジーの川田の位置がとれて、直線でも仕掛けやすいところに出られたのに。
 ペースは3ハロン目が速くてハイペースぎみ。時計を持つ騎手は抑える騎手もいた。でも、後方一気が利きにくいパンパンの良馬場で、中団の馬群の中に入れたミルコの判断は的確だった。
 4コーナー手前から、またペースが上がって、凄いきつい流れになったが、カレンブーケドールの津村は強気に仕掛けて抜け出したが、ワンテンポ早かった。津村は重賞を初めて勝ったときのインタビューが良くて、少しは応援してきたのだが良い馬が回らず、辛抱に辛抱を重ねて、ここがチャンスと勝負に出たのだろうが、パドックで馬が悠然として歩き、凄い気配だったが、勝ったと思ったのだろう。11.7-11.4-11.6-12.3 の上がりをマクったのだからワンテンポかツーテンポ早いのだが、一世一代の大勝負をしたのだから責めるのもかわいそうだ。
 私はすぐにバテると思ったが、凄い粘りだった。母がミスタープロスペクター3・5×4で、母の祖父がヨハネスブルグなので、マイルか千八の馬だと思っていたが、あまりにも凄かった。そのせいで、ジェンティルドンナやアーモンドアイを凌ぐ、凄いオークス・レコードが出てしまった。
 ミルコのラヴズオンリーユーは、馬群を割ったので距離損しなかったし、飼い葉の食いが細いけど、腹目は薄い馬だが体重は減ってなく、イレ込みもなく、オークスは体重の軽い馬がむかしから強いので、これで差し切った。
 キャリア3戦で重賞も勝ってないが、私はそういうことは気にしないで総合力で判断してやってきたので関係ない。
 クロノジェネシスとダノンファンタジーは、やや距離が長いと書いたが、最後は止まったから、正しかったと思う。


5/18  15−24℃  晴のちくもり  風・南東3
平安Sは、外枠からグングン何頭か被せていったからハイペースの始まりが誰の目にも明らか。川田のチュウワウィザードはそれを見て、ゆっくりと急かしもせずに後方から。ハイペース→平均ペースで流れて、川田は位置どりはそのまま。ミルコが先に動いてから、悠然と追い上げ始める。それで間に合うという判断だから、時計を持っているのだろう。その後ろから藤岡康がまじめにやっているのに乗り馬が回ってこないが、キチンと川田マークで、同じペース判断で追い込み。
 馬と騎手が、上手に合致しないと好結果は生まれない。競馬だけは、動物の上に動物が乗っているから、難しいものだ。
メイSの内田博は、ダイワキャグニーで好スタート。ハナへ立ったが平然と抑えずに進み、外から何か逃げ馬が来るのを待った。スローで始まったから、あれで正解。直線も好位で待って追い出して楽勝。東京千八は鬼だ。内田博は50歳近くて良い馬が回ってこないが、内容は悪くない。
カーネーションCの吉田豊は、ミモザイエローで好スタートも、ハナへ行きたくないと主張して引っ張ってしまった。おかげで、馬は直線で追い出すと苦しがってしまった。あれはミス。乗れてないまま終わるのだろうか。

5/17  15−25℃  晴  風・南東3
■高齢で犬を飼い始める人はいないが、まだ石を買ったりしているのだから、中毒とでもいうのだろうか。世界一周旅行でもすりゃいいのに。

5/16  15−24℃  晴  風・東2
■46個ほしい石があったが、値段が高すぎたり、採掘制限とかで入手困難になったりで、探し疲れて諦めていたが、ここ3カ月で、42個は、安くて偶然出会って、計10万円以内で次から次へと入手できた。採掘制限でも、鉱物ショップの隅のほうに売れ残っていたり、ネットの隅のほうにあったりで、そういう売れ残りばかり買うのが私の流儀だが、売れ残りにも凄いのがあって、(男女のツインソウルでなくても)石は人を待っていると言われるが、出合いなんだろうな。売れ残りだと、石の値段は途中で値下げはあるが、時代的に稀少になっても値上げは絶対ないという不文律があるので、いっしょうけんめい見つけてしまうと8年くらい前の、目からウロコの格安値段で買える。こういうことに運を使っていると、競馬に運がなくなるから、タケシや東郷平八郎なら絶対やらないのだと教わったけど、私は彼らと違って凡人のあほうだから、つい運を使ってしまった。また、北村友や石橋脩が私の好きな馬に乗ってくるのかな。

5/15  16−23℃  晴  風・南南東2
■不思議と言えば、外国人がクレジット・カードを使うときは、タッチで済ますから日本は不便だそうだ。私はタッチだけのクレカなんて知らないから分からない。どちらが良いか使ってみないと分からないが、オートチャージSuikaビューカードは便利だ。
 改札でタッチするだけで、チャージの必要もないから、そのうち切符の販売機やチャージの機械はなくなって精算機だけになるだろうな。駅前の公衆電話がなくなったように。今でもチャージをする人や、切符を買う人がいるそうで、私には理解できない。
 そもそも、スーパーや店で、クレカやSuikaを使わない人が、またまた理解できない。なんで現金を持ち歩くのか意味不明だ。クレカなんて独身の私でも年末にはポイントが3万円弱貯まっている。クレカ使わないと、お金捨てているようなもの。道端にお金捨てたことないけど、まあ、私にはお金を捨てることはできないな。
 ときどき、クレジット・カードで金利払って物買うんですか? 私は金利払わないで生きていますよ、なんて自慢して見下される。あのー・・・。
 ネットスーパーの配送の人に言わせると、玄関先でお金もらって釣り銭払うって、雨の日なんか、めんどくさくてうんざりするそうだ。うん、そういう人の料金は3%増しにして、クレカ決済の人の配送料を無料にすればいいの。なんで、そうしないのか不思議だ。あと5年したら、そうなっていると思う。
■ラウンドアップみたいな危険物質を田畑に撒いて、なんで食べて美味いんだろうねえ。不思議だ。

5/14  17−20℃  くもり  風・南2
■モンサントの除草剤・ラウンドアップで発ガンを認め、カリフォルニアで2200億円の賠償判決が出たとさ(ロイター)。外国は避ける人が多いが、日本では、いっぱい田畑にも使われてる。

5/13  13−20℃  晴  風・南東→南3
■トランプが対中関税踏み切って、中国経済の悪化は本格化。中国も対米関税発動。これでは、日本の消費税増税はない気がするな。そんな景気ではあるまい。凄いことやるなあ。どうする気なんだろう。

5/12  14−21℃  晴  風・東3
「軸馬指数」は1着と券外で【10−5−4−22】。
 今春のG1は、石橋脩、北村友、ミルコで、4着が計3回。3連複中心にやってきたから、3着以内になりそうな馬で4着になると、なんか、すんなり結果を受け入れられないんだよねえ。ダノンスマッシュ、エタリオウ、ラッキーライラックで4着? なっとくできないなあ。戸崎や福永やルメールなら諦めが付くのだけど・・。
 土日で、レーンと戸崎で、11勝、2着1回、3着5回だからなあ。もっと、馬を良い馬を回してほしい。スポーツは実力主義でないと、何やっているかわからんのよ。競馬は馬券も売っていることだし。2人で、12勝、2着5回、3着3回くらいでいいよ。
「ホースレター」は(1−0−0−5)で【28−18−16−50】。
Vマイルのパドックが良く見えたのは、レッドオルガ(11着)、ラッキーライラック(4着)、カンタービレ(18着)、ソウルスターリング(9着)、ミッキーチャーム(8着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、1枠のアマルフィコーストが好スタート。川田殿下のミッキーチャームが付いていって、予想どおりの流れになるかと思ったら、二の脚がつかなかったノリのアエロリットが途中から意地になって行くわ行くわ。ハナを奪って、おかげでラップは凄いラップになっていった。12.3-10.6-10.8-11.1 だからノリはG1で珍しいチャンスだが、パドックでも動きが悪かったからアエロリットは遠征後でもあるし完調には見えず、意地を張りすぎたか。
 おかげで、先行しようとした川田殿下のミッキーチャーム、武のソウルスターリング、石橋脩のラッキーライラックはハイペースに巻き込まれた。
 直線はレーンが中割りで、福永が外から差して、戸崎がイン差しして、完全に差し競馬になった。ノームコアとクロコスミアは二千の馬だから、スタミナがモノを言った。福永のプリモシーンはマイルの馬だが外を回しても届いた。
 レーン様、神様、仏様は、距離損をしないし、下半身がしっかりしていて、膝も腰も丈夫そうで日本に来て一目で惚れた騎手。春は欧州はダービーとか忙しいから、レーンの天下か。中山だろうが東京だろうが、マイルだろうが、ハービンジャーだろうが、レーンにかかれば、もう関係ないのかね。


5/11  13−28℃  晴  風・南東2
京王杯SCのパドックが良く見えたのは、トゥザクラウン(4着)、リナーテ(2着)、タワーオブロンドン(1着)、ロードクエスト(12着)、スマートオーディン(7着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、千四らしく忙しく行ってレコードタイム。どこの競馬場も晴天続きで時計が出るので、葉長を少しずつ伸ばしているし、晴れていると月曜に刈ってからの伸び具合も良いのだろう。でも、波長を短くするよりは長くしたほうが馬には優しい。まあ、今日などダートのレースばかりで、長い開催だから芝を保護しているから、傷むこともない感じだ。
 トゥザクラウンが抜けて福永らしいきれいな競馬かと思ったが、好位置にいたタワーオブロンドンは、いつものように反応が悪かったが、レーンが腰据えてムチ入れまくったら最後に伸びた。レーンも諦めなかっただけ偉い。予想どおり距離短縮がプラスになったようだが、マイルに戻ってG1となると、どうなんだか、メンバーが今年はややこしいが、このレースには勝ち馬がいるかどうか。
 時計は速いが、今日はリナーテやロジクライが伸びてくるようだから、本番はどうなるか。

5/10  11−28℃  晴  風・北東→南3
■ほとんどの国が、ゼロ成長みたいになってきた。アメリカや一部新興国だけ少し成長率があるだけだ。とすると、欧州や日本は、どの会社も好業績とか、横並びで一斉に良くなる可能性が、年々、減っていくわけだから、株式市場も、インデックスファド全盛期を迎えているが、次第に、今年以降は、そうでもなくなる気がするな。インデックス→アクティブへの回帰が起きそうだ。インデックス・ファンド優位が残るには、その国の成長率が、ソコソコないといけないのでは?

5/9  13−23℃  くもり  風・南3
■毎日、毎日、クリエイティヴなこと!(苦笑)。わしはいくつや。

5/8  6−22℃  晴  風・南4
■view カードのポイントは換算式が変わっただけで、損はしてないそうだ。損してないから良いけど、ややこしい変更をするなあ。

5/7  13−19℃  くもり一時雨のち晴  風・北北西6
■昨日は、競馬週刊誌を2冊買ったのはよいが、重いので、2冊とも必要なところだけ残して、あとは読むところ読んだら捨てる。帰宅したら、捨てるはずのが鞄にあって、捨てないはずのを捨てたことに気付く。バスが2便なので急いでおっちょこちょい。また、デジタル・競馬ブックを夜中に、ネットで購入して、雑誌代のムダ。
 Viewカードのポイントが6000円分残っていたので、カードにチャージ。ところが、4月からルール変更になっていて、お得になりますとか言われていたのに、駅ビルの買い物がポイントになるプラスがあるが、ポイントの価値が10分の4になっていて、貯めていて大損。
 帰宅したら不法侵入があって110番。
 今日は、デイトレやったら、動きが不安定で、また数千円の損。
 うーむ。ルメールよりも悪い。タケシみたいにムダなところに運を使わないほうがよいか。お祓いが必要か(苦笑)。

5/6  15−22℃  くもり  風・南4
■令和でいちばんいやなのは書けないこと。私の学校では、令の下は、マと書いていた。いまさら、令とは書けないよ。戸もそうだよ。こんな書きにくいの勘弁してよ。書きにくいから威厳があるとは言えるけど。公的機関の窓口の書類は西暦にしてほしい。

5/5  10−25℃  晴  風・南3
「軸馬指数」は2着と券外で【9−5−4−20】。またまた、G1はおかしな荒れ方。こう言ってはなんだが、藤沢和厩舎の馬は、ときどき人気で吹っ飛ぶ。トータルでは優秀な成績を残す厩舎だが、消えるのが怖い。騎手は、今年は特に、田辺、石橋脩、北村友、ミルコ、ルメールで振り回されていて、川田や福永みたいな教科書的に乗る騎手のレースが続かないから、たいへんだ。田辺は人気馬が回ってこなくなってホッとしたが、モレイラやビュイックやマーフィーでもいたらなあ。
 来週のVマイルも石橋脩と北村友とミルコが怪しい馬に乗ってくる。和田、藤岡佑、戸崎、福永やノリや武にも回してほしい。やれやれだわ。
「ホースレター」は(1−2−0−1)で【27−18−16−45】。

NHKマイルのパドックが良く見えたのは、ダノンチェイサー(4着)、ヴァルディゼール(6着)、ヴィッテルスバッハ(15着)、トオヤリトセイト(8着)、グランアレグリア(5着)だった。
 馬場は中伸び。レースは、内から3頭行って、12.0-10.4-11.5-11.9 のハイペース。グランアレグリアは出が悪くて、4枠で後方はキツい、ハイペースにはならないだろう、という感じで、ルメールは位置どりを上げていった。ところがペースが速かったので、すぐグランアレグリアは折り合いを欠いてしまった。
 パドックは最後方を歩いていたが、こういうところのある馬で、この時点で荒れそうな雰囲気に満ちていた。直線は外に出すときにもたれて、グランをマークして後ろにいた宿敵・川田のダノンチェイサーの進路を妨害した。
 勝ったアドマイヤマーズは、何度も書き続けてきたが、共同通信杯の逃げがおかしい。皐月賞を早めまくり勝負に行かなかったのも間違い。今日は抑えて差しに回ったのが正解。8枠が、そうさせた感じで、ミス続きのミルコにはラッキーだった。
 阪神のラッキーライラックでミスった石橋脩は、今日はハイペースを利して追い込んできて2着に届いたが、あれは結果オーライだったのか、作戦勝ちなのかはなんとも言えない。
 カテドラルは、前走のアーリントンCで乗り替わったシュタルケが追い込んで2着。今日もアブドゥラは好騎乗だった。
 もう一人、春の荒れる重賞戦線の立役者である北村友は、ヴァルディゼールで絶好のスタート。ハイペースと判断し抑えたのは大正解。でも、下げるとなったら、どんどん位置を下げていく悪癖があるので、ペースが中だるみで緩んだ中盤でも下げた。4コーナーを回ったら、なんとケツのほう。そこから4番目に速い上がりで追い込んできたが6着まで。モレイラでも乗っていたら3着か4着には来ただろう。
 ほんと、毎週、ルメールとミルコと北村友と石橋脩に振り回されている。


5/4  15−23℃  晴のち雷雨のち夜はくもり  風・東→南南東
■東京は上空に寒気団が入っていたが、15時から急に雷雲が来て、雹が凄いことに。競馬は中止。当然のことだが、雷雲の動きを東京電力のリアルタイム・サイトで見ていると、東に流れそうで流れず。調布と八王子の間に雷雲がへばり付いて動かなくなってしまった。
雹で馬は即死
馬に当たれば危険すぎます。死んだりしますから。
アイスバブル(馬名の意味は、雹かよ、金子真人さん)とか、ルヴォルグとか、パンパンの良馬場想定で予想していたから、中止でもいいや。延期になって、いつやるのか、困った問題を抱えるが、競馬歴が長いといろいろあって、それも思い出に残るだろう。
京都新聞杯のパドックが良く見えたのは、オールイズウェル(8着)、ヴァンケドミンゴ(10着)、ロジャーバローズ(2着)、サトノソロモン(3着)、レッドジェニアル(1着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは◎ロジャーバローズの浜中がハナ。浜中に行く気が出てきたのは良いことだ。もっと復活してほしい。
 横一線で何頭か前に行こうとしたが、ロジャーバローズは読みどおり好枠だったので出しやすかったし、馬が行くのが好きなのでハナ。何頭かダンゴで付いてくると厄介だから、1コーナーで後続を一気に離したのは正解。向正面から4コーナーまで、やや遅めの平均ペース。外からこすられたりしたが、知らんぷりして淡々と、平均ペースで流したのも浜中らしいところ。直線は追い出したが、大外から離れたところから追い込まれたので、馬が気を抜いた感じだった。
 レッドジェニアルはパドックはフランクリンとどちらを選ぼうかというくらいで、それほどの馬体でもなかったが、気合い乗りが凄くて、朝馬房を出てくるときに隣の牝馬が頑張ってとか言ったのだろうが、やる気満々で凄いパドックだった。ああいうことがあるんだなあ。二千くらいが良いかもしれない。

5/3  10−26℃  晴  風・南東1
■ケブラリーザ・シトリンという、今まで2つしか見たことない珍しい水晶の、3つ目をネットで見つけて買う。売っている店が、特殊性を見落としていて1400円は、想定の7分の1くらいで、ラッキーだった。運だけで生きているような人間だから。

5/2  15−24℃  晴  風・北2
■4月28日は、イタリア、スペイン、ロシア、アメリカ北部(シカゴなど)で10cmくらいの大雪。3月にサウスダコタなど北西部は雪解けに大雨が重なって100年に一度の記録的な大洪水だったが、また雪だ。私は地球温暖化でなく、小氷河期に向かい始めたという説を支持しているが、昭和94年になった日本だけは、地震や九州の火山がおかしいが、気象は無事だ。世界中で温暖化防止だとか言っているうちに、手痛いしっぺ返しが来ると思う。

5/1  14−21℃  くもり一時雨  風・北2
■昨日は、天気予報よりも6時間早く、午頃、雨が99%やんだ。私は晴れ男だ。1日2便のバスで東上線の駅に出て、和光市から地下鉄の中華街駅行きの始発に乗って原宿へ出ると一本だから速い。原宿は人でごった返していたが、鉱物ショップは人もポツポツ。GWや元旦に行くと、マスターが石マニアにだけ出す特別の隠した美しい石を出してくるのを知っているから行くのだ。やはり段ボール1箱、質の良い安い水晶を、山ほど置いてあった。1個5000円くらいの市価のクラスターが700円。1個2500円くらいのポイントが300円。こういう商売を原宿で35年やって一財産築いたのだから凄い。おかげで、予算が余ったから、シトリン・カテドラルや雷に打たれた痕跡の残るライトニング水晶の透明度の高いのを、価値よりも安い価格のを選んで買う(鉱物は地球に残りが少なくなって、年々高騰しているが、石屋は一度付けた価格は10年売れ残っていても上げることはない)。安くて売れ残った価値のあるのをブルドーザーのように8個買って帰る。私は受験競争第1期世代の、大学進学率18%の年の、徹底的な落ちこぼれ人間だが、運は強くて石など良い物が待っていてくれているかのようになる。もの凄いのが1年くらい売れ残っていて、見つけて買うと店主も「なぜ売れないか不思議だった」とか、そういう話ばかり。マリアライトのような高価な大金持ち(馬主さん)が買う稀少石は持ってないが。
 あまり買いすぎたので、豪邸住まいでないから置き場所なく、500個くらいも人にあげたりして手放したが(笑)。ほんと、もう少しで小さな家が買えるわ。生きている以上は、真善美には徹底的に拘りたい。こういう人は多いから、日本の水晶や瑪瑙は、明治や大正には欧米に買われて、もうとっくにないし、ブラジルやヒマラヤの美石ももうすぐ枯渇しようとしている。美しいものは、すばらしいサラブレッドと同じで、世界中の好事家の間で奪い合いなのだ。
 帰りは、ミスドもイタトマもマクドも座る席がない大混雑なので、サラリーマンがいなくてこういうときだけ空いている富士そばに入って、混雑している普段よりもゆっくり、熱い蕎麦をゆっくりゆっくりすすって帰る。人と同じことやるのはつまらない。

4/30  13−15℃  雨のちくもりのち小雨  風・南東3
■10連休で、いろいろなサービスがお休み。ネット・ショップはやるのかと思ったら、10日休みのところもあって驚く。そんなに儲かっているか? 横並びで休んでいるだけじゃないの? 問合せ窓口も休みのところがあるから、休み明けの7日は、電話も繋がらないでたいへんだろうな。サービス業は遊びにいく人が相手だから休まない。ということは、まだ、この国は戦後成長期の慣例で、公務員や建築業やメーカーを中心に動いているのだろう。時代遅れだ。仕事するって楽しいけどなあ。私は何度も転職していて、36歳で家で校正やり始めるまでは通勤していたが、楽しい職場ばかりではなかったが、楽しくないこともなく、苦しいこともなく、仕事こなしていくのは普通の感覚でやれた。仕事するって工夫したりして楽しいじゃん。やり始めるとお金のためにやっているなんて微塵も考えたことはない。生活時間の枝葉末節のつまらないことやるよりは、仕事は気晴らしになって良かった。途中で無断で喫茶店入って時間潰して息抜きしたり、工夫に工夫を重ね、好きなようにやっていた。
 競馬も仕事終わって家に帰っても、寝るまでTVも見る暇なく、血統だ予想法だと楽しくやっていたし、原稿頼まれても、ああそうですかでプレッシャーもないし、締め切り時間が短くても夢中で楽しく猛スピードでやれたし、べつに何か苦痛になったことは何もない。あんなおもしろいこともない。仕事しながら遊んでいたし、遊びに行っても仕事考えていたし、起きている時間は何をやっても、やればやるほど楽しい。まだ、生まれて「退屈」というのを経験したことがないから、よく理解できない。電車で1時間座っていると、やることないから苦痛だ、とか言う人がいるけど、やること考えることばかりで、すぐ目的地についてうんざりする。まあ、いいや、今日も12時間、何かやろう。

4/29  10−19℃  くもり  風・南3
「軸馬指数」は(0−1−1−1)で【9−4−4−19】。
 新潟大賞典のロシュフォールはスタートが出なくて後方から行くから単勝は買いにくいのに、なぜか人気が被っていた。長い直線だから追い込みは届きにくいのに。
 今週は毎日、3連複だけだったのに、京都はミルコのポカで4着とは憮然。新潟はパドックで最後の△を迷って、△にしたエアアンセムが酷すぎて、△をやめたメールドグラースが良すぎた。でも、予想はパドック見てないからゴメン。10連休だろうが30連休だろうが、明日からまた競馬だ。とりあえず、NHKの予想を火曜にやろう。競馬をやっていると、世間が何連休だろうが、曜日だけはすぐわかる。
「ホースレター」は(1−2−2−1)で【26−16−16−44】。
新潟大賞典のパドックが良く見えたのは、メートルダール(9着)、ロシュフォール(3着)、アストラエンブレム(12着)、メールドグラース(1着)、ルックトゥワイス(4着)だった。
だった。
 馬場は中伸び。レースはスロー。3番手が大きく離れていたから後方馬群は、かなりなスロー。ロシュフォールはゲートを出ても二の脚がつかず、馬が行く気を見せないのが、いつもの悪癖。新潟らしく横に拡がって、大外を回さずに、いつものように馬群を割ろうとしたが、今日は頭数が多すぎたか、前が壁で待たされた。ミッキースワローも前が壁で待たされて、2着馬と3着馬は、111-111 の上がりのラップのところで、追い出しを待たされたのに、32秒台の上がりを計時したが届かず。勝ったメールドグラースは得をした。

4/28  6−17℃  晴  風・東北東→南3
◆松岡が香港でウインブライトでG1制覇。それもレコード・タイムだって。偉いな。よく何年も辛抱したな。偉いよ。
天皇賞・春のパドックが良く見えたのは、エタリオウ(4着)、メイショウテッコン(11着)、パフォーマプロミス(3着)、ユーキャンスマイル(5着)、フィエールマン(1着)だった。
だった。
 馬場は内中伸び。レースは、フィエールマンは中団、後方にユーキャンスマイル、最初から抑えに回ったエタリオウがしんがり。
 ペースは最初だけ速めの平均ペースで、中盤は中だるみのスロー。上がりは、116-110-119 と速い上がりの切れ勝負。馬群はかなり縦長だから、ユーキャンスマイルも後ろすぎ。エタリオウの位置どりはありえない。エタリオウは、ありえないところにいたから、あと900mの坂下から追い上げていったが、ワンペースみたいな馬だから、あれで、ずっと突き抜けていくなんてありえない。菊と同じで早め先頭でよかった。ルメールは好位で溜めていって400mだけ、戸崎は350mだけ、脚を使った。
 ユーキャンスマイルも後ろすぎ。あそこからイン差しするならともかく、エタリオウが動いてもまだ動かず、外へ回したから、馬が苦しがって5着まで。
 ミルコと岩田は、今の馬から乗り替わるしかないよ。60年くらい春の天皇賞見てきたが、しんがり一気なんて記憶にない。しんがり一気で鳴らしたミスターシービーだって、京都の長距離は四角先頭で乗った。そんなことは常識にすぎない。上がりの脚を馬の鞍の上で電卓で計算しなくても、そんなことわかるだろうに。
 今日の天皇賞は、ルメールと戸崎が四角先頭で乗って、2頭の叩き合いで決まりました。勝ち馬の上がりは、34.5 でした。
 さきほど、菊のビデオを見直したが、エタリオウは四角先頭か4番手、の一団の中で乗っている。直線に入ってすぐ先頭に立った。あれでよいのだ。私は、菊よりも早めスパートかと思っていた。毎年、毎年、同じことを書いてきたが、京都の坂は長距離では、(名アナウンサーが吠えたようにではなく)ゆっくり降りてはいけないのだ。
 ルメールは元気だが、ミルコは一旦、今日現在では、終わったな。今日はエタリオウに◎を打ったので、私は見てはいけない愚かなスポーツ芸を見てしまった。何年京都の坂を下っているのか。ありえない。愚かすぎる。醜い。


4/27  8−15℃  雨のち晴  風・北北西6
青葉賞のパドックが良く見えたのは、アドマイヤスコール(9着)、リオンリオン(1着)、ランフォザローゼス(2着)、ウーリリ(12着)、トーセンカンビーナ(16着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、中距離の追い込み馬ばかり。逃げのリオンリオンがどう逃げるかだったが、ノリが1コーナーを内開けて逃げ、2コーナーは内を閉めるという細かい芸で、外から被されることを防ぎ、速めの平均ペースで淡々と飛ばしたから、付いていったアドマイヤスコールやセントウルはスタミナ切れ。ランフォザローゼスは、中山の急坂が苦手だが東京ベターと見たとおり、なんとか坂を上がると、そこからの平たんをエアグルーヴのスタミナで伸び切った。
 あとは追い込み届かず、ピースワンパラディだけ、母系のスピードと切れを、父ジャングルポケットのスタミナでカバーしてイン差ししてきた。

4/26  11−13℃  雨のちくもり  風・東2
■今朝は温暖は春の朝だったが、どんどん気温が下がって、その後、横ばい。何なの? 10連休も外気温も関係ないけど・・。新潟は明日は雨? むにゃむにゃむにゃ・・。

4/25  18−24℃  くもり一時雨  風・東1
■ジャパンライフという、いかがわしいマルチ商法のような会社が倒産。騙されたのは小金持ちの高齢者。振込詐欺と似たようなものか?
 昨年だったか、家に警察官が来て、「振込詐欺に気を付けてください」と言うから、私がそんなアホに見えますかと言ったら、きょとんとしていた。だって、自分の頭で一から考えることをしない人しか騙されない世界。普通の人には関係ない。
■10連休とやらで、モノやサービスが動かなくなり始めた。どうなってるの。おまけに雨予報が続いて、これは旅行に行く予定の人を除けば、停滞の10日間になるかな。

4/24  16−21℃  くもりのち雨  風・南5
■3日開催なんですね。なんですね、と言ったって、こちらの日常に変化はない。月曜の「軸馬指数」は新潟大賞典をやります。
■不動産株、証券株、銀行株は、6年前に高値を付けて、あとはジリ安。東証全体は、上がる業種が入れ替わって、全体は持ち合い。こういうときは油断は禁物。買う業種がなくなると崩れるというのは、1989年に経験した。頭の隅に警戒信号を置いて、要注意ではある。
 もともと、日銀が株の買い支えをしているようなものだから、危ないことは危ない。
■10連休なんてアホなことやるから、NYは急騰したのに、東京は上がらない。そんな気がした。10日も休んだら、連休明けがどうなっているか分からない。ドイツ銀行が倒産していたらたいへんだし、ソフトバンクも噂は多い。借入金6兆円なんて普通の感覚ではありえない。10連休でなく、3連休+3日仕事+4連休で十分だと思うが。サービス業が世の中半分なのに、まだ公務員中心に物事を進めている。

4/23  15−23℃  晴  風・南3
■池袋の暴走事故は、東大出の元高級官僚らしいが、氏名は「さん」付けで、150mを一直線で走行し、ブレーキ踏んだ痕跡もないのに逮捕もされず。事故後、フェイスブックやツイッターの削除を息子にスマホで指示。引かれた母娘は死亡。慰謝料は取れるのか?

4/22  14−23℃  晴  風・東1
■藤岡康はレース後談話で、後ろのプレッシャーがきつかった、と語っている。だから、前の逃げ馬と離れすぎて抑えすぎるから、後ろがダンゴでギチギチになるからきついのよ。前と1馬身半、後ろと1馬身半あれば理想なんだけどね。そう、持っていってほしいね。彼は、中団差しは、そろそろマスターできてきたけど。
■増沢末夫の名前を間違えて読者に指摘される。まあ、ゴメン。週刊競馬通信の頃から16時10分にはレース回顧は書き終えていますが、リュウフォーレルやコダマの頃から競馬見てるから、もう脳内いっぱいです。あ、脳内狭くなっています(オイオイ)。

4/21  11−22℃  晴  風・東北東→東南東2
「軸馬指数」は1着と券外で【9−3−3−18】。
「ホースレター」は(1−1−2−2)で【25−14−14−43】。

フロ−ラSのパドックが良く見えたのは、シャドウディーヴァ(2着)、ペレ(6着)、セラピア(14着)だけだった。
 馬場は中伸び。レースは、ジョディーが逃げて、ヴィクトーリアが抑えたのでスロー。あまりに遅いので、私は藤岡康が逃げてしまうかと思った。オークスになったら困るけど、逃げる手もあったな。少なくとも、必死で抑えて逃げ馬と離れすぎるよりは、そばにいて、もっと速く行けと無言のプレッシャーをかけたほうがペースが上がって少しは楽だったかもしれない。2番手が鬼だった増沢末夫ならどうするか? テクニックを聴きに行けばよいのに・・ハイセイコーの増沢なんて知らないか。
 セラピアはそれで折り合いを欠いて、それが原因で最後に止まった。新馬勝っただけのアモレッタが好走しているので、もったいなかったが、プルピットが入るから距離も少し長かったか? ウィクトーリアとジョディーが行くようなことを言っていたから先行馬は減点してしまった。
 馬群の内で前に壁を作って距離得しながら折り合ったシャドウディーヴァとウィクトーリアだが、岩田が狙ったように最内に行ったので、戸崎は馬群を割って外へ。前が壁で脚が溜まっていたので、凄いと言うほどの切れではないが届いた。前の競馬が合うというルメールの進言に逆らって戸崎の本領発揮だろう。きれいなフォームで走るので広い東京も合っていたか。
 桜花賞組はともかく、忘れな草賞組を上回るかは疑問ありだ。
マイラーズCのパドックが良く見えたのは、パクスアメリカーナ(3着)、インディチャンプ(4着)、モズアスコット(7着)、ダノンプレミアム(1着)、グァンチャーレ(2着)だった。
 馬場は中伸び。レースはスローでグァンチャーレのマイペース。スローすぎて、インディチャンプは折り合いを欠いた。上がりが、10.9-10.3-11.1 という、めちゃくちゃな高速馬場の記録的な上がりで、ダノンプレミアムは川田だからキチンと乗って2番手から 32.2 の脚で差して楽勝。インディチャンプはペースが流れたら、かなり一変しそうでもあった。

4/20  10−20℃  晴  風・南東→南3
■大阪のスーパー「ecoeat」で賞味期限が切れて、消費期限が切れてない食品を売っているんだって。600円のラーメンが20円って、そりゃ売れますよ。私が東京に来た頃は、時代的に、普通の食品は製造年月日も記載されていなかった。パンでもウインナーでも、目で視て、口に入れて、おお、大丈夫、という感じだった。ウインナーなど、店の冷蔵庫にも入れずに、台の上に並べて売っていた。だから、動物的勘で判断するから、食パンなど黒くなり始める寸前の、白くなくなる頃まで食べていた。価格が10分の1以下なら、大喜びで食べるよ。危ないものは口に入れたら分かる自信があるなあ。若い頃は、ノドに手を突っ込んで、これはやばいなとか言いながら、必死で吐いたりしていた(自己責任でね、苦笑)。
■川田が乗るときれいに勝つ。それでも、乗る馬がないレースがあるのだから、どうなっているんだろう。ほんと、不思議な世界だ。
■今年も東京開幕週は、前も後ろも来る。内有利もない。例年どおり。

4/19  11−21℃  晴時々くもり  風・東→北北西2
■ウオッカとヒシアマゾンに共通しているのは、かなり遠くから肉眼で見ても見分けることが容易だったこと。偉容というか。存在感が違った。

4/18  10−23℃  晴  風・北北東→南3
◆時代の流れですから、ホームページ「ケヤキの向こう」も、常時SSL化しました。アドレスバーのURLの表示が変わったと思います。お気に入りには、今後は、https://www.tescogabby.com/ と入力してください。現在は、.htaccess というファイルを書き替えて、http://www.tescogabby.comで、接続してきた人は、自動的に https://www.tescogabby.com/ に移行するようにタグを書いていますから、自動遷移が行われますが、驚かないでください。これが時代の流れですから。アホだから、書き替え方が分からなくて、遅くなってしまいました。私のサイトでカード情報やり取りするわけじゃないから、どうでもいいと言われそうですが、やっておきました。暇になると、こういうどうでもいいことやったりするから、なんかアホみたい。
■天皇賞も1番人気のシャケトラを蹴飛ばして、今年のG1は1番人気を蹴りまくる春になるんだなあ、と覚悟を決めたら、急死とは。
 やはり、くちゃくちゃに忙しいのに慣れてきたから、え、今日は予想だけ、なんてのは間が抜けるというか、慣れない。正午になると、どこか1部屋掃除して、もう入浴して洗濯。また、机に向かって予想始めるが、天気予報を見たり、ヒシアマゾンが亡くなったニュースを見て、彼女の快走を見直したり、友人の本を開いて読んでみたり、それでもゆっくりと時間が流れていく。慣れない。ペースに折り合いつけるのに、あと1カ月くらい掛かりそう。我慢してください。慣れてないのですわ。こんな人生ありなの? もう1回、軸馬指数を作り直したりして。

4/17  9−19℃  くもり  風・南南東3
■高校の友人から最後の出版の本を寄贈して送ってもらったのが郵メール便で到着していた。そうか、いよいよ私立大学の定年ということか。法制史や法社会学をやってきて一生を貫いた。私の碁の先生だ(笑)。マラソンだけは私のほうが速かった気がするが。
 同窓の人で誰かここ見ていたら買ってあげて。読者の方で図書館に行く人は、ご面倒でも、図書館に入れるように、紙の取り寄せ手配書を図書館に出していただければ幸いに存じます。こういう地味な分野は、そうでもしてやらないと、なかなか社会に広まらないのです。
 『伊予松山 裁判所ものがたり【明治編】』矢野達雄著、創風社出版です。よろしくお願いします。
■シャケトラ蹴っ飛ばして、また1番人気に楯突くつもりだったが、骨折して安楽死。かわいそうに。運のなさそうな馬だったけど。
■10連休10連休と言うが、2人に1人はサービス業だから、土日祝日も関係なし。サービス業まで休むところが続出しているが、10日も休んだら海外旅行以外はどうすごすの? よけいな嫉妬? までしてしまう。私の若い頃は土曜は「半ドン」と言って午前中は出勤していた。祭日も今より少なかったし月曜祭日なんかなかったから、平日に祭日が来て休めると、ほんと骨休みという実感があった。10連休もしたら骨が脆くなるんじゃないの(笑)。30年、裁判の校正やって、その仕事はGWもお盆も正月も一息もなく、仕事は出続けた。競馬は毎週土日はあるし、休みなんて関係ないよ。だから、平日の夕方は出歩いてきたんだけど。分からない人には、わからないわな。今年は10日間、相場もないので、転職で職探し以外は空いて以来、39年ぶりの仕事の少ない(予想だけ)10日間になる。29日と6日の月曜は、競馬週刊誌を買いに出かけるだけだから、何しようかな。こういう日ができるのは45年ぶりだから、わからない。ロマンスカーに乗ったりすると混んでいるだろうし。そういうのって平日やってきたからなあ。博物館も混みそう。田舎の電車だって座れないかもしれないし。

4/16  7−21℃  晴  風・東→南3
■テクニカル・チャートは全部言うことはない。20代の人が10万円インデックス・ファンドを買って、40年放置しておいたら、今までの経済推移だと、1000万円くらいになるが。果たして、いつまで世界は持つのか。まあ、10万くらい失ってもどうということはなかろう。

4/15  11−20℃  晴  風・北北西8
■キセキ対ワグネリアン。ダノンファンタジー対クロノジェネシス。サートゥルナーリア対シュヴァルツリーゼ。3週連続でG1は1番人気を蹴った。結果は、1番人気はやはり危うい馬たちだった。
 予想に悔いはない。私は攻めるのはやめない。山のあなたの空遠く、幸せ住むと人のいふ(カール・ブッセ)。

4/14  8−18℃  晴  風・南3
「軸馬指数」は券外2つで【8−3−3−17】。大人気のサートゥルナーリア危うしの勘は正しかったが、どちらも春のクラシック向きでない、ジャスタウェイとハーツクライの選択を間違えるとは、これはもう、騎手の選択を間違えているのと、『G1データ・最強の発想』どおりにやらないというのが自分で気に食わない。でも、敗因は自分のメンタルな部分にあるから、怒られそうだが、気にしないのが方針だから。デイリーだって、13年目に11週連続連対を外しても平気でデスクと気候の挨拶していたくらいで、やることは決まっているから、(だって、気にしていたら寝込んじゃいますよ。その時も年開けて一転当てまくった)、なんとかなるでしょう。と言っておきます。
 川田は、ミルコより3点上げるね。川田に逆らうのは疲れます。私の嫌いな先行が上手でねえ・・・。川田ねえ。圧倒的に日本一ジョッキーなんだけどねえ。天皇賞は何に乗るんだっけ。どうして私の◎は石橋脩と北村友になるのだろう。そうだ、自分が乗ったらどう乗るかで、やってみよう。グランアレグリアがNHKへ行ってくれたらルメールがクロノジェネシスに乗るかもしれない。運の総量は同じだから、そのうち、なんとかなるさ。
「ホースレター」は(1−1−0−4)で【24−13−12−41】。

皐月賞のパドックは、強い馬が抜けていて、アドマイヤマーズ(4着)、ダノンキングリー(3着)、ヴェロックス(2着)、シュヴァルツリーゼ(12着)、サートゥルナーリア(1着)が良く見えた。
 馬場は雨が江戸川まで来ていたが、あと一歩で降らず、レース前に競馬場から3キロほど南を東進した。良馬場。
 レースは、ダノンキングリーが内から好スタート。シュヴァルツリーゼはまた出が悪く、挟まれた形で下がった。他はマズマズ。サートゥルナーリアは外へ出せたので、この枠は結果的に良かった。ヴェロックスは切れ不足を早め追い出しでカバーして、川田の頭脳の成果だった。ダノンキングリーは好スタートで、外の隣の馬が行く気になったので外へは出せず、インで居直ったが、枠が5枠か6枠なら外差しができたか。運だからしかたない。
 サートゥルナーリアは前走を勝った時点で、種牡馬にしたらどうなるかという話ばかり望田さんとやったが、強い馬とは初めてで、レース間隔も開いたので、何がどうなるかアヤはあった。追われて内にささって、ゴールに入ると川田に睨まれたが、審議は許容の範囲とはいえ、やはりリスクは潜んでいたから、この人気は被りすぎだと思う。
 シュヴァルツリーゼは中段も後ろ目でイヤになったが、外にも出せず、内枠のニシノデイジーが外に蓋になるくらいで、サートゥルナーリアが見えていたが、その後ろに行けなかった。直線は内から馬群の中を突いたが、ファンタジストにも挟まれて終えずに下がる有り様で、スタートでもうガッカリだった。
 アドマイヤマーズは差しできたが、やはり潰れてもよいから早め先頭で勝負すべきだったのでは。スペースがあるのに出して行こうとしなかったのは、ミルコの不調さが出ている。。
 馬券は3複をパドックで良かった5頭のボックスで10点だから、どうやっても儲かるから良かったが、シュヴァルツリーゼの複勝がダメで悲しい春の夕暮れだった。
 ヴェロックスの切れ不足は、鞍上が川田だから策を弄してカバーすれば、ヴェロックスが◎で、『G1データ・最強の発想』のとおりのやり方だったが、川田とルメールばかりに逆らい続けるのも、やはり限界かもしれない。これだけ逆らっての実感は、この2人は抜けて上手だ。


4/13  4−16℃  晴  風・南東2
■フォッサマグナは掛かっていたが、直線は前が壁だった。開いた瞬間に、内にいたヴァルディゼールにぶつけられて、下がって、そのまま戦意喪失して、ルメールも追わなかった。ヴァルディゼールの北村友は、また内枠の好スタートから下げていって、18頭立てで、どこに出すのだろうと思ったら、また直線で外へ外へと移動。何回、同じミスをするのだろう。今回の◎フォッサマグナが、前回の◎ヴァルディゼールにぶつけられて、私も戦意喪失した。明日の石橋脩は大丈夫だろうか。最近、この2人ばかりに◎を打っている気がする。


4/12  6−10℃  くもり  風・南東1
■「韓国による福島など8県産の水産物の輸入禁止は不当として日本が提訴している問題で、世界貿易機関(WTO)は11日、韓国の措置を妥当とする最終判決を下した。」(日経電子版)。一時期45カ国だったが、まだ、韓国の他、アメリカ、中国、台湾、香港、シンガポール、フィリピンなど日本周辺の23カ国は禁止や規制を続けている。検査証明書が必要なのは、ロシア、インドネシア、ブルネイ、ポリネシアなど。おお、周辺全部じゃないか。周辺でない国は輸入しないから関係なくて、解除したのだろう。韓国だけ秘かに提訴したりせず、堂々と、アメリカや中国やロシアのような大国も提訴したらよいのではないか。やったら、負けるから? 

4/11  4−14℃  雨のち晴  風・北北西8
■自然の豊かな環境で育った子どもは、人生の後半でさまざまな精神障害を発症するリスクが最大55%低いことがわかった。とは、デンマーク・オーフス大学による(ブログ In Deep より)。私の生家は植物園みたいだった。だから、弟は北大農学部で園芸を学んだ。緑に囲まれてなければ、せめて、自然の映像を眺めるとか、ベランダに鉢植えを置くとか、翡翠や水晶でもいじっていればよいのではないか。東京競馬場や京都は良いと思った。

4/10  7−2℃  雨一時みぞれ  風・北2
■皐月賞で頭が疲れたので、珍しい鉱物が地球から姿を消しつつあるので、探す。気分転換で買い物しているようなものだ。だいたいが、日本は水晶や瑪瑙の大産地だったが、松山の近くの山から掘った凄い水晶クラスターも我が家の床の間に飾ってあったが、家を建て替えたときに誰も見向きしないのか捨てられたようだ。ああいう大きな大きな品格のある日本の水晶は、既に欧米に輸出されて国内にはない。なんで、捨てるんやろ。
 今週は3日で稀少な石を4つ、原宿の石屋とネットの石屋で見つけた。1つはグラファイト・インクォーツだが、飽きられるほどあるブラックトルマリンの名になっていたから売れ残っていた。ぱっと見ただけでは、500個くらい見てないと、なかなか見分けは付かない。1つは、ブロンズルチルだが、シルバールチルの名になっていたから、シルバーにしては銀針でなく銅色にくすんでいるからだろう、売れ残っていた。ブロンズ・ルチルが稀少だとは皆知らない。知らないから、良く売られている銀ルチルを奪い合う。銅ルチルがもっと稀少と知ったら、いくら探しても、そういえば見つからないな、と気付くのだ。
 1つは南アフリカ産の水色が濃くて少しだけ透明感を併せ持つアクアマリンだが、たいていの人は、凄い透明か、凄い不透明で、形は棒状結晶が良いと思わされてるから、これはみごとに売れ残っていた。産地もブラジル、パキスタン、ベトナムの順に人気で、南ア産のアクアなんて、いくらきれいでも、人は見向きもしない。そのうち、人気になると奪い合いになるのが見え透いている。
 日本人は、何かを錯誤しているか、洗脳されて生きているのではないかと再確認した3日間だった。だって、グラファイトがたった20円で、アクアが300円で、銅ルチルが200円だから笑いが止まらない。10万個以上見て生きてきた私から見れば、一桁以上、値付けを間違えている。安すぎても客は見向きもしない。安い、つまらん石だと思うのだろう。
■今日は朝天気予報を見たら、最高気温は一日中温度不変で6℃だったが、なんてことはない、午後は2℃まで下がって、みぞれになった。こういうときに通勤しなくて良いのは幸せだ。そうやって、33年経過した。33年も家にいて仕事していると、誰もが遊び人だと思って、「え! お仕事していたんですか」だものなあ。30歳代から、何曜日だろうが、何時だろうが、出歩くのも自由。万年不審者を、この年齢だから脱却できそうなものを、まだ、そういう目で視る人がいる。故意か。

4/9  5−14℃  晴  風・北北西5

■原宿は靴の町になったが、まだファッションの店もある。靴屋だらけだと、買う気ないから見ていてもおもしろくない。

■先週月曜は桜に出会えなかったが、今日はバス停そばの公園に桜を発見。常盤平の公団の安い1DKを書斎にしていた頃、朝起きると窓の中に大きな桜の老木がいっぱいに映って、花も、雨に濡れた太くて黒い幹も、感動的だった。窓と桜の大きな老木の距離は2mくらいだった。人生は、ああいう一瞬の積み重ねだとも思える。

4/8  9−14℃  晴くもり一時雨  風・東南東3
■頭が疲れると、日経平均を100円勘違いして先物決済してしまった。おやおや、気分良かったわけだ(笑)。


4/7  7−18℃  晴  風・北2

■バゴとデニムアンドルビーの配合はこうです。この配合は、なんとか、ならないかなあ。


■ワグネリアンとクロノジェネシスの配合はこうです。


■私も考えました。バゴ≒ディープインパクトですね。




■読者のTさんからメールで教えていただきました。なるほど、そっくりだ。読者の方は、血統マニアの方が多くて、「血統論」のニアリークロスなんか、チーム4分の3の皆さんが、やってくださったようなもの。仕事に行く前に朝早起きして机に向かって血統表を調べてから毎日出かけるという人も多い。
 血統表マニアって考えただけで愉しい人種ですよねえ。血統表は芸術ですから。名字の頭文字がTさんから、今月はメール多いから、皐月賞は頭文字Tの馬かな。Nさん、メール送らないでねw


◆「軸馬指数」は券外と3着で【8−3−3−5】。土曜のラッキーライラックはインで下げすぎ。日曜のクロノジェネシスもインで下げすぎ。途中で見るのをやめようかと思うような若手の騎乗で、なんとかバゴがダノンファンタジーをハナ差、差してくれて1つだけホッとした。
 馬券は、いちばん好きな3連複軸1頭流しで、1番人気が消える確率33%と読んで、正解だった。この券種と単勝がないと、私には馬券は半分以上買いようがなくなる。
 今年のG1は【1−0−2−1】ですが、内容はまったく悔いがないです。キセキとワグネリアンは何時間あっても迷い続けるでしょうが、川田相手にケンカ売るのはたいへんです。ダノンスマッシュ4着は、何度やってもたいてい◎でしょう。
◆「ホースレター」は(2−0−1−3)で【23−12−12−37】。

桜花賞のパドックが良く見えたのは、シェーングランツ(9着)、クロノジェネシス(3着)、ビーチサンバ(5着)、ダノンファンタジー(4着)、シゲルピンクダイヤ(2着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、ジュランビルが逃げないので、なんとスローで始まった。大外から、まったく迷わずに、先行馬でもないのにハナへ行った秋山は彼らしいファインプレー。6着に粘った。それくらいのスローだから、上がりは、10.8-11.0-11.5。
 早々とハナへ立ったグランアレグリアはルメールがペースを読めていた。ルメールの好騎乗に尽きる。こんな凄いローテで勝つというのは、こういうローテで負けてきた藤沢和師の意地でもあっただろう。勝たれたら言うことなしだ。狙いにくいけどね。
 ダノンファンタジーは、川田らしいスタートでスイスイ行くのが取り柄だが、ほんのちょっとだけ急かしたら、馬が折り合い欠いて首曲げた。折り合い欠いた過去がある馬だが、2ハロン行ってこうだから、たいへんだ。ちょうど、その時に、好枠から好スタートを切ったクロノジェネシスが、なんと、下げていく。馬が首曲げて、行きたがっているのに、外枠のダノンファンタジーよりも後ろに下げるから、中団まで下がった。インの中団だと、直線に入って外へ出すのは苦労するし、内から伸びるには開くかどうかバクチになる。枠の有利さの差が最大の取り柄なのに、なんてことするの。どうしようもない位置で、何度も書いてきたが、10年前までの福永が数え切れないほどやったインの中団というミス騎乗だ。もう少し前なら、捌きようが楽なのに。
 おかげで、直線で行き場がなく、外へ出そうと馬群の中で、もがいて、やっと外へ出してから、なんと、外枠引いたダノンファンタジーからずいぶん離れた後ろから、それを差しに行くというメチャクチャな展開。今まで楽に勝ってきたビーチサンバも前にいる。出遅れた8枠のシゲルピンクダイヤもイン割りして、もう既に前にいる。おお、そこから3着だから、まともに乗っていたら、ルメールとの叩き合いだろう。
 この子は前後の位置どりという研究をしてないな。高松宮は、だから騎乗ミスだと書いているの。まったく、書いたことを訂正する気はありません。馬は進歩したが、騎手は「勝負勘」だけは昔の騎手のほうが、上だった気がしてしかたない。音無師が騎手の頃のノアノハコブネのオークスなんか、21番人気のノアがなんでおまえ追い込んでくるのっていう唖然とする競馬だったし。加賀や岡部のように、自然の中で遊んで育ってないから、動物的勘が失われてきているのかもしれない。昔の騎手のほうが勝負に、かなり辛かった。
 ダノンファンタジーは15番でなく13番がベターと書いたのは、そういう意味で少しでも内にいたら、前に壁ができるかもしれないし、外へ行けば行くほど折り合い不安が出る。いっそ、急かさずに中団からの差し・追込のほうがよかったか。
 シゲルピンクダイヤは、いつもスタートが悪く、未勝利で中割りで勝ったから、あれが成功パターン。枠は8枠でもよいと書いたとおり。和田の勝負強さで、4コーナーでも一瞬たりとも外へ行こうとはせず、馬群を割りに入っていった。和田でないと2着には来れないれーすだった。

4/6  10−20℃  晴  風・北2
■NZTはウオッカ追悼レースだって。センスないねえ。ウオッカは中山では凡馬だったのに。ウオッカが鬼のように強かった東京まで、あと2週間待つべきだと思いました。
 NZTのレースは、超スローで上がりが、11.4-11.2-11.3。アガラスもヴィッテルスバッハも後方から外回りしか進路がなく、あれではどうにもなりません。
阪神牝馬Sは、ラッキーライラックが前走、早仕掛けで勝ち切れなかったので、石橋脩が好スタートなのに、最初から抑えて下げていく展開。下げすぎて、馬群の中に入っていっても、まだ下げて、挟まれてガクンと大きく下がって、追い込み馬の位置どりになってしまった。仕掛けはワンテンポ遅らせれば良いが、位置どりまで下げていく必要などない。そんなことしたら、流れがスムーズに進まないし、超スローになっているのに下げるのだから、哀れな結果しか待っていない。
 案の定、直線は馬群の中で包まれて出られず、強引に重心を馬体の左にはみ出して、おかしな格好で外へ出したら、もう馬もやる気が失せて、手遅れ。上がりは、11.0-11.0-11.6の前残り。ミッキーチャームの川田は何もかも完璧。すんなり進んでら、これとの一騎打ちだったなあ、石橋さん。

4/5  3−19℃  晴  風・南2
ウオッカがお亡くなりになった。Flower Bowl ≒Your Host 5・6×5。アストンマーチャンがファンタジーSをぶっちぎりの大楽勝した年だが、スプリンターだから、阪神JFでの距離延長(単勝 1.6倍 )はマイナスと見ていた。
 ウオッカは1勝馬で、前走でも負けたが、馬体が凄いのと、この血統なら、マイルですんなりしたレースなら、今度は牝馬相手だから脚を余さずに差せると見ていた。ニアリークロス、たった1本で、◎を打つのが、私のデイリーのコラム時代の血統予想の自慢の流儀だった。
 デイリーのコラムの読者だった市原監督が、それで大儲けして、『勝負馬券論−100万仕事のマグナカルタ』という本を書いて、その中に阪神JFのウオッカで100万儲けた話を書いてくださった(これ馬券本の名著です)。ウオッカの阪神JFの4番人気◎(単勝11倍)の話は、ウオッカが何年もG1を走り続けるから、デイリーで5回くらい、他でもう数え切れないほど書かせてもらった。ウオッカさん、ありがとう。あっちで会おうね。

4/4  0−16℃  晴  風・南3
■フェイスブックの個人データが5億4000万件以上、外部からアクセス可能だということが判明したっていうのは、要するに流出? まあ、国防総省に対するハッキングが年間16万件だと言うから、どこでも流出は当たり前の時代になっているわけ。DLMarketなんか、一部流出したからって事業撤退、は口実だと思う。維持費が掛かってイヤになったのではないかと勘ぐる。

4/3  1−11℃  晴  風・北北西5
パクチー・ブーム なんだって。SB食品のパクチーが10年で売り上げ倍増だそうで、めでたいことだ。産経westのサイトでも、騒がれている。私は2014年(令和元年の5年前で、昭和57年の32年後、大正12年の81年後)に鼠径リンパ腫になったときから愛用している。重金属よりもパクチーがいいわ。

4/2  2−12℃  晴  風・北北西4
■靴をニューバランスにして足首は楽になった。スリッパはないかと靴屋に聞くと、隣のドンキにあるという。5種類しかなかったが、その安物が私の理想どおりだった。ドンキのバイヤーは一流だ。儲かるわけだ。スーパーやハンズで40種類くらい探したが、全然良いのはなかった。スリッパは硬さと柔らかさが共存していて、しかも足裏は平たんに近く、全体の重量は軽めでないといけない。そんなものを置けない有名店のバイヤーはどうしようもない。
 前のマンションでは、偶然のように1足見つけていて、6年履いて擦り切れていたが、私塾に来た人は、見て驚いたに違いない。でも、擦り切れていようが、柔らかすぎてフニャフニャだったり、重すぎて脚が疲れたりするのは、スリッパとは呼べないと信じる。馬の蹄と同じで大切なものだ。
■私がホームドクターから処方してもらう薬は、「患者と話し合う」という当然の原則を受付に大きく書いて標榜しているから、こういう症状があるから、この薬が欲しい、メーカーはどこのにしてほしい、とか言うのだが、酪酸菌のミヤリサン以外は、医者も初めてのものだらけだった。ホメオスタシス(恒常性維持機能)をモットーに生きているから、薬局方の薬でも、漢方でも六味丸とか、細胞中に自分で作って存在している(加齢とともに生産量が減ってくる)タウリンとかを欲しがる。調剤薬局に行くと、八味丸なら需要があるからあるけど、六味丸は数が足りないとか言われる。やれやれ。降圧剤も、血圧なんか160までは私は平気ですと言って断るし、検査も、ガンだろうがバリウムだろうが、全部断ってきた。
 先日の嘔吐下痢は、2日間飲まず食わずだったが、どうも怪しいと思って、常備薬にしておいた抗ウイルス剤の板藍根+五苓散を服用したら、3日目の翌朝は下痢もせず、食べることもできて、著効だった。村田漢方のブログのおかげだ。
 漢方の抗ウイルス剤は2つ知っている。ヘルペスもインフルもなんとかなった。さすがにこういうことは、西洋医のホームドクターには頼まない。説得する時間がない。口唇ヘルペスはイソジンを綿棒で塗って直した。

4/1  4−13℃  晴  風・北西3
■アルアインは、じつは昨年の大阪杯で◎にして3着だった。もう、終わったかと思ってしまった。昨年来てほしかったよ。
■オーストラリアとアメリカで、大洪水で牛が失われ、穀物作付け不可面積が拡大中。丸紅を買ってみたが、果たしてどうなるか。
■月初は、メルマガの講読登録が消えてないかチェックをお願いします。

3/31  7−17℃  晴  風・北西4
■今年のG1の単純出目は、3着までに、4枠3枠2枠5枠、2枠2枠4枠7枠、3枠4枠2枠1枠、と並んできて、まだ、1枠と、5、6、7、8枠は、一度も券内に来ていない。内枠有利の芝や、内枠有利のレース展開が続くが、昨秋のG1で8枠が一度も来なかったように、最近の競馬は出目でやったほうが楽かもしれないと、たまに布団の中で考えてニヤッと笑って眠りに落ちたりする。
 昨日の中山メインも1枠が勝って、今日の中山メインも3枠2枠と来た。WIN5を的中させる人は、出目をやったことのある人ではないか。単純出目を書いたのが遠因で、メルマガ競馬通信を降板することになったが、また、誰かに怒られそうか。知らん。株式相場なんか全部のファクターやらないと死ぬよ。競馬も全部のファクターをやったらいいんではないの、と呟いて、今夜は眠りに落ちよう。
「軸馬指数」は券外と3着で【8−3−2−14】。今年は3着が少なかったので、ソロソロ3着だと思っていたが、アルアインが来なければ、週中、何度も何度もイメージで描いたレースでの○◎だったのに、力不足でした。
「ホースレター」は(1−1−1−2)で【24−12−11−34】。
ドバイはアーモンドアイは、わざわざ行ってヴィブロスに勝ってもしょうがないから、大事に調整して凱旋門賞狙いの年でよかったのではないか。
大阪杯のパドックが良く見えたのは、アルアイン(1着)、キセキ(2着)、ブラストワンピース(6着)、エアウィンザー(5着)、ペルシアンナイト(11着)だった。
 馬場は良馬場に乾いてきて内も良化していた。
 レースは、逃げるかと思ったキセキは隣のゲートのムイトオブリガードがうるさくて、出遅れ。出てスッと川田流の二の脚で行こうとしたが、ムイトがまた外に膨れてジャマされて行けず、それでも2番手まで行ったのは意地か。
 エポカドーロのペースで流れて、かなりスロー。あと800mで、さすがに全体がロングスパートを始めて、内回りのスローのロングスパート合戦。こうなると、外からマクるブラストワンピースは読みどおり伸びない。有馬が池添らしい神騎乗だったが、神騎乗は何度もできるものではないと思っていたし、戸崎と川田の先行では競りでハイペースにはならない。
 パドックで6番目に良かったマカヒキは、スタート直後から控えて、岩田らしい一発狙い。岩田はG1を勝ちたいのだろう。勝てそうな馬が回ると決め打ちが多いが、決め打ちしすぎの感もないでもない。気持ちは大いに分かるが。
 ワグネリアンはパドックで唯一イライラしていて久しぶりの競馬で闘志が空回りしていた。一戦は、ガス抜きが必要だなというパドックだった。ゲートも伸び上がるように出て最後のクビ差は、そのせいだろうというスタートだった。中盤のスローの処でも、福永が大事にダンゴの馬群から少し下げてみたが、それが良かったかどうか。アルアインの後ろピッタリマークだったのに、3コーナーで少し離れたのは見ていてイライラした。
 インは朝の稍重では伸びないから、中割りも両にらみで狙ったのかもしれないが、今春の阪神は、雨が降ると中伸びで、乾くと内中伸びというパターン。日曜午後は馬場は乾いてきて、午後の3レースはインもきれいに伸びたし、後ろの馬はどこにも来ない午後だったから、マカヒキとワグネリアンは、このラップでは、大事に乗りすぎているのではないかという気がしていた。
 マカヒキも最後は前が壁になっても外に出して伸びたから、すんなり進めば2着か3着争いはあったと思う。
 アルアインは、そういう意味では最初から最後まで、インの好位3番手で、じっとしていて、何もせず、馬にまたがって回ってきただけで勝ってしまった。高松宮は、今でも北村友の仕掛け遅れだと思うが、今日は何もしなくても「内の好位の得」を生かして、二千の皐月賞を勝っただけあって距離もピッタリで流れが合った。勝つときはこんなにも楽なものなんだ。
 そういう意味では、菊花賞馬のキセキと、ダービー馬のワグネリアンは、スタートや休み明けの分で、シャキッとしてない面があったのは否めない。G1で活躍する馬だから、一叩きのローテはなかったのが敗因とは、かわいそうだ。まあ、そのへんは勝負のアヤでなんとも言えない。なんか、見ていて人生や勝負事は、何割かは運だなと思ってしまった。
 ペルシアンナイトはスローで折り合いを欠いていた。エアウィンザーは絶好のスタートだったが、両側から来られて挟まれて下がったのが、数年前の浜中なら譲らなかったか。もう一列前にいたかっただろう。糧にして、早く復活してほしい。

3/30  6−14℃  くもり  風・東→南南東3
■今週は、8時から机に向かい、相場をやって、14時か15時から風呂。また、机に向かって19時まで競馬の指数のファクターを積み上げる。近所が呆れる奇人らしい生活スタイルで、音楽もたっぷり「ながら」で聴けて楽しかったが、結果はあしたの大阪杯だ。川田なのか福永なのか、と考えたのだが。騎手は、ノリはいるけど、スティッフェリオに武を乗せてやればいいのに。ダンビュライトの番かもしれないが、まあ前走で松若でキッチリ勝ったから今回は松若でしかたないだろう。誰だって、チャンスは生かしたいよね。
ダービー卿CTのパドックが良く見えたのは、フィアーノロマーノ(抜群、1着)、ギベオン(5着)、マイスタイル(3着)、プリモシーン(2着)、キャプテンペリー(12着)だった。
 馬場は今週からBコース。良馬場で内が荒れていて中伸び。
 レースは、フィアーノロマーノの川田が、いつものように、みごとな好スタートから、きれいに体重移動して、スッと二の脚きかせて、競りを避けて3番手に収まった。毎回、芸術だ。騎手の指数はもうルメールと同点でも良いか。
 2ハロン目から、10.8-11.0-11.2 と前2頭が予想どおりのハイペース。縦長の2つの馬群になって、2つ目の馬群の先頭がプリモシーン。牝馬だけに、揉まれない位置どりは最高だった。福永らしいのは、コーナーで内に重心を移して、身体をムダに動かさずにコーナーを回り切ってから、直線に入ったのを確認してから追い出すという牝馬に優しい乗り方で、さすが福永の牝馬乗りは、ちょっと特異な面がある。
 フィアーノロマーノは川田が乗ると好位差しを決めてきたが、1週前に坂路で川田で実質追切って坂路で50秒台を出して、手応えがあったのだろう。ハイペースなのに、わざと早仕掛けで、後ろを突き放しにいった。ちょっと川田とギベオンは待ちたい気もしたが、よほど自信があったのだろう。パドックでもまたがってもよく出来ていたし。
 ギベオンは久しぶりでマイルへの距離短縮が4コーナーで既にきつかったが、それでもバテてないから、久しぶりのマイルへの慣れだろう。
 マイスタイルは、馬も良かったし、京都金杯は2着だし、ノリが久しぶりに良い馬に乗れて、キッチリ結果を出した。ノリに良い馬が回らないというのは、おかしなことだと思うけど。
 ドーヴァーは中山マイルが上手な田辺だったが、苦手の内枠で、プリモシーンの後ろか横に早く出せば良かったのに、ワンテンポ遅く策がなかった。もう、田辺の先行馬以外の内枠には騙されない。

3/29  6−9℃  くもり  風・東2
予想法電子書籍4部作は、メールいただければ、銀行振込で送信いたします。いつでも、どうぞ。
■とうとう、競馬と相場をやるのがメインになった。校正はもう、少ししか持ち分がないから忘れたい。競馬も相場も因縁の仕事だ。何かやると、必ず、何年か後に役に立つ。まだ、役に立ってないのは、ばんえい競馬の校正を2年やっていたのに、北見や岩見沢や旭川が廃止になって、ばんえいが廃れて、生かしようがない。
■天気は記録しておくと便利なので書いてますが、朝の天気予報を見て書いて、暗くなる頃に、その日のリアルな天気予報を見直して訂正します。風向きは、正午と18時です。それが、バス2便の町に住む私の、出かける時刻と、帰宅する時刻なので、メモしておくと、衣替えの時など、便利なのです。とにかく、訂正はします。日記の文中も、最近は誤字が多いので、たまに斜めに見直して直しますが(笑)。

3/28  11−16℃  晴  風・北北西5
■今日はアメリカのサイトで、乳酸菌「now社 PB8」と、よくわからんがバクテリアみたいな善玉菌を発見した。発見としては悪くない。

3/27  5−19℃  晴  風・南南東3
■どんどん暇になっていくせいか、デイトレは3月は、まだ2日しか負けていない。他の日は全勝だ。しかし、小学校6年で初めて株を買って、相場で家を2回も買って、蓄えも相場でやった。相場は空気みたいになっているが、もう株は、やめてもいいのだけど、競馬ばかりやっていると、バカになるのか、どうでもいい邪念ばかり浮かんで、どうも、こういうスローな生活に慣れてないのだろう。予想まで巧くいかなくなるので困る。仕事が重なって、うんうん言うほど忙しいのに慣れすぎたか・・。
■33年続いた法律データベースの校正の仕事がお彼岸で終わる。同じチームのチーフ33年は、この業界2位かな。今日はお別れの挨拶。
 初代の部長さんが外部からの途中入社で、その仕事の立ち上げを担当したが、私が新松戸で、その人が柏の先で、7年ほどして退社すると聞いて、御礼の品を丸善で買って飛んでいったら、「君もよくやるねえ。うちの子を一人もらってくれないか」と言われて、ビックリして感動して呆れて、言葉も出なかった。あの時代は、そういう器の大きな人がいて、なぜか退社して別の仕事するとか仰っていたが、しばらくしてお亡くなりになった。
 最初の窓口担当の女性と、夜の野田線の野田市のあたりで車中でバッタリ会って、お互いに驚いて、座席から転がり落ちそうになった。あれは、流山に住んでいた2005年だったと思うから、担当やめて13年くらい経ってからか。いろいろな人と、凄いご縁になる。33年間だから、家で朝早くから何も食べずヒゲも剃らずにいきなり仕事して、筋肉退化しないように午後は関東一円に出かけて、近所の人から遊び人扱いされて、不思議な人生を歩むことになったエライ仕事だった。
■競馬の電子書籍を4冊出していた<DLMarket>がデータ流出を口実?に、サービス停止の報。データ流出なんて、アメリカの公共機関でも起きていて、日本中そうなのにやめるというのは、口実と見た。まあ、ガッカリしてもしょうがない。何もかも終わっていく。パラダイムシフトの春だなあ。年金も、受給延期していたが、もらい始める。病気は一通り全部やったし。めまぐるしい年の替わり目。

3/26  7−15℃  くもりのち晴  風・西→北北西2
■ダノンスマッシュの北村友のレース後談話は、2誌と1紙、買って読んだが、いずれもつまらなかった。

3/25  1−16℃  晴  風・南東2
■金曜のNYが景気悪化懸念で急落。今日の東京も急落。でも、正月からアメリカ企業の業績も減速の決算予想が出まくっていた。景気悪化で、なぜ、今頃驚いているのだろう。ほんと、株式市場は不思議な構造になっている。市場と自分の考えの乖離で儲けることができる。

3/24  マイナス1−13℃  晴  風・北4
「軸馬指数」は2着と券外で【8−3−1−13】でした。
「ホースレター」は(0−1−1−4)で【20−11−10−32】。

高松宮記念のパドックが良く見えたのは、メチャクチャ多かった。ミスターメロディ(1着)、セイウンコウセイ(2着)、アレスバローズ(9着)、ダノンスマッシュ(4着)、モズスーパーフレア(15着)だった。
 馬場は内伸び。レースは、セイウンコウセイがロケット・スタート。今週からBコースになって、内の荒れたところが消えて、土曜は好位の馬ばかり。日曜は逃げ切りが3つに、2着に逃げ残りが1つという、完全に内伸びの前残り馬場。外から追い込むなんて奇跡みたいな馬場。セイウンコウセイは2年前に4歳で幸が内枠から好位抜け出して高松宮は勝っていて、このスタートで連対は決まったかと思わせるほど、幸らしくて凄かった。パドックは良い馬が多すぎて凄かったが、この馬は文句なしだった。
 モズスーパーフレアは7枠だから、このせいで、幸のセイウンコウセイはゆっくり進んで楽しているのに、ハナに立つのに時間が掛かり、そうとうな損をして、それでもハナに行かないと持ち味が出ないし、いっそのこと、3番手のママ流してしまえば・・、と思わせたほどで、内伸び馬場なのに、もうダメという感じだった。
 ミスターメロディはフォトパドックが凄くてど迫力。今日のパドックも気合いが入って唸って歩いていた。問題は、芝の千二は初めてで・・ということだけだった。NHKマイルが今日のダノンスマッシュみたいに好位からすぐ抜け出して最後の1ハロンで止まったが、距離が長そうだけど強い内容だった。
 ダノンスマッシュは、スタートはあまり良くはなかったが、二の脚で好位へ。そこから前に壁が作れず、凄い手応えで4コーナーでは、もう先頭に立とうかという勢いだったが、中京と東京で負けているのを意識しすぎたとしか思えないが、この馬場で、外から行ったのだから、直線入って、すぐ400mのハロン棒だが、あそこはすぐにセイウンコウセイに並びかけて潰さないとおかしい。外枠からなのだから今日の馬場では躊躇は要らなかった気がする。
 どうにも、直線の長い左回りの実績を考えすぎたとしか思えない。内が荒れているが当日やってみて考えたい、とか、週中からコメントが出ていたが、内はBコースに替わって、土曜から見ていて良かったのだから、7枠を引いて外から迫ると、相手は内の馬だろう。潰しにいかなきゃ。そこで持ったままでいたから、あと250mで追い出し始めたが、既に時遅し。内の3頭は仕掛けて勢いが付いているから止まらない。自分も最後まで伸びているから、直線の長さも左回りも関係ない。
 レースの上がりが、11.4-11.2-11.5 の、112 のところで待ったのだから、おかしいよな。好きな騎手だが、G1は少し早めに仕掛けるくらいで勝てないと、その馬はG1ホースじゃない、くらいの気持ちで乗らなきゃ。
 ダービーで先行馬のハイセイコーを負かした追い込み馬=名人島田功のタケホープも、追い込み馬=名人郷原洋行のイチフジイサミも、あと400mで、なんと、ありゃま、既にハイセイコーのそばにいて、ハイセイコーを潰した。外から後方一気にスタミナの差を見せつけて、なんてやらないの。早仕掛けも早仕掛け。なんで追い込みのおまえが、そこにいて追っているの、という感じ。あるいは、ダービーで先行馬トウショウボーイに勝った名人加賀武見のクライムカイザーも、なんと、あと400mで、もう並びかけて、バテてない名馬トウショウボーイとの競りになったら、まず勝てないから、一気に出し抜けをかけて一瞬で交わし去った。それで勝てないとG1はダメ。名人・野平祐二は、有馬は3コーナーから仕掛けて差し切れなかったら馬が弱いのだから、そこから行けと言い続けていた。だから、スペシャルウィークとグラスワンダーとテイエムオペラオーとツルマルツヨシとメジロブライトの1999年の有馬は歴史的な名勝負なの。藤田と武と的場は仕掛けたの。脚を余すなんてとんでもない。
 ダノンスマッシュの父である名馬ロードカナロアも、3コーナー3番手で内に閉じこめられたらたいへんなのに、前が開いているのに、ゆったり構えていたら、ずっと2番手にいたカレンチャンが4コーナー回りながら仕掛けているのを、あれが残るかと、あと300mで追い出しても、外の馬たちに被せられて狭くなり、最後まで、2番手からずっと追い続けて抜け出した池添のカレンチャンを交わせず、3着に落ちた。
 一瞬でも躊躇するくらいなら行ってしまえばいいのよ。待つな。待てば栄冠は逃げるんだ。
 レッツゴードンキは普通のスタートなのに下げたが、もう折り合いの心配はないから、今日は昔の岩田らしく、強引に行ってほしかった。内伸び馬場だし、もう7歳で、後はないのだから。
 (ショウナンアンセム・3着や、ティーハーフ・5着も、パドックは凄く良くて、5頭選ぶのに、入れるか迷って切りがないほどのデキだった)


3/23  6−10℃  未明雪のちくもりのち晴  風・北6
日経賞のパドックは、似たようなもので、凄いというほどの馬は私の眼では見付けられなかったが、メイショウテッコン(1着)、ゴーフォザサミット(5着)、ルックトゥワイス(6着)、エタリオウ(2着)、サクラアンプルール(3着)が良く見えた。
 馬場は雨が降って、やや重で中伸び。レースは、メイショウテッコンのスローの単騎逃げ。クリンチャーは三浦が抑えてしまって競馬にならない。3コーナーからマクっていったが、この馬は追い込み馬ではない。三浦と藤岡佑では、意図や思索があるかないか大違いだし、三浦や田辺のような出たとこ勝負、体力勝負の、思い付きみたいな競馬では、クリンチャーのようなタイプは持ち味が出ない。陣営の競馬に対する執念や哲学が感じられない。競馬やる前から、あれではだめだ。
 エタリオウはミルコらしく、いつもより前めに付けて武を警戒し、12.5-12.3-12.6-13.1-12.9-13.1 という「超」スローに痺れを切らし、途中で動いたりしたが、それでもダメ。また、2着。2着ならしかたない馬だが、休み明けで体重が減って、まとまりが良すぎたのが、本番へ向けてどう出るか、そこだけ気にしておきたい。
 メイショウテッコンは武らしい逃げで、土曜ならマズマズの馬が回ってくる武豊は、やはり上手になって復活している。もっと、日曜メインも良い馬を回せばいいのに。こんなことやって、スポーツのファンが喜ぶだろうか。イチローの引退会見をTVは(地上波?)見せなかったらしいが、そういう空気の抜けたTVみたいなものだ。TVなんか捨ててしまえばいいのだ。脳ミソが空っぽになるだけだけどねえ。競馬なら、ネット(JRAレーシングビュアー)と、ネットラジオ(radiko.jp)で事足りている。
毎日杯のパドックが良く見えたのは、ウーリリ(2着)、ルモンド(8着)、ケイデンスコール(4着)、アントリューズ(10着)、ヴァンドギャルド(3着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、全馬好スタートだがヴァンドギャルドは行き脚がつかない。もう少し行けるだろうに、ルメールが決め打ちしすぎの感があった。スローの逃げで、今週はなぜかインが伸びる馬場で、前残りの競馬になっておもしろくなかった。イン差ししてきたウーリリはパドックが抜群で、馬体重が増えても太くなく成長したのだろう。この血統は凄いね。そういう馬体だった。
 福永もインに拘って執念があった。こういう競馬を続けていれば、ルメールやミルコ「だけの」時代ではなくなるだろうに。
 ヴァンドギャルドは前を舐めたか、4コーナーで前にいたマイネルフラップが寄ってくるから追えなくて(隼人らしい作戦でもあるだろうし、この馬は、フラフラよれるし)、前が開いてエンジン掛かるのに手間取って、イン伸びの馬場や前残りの展開もあって脚を余した。上がりが、11.2-11.2-11.9 では届くわけがない。ルメールも休んでいる間に、少しボケたか。でも、ウーリリとヴァンドギャルドは能力を垣間見せた。

3/22  11−19℃  晴  風・北北西7
■イチローが引退したらしい。彼のいちばん好きな点は、1つは矢のような返球。1つは、毎日同じ味のカレーを食べ続けること。勝負師とは、おそらく、それくらいデリケートな世界なのだろうと思う。私も、毎日、同じことをやる癖がある。麻雀やっていても、そういう人は多かった。

3/21  11−21℃  晴  風・南6
Hilary Hahn のメンデルスゾーン。これは凄い。クラシック演奏のベスト10に入るのは間違いないと思う。Hahn でも、メンデルスゾーンのこれがいちばん良い。
■今日は彼岸の中日で満月(10時43分)だった。こういうときはポンポン閃くが、今日のは悪魔の囁きか? 善か? どっちやろ。数字は7だった。

3/20  5−20℃  晴  風・南東2
■私のようにTVだけでなく、アンテナも撤去する人が増えるとよい。ろくでもない嘘ばっかり言っている番組だらけ。深夜のドキュメンタリー番組までなくなって、19時台のクローズアップ現代なんかもなくなった。最近の海外の研究では、視聴時間が1日3時間半を超えるとアルツハイマーになる確率が有意に上がるらしい。日本のTV番組だと2時間くらいか。

3/19  5−17℃  晴・くもり  風・北西1
■落雷時の音が生体の細胞を甦られせるという研究。とすると、昨年の南欧で、48時間で731058回という落雷は、南欧を救ったのかもしれない。そういえば、ギリシャもイタリアもスペインも財政危機が騒がれなくなった。日本も落雷ラッシュが来ないかな。

3/18  2−13℃  晴  風・南3
■渋谷行きの地下鉄社内で、隣の人に、フランス人か尋ねたら、そうだと言うから、どこ? って聞くと、西だと言うから、ボルドーかドーヴィルかと尋ねたら、ボルドーの近くだけど、ドヴィールは西じゃないと言う。ああ、そうか、方角間違えた。Brantome か?、違う。Blandford か?、違う。
 ヤケクソで、シェルブールか? そんなところ知らん、でも、ドーヴィルじゃない、ドヴィールだと言われる。吉田照哉さんもそう言っていたと言おうと思ったが、そこまで喋れない。喋れる人が羨ましい。ほんなら、またじゃね、とフランス語お決まりの別れ言葉で去る。

3/17  1−10℃  晴・くもり  風・南→北2
■ロードヴァンドールは、さすがノリ。もっと乗せてやらなきゃ競馬がつまらなくなる。戸崎は秘かにノリの逃げを警戒していたかな?
■今週は胃腸は日に日に良化していったが、寒気団が日本上空に入って、毎日天気予報が変化して疲れた。
「軸馬指数」は券外2つで【8−2−1−12】。
「ホースレター」は(2−0−1−3)で【20−10−9−28】。馬場も少し荒れてきたので、残りの開催は馬場読みか。アロハリリーは牡馬だったら、G1を勝てなくて種牡馬にしても、凄そうだ。ほんと牝馬だったのは惜しいね。

スプリングSのパドックが良く見えたのは、クリノガウディー(6着)、ニシノカツナリ(10着)、ヒシイグアス(5着)、シークレットラン(8着)、ロジャーバローズ(7着)だった。
 馬場は良馬場。レースは、スタートしてすぐコーナーの千八だから、8頭がいっせいに横並びに出して行って、最内のクリノガウディーがハナへ。挟まれて下げた石川のエメラルファイトが7番手という流れ。結果的にも、ここで行った馬と控えた馬は僅差だが、位置どりはハナと7番手という差。これが最後まで利いた。
 クリノガウディーの藤岡佑は我慢できないと思ったのだろうが、内で我慢すれば前が壁で前に進まないのだから、朝日杯と同じで脚は溜まったのではないか。軸にしたから見ていてもったいなかった。
 武は2コーナーで前がぽっかり開いたので外へ出して、3コーナーからダンゴで追い上げたら、きれいに差せた。上手だった。
 武よりも後ろにいたシークレットランなどは凄いデキだったが、ああなると追い付かない。
 天気も展開も読めない複雑なレースで、やる前から本番に通用するトライアルとも思えなかった。
阪神大賞典のパドックが良く見えたのは、リッジマン(6着)、ケントオー(7着)、アドマイヤエイカン(5着)、シャケトラ(1着)、コルコバード(10着)だった。
 馬場はやや重。レースは、サイモンラムセスが最初の千メートルを速めのペースで逃げたが、次の千二百メートルでバテたら、ロードヴァンドールが交わして超スローに。その途端に、シャケトラの戸崎が(そうなるのを待っていたのだろう)すかざず仕掛けて、仕掛けたというか自分は普通のペースではあったが、他馬と足並みを揃えなかったのは正解。
 最後の八百メートルは、まあまあ速い上がりで、もはや後ろから追い込んでも届かない展開。中団にいた中谷のカフジプリンスは好位置で流れ込み。あとは追い込むもレースは終わっていた。
 シャケトラは戸崎が好判断だったし、力断然で力量発揮できた。心配は馬場だったが、やや重のわりにはそれほど掘れなかったのは幸いだったか。

3/16  4−12℃  くもりときどき晴一時雨  風・北2
■2週続けて、火曜の夕方の時点での予想で、ほとんど的中している。時間がありすぎると余計なこと考えるから、まだ校正中心の生活から頭が抜け出せていないようだ。本気で、相場でも本業に育てるか? まあ、ともかく、明日も競馬だ。
フラワーCは丸山が決め打ちの元気さで、スイスイと逃げ。2番手の吉田豊に策なし。好位の浜中のランブリングアレーが伸びたと思ったら、何回見ても不思議なハナ差。悔しいね。2点で取れるレースと見たのに。ミルコは騒がれすぎて、ビデオ見る大好きな時間を、インタビューとかに割かれたか、最近は欲が丸出しという雰囲気がなくなって精彩なし。楽に2着はないといけない馬だけど、今のミルコなら、来ないかもしれないと思ったりして悩んだ。ルメールとミルコがいない間は、チャンスが皆あるが、ミナリクや丸山が取っていくのだろうか。ランブリングアレーは外枠から積極的に出して行って、3コーナーから前を意識し始めたが、それは、しかたない。
若葉Sのヴェロックスは予想どおり川田が前後の位置も、余裕たっぷりに馬場内のTVで確認しながらの好位。左右の位置どりも、直線の抜けるコースも、追い出しのタイミングも間違わず快勝。典型的な川田らしいレース。ジャスタウェイに可能性が出ている。
ファルコンSのハッピーアワーは◎か迷ったと書いたが、やはり懸念の出遅れ。でも、隼人が外をおおげさに回さずに、中割りぎみに来たらグングン伸びて快勝。ああいう馬なんですけどねえ。出遅れると分かってて◎は打ちにくい。田辺は内枠は来ないけど、今日は6枠でも、パドックで馬が神経質になっていて、なだめたりしなかったのか、追い出すとよれて無策の完敗。ああいう人だから。なぜか依頼が多いけど。

3/15  1−13℃  晴  風・南東
■花粉症が都内の人口の48%を占めるという。2006年だったかが28%だから凄い。腸内細菌叢を整えれば治る人が多いというのに。私は最初に日本でビタミンショップができた池袋西武に1980年ちょっとには既に、開店すぐに、行っていたし、2002年からありとあらゆるサプリメントの人体実験を自分でしてきた。強度の花粉症も完治した。ハイドロ銀チタンって、怖そう。チタン化合物はものによって発ガン性が強いし、銀のナノ粒子はナノで怖い。基本に戻って腸内からだって思いますよ。

3/14  1−12℃  晴  風・北西4
■絶食の先週半ばも、酪酸菌だけは毎日飲んでいたから。快便になるのは早かった。あとは胃の荒れたのをどうするか。つい、バカバカ食べちゃうから。我慢がきかないんだよねえ。

3/13  4−17℃  晴  風・北西2
■腸内細菌叢と同じで、社会も2割だけ善玉菌がいさえすれば、6割の日和見菌は悪いほうに、なびかない。問題は、善玉菌が2割いるかどうか。今の時代は、背筋がしゃんとしたのは、そんなにいないな。

3/12  6−16℃  晴  風・南東2

■競馬週刊誌を買って、と言っても、川越は夕方になるから、大宮まで行って、もうLoFtもない東口の横町の昼からやっている飲み屋に入り、病気なんで飲めないけど、ちょっと食べさせてと言って、キムチ豆腐とじゃがバターを食べ、カウンターの隣のおっさんと抗ガン剤の悪口を言い合って、帰る。1週間ぶりに洗髪して風呂の掃除して、ぐったり。腹減って、夜中に起きて食べすぎた。
 腹にだけは、まだ春が来ない。

3/11  9−17℃  雨のち晴  風・北西4
摂取する乳酸菌などは死菌でも良い という日本の腸内細菌の最高権威のインタビューです。乳酸菌が生きて腸に届くという謳い文句のは高価ですが手を出す必要はないみたい。(最下部に続きがあって、3ページにわたります)

3/10  4−16℃  くもりのち雨  風・南東2
■今日は6日ぶりに入浴。やはり足だけ洗うよりは湯船に浸かるほうがサッパリする。土管のような下痢も、板藍根+五苓散で止まり、今日は3日ぶりにお通じがあった。ほっとして、少しずつ食べ始める。ヤクルトは甘ったるくて飲めなかった。生きていただけ良しとしなきゃ。しかし、内枠の田辺は芸が無いな。零点。戸崎や内田やノリや蛯名よりも人気がある理由が、さっぱり理解できない。そこまでわかっていて◎を打つ私も惨憺デールだが。

「軸馬指数」は3着と券外で【8−2−1−10】。雨が降らなければ渋い秋山だったのに。無念。なんで、慣れない阪神で石橋が乗っているの?
「ホースレター」は(1−0−1−4)で【18−10−8−25】。

フィリーズレビューのパドックが良く見えたのは、キュールエミヤビ(12着)、プールヴィル(1着)、メイショウケイメイ(5着)、ホウオウカトリーヌ(10着)、レッドアネモス(15着)だった。
 馬場はやっと重になった感じ。レースは、馬場は重発表だが、午頃の想定よりは悪化しなかった。平均ペースだが、アウィルアウェイは好スタートから2番手へ。あれはない。どうやってでも、5番手くらいには抑えないといけないところ。あんなダラダラ先行したら、未勝利戦ではないのだから、このゴチャゴチャしたレースでは出入りが激しくて持たない。
 プールヴィルは馬体がよくできていた。ローテを見ても、アウィルアウェイよりも有利な分の差が出て見えた。馬場もあまり重くならなくてよかった。秋山はいぶし銀だから、この位置になったらキチンと差してくる。
 ノーワンは凄い良血血統だが千四タイプには見えなかった。ゆっくり後方からいって直線は外へ出せないと見るや、すぐイン差し狙いに切り替えて、坂井は身体の動きが素早いから、こういう忙しい芸当はぱりぱりこなす。本番で、この血統が生かせるかどうか。坂井が乗れるのだろうか。
 ジュランビルはこのレース向きの馬だが、パンパンの良のほうが良かったと思っていた。そのへんの差が出たのでは?
■金鯱賞のパドックが良く見えたのは、ダノンプレミアム(1着)、タニノフランケル(10着)、エアウィンザー(3着)、アルアイン(5着)、リスグラシュー(2着)だった。
 馬場は重。レースはスロー。ダノンプレミアムが凄い好スタート。重心が安定して二の脚も速い川田流で、スッと好位に収まる。余裕のある仕上げだが、ほぼ仕上がっていて、10カ月ぶりにしては立派なデキだった。
 2着のリスグラシューと3着のエアウィンザーは一瞬の切れの差だが、エアウィンザーの馬体には良化余地があったかに見えた。

3/9  マイナス1−16℃  晴  風・南4
■ノームコアは田辺の内枠は買いにくい。このパンパン馬場だから、もう少し前に行かせなきゃ。行って負けてもよし。行かなければ、たいてい負けるのだから行くしかないだろうに。
 田辺は少し過大評価の気もするが。明日のアネモネも同じ心配しなきゃ。2つのうちどちらかでよいという姿勢でもあるのだが。両方来ないとうんざりするわ。
■ヴェンジェンスは幸が合っているな。あれでいい馬。
■飲まず食わず4日目だが、生きている。また痩せたかな。週初の暴飲暴食より良いか。

3/7  8−11℃  雨のちくもり  風・北北東1
■念のために、板藍根+五苓散。

3/6  7−14℃  くもり  風・南西2
■鉄の胃を誇っていたが、パン食べてすぐ腹痛。このパンおかしいかも。

3/5  4−15℃  晴  風・北→南南東1
■シュヴァルツリーゼは熱発明けで来るし、シゲルピンクダイヤは繋靱帯炎後に好走するし、医療や育成の進歩で、あまり、こういうことでは昔と違って大減点はしないほうが良いかもしれない。

3/4  6−9℃  雨  風・北北西6
■150年前の明治開国の頃の外国人の日本に対する感想を、You Tube で見付けて、送りましたが、戦後の日本は様変わり。政治も経済も文化も何もかも欧米追従。もちろん、欧米にはかなりの良さがあるが、日本の心の伝統を失ったら、日本の特性はほとんど消えるだろう。もっとも、日本もアイヌを半ばだまし討ちで征服したり、戦中に中国で麻薬使ったり人体実験したり悪いこともやっている。相手を軽く見れば、なんでもやれるのが人間ということか。とすると、アイヌはすばらしいということにもなる。科学の向上心とか除いて、心の面だけ見れば。
 それで、あれを除いて、これを除いて、とやっていくと、どの民族も取り柄と欠点があるわけだが。

3/3  5−7℃  くもりのち雨  風・北北西2
■来週から、天気予報が微妙なときは、「軸馬指数」は、夕方16時か17時の予報が出るまで、送信しません。土曜の最終レースで落馬する騎手もいるし、落馬事故が最近多いし。スッポン作戦でいきます。

「軸馬指数」は1着と券外で【8−2−0−9】。雨が何時間も降るなら15点減点すれば、30点差まではひっくり返るのに・・・むむ。シュヴァルツリーゼは熱発明けで加点だけとはいかないから、おそらくブレイキングドーン◎だったりして。たぶん。そのほうが、まだ、ましだった。
「ホースレター」は(1−1−1−3)で【17−1−7−21】。

弥生賞のパドックが良く見えた馬は、ラストドラフト(7着)、ニシノデイジー(4着)、カントル(5着)、シュヴァルツリーゼ(2着)、ブレイキングドーン(3着)だった。
 馬場は雨が降り続け、やや重始まりが、ついに重馬場。レースは、雨が降ってニシノデイジーが1番人気。ルメールが落馬で田辺に乗り替わり。これだけでもややこしいのに、なんと田辺がハナへ。外からヴァンケドミンゴが逃げますよと来ているのに、積極果敢に行く必要などない。あそこで我慢すれば、スローの2番手なのに、ハナへ行くから重馬場で平均ペースで、しかも好位ダンゴ。
 4コーナーでは各馬殺到して、もうめちゃくちゃ。こうなると、外から勢いを付けてマクって来た馬が、馬場の良い外を自然に走れるように、馬群が横に拡がって、その時点で、内外の馬場差、勢いの差で、外差し。
 足りないラバストーンは別にすれば、行った順にバテて位置どりが後方から全部裏返しという、行かないほうが良い競馬。
 田辺と決まった時点で、決め打ち得意の田辺では? と思い馬券はやめた。戸崎や雨の内田や、老獪な蛯名もいたのに・・。
 シュヴァルツリーゼは共同通信杯を取り消したときに、キャリア1戦で◎を打とうか迷った馬。消すのも惜しい馬だから、書いただけ書いて(回避)と記して送信したが、軸にしたダノンキングリーと「軸馬指数」は5点差だった馬。
 新馬が楽勝だったし、Mill Reef, Sharpen Up, Sadler'S Wells は大好きな血脈構成で、今回は強気にまたG2だが、共同通信杯は新馬から直行でも勝てるレースだったが、弥生はそうもいかないし、熱発明けは減点という方針で来ているので弥生賞は減点した。勝っても驚かない馬だ。最初からルメールでなければラストドラフトは軸にする気はないし、ニシノデイジーもハービンジャーだが雨は怪しいと書いた。良馬場予想のあと天気予報がまた変わって、送信後は雨予報。そうだったなら、1枠と2枠は大減点になるから、中山記念みたいに居ずまいを正し、徹底的に何か探しただろう。
 馬場も9レースでイン差しが決まったまでは良かったが、その後も降って、弥生賞ではかなり内は重くなっていた。1時間の違いを田辺が計算したかどうか。おそらく走っていて、これはおかしいと思って4コーナーで内を開けて外めへ出したのだろう。メイショウテンゲンも、母が函館の不良馬場を勝ったし、ツナギが立った、おまけにフレンチが入る重血統だった。

3/2  5−14℃  晴  風・北北西→北東4
チューリップ賞のパドックが良く見えたのは、ダノンファンタジー(1着)、メイショウショウブ(9着)、シェーングランツ(5着)、ドナウデルタ(4着)、シゲルピンクダイヤ(超抜、2着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、ダノンファンタジーが凄い好スタート。行く馬を行かせて、無理やり引っ張って好位に収めた。上がりの速いレースで、ダノンファンタジーは1枠だから、前が壁で出られなかったが、壁の外まで回して、外から抜け出したら楽勝。
 シゲルピンクダイヤは馬がうるさいので、また出遅れ。今度は前走よりも酷く、ケツから追い込むことになったが、前走みたいに馬群の真ん中にモーゼの海の道みたいな進路もできそうになく、どうするかと思ったら、シェーングランツの外へ出して、大外一気に賭けたら、伸びるわ伸びるわ。馬が若くテンションを上げないように軽い調教できて、最終追切りだけ速いのをやったが、10kg絞れたか凄い好馬体で、凄い脚を使った。この馬はめちゃくちゃ強い。スタートが良くなればだが・・。今日は、ちょっと馬が若いから甘く見たが。ハイシャパラルだから、血統点を、あと5−10点上げなきゃ。名前がなあ・・・やれやれ。
 ドナウデルタとノーブルスコアはパドックは良く見えたが、いずれも12kg減で、420キロ台。ディープが入ると細くなって、G1本番はそこが大問題になったわけで、たいへんだ。

3/1  7−14℃  雨のち晴  風・北1
■中国もとうとうアベノミクスに倣ったか、国家が企業年金とかを株に流入させ、株の買い支えめいたことを始めたらしい。乱高下を始めた。日本も競馬だけは統制下にないから、談合で勝ち馬を決めるとかでないのが嬉しい。
■2月の29日以降の日記は都合により休みます。

2/28  5−8℃  雨  風・北北東→北北西2
■アメリカ発のニュースによると、中国の株式市場で、中国政府は企業年金などで株を買うように指導しているという。それが年初来の18%値上がりになっていると。なんだ、日本のアベノミクスで日銀と年金が株買っているのと似てきた。今日は、米中経済交渉の難航が予想され、下げて始まったが、また不思議な買いが続々と出てきて、株価は横ばいの揉み合い。中国のGDPも裏の説があって、日本の経済統計も先日来、嘘が多いとばれて、日本と中国は共産主義化してきた。アメリカも下げないという幻想が生まれつつあるように見える。株を土台とした資本主義も、あと半世紀くらいで終わるかもしれない。

2/27  2−10℃  くもり  風・東→南南東
■電力自由化で東電の子会社に乗り換えたが、たしかに真冬も安かった。今日はプロパンガス屋さんが、うちにどうですか、と言ってきた。もう、東電は使っていません、と言うと、早いと驚いていた。だって、独占は高いんだもの(今度は、なんと、東電の子会社だけど、おかしいよね)。東電もやめたし、NHKも契約切ってアンテナも撤去したし、新聞はウソが多いから講読したことないし。スマホは死ぬまで使う気ないし。抗ガン剤は猛烈な毒物だが、排泄物から川に流れ、水質汚染が凄くて水中のバクテリアとか、どんどん死滅の方向らしい。いらないもんはいらん。

2/26  9−13℃  晴  風・東北東→北西2

昨日は、原宿の明治通りから American Eagle を覗く。樹の多い公園もよいけど、こういう店を眺めながら歩くのも好き。竹下通りのクレープ屋だろうがなんだろうが、新鮮さのある風景も良いものだ。原宿は学生時代に今はなきセントラルアパートでアルバイトしていた頃から知っている。まあ、東京じゅう知っているんだけど。ここを歩いていて弥生賞の輪郭は決まる。

■9月から続いていた表の水道工事が今日終わる。パワーシャベルに乗ったり、たいへんだったが(笑)。
■私は天皇制を廃止すべきだと思ってきたが、平成天皇になって、なんか違うなと思っていたら、武田邦彦が天皇制の良い点を You Tube で言っていること(絶対に外せない話『日本だけ』)が、(完全に賛成ではないが)正解ではないかと思う時も、少しずつ増えてきた。もう少しよく考えないと理解しにくいが、一時期を除けば、だいたいそうなんですね。権威の“肩書き”しかない。実権がないのが不思議だった。
 先日、平成天皇の年表の校正をやっていて、宮内庁の執務の資料を読んでいったが、毎日1つや2つ、慰問、外国の要人や大使と会う、大会への御臨席、それ以外に国政の書類にサインしていく、などなど、延々と30年間、毎日毎日凄い激務で驚いた。あれではガンになったわけで、首相のように鮨食いに行ったりせず、普通の人があれだけの激務を30年も続けたら、そりゃたいへんですわ。私が裁判の判例DBをやりながら30年、血統予想やっていたなんて、かわいいいもの。平成天皇が代わってくれと仰れば、即断るしかない。天皇制が専制君主でないという見解は個性的でおもしろいかもしれない、と思うこの頃。ものごとは、いろいろな角度から見ていかないと、危なっかしい。
 武田邦彦の、諸事について言うことにも、疑問点はあるけど、まあ、完璧な人間なんかいないから。


2/25  3−15℃  晴  風・北1
■今日は朝の損を努力して挽回した。そしてほっとして2階に洗濯物取りに行った10分間に日経平均は100円下げる。先物ミニで1万円だ。ツキはなさそうだ。中山記念も努力したからなあ。運が向く名案は? 酪酸菌で快便だから良しとする手もある。

2/24  0−12℃  晴  風・南南東2
■尊敬する平成天皇の年表の校正も先週終わり、今週は先物相場と競馬と中身はつまらなくて手間がたいへんな校正が少しだから、いやあ、収入は激減だけど、楽になりました。
 中山記念はややこしくて、「ホースレター」で遅れますと書いたときには、時計理論とレイティングの計算を、もう1回やり直して、徹底的に思考しようと思いましたが、簡単にラップと全体時計と当時の開催の時計の掛かり方を見ただけで、昨年の3歳牝馬上位陣は、3歳牡馬に劣らなかったと読める。
 その証拠に、中山千八のスプリングS2着だったエポカドーロは4着。スプリングS1着のステルヴィオは今日は3着だった。読みどおりドンピシャ。ラッキーライラックも中山千八はピッタリだった。
 パドックも(フォトパドックで読んだとおり)秋華賞とは大違いだった。何も言うことはない。ディアドラはドバイに行くらしいが、中山記念や大阪杯のほうが勲章としてはドバイよりは偉大だと、まだ気付かないのだろうか。ここで券外に負けて、ファンの中山での期待を裏切ってドバイで勝つことに、なんの意味があるのだろうか。
 中山記念と昨秋の秋華賞(◎は外したが会心)を「軸馬指数」の「自選集」に入れて更新しておきました。

「軸馬指数」は券外と2着で【7−2−0−8】。絶好調です。
「ホースレター」は(0−2−2−1)で【16−9−6−18】。

平成天皇御在位30年慶祝・中山記念のパドックが良く見えたのは、ウインブライト(1着)、ラッキーライラック(2着)、ディアドラ(6着)、エポカドーロ(4着)、スワーヴリチャード(5着)だった。
 馬場は内伸び。レースは、マルターズアポジーが先週出遅れて、連闘で出てきたから少頭数だし絶対に逃げる。内枠を利して2番手が◎ラッキーライラック。2コーナーで縦長。4番手以下は固まると見ていたが、中団や後方もバラバラ。この時点で勝てたと思った。
 エポカドーロは2番手と見たが、こういう流れになったら、大した脅威ではない。前の逃げ馬もどうでもいい。とすると、切れ鋭い中山向きの差し馬が相手だ。
 3コーナーで、あと650mで石橋脩は手を動かし始めてしまった。あれはミスだ。3番手のエポカを飛び越して、4番手まであれだけの差があるのだから、4コーナーまでに息を入れるべきだった。2番手でも速めの平均ペースだった(だから縦長なの石橋さん)。
 650mも追い続けたら最後はバテる。豪快に逃げる逃げ馬が怖く見えたのだろうが、ああいう展開は、前はどうでもいいのだ。逃げ切ったら逃げ切ったで諦めればよい。おかげで、直線早々とハナに立って、11.6-11.9 とバテた。これで中山千八で1分45秒5は速すぎて悔やまれる。過去に45秒台はドゥラメンテだけだ。
阪急杯のパドックが良く見えたのは、ロードクエスト(4着)、リューノテソーロ(15着)、トウショウピスト(18着)、ダイアナヘイロー(6着)、ミスターメロディ(7着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、凄いハイペース。とうとう最後方のスマートオーディンがまとめて差し切り。父がフジキセキ系で展開が嵌まれば、前みたいに折り合い難もなく差し切った。
 ◎ミスターメロディは直線で追い出したら外によれて、本物ではなかったか。阪神や京都の千四は難しいがレースが多すぎるなあ。

2/23  5−13℃  晴  風・北北西8
■今日は南海ホークスの中山記念を、金曜になってまだやっていて、土曜競馬は取消まであって消化不良で勝負どころでなかった。さあ、明日の中山記念がねえ・・・。
■石橋脩のアッラサルーテは懸念した2番手をやってしまった。前走で外国人Jが抑えたのに。3番手か4番手に抑えるのと、ダラダラ2番手を行くのと、その違いは、もうこの馬の特徴は分かっただろうに。

2/22  1−14℃  晴  風・東→南東2

1980年代にずっと住んでいた世田谷の松原の近くの行動範囲内の、小田急豪徳寺駅前。東急の玉電・山下駅に突き当たる商店街。今は、本屋も古びて、どこの店も活気ない。再開発待ちか。

インドのアーユルヴェーダの秘薬と言われる「トリファラ」をアメリカの「サプマート」から輸入して人体実験しているけど、噂の腸 の掃除というのが凄いですね。腸壁のカスを 流してくれるみたいで、夜中にトイレに行き たくなって、あれ下痢かと思うような気配で、 座るとブリブリとか液体的な音がするから、 あ下痢だ、と思った瞬間、黄金の棒状のきれ いな大便が大量に、あっという間に。おお、 なんともすっきり。それで、朝起きると、黄 金棒がまた2本も。これらは、腸内のどこに あったんだろうとか、思いながら今日も試す のでした。まだ、10日です。夜、催したの は2回だけですが。先がどうなるやら。酪酸 菌のミヤリサンを医者でもらったり、マツキ ヨで買ったりしていて、あれも効果あるけど。 両方やっていると、なんともはや。自己責任 でお願いします。上記のサイトに書いている のはオーバーだと思いますが(10日で全然、若返ってないじゃないか、苦笑)。私が若返らないと、薬事法違反にならないの?(笑)。

2/21  6−13℃  晴  風・北北西7
■植物は絶対に滅びはしない。そう思う。昆虫もかろうじて生き残るだろう。

2/20  3−18℃  晴  風・北東→西北西2
■日経平均って、毎時間リアルタイムでNYのミラー相場やっているだけなんだけど、飽きないのかねえ。

2/19  4−10℃  くもり一時小雨  風・南東→北西2
■昨日は梅ヶ丘の散髪。もう、あそこに住んでいたときから、30年以上通っている。隣の豪徳寺も私の遊び場だったが、南口にスパイキーパサルというガネーシュヒマール産のヒマラヤ水晶の店があると、コレクターのブログで見て知っていたが、南側には行かないから行ったことがない。昨日、時計の電池交換で、池袋とかだと20分で2000円くらい取られるから、南口の小さな時計屋に行ったら2分で終わって1200円だった。ついでに、時計屋さんに教えてもらいスパイキーパサルに行ったが、昨年で閉店とのことで、店主がいたが、そう言われて断念。ネット・ショップも売り切れになっていた。もう少し早く行けば良かったが、ガネーシュヒマール産は、13年くらい前に御徒町のネパール人から、A級に凄いのを入手できていたから、ああ、いらないといえばいらないのだが。
 外人が歩くのでそこらの人に聞いたら、お寺の豪徳寺に招き猫が置いてあって外国人観光客が見に来るのだそうだ。そういうことは外国人が来るまで地元の人は誰も知らないし、誰も興味がない。招き猫は日本で愛され、どこにでもあるけど。旅行代理店もなんでも商売にするのはいいけど、観光客ももっと調べて大事な時間を使えばいいのに。赤坂離宮に行くとか、迎賓館や公文書館とか、行くところいっぱいあるよ。竹下通り(行っても外国人ばかりで、むかしみたいに日本の女子高生なんか居ません)と、豪徳寺じゃ、日本の良さとは、ちょっと違うと思うけど。竹下通りに外国人観光客が、外国人を見に行ってもしょうがないと思うけど。
 行くなら、京都や奈良や熊野よ。京都競馬場や東京競馬場も凄い。

2/18  マイナス1−14℃  晴  風・西北西→南東2
■インフルで熱発したが、銀翹散と板藍根で3日で治した。そのあとがいけない。ふとんに入ると咳。咳を2週間やっていて、1カ月ぶりに体重量ったら、3キロ痩せた。12月のヘルペスで2キロ痩せて、また5kgすぐ痩せた。私は痩せるのが速い。あっという間に減量する。アンパンがグルテンフリーと虫歯になりそうでやめたのが効いたか。昼間、トースト2枚でも、机に向かっていて、掃除を1日1部屋ずつやるだけだから、むかしは夜食の1食主義だったし、何も問題ないのだが、また、痩せすぎると、低アルブミン血症になるから、今度やったら3年で3回目だから、腎臓様に悪いから、何か食べよう。ほんとうは絶対に、痩せていく限界を見極めて少食生活にしたいのだけど、それが正しいと分かっているのだけど、独り暮らしだと、何かあって寝込んだらいけないと、冒険ができなくて困る。自分の身体の人体実験くらい、やりがいのあるものはないのに、夢が一つ叶えられない。

2/17  2−10℃  晴  風・北北西5
■そうだ、忘れていた。昨年のG1の【8−5−2−9】は生涯最高連対数でした。秋華賞のアーモンドアイを病気とみて蹴飛ばしてもこうだから、14連対もやれそうな気がする。なるべく連を外したら、3着になりますように。

「軸馬指数」は1着と1着で【7−1−0−7】と久しぶりの5割復帰。
 まあ、今週は生涯最後の忙しさで、金曜に警察の110番までして来てもらう、という凄い週だったが、G1も冷静に対処して間違えなかった。
 今年は天皇退位で、平成天皇の年表が出る仕事が多い年だが、頭の中がシーンとしてないとどうにもならないが、校正も「内親王」の表記とか、間違いをいくつも見つけたから、なんとかなったか。もう、私が天皇陛下関係の仕事をすることはないだろう。カレンダーとか元号の仕事が来たら、断ろう(笑)。相場やっていたほうがよい。
 ゴールドドリームを3年連続で◎にするのが「軸馬指数」らしいのだが、馬体を見る目を厳しくしているから、私には人情があってもそれはできない。
「ホースレター」は(2−1−1−2)で【16−7−4−17】。

フェブラリーSのパドックが良く見えたのは、ゴールドドリーム(2着)、インティ(1着)、サンライズノヴァ(7着)、コパノキッキング(5着)、ノンコノユメ(13着)だった。
 レースは、ノンコノユメが大きすぎるほど大きな出遅れ。コパノキッキングは芝を走るときに騎手が気を遣いすぎている。抑えに抑えて3コーナーでもまだ引っ張っていた。あれでは、4コーナーで大外ぶん回しになるから、前走のマーフィーのように中団で乗らないと、インティは、はるか前だから、残られたら絶対に届かない。マーフィーとは6馬身は違うか。デットーリの全盛時代に来日したときに、吉田照哉さんがTVに出て日本の騎手と6馬身違うといっていたが、ほんとうに来そうにない馬を持ってきた。
 テンが、12.4-11.5-11.9 とゆっくり始まって、上がりが 11.6-11.4-12.4 では、完全に前マークで乗らないといけない。
 ルメールはインティしか頭にないような乗り方で、1cmもムダにできないという乗り方で、根岸Sのユラノトと同じ乗り方だった。インだろうが包まれようが、割って出るしか勝ち目はないから、出られないときは諦めようという乗り方。最後に迫ったが、惜しかった。馬体が14キロ増できれいに回復していて、平田修厩舎は、みごとな仕上げだった。
 インティはマイペースで東京マイルで逃げになってもいいやという乗り方。馬とケンカはしたくないという雰囲気。スルスル伸びて、際どく残した。東京マイルでないと、もっと楽な馬だ。あとの敵は自身の気性だけか。
小倉大賞典のパドックが良く見えたのは、タニノフランケル(2着)、ブラックスピネル(7着)、スズカディープ(9着)、スティッフェリオ(1着)だった。
 馬場は内伸びで前残りが多い。レースは、小牧の大逃げ。ダイヤモンドSの江田照男の逃げといい、ベテランはこうやって賭けるのだろう。前残りの馬場で追い込みが届かないから、意地でも行くのだろう。良いことだ。
 スティッフェリオは力が上だ。強引にマクって勝ってしまった。タニノフランケルは少しずつサマになってきたが、差せればウオッカみたいな馬になるのに。落鉄? もしそうなら、まだ上がある。ウオッカみたいになるかならないかは紙一重ということか。

2/16  マイナス1−11℃  晴  風・北北西5
◆「軸馬指数」はユーキャンスマイルが20点差の95点だから、いつものように、こんなもの。問題は明日だ。コパノキッキングがけっこう人気になると思ったが、なんと、インティが断然の売れ行きだ。WIN5やるようになって、ファンはきついな。
ダイヤモンドSのパドックが良く見えたのは、ルミナスウォリアー(8着)、カフェブリッツ(3着)、ララエクラテール(5着)、グローブシアター(6着)、ユーキャンスマイル(1着)だった。
 馬場は内中伸び。レースは、カフェブリッツが好スタートで好位のインへ。出が悪かったサンデームーティエがどんどん上がっていって、他馬の態勢が抑えきったところで、ハナへ立ったから、競りにもならず、一度抑えたから他馬も再度追い上げもできず、マイペースで淡々と。後ろを見ながら逃げる展開。
 勝ったユーキャンスマイルは、内が最終日でも伸びるので、意地でも外から追い込む気はしないという乗り方。岩田らしい決め打ちで、インの最短距離を追い上げて、頭数が少ないから馬群も開くから、そこを突いて岩田らしい抜け方。岩田も少し良くなってきた。こうでないと、競馬はおもしろくない。
 他馬は、何もせず、そのまま流れ込んで、全体のレベルの低さを見せつけるレースだった。
京都牝馬Sのパドックが良く見えたのは、リバティハイツ(9着)、レーヌミノル(11着)、アマルフィコースト(3着)、リナーテ(抜群、2着)、カイザーバル(13着)だった。デアレガーロは休み明けで32キロ増。ミスパンテールはうるさかった。
 馬場は中伸び。レースは、テンの2ハロンが遅くて、それから速めの平均ペースになって、最後の1ハロンは時計がかかった。今の京都は馬場が難しくて、休み明けの馬でデアレガーロは32kg増で馬群を割ってきて勝ってしまった。2着のリナーテは凄いデキで、10キロ増でも太く見えなかった。好スタートから下げて、外から切れたが、なぜ勝てないのだろうというレースだった。凄い脚で、武としては読みどおりの「土曜の武」らしい得意の差しだった。
■昨日で冬は終わったようだ。1968年の大雪は、それだけの単語で検索できるほど酷い雪で、新幹線、飛行機、船など全部止まった。私は生まれて初めての入試という上京で、船が出る港町まで35kmをタクシーで5時間かかって移動しただけ。翌日15日に、船と新幹線が動いて上京した。その雪は東京にいた1週間たっても、たっぷり残っていた。あれが2月15日だ。今年の2月15日は4つの仕事を全部やった。ちょうど、東京に来てから50年が経過していた。初めて年金受給を受け入れたので振り込まれた。仲間は半分逝ってしまった。他はあまり変わっていない。

2/15  マイナス2−5℃  晴  風・南南東→東2
■今日のメルマガは発行日が17日になったりしてますが、1日開催がズレたので、7日足し算する癖が付いているので、間違えました。送り直さないので、取り置きする方は、恐れ入りますが、直しておいてください。
■「ホースレター」にも書いたが、4つの仕事やりながら、昨日洗濯したパジャマをきっちり乾かし切って衣装ケースに入れたり、2階のカーテン開けて陽を入れたり、パイナップル食べたり、サプリ飲んだり、燃えるゴミを包装したり、もう忙しい。複数の仕事と家事をしてきて45年。そのコツは、やりたいことを、やりたい順にやって、いやになったら、たとえ10分後でも、その事をやめて、別の事をやる。トイレに行きたくなったら最優先する。机に座っているのがイヤになったら、カフェにでも出かけてでも、そこでやる。その町がいやになったら、別の行きたい町に電車で移動する。好きな事を、好きなようにすれば、いくら多種類あっても絶対にサクサク終わる。パソコンの修理が重なったときだけ徹夜になるが・・・。

2/14  1−8℃  晴  風・北北西4
■校正ゲラが、やっと出たと思ったら、雪で競馬が延びて、今週は1日少ない。それでも、予想と相場はやった。と、思ったら、年に4回しか出ない、ややこしい校正が出て、4つ重なる。このダブリが、おそらく今生の最後の忙しさとなるだろう。2019年2月14日が最後の記念日だ。

2/13  1−8℃  晴  風・北→北西3
■昆虫絶滅→植物壊滅→動物絶滅。地球6回目の大量絶滅が迫っているというブログばかり。もう、町から虫が消えた。蛙も蝉も鳴かないなあ。

2/12  マイナス2−9℃  晴時々くもり  風・北北西7
■小さな収穫を追いかけて、運を使うな。(はい!)

2/11  0−4℃  くもり  風・北→北2
「軸馬指数」は【5−1−0−7】。クイーンCもやっておけば簡単だったが、やはり火曜開催の可能性まであっては、避けたい。東郷平八郎を倣って、こういうことで運を使いたくない。
「ホースレター」は(3−0−2−1)で【14−6−3−15】。1番人気でない◎が4レースあったから好調か。
クイーンCのパドックが良く見えたのは、ジョディー(3着)、ビーチサンバ(抜群、2着)、カレンブーケドール(4着)、クロノジェネシス(1着)だけだった。5連勝のアークヴィグラスも良く見えたが、血統的にあのたくましさはダート馬のものだろう。
 馬場は中伸び。レースは、ビーチサンバが出遅れ。遅めの平均ペースでジョディーが逃げたら、他馬は控えて競りにならず。外枠のクロノジェネシスは前に馬が置けなく、ペースも遅いので一瞬だけ折り合いに苦労したが、北村友はあまりし損じない。後方のビーチサンバが先に仕掛けて差そうとしたが、それを待っていたクロノジェネシスが追い出すと 11.5-11.0-11.3 を楽に抜けた。
 ビーチサンバは良いデキで、好馬体だったが、出遅れでチャンスを失った。輸送して3泊しても関係なかった。牝馬は根性あるわ。
●「メルマガ」は今週の「軸馬指数」対象レースが終わったので、upしました。自選集を更新しました。昨年の2歳・3歳戦は記録的な絶好調でした。今年もなんとかしたいです。

15坪の豪邸を公開しちゃいます。家に入ると、反対側の壁に辿り着くのに、タクシーを呼ぶほうが楽なんだけど。こういう大きすぎる家も住むのはたいへんですわ。

2/10  マイナス1−7℃  雪のちくもりのち晴  風・北北西5
「軸馬指数」は4着と1着で【5−1−0−7】。京都記念は△▲○◎だが、福永が内に入るとは思いもしなかったから悔いはない。
 共同通信杯は◎◯▲△だったが、7頭立てで単勝420円、3単2170円は大喜び。誰も言わないから、遠慮なく自分で言っておくと、私は2歳や3歳の初重賞には、きちんと実績を残しています。ネットでは健康評論家として褒められているが、私は血統評論家(研究家)です。間違えられないように、言っておかなきゃ(笑)。健康評論は生きていくための趣味です。
■共同通信杯はパドックが良く見えたのがダノンキングリー(1着)、アドマイヤマーズ(2着)、フォッサマグナ(4着)だけだった。
 馬場は乾いて良馬場。レースは、アドマイヤマーズがしかたなくハナへ。でも、どうやってもハナなら、もう少し飛ばしたほうが良かったと思う。あれでは、有力馬は付いて行けて、切れがあればマークして差せるから、おかしい。NHKマイルもあるし、府中慣れするなら、少しスローすぎてなんのトライアルにもなってない。輸送して8kgの体重増だが太くは見えなかった。逆に、フォトパドックで思った以上に、前後のバランスが悪かった。
 ダノンキングリーは◎にしたとおり、きれいに切れを発揮して、32秒9の上がりの脚で 11.2-11.0-11.1 の直線を簡単に差し切った。他の馬が遊んで見えたが、それでも他馬も33秒台の脚は使っている。それ以上に32秒台だから、勝負にはならない。私の読みどおりに運んで快勝だった。クロスの良い血統で、好馬体だと、どうしても絶賛してしまう。距離だけ少し心配だったが、これなら二千までは問題ないだろう。
京都記念のパドックが良く見えたのは、ブラックバゴ(6着)、パフォーマプロミス(4着)、ダンビュライト(抜群、1着)、ステイフーリッシュ(抜群で凄い成長、2着)、マカヒキ(3着)だった。
 馬場は良馬場だが、2月の京都らしく荒れまくり。レースは、なんとタイムフライヤーがハナ。そりゃないよ。外差しのイメージで乗らないとおかしい。和田は今年はまだ、ほとんど冴えが出ない。
 パフォーマプロミスとダンビュライトの6枠2頭が、染め分け帽で、どう乗るか見ものだったが、なんとパフォーマプロミスはダンビュライトの後ろにいたが、外へ出さずに内へ入れた。松若が外へ行って、福永が内とは、福永としては情けない気がして、坂上でガックリした。
 直線は、ステイフーリッシュの藤岡佑が外差しで、福永は荒れたインに入って、話が逆。私のイメージでは、この2頭のやることが、まったく逆に読んでいた。
 ダンビュライトは先に抜けて良いところを通った。あとは外差しが3頭並んで、あんなもの。内のパフォーマプロミスが、なんとも食欲不振、じゃなくて、欲求不満。
●2018年の消費支出は5年連続の減少。

2/9  マイナス1−1℃  くもり一時雪  風・北北西2
■だから、地球は数千年単位のサイクルの、小氷河期に向かい始めたそうだ。2月の東京の雪の思い出は、数え切れないほどある。2月は、あと2000年くらい競馬開催を休止してはどうか。2000年後に開催を始めたらいいんじゃないの。言っていることが、あと50年くらいは、わかんないだろうなあ。
■洛陽Sのカツジはスローなのに後ろに抑えすぎ。いくら外から差したいといっても、周囲にいるのは勝負と関係ない馬ばかり。キョウヘイの後ろにいるとは。スローの上がりの競馬だから、あれでは差し切れない。スタート前から決めてかからずに、出てから、ふつうに乗ればいいのに。ふつうに。松山さん。
雪の予報で東京競馬は中止。月曜に順延。積雪よりも、雨雲は朝は東に抜けていたから、電車が停まるから足の心配なのだろうが、観客ゼロでやってしまってもいいのに。それなら、やれたのに。電車が停まって困る人で、どうしても行きたい人は、行って困ればいいのでは。

2/8  4−6℃  晴  風・北北西7
■普通のインフルでも、罹患すると次のパンデミックにも役に立つという。ということは、キッチリ罹患して、自分の免疫力で1回、きっちり治してしまう必要があるということか。総合感冒薬なんていう医者にインタビューすると誰も服用しないという恐ろしい総合恐怖薬などやめて、咳止めとか、過剰すぎる鼻水止めるとか、そういう程度にして過ごす。肺炎とか、下痢が止まらないとか、重大な副産物の時だけ気を付けて。日本の最初の整体師・野口晴哉氏の『風邪の効用』でも読みながら。

2/7  0−14℃  晴  風・南南西→西
■昆虫が減って、ちくわが短くなったら、人類の楽しみも減るか?

2/6  4−10℃  くもりのち雨のちくもり  風・北北西→西北西2
■デフレで物価が上がってないというのはウソです。4年前か5年前の日記に書きましたが、当時は「ちくわ」を食べていて、長さが5mmくらい短くなり、本数が1本減りましたから、15%くらいの物価上昇をちくわが教えてくれたわけです。今は、空前の賃金下降の中で、物価上昇が起きています。賃金が上がっているのは一部の人たちです。
■馬格のあるなしを気にする理由をお答えします。『G1データ・最強の発想』でも、G1の馬格を気にしたわけですが、G2やG3でも気にします。レースには、それに向いた馬体の大きさがあるはずですから。直近5年の連対馬の最大と最小を消して、残りで勘案するのがオーソドックスな基本線です。あとは、こちょこちょと変化球がありますが。

2/5  5−9℃  晴  風・北→南東1
■ここ25年で、地球の昆虫の75%が死滅したそうだ。植物の受粉が危ない。
■迷ったら、やらない。

2/4  春分  4−18℃  晴  風・北北西8
■今日は春分だというのに、温かいのは良いが、強風が凄くて、バスを2つ乗り継いで帰るのに、バス停で待つのが風で煽られて、無惨。なんたるちあ、サンタルチア。





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 早くても 花、遅れても 花 





-------- 2005年の、ホームページ作った頃の日記は、節分のここまで。--------------


2/3・芝や坂やケヤキやカーブの形状のことで府中の造園課長の矢島さんに取材。毎年、造園課に取材しているし、松戸にいた頃は庭に芝を植えて中山の乾き具合を推測したりしていた。今回は府中のいろいろなことについて深いお話を授かって内容充実だった。長時間にわたりありがとうございます。得た認識や知識は、いずれ少しずつメルマガで使っていきます。「優駿達の蹄跡」の掲示板で遊ぶ。

2/2・山本一生さんと電話で競馬の活字世界のいろいろな話。出版近いとのこと。おめでとうございます。そのときはこのHPであらためて紹介することになると思います。とにかく山本さんという人はいつも私の書いたものをきちんと採り上げようとしてくれる人。そういう姿勢から教えられることが多い。私は〈全兄弟クロス〉とか中黒のクロス表記とかをマネするなとは言っていない。存分に批評してからお好きにどうぞ、という方針だが、山本さんみたいに血統論としてきちんと批評して扱ってくれる人は何人もはいなかった。じつは一生さんとは18歳の時にちょっとだけ行き会っているみたいだが、それも奇遇(向こうは今もそのことを知らない)。私の人生は不思議な人の縁ばかり。鎖の輪のように時に繋がって縁が続いたりする。だから人生、人に対しては曲がったことはできない。

1/31・今週の特別は難しいレースが多い。なんとかしたい。今日の「GALLOP」は応援してきた藤田伸二の特集がおもしろい。一読の価値ありです。

1/30・今年のメルマガの◎が[13-8-0-11]。堅いレースが多かったとはいえ3着がないのが嬉しい。3着に来る馬を◎にすると、それはスランプということだから。でも、昨日のパリブレスト、今日のエイシンサリヴァンは最後まで◎かと迷った馬。◎か○かは微妙すぎて呼吸法とか座禅みたいな世界だと思う。うーむ、負け惜しみを言ってはいけない、ああ悔しい。

1/27・大好きなトロットサンダーを書いた原稿を見つけたので「回顧」に追加。最後の段落の詩情も、函館が札幌の前に開催されるようになった今となっては懐かしい。「競馬論」にロバーツの話を追加。

1/22・ディープは強かった。3馬身と思ってたら5馬身。ストライドが大きい。G1決まり。

1/21・トップページもエディターで手書きしていじくりまくっているのだけれど、Me&IE5.5の私の環境でOKの書き方をしてXP&IE6の環境の人から見るとメニューが崩れる。昨夜からそうだったみたいだけど 笑、また鈴木さんに指摘されて感謝。Macはフォント対応が未知数だし。。機種によって化けてたら、どうか御手数でもお知らせください。あ、そうだ、今年は宝くじの1等があたるのだからXP買おう。

1/20・ディアデラノビア、ディープインパクトと私のG1候補が毎週出てくる。今週も楽勝したら「長期予想」でもupしようかと。着差1馬身以下なら頭が痛いから、しばらく すっぽかそうかと。。。
・「プロフィール」書き加える。 ブラウザの設定によっては、等幅フォントで見られるとトップページの体裁が崩れるので、[MS Pゴシック]でのみ開くように書き換える。ひょっとすると私が普段見ている人の顔は、景色は、人によっては違って見えるのだろうか? 地球は丸くないのか? うーん、布団かぶって寝よう。

1/18・もうやることないと思っても、朝、HPに向き合うといじりたくなる。私のページだ、隅から隅までいじくりまわさないと損だ 笑。ページによっては文字色、字の濃さ、字の大きさ、行間、版面の幅、タイトルの字下げ、署名など変更。「プロフィール」を大きく加筆。
・ナリタセンチュリーは絶好調でないから4角での脚がイマイチだというのが結論か。上がり目の93%のデキと、現状維持ないし下がり目の93%のデキでは打つ印を変えないといけないかも。相場と同じでトレンドフォローが大事だ。レベルではなくトレンドの向きか。

1/17・2日前のびしゃもんさん、お名前遅ればせながら記載しました。HP拝見してるだけで元気な方だとわかる。もの書いてて読者の方に元気もらっててどうする笑。でも、インターネットは人が繋がるわけですからねえ。。。グリーンできれいなリンク貼っていただいて感謝です。そうかあリンクバナーも必要だなあ。
・夕方、仕事抜け出して森林浴でcool down。頭のリセットも成功。うな丼にワサビ塗って食べる。美味!

1/16・コンテンツの「配合史」に重複ですが1本追加。継続して原稿を追加していきます。home back デザインを変更。index.htm の最下端の署名を大きくして薄い金文字に。コンテンツ・メニューの右端にカーソルがきた途端にオレンジになるように改善。
・「ウェブ カラー クリエイター」のプログラマーである武藤祐子さんに連絡したら、なんと、競馬でも相互リンクにしていただけた。「リンク」に載せたガスールのクレイを使っているとのこと。ガスールとかクレイ使う人とは縁がある。またまた不思議な縁だ。人生みな何かの縁だが。リンク先で「大人を感じる素敵なデザイン」と書いていただく。アホみたいに単純だけれど、シンプルな造りの狙いを理解していただき、ほんとうに嬉しいです。ありがとう。この色指定のソフトはほんとに最高です。

1/15・12/26の日記に書いたディアデラノビア快勝。牡馬かと思ったとあちこち書きまくって、ここらで負けたら恥だが、勝つと思っていたから心配してなかった。昨年の「ホースレター」も私がわあわあ騒ぐときましたからねえ笑。あの重心の低さは、床を回転しながら機敏に這い回るおもちゃを思い出す。脚で地面をしっかり捉えているし。それにあの母系の奥の〈全兄弟クロス〉、ホースレターに書いたとおり。馬はフワッとせず前方にむだなく進むのはいい。
・リンク貼っていただいた dotechaさん、メビウスさん、(馬家のPAGEの)びしゃもんさん、「リンク」に貼らせていただきました。ありがとう。皆さん、楽しそうに書いているので負けないように書かないと。馬太郎さん、リンクと再upお疲れさま。いつかシンガポールでTと一緒に麻雀と競馬ができるといいですね笑。
・デイリーのAJCCを書き直して入稿。

1/14・昨日からデイリーのAJC杯を書こうとするが書けない。1時間でエイヤッと書いたが全然なっとくできない。トップページのレイアウトを1ミリ、いや1ピクセル単位で動かして修正し憂さ晴らしする。

1/13  リンクお願い   メルマガの宣伝メール解除の件
・相互リンクでも片側でも声かけていただければ嬉しいです。組織or個人不問、競馬でなくても何でもOKです。
・メルマガサイトからの宣伝メールが嫌いな方が多いようですが、たいていの宣伝メールは最初の設定でいらないとするか、御手数でも1通ずつ宣伝メール末尾記載の要領で、サイトにジャンプして送らないように変更してください。e-dream だけは広告メールを断れなかったと思います。
・[クリック・アール]というキャラクターを作って遊ぶ。あほか。
・WinXP & IE6 の環境だと、カウンターを貼る場所によってはレイアウトが崩れることを発見。XP の鈴木利勝さんと電話でアドバイス受けながら改善とupを繰り返して解決。感謝。ちなみに私は Me & IE5.5sp2 なので、Mac や Linux でおかしなことあったら、お知らせいただければ助かります。
・7日のメルマガの中の不適切な日本語表現を訂正した。

1/11   シンガポール
・正月は10日で4日開催、その間、デイリーを2本書いて、メルマガを2本発行。メルマガで予想した◎は11レースで [5-2-0-4] とスタートはマズマズ。
・ん十年シンガポール在住の学生時代の友人Tからメール。学生の頃、下北沢の下宿屋で、ずいぶん一緒に死にものぐるいで麻雀やった。半荘6回くらいほとんど口きかずに打ってた笑。その他、いろいろなジャンルの思い付きそうなことはあそこで全部やり尽くした。まさに梁山泊だった。ホームページ見つけてメルアド知ったとのこと。検索エンジンのグーグルは神様です。あちらでは4連単で2614倍をとったことあるという。うーん、これはどのくらい穴なのか人気なのか、すぐにはピンとこない。地球のどこに行って住んでも、やるやつはやってるわ笑。今年もがんばるか、という気になった。
・森林浴でcool down。頭のリセット成功。

1/10  半年ぶりの全休日
・アグネスウイングはエンシェントヒルと同じで単独のクロスでもダート馬ならいいか、とホースレターに書いたが、ダートでも4連勝後に壁にぶち当たるから、ダートではいいとしても少しだらしない。やはり爆発力を生じるには〈4分の3同血クロス〉でないとだめということか。
・リンクにネットの血統表サイトを書いてたが、そのせいかどうかアクセス増えて重くなる。これでは仕事にならないので涙を呑んで紹介をやめる。

1/8・起きたら中耳炎だ、耳が遠い。ついに過労が弱点の耳にきた。私の机は優しいから、昨夜、私にもう休めと言ってくれたのだろう。それなのに2時まで起きていた。反省。机よ、ありがとう。優しい戦友だ。
・森徹也さんに読んでエネルギーを感じると言っていただく。非常に嬉しいが、じつは私も自分でupのためにまとめていくつもいくつも読んで、過去に書いた言葉が頭の中を駆けめぐって、、、今週のホースレターは燃えずにサラサラとお茶漬けになってしまった。困ったな〜。森林浴でもして調整しようかな。うまく書けない。

1/7・今日のメルマガに、自分の机と椅子とPCはほぼ完璧の品だ、ここ1ヶ月座りっぱなしで、昨夜椅子をいとおしくて愛撫したと書いた。そしたら、ついさっき、机の脚のローラーが取れてしまった。その瞬間、乗せてたPCを一旦OFFにしようとしたら、電源スイッチが利かなくなった。PCは単なるエラーで復旧したが、机が哀しくて心が痛む。この机は似たのがないのだ。哀しい。非常に哀しい。机とPCも遅ればせながら愛撫してあげるからね。

1/6・伊与田翔さん、重賞回顧を一緒に隣り合わせで書いていた頃が懐かしいですね。ヘリオポリスとガルフストリームの〈4分の3同血クロス〉に、はい、はまっています。お元気そうで何よりです。いつか、きっと、また。。
・リンクを増やす。文字色とかを微妙に濃くする。「デイリー」のところの色帯をタイガース・カラーに変更。原色だとまぶしいので、ちょっと渋い色合いで。そして、これでそれぞれ全部、コンテンツのイメージに合った色にできたかな。

1/5・今年最初の◎はジュニアCのロードマジェスティ。で、勝ったが、4番人気とは驚いた。京都はまたヘリオポリス。プリメロ、テスコボーイ、ヘリオポリスは任せといてください。

1/4・毎日午後まで編集の仕事。そのあと昨日夜に書いたデイリーを読み直して入稿。で、また書き直して再入稿。最近一度でピシッと書き切れない。終わってメルマガを書く。出走馬を見ると狙い馬が回避続出。メルマガの送信も今年から自分でやっているが、某サイトは画面に提示されている配送予約時刻と表示されている時刻が、既に5分ほど過ぎた時刻なので、配送予約したが送られない。という原因がついに解明できて、22時過ぎに再度送信にいく。ああ、一日は短い。
・山田康文さん、メールありがとう。いつもなっとくの文章が書けるといいんですけどねえ。それが、なかなか。。。

1/3・栗山求さんからメール。競馬、血統、インターネットに見識ある人だから、ご丁寧な感想頂戴すると作ってよかったと思う。彼のような優秀なホースマンは、彼に限らず、やはりめんどうでもホームページを作って過去の力作を並べてほしい。
・80年代の原稿も載せるように言われるが、そうだなあ、でも手が回らないなあ。今回の選び漏れを、また千くらいはある原稿をPCでめくって探さないといけないし。。考えてみますね。
・坂本健さんから読んだとメールいただく。彼は Windows3.1とDOSであった頃、徹夜で血統表のプログラムを書いてらしたが、私が電話して朝まで autoexec.bat や config.sys の一行一行のマニアックな書き方とかいろいろしつこく教えてもらったり、私のPCの先生みたいなもんだからHP作ってメールもらうと当時を思い出して感慨深い。

1/2 ・初詣。神社の参道の屋台で甘酒飲みながら見ると、トルコ人がパンみたいで平べったいものを焼いている。これは何ですかと訊くと、ナンだという。なんだ、知らなかった。いろんなものを挟んでくれて食べると、うん、うまい。おみくじに「朝日の昇るがごとし」とか「家を造る」とある。昨年もこれと同じのを引いて大晦日までにホームページを作った。感謝。今年は同じ home でも、豪邸かな? ふっふっふ。

2005/1/1  晴   HAPPY NEW YEAR!
・コンテンツの前文の中に、新聞社、メルマガサイト、書店、出版社に直接ジャンプできるようにリンクを埋め込む。

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12/31  23:00全部up  雪→星空
・3ヶ月で5kgのダイエットに成功。70を超えたときはズボンが全部おシャカかと焦った。禁煙、禁酒、ダイエット、血圧低下、睡眠時間の短縮と全部成功。
・「プロフィール」や「エッセイ」のページの前文を書き直す。色を根本的に変えるがもう時間がないので途中で諦める。「競馬論」「デイリー」をup。ついに全部だ。うーむ、23時だぜ。疲れたなあ。公開してメルマガ「ホースレター」で知らせることにしよう。
・「ホースレター」送信すると雪はやんでいて雲一つない山奥で見るような満天の星空が祝福してくれた。太陽も月も星も好きだ。眺めていて飽きない。新年もよいことがありますように!

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12/30・「リンク」「メルマガ」「重賞回顧」をup。年内、あと1日しかない。間に合うか。うーむ。

12/29・雪だ〜。[404 not found] のエラーメッセージのページを作ってサーバーに設定。いろいろなパソコンによっては、思わぬところが改行されたり、狙ったレイアウトにならないので修正する。すべてのマシンで、うまくいくかどうか。「配合史」「エッセイ」upする。

12/28・プロフィールと更新日記と血統論の色を変更。ブルーグリーン、オレンジやシルバー、ゴールドが好きだなあ。きりがないなあ。「予想」をup。

12/27・「プロフィール」と「更新日記」をup。
・鈴木利勝さんが koji.htm を送ってくれる。感謝じゃ。3億円ほど送ってほしいが、これはこない。

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2004/12/26(日)  晴●  寒い。 初めてup。

・夕方、有馬記念の直前に、突然upする。「トップページ」と「血統論」の2つ。
・有馬はずれる。upは成功。記念すべき日だが、有馬が残念でupの実感が湧かない。あっちのヘリオポリスだったか。
・そしてそのまた直後、突然、デイリースポーツに原稿入れたなかで、明け3歳展望のレースパイロットとディアデラノビアを牡馬と書いたが牝馬だと気づき、デスクに連絡して間一髪セーフ。いつも突然、啓示が降ってくる。予想もこうならいいのだが。。新馬勝ったばかりの馬は見てるし血統表も見ているのに、まだ精査してないから性別を間違えちゃった。おっちょこちょいなんだなあ。あいかわらず。ディアデラはへー、牝馬だったか。強いなあ、あれ。
・寒い中を電車で某駅売店まで行き夕刊デイリーを買うとレースパイロットはめんどうだから削除、ディアデラノビアは牝馬の段落に移動され、私の希望どおりに訂正されている。降版まで何しろ5分くらいしかなかったのだからデスクのまさに神業だ。そして行数調整までしているのだから、組版もコンピューターの時代でよかった。デスク様は神様です。感謝。感謝。
・私も英字新聞社(バイト)、競馬新聞社、夕刊新聞社、スポーツ新聞社など何カ所かで働いて新聞の降版直前の殺気立った戦場のような緊張感が大好きだが、えれ〜迷惑をかけてしまったもんだ。それで刷り出しが遅れて売店に新聞が来るのがいつもより約二電車遅かったのかな〜。寒い夜に首都圏のキオスクで有馬の結果が載ったデイリーの夕刊を待っていた読者の皆様、はい、私のせいです。ゴメン。
・ほっとして、イタリアントマトにふらっと入って、ひとり大好きなココアを飲んで祝杯。ん?、祝杯でいいのか?、ま、いいか。
・帰るとリンク・エラーでレンタル・サーバーのイラストが表示されるが、私の趣味と合わないのでガックリ。望田潤さんに見てもらったら、ま、自分で書いたイラストでないんやから、ええんじゃないですかと、京都訛りで慰められる。ドメイン格安だった業者さんだから、ま、いいか。
・一日泣いたり笑ったり。いつも、こうなんだけど。 まあ、いいや。じんせいなんとかやるやろ。
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