何年分もの桜の花びらの下は 歩くと弾んで ふかふかの 雲の上のよう
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エッセイ風に書いた重賞回顧やメルマガを並べてみました。べつにエッセイを狙ったわけではないんですが、ま、人生や呼吸そのものがそういう感じだから・・・。
純粋なエッセイも書きたい。
クリス・マルケルの「ラ・ジュテ!」や大林宣彦の「微熱の玻璃あるいは悲しい饒舌、ワルツに乗って葬列の散歩道」のような(この人の若い頃は前衛と呼んでもいいよなあ、あの草月や蠍座の興奮は忘れられない…)、ルイス・ブニュエル風でもいいなあ、誰も褒めないようなシュールな競馬映画のシナリオも書きたい。そんなもんだれがみるか。
若い頃書いた詩を載せようと思いますが、今のところ決心がつきません。
目次の原稿の上をクリックすれば、当該原稿にジャンプします。
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府中旧スタンド2階の前の張り出し部分が私の戦地だった
◇ 【 my favorites 私の好きなもの 】
忘れられない人生の一冊、忘れられない競馬の一冊、好きなジャズ、思い出のジャズ喫茶、好きな詩人、好きな映画、好きな女優、好きな碁打ち、強いなあという馬、個人的にきれいだと思う馬、好きになってしまった馬
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・01/04/05「ホースレター」桜花賞 ◎テイエムオーシャン
&相場狂い
・1995 週刊競馬通信・重賞回顧・アルゼンチン共和国杯
&府中の美しさ
・01/02/01「ホースレター」共同通信杯 ◎ジャングルポケット
&ゴダール、ゴッホ、そして南へ
・01/03/01「ホースレター」弥生賞 ◎アグネスタキオン
&天馬、ランボーと夕陽
・04/10/08「ホースレター」毎日王冠 ◎テレグノシス
&木の葉が舞い落ちるように
エッセイ「相場狂い」に出てくる上神梅駅
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(相場狂い)
eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
■■ ドクター・リュウのE血統 ■■ 笠 雄二郎・Yujiro Ryu
Vol.46 eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
●シンプルな賭け
1日に1000円近く日経平均が上下する日も何回かあってと、
えれー相場になってしまった。こうなるってえと、こちとら現物以
外に先物もやっているから、1時間に うん十万儲かって、にんまり
していると、その後の30分で上下に振られて うん十万すってしま
う、とか、そんなことの連続、連続で、スリルがありすぎる。
インターネットでTOPIXのリアルタイムの値動きが見えるか
ら、家に居たって勝負になってしまう。しかし、こんな損得を1日
に何回もやると、カーッと・・・はこない、こういうの平気なんで
すね、私は。99万くらいまでは感情がほとんどぶれない。早口に
なるだけ。平気です。でも、繰り返していると脳味噌の中の統率が
複雑すぎて取れなくなってしまう。頭が壊れそうになる。
混乱してくれば・・・「休むも相場」・・という格言は正しい!
けっきょく、問題はインターネットと電話だ、ということで、電
話のないところに避難して中毒を一時的に冷ますしかない。ケータ
イを持たない人間なので、電車に飛び乗って東武春日部まで行った
が、いけません、ホームの公衆電話で、コールセンターに電話して
「ダウはいくら? ほな、2枚買い!」とか叫んでいるから、同じ
ことか。
これではいかんと、さらに東武で羽生、足利、太田、桐生と行っ
て、まだ駅前に電話があるから、桐生で先物1枚手じまって、タク
シーを乗り継ぎ、わたらせ渓谷鉄道というのに飛び乗って、渓谷の
赤城山の麓の上神梅(かみかんばい)というような名前の駅まで来
たら、降りて、ほっと一息付いた。
人気のない無人駅の駅前で、小学生が4人、バットでボールを打
って走ってという、昔私らがやったシンプルな遊びをやっとるのを
見ながら、ぼんやり何時間か夕方までを過ごした。
この中毒患者(笑)がこの日、ほんの数万円だがプラスで終わっ
たのは奇跡だったかもしれない。(苦笑)
#
早いもので、もう桜花賞。水曜の朝は雪がちらつくかと思ったが、
杞憂に終わった。
エルプスの桜花賞といえば、週刊競馬通信に1985年にコラムを書
いたときに、GT予想も始めて、最初のレースが桜花賞だったと記
憶している。これはロイヤルコスマーを◎でベタ誉めしておいたが、
エルプスにやられて2着に終わった。
そのエルプスもついに孫の世代となって、それがテイエムオーシ
ャンというのだから時代は早いものである。
ダンシングブレーヴ産駒で母系にスピードが入れば、桜花賞馬の
キョウエイマーチと同じだから、こちらも勝てると見るのが比較感
から分かりやすい考え方だ。引っかかる心配があるが、仮に逃げて
も勝てる気がする。
本田の不安というのもあるが、あの騎手は意外と上手い。ただ、
人気薄で上手いが、人気でどうかは分からないが、昨年の1番人気
のジョッキーのようなことはないだろう。
#
今週のデイリースポーツはテイエムオペラオーが負けて締め切り
間際の大混乱?で、記者席に石が飛んでくるわ(笑)、あ、石は、
冗談ですが・・・・私が若い頃は浦和の記者席に遊びに行くと石が
飛んでくるといってトラックマンに驚かされましたね。ほんと。そ
んでかなんでか私のコラムは翌日回しとなりました。しょうがあり
ません。長くやっていると新聞はこういうことは、ままあります。
週刊誌の締め切り間際にニュースが入ると、これも凄いですね。
一度、校了のほんの間際の夜中に向田邦子さんの乗った飛行機が落
ちて・・・、忘れもしません、81年8月です・・・。ああ、合掌。
で、日曜の競馬場からの帰りにデイリーを買って、(昔は競馬通
は皆そうするものと思っていた。)、私めのコラムをも味わおうと
していただいた読者の方の熱意に報いるために、デスクの許可を取
って全文、コピーをこのメルマガに掲載します。
ぜひ、ご笑覧下さい。
ところで、日曜の夜7時頃、デイリーの夕刊が売店に出ると凄い
のは巣鴨と柏ですね。50部くらい次々に売れていく。あれは見て
いて感動します。感謝。
#
以下、デイリースポーツ4/3火曜版とおなじものです。
岡部はやっぱり押さえておこうかな。昔は嶋田功と岡部は牝馬ジョ
ッキーだった時代がありましたから。少しだけ。
ムーンライトタンゴは、ちょっと誉めすぎたかな。
◎○の線は案外、確率高そうな気がするのでシンプルなこの線のワ
イド勝負も考えたい。
桜花賞の日は上神梅まで行かなくてもよさそうだ。こっちの中毒は
昔はひどかったが最近は歳のせいか治りつつあります。(笑)
Yujiro Ryu
#
サンデーサイレンス(SS)産駒は短距離GTは苦手だから、桜
も他の種牡馬にチャンスがある。
ダンシングブレーヴ産駒はガーッと行くのでマイラーが多い。桜
花賞馬・キョウエイマーチやキングヘイローなども母系のスピード
が開花した。テイエムオーシャンも祖母が桜花賞馬のエルプスで、
スピードやパワーは十分だ。折り合いも付くから、ここの◎は問題
ない。
SS×ノーザンテーストの配合は、アメリカンな部分であるアル
マームードを強調しすぎてマイラーになる。この配合のダイワルー
ジュは、祖母の父がスパイソング系だし、まるでマイラーだ。桜を
勝つような華のある馬で、今年は相手が悪かった。○とする。
▲ムーンライトタンゴはSS産駒のダンスインザダークが父で、
母の父がトニービンだから、この組み合わせは最高で侮れない。芝
の馬だ。
リワードフォコンの妹のリワードアンセルは母が私
の好きなプリメロの〈全兄弟クロス〉。祖母がエリザベス女王杯に
勝ったリワードウイングで底力はある。勝負付けはすんでいるよう
だが、根性だけで走っているような馬だから捨て切れない。
サクセスストレインの父ティッカネンはBCターフを差し切った
中距離の一発屋。サンサンの牝系で、母の弟のネイティヴハートは
朝日杯で◎にしたが足りなかった。桜かオークスか、どちらともい
えない。
フローラルグリーンは母系の配合が良い。母の父アファームドの
馬は、イマイチ成功し切れないが、兄にナリタトップロードがいて
素質は高い。
SS産駒のハッピーパスはシンコウラブリイの下で血統的には問
題ない。良家のお嬢様だから、あとは爆発力だけだ。
フィールドサンデーはブライトサンディーの全妹で能力は高い。
千八か二千がベスト。
タシロスプリングはマルゼンスキー×フォーティナイナーでマイ
ルは問題ない。
ポイントフラッグはメジロマックイーンの子だからオークスがベ
ター。
タケイチイチホースはフジキセキ産駒でベストは千四。母の持つ
クロスが優秀だから兄のタケイチケントウ、エイティグローも走っ
たが、同じ父を持つダイタクリーヴァほどではない。
テンザンデザートは父グリーンデザートが千二用の種牡馬でマイ
ルは長い。
以上、デイリーより引用。
(R)
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(府中の美しさ)
「週刊競馬通信」重賞回顧
1995 AR共和国杯
東京の秋は美しい。四国育ちの九州男児という私は上京した年の都会の秋に魅せられてしまった。それ以来、秋になると、あちこちの公園や通りの色づき始めた木々にビルとビルの間から射してくる午後の陽射しを求めて歩き回る。秋になると仕事にならない。
東京でいちばん多く通った公園は府中の競馬場で、今年はオーバーシードになったのは仕方ないとしても、枯れていく芝の色の移り変わりを毎週味わう楽しみがなくなったのはさびしかった。府中のオーバーシードは、ノシバにイタリアン・ライグラスの混じるもので、冬期の緑を保つ目的でよくあちこちで使われる。
枯れていく芝が11月の府中開催の午後の光に輝くさまは美しいが、いちばんビデオで感動するのはヤマニンウエーブの天皇賞の時の色合いだ。あの馬は母もヤマナミという美しい名で、府中の直線の微妙なカーブや傾斜や多摩丘陵の起伏を見るたびに、その名を思い出す。芝の色は変わっても、このコースの輪郭、形状、起伏などは、そのまま何十年も残してほしいと切望する。スタンドに立ってコースを見る時、海に会いに行って懐かしい波打際を見たときの感情が湧き上がってくるのが、じつは好きだ。府中のタフなコースは、馬だけでなく、私の人生の大半を形造った原点、原風景にほかならない。そして、それは今日も私を突き放そうとする。
府中の直線を2度駆け上がる2500を制したのは、今年、 重賞3勝目となるゴーゴーゼットだった。父が異系のディクタスに Princely Gift が入ることで切れを表現したサッカーボーイ。母の父が異系のニチドウタロー。Northern Dancer =ノーザンネイティヴの全きょうだいクロス4×3で、3代母の父ジャヴリンはカツラノハイセイコの母の父として成功した。ディクタスもエルセンタウロも母系に入って成功するだろう。
ニチドウタローは連闘で天皇賞をレコード勝ちした傑物で、サイアーラインは、母の父として成功するフェアウェー系で、Full Sail に遡る。Full Sail はストロングエイトやブラジルダービー馬 Emerson の母系に入っている。
Emerson はトウカイパレスの父ランドヒリュウの母の父でもある。ついでにトウカイパレスの母の父ロイヤルタタンもエルセンタウロと同じアルゼンチン由来のFairway 系にあたっている。
西の村本、東の的場。これが、いぶし銀の双璧だろう。村本には、もっといい馬を回してほしい。
(笠 雄二郎)
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(ゴダール、ゴッホ、そして南へ)
eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
■■ ドクター・リュウのE血統 ■■ 笠 雄二郎・Yujiro Ryu
Vol.37 eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
●南へ
今週発売の「週刊ポスト」を読んでいたら、伊集院静氏が「セー
ヌ紀行」という欄でゴッホの「烏のいる麦畑」に触れて、「この作
品の中に、狂気を見る人がいるが、私はそれこそ狂っていると思う」
と書いていた。今まで読んでないコーナーだから、どうなっている
のか分からないが、信じられない。
あれは狂気かどうかはともかく、絶望的な心情が描かれていると
少年時代から思っていた。絵画批評にもいろんな人がいるものだ。
モーツアルトの「クラリネット協奏曲」(私が聴いたのはカラヤ
ンの解釈)も死を前にした作品だが、これはまさに死をも超越した
ような とろける心が表現されている。
こういうことは常識と思っていたが…。
ちなみにゴダールの「気狂いピエロ」のなかで、南へと向かう途
中で麦畑で車を焼くシーンがあったが、ゴッホの絵のモチーフを示唆していると思
っていた。「南へ」というゴッホと同じテーマを持っているから。
ま、いいや、私は自分の理解を曲げる気はない。
ヨーロッパの芸術家やカミュのような哲学者にとっての南とは情
熱の地中海、北とは知性の森を意味する。血統では北はノーザンダ
ンサー、南はナスルーラといったところか。
共同通信杯は豪華メンバーになった。
最優秀3歳馬がメジロベイリーかアグネスタキオンかというのも
一つの重要な問題かもしれないが、表彰はともかく能力はアグネス
タキオンが上だろう。久しぶりに天馬を見た気がする。
これに食い下がったジャングルポケットも強い。ナスルーラとハ
イペリオンが豊富で、底力があるだけに府中で他の馬に負けている
場合ではない。◎。
○スイートゥンビター▲プレジオの順か。地方のシングンオペラ
もオペラハウスだから侮れない。前走戦ったメジロキルデアとは互
角か。
(R)
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(天馬、ランボーと夕陽)
eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
■■ ドクター・リュウのE血統 ■■ 笠 雄二郎・Yujiro Ryu
Vol.41 eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
●天馬
突然、海が見たくなって4時間かけて館山まで行ってきた。世田
谷にいたときは、ロマンスカーでしょっちゅう小田原だった。夢枕
獏さんを見かけるんですね、あそこ。どうでもいいけど。
千葉に住むと館山かな。育ったのが松山だから、海があって城が
ある町が好きだ。小田原も館山も駅のすぐ近くに海があるのがいい。
風がなく快晴で鏡ヶ浦は瀬戸内海よりも静かだった。
帰りは日没少し前に「ビューさざなみ」に乗る。これで、左の車
窓の外に海と赤く丸い沈む夕陽が見え、特急を追いかけて夕陽が車
窓を走る。時間的にも角度的にも読み通りだった。関東で海と夕陽
の絡まり合う場所はここだけだろう。私が少年時代に乗っていた松
山と今治の間の予讃本線は瀬戸内海に沈む夕陽が車窓から見られる
日本でも数少ない場所だった。
15歳の時に、それを見て感動した。
そう、そして上京して観たゴダールの「気狂いピエロ」のラスト
シーンに流れる燃えるようなモチーフ。ランボーの名詩だ。
「また、みつかった。
何が。
永遠が。
海に溶け合う太陽が・・・」
#
心身をリフレッシュしたところで、今週は天馬・アグネスタキオ
ンの登場となる。この天才が負けるとすれば、春の天皇賞と不良馬
場か。やや重までは負けないだろう。
タキオンは海に溶け合う太陽のようなものだ。
(R)
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(木の葉が舞い落ちるように)
欅欅欅======================================================
■■■ ケヤキの向こう ■■■ 笠 雄二郎・Yujiro Ryu
Vol. 229 ===================================================
● 木の葉が舞い落ちるように
天気予報士というのは、どうも解説士らしい。皆同じこと言って
て個性がない。先週は曇と、曇パラパラ雨の予報が時々刻々転々と
したのに当日は夜中からレースまでずっとバケツひっくり返したよ
うな、どしゃぶり。せっかくG1の前まで、予想した5レースが全
部あたってたのに。うーん。外れてもかまわないけど、天気はいろ
いろな見解を比較できないものか。1人だけ言ってる天気が違うと
世間を騒がせたということで問題になるのかな?
今週は台風だから進路や速度が定まらず、見るたびに変化するの
はしかたないが、馬場状態が決まらないから予想にならない。おま
けに順延した場合の馬場が乾く速度まで考えなければいけない。余
分なことばっかり考えて時間がもったいなくてうんざり。
土曜府中のプラタナス賞。ああ、プラタナス。大好きだ。別名は
スズカケの木。東京の街路樹はイチョウかプラタナスだが、どちら
も好きだ。プラタナスで一番人気なのは新宿御苑らしいが、私がい
ちばん好きなのは小石川植物園にある巨木。行くたびに元気か〜と
か言いながら、幹を馬の首みたいにポンポン叩く。樹と馬は皆好き
だ。
府中のプラタナス賞はダートだから雨や台風の天気でもまだ気楽。
プリサイスマシーンを破ったカイトヒルウインドのいとこがエイシ
ンアスワン。母が、カイトヒルと同じく、名牝ミススワプスコの牝
馬クロスを持つという抜群の良血だ。そのことと馬体だけで、目を
つぶって◎。ウインチェスターファームの吉田さんの話は小倉2歳
Sで書いたが、これもそうみたいだ。プラタナスが好きだから、プ
ラタナスの葉が舞い落ちてくるように幸運が舞い込みそうな気がす
る。馬券が舞わなければいいが。
京都のりんどう賞は馬場の乾き具合が読めないが、少しは湿り気
が残ると見て◎はグラスワンダー×サドラーという重厚な配合のエ
イシンハッピー。前走は▲にしたが手前を替えなかったみたいだし、
叩いて右回りに戻って期待した。先日、りんどうを花瓶に活けてい
たら、うっかり枯らしてしまった。りんどうよ、ゴメン。
京都大賞典の◎は前走と同じでレニングラード。トニービンらし
く胴が長い。パワーもあるので馬場が渋ってもいいし切れがあるの
で良でもいい。相手が強いが楽しみだ。アドグルは57が気になる。
ゼンノロブロイは微妙な着順が多くてよく理解できない。ずっと二
千を使っていればよかったと思うが。先日、キウイが実ったので収
穫しようと思っていたのだが、天気予想に夢中になって忘れてしま
ったら、樹上から地面に落ちてナメクジに食べられてしまった。キ
ウイよ、ゴメン。
日曜の府中は毎日王冠。台風が通り過ぎたあとの馬場の乾き具合
が読めない。◎テレグノシスとした。
先日、やっとこさ雨が上がったのでシイの実を公園で一生懸命拾
ったのに、帰る途中で間違えてゴミと一緒に捨ててしまった。トホ
ホ。シイの実よ、せっかく拾ってあげたのにゴメン。さいきんわし
こんなことばっかりなにやってんだ。あ、けいばか。
(R)
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ジャズ喫茶といえば、DIG、DUG、new DUG
この階段を下りていくと、そこには・・・
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【 my favorites 】
●忘れられない人生の一冊
『日本の名詩』小海永二編 大和書房 1965初版
40年売れたロングセラー。177人の詩人の282編の名詩が集められたアンソロジー。この初版を高校生の時に本屋で見つけて私の感性は人生は一変した。
●忘れられない競馬の一冊
『サラブレッド・ファミリー』田辺一夫著・白井新平発行。 昼夜通信啓衆社 1972
白井新平さんがやってた啓衆社が血統文化の拠点だった。新平さんのご子息・白井透さんがサラブレッド血統センターで血統の仕事を引き継いで、専門紙「ケイシュウ」は売却してしまった。この本は外国の名馬の写真も多くて、写真を見ているとイメージが湧いてきた。開くだけで楽しくなるが、これは労作です。こういう本が出せればと思ったものだ。
● 好きなジャズ 10 + α
・Lee Konitz 「Real」 褒める人は少ないが、これがいちばん好き。
・Thelonious Monk 「Thelonious Himself」 ソロ・ピアノの傑作。
・Anita O'Day 「This is Anita」 ヴォーカルならアニタで迷わない。
・Bud Powell 「The Genious」など晩年のヴァーヴ時代が枯れていてよい。粟村政昭氏の説に賛成。
・Sonny Rollins 「Saxophone Colossus」 この人は破天荒な天才だ。
・Phill Woods 「Alive and Well in Paris」
・Eric Dolphy 「At the 5 Spot vol.1」
・Cecil Taylor 「At Newport」(Candid のボーナスアルバム)
・John Coltrane 「My Favorite Things」
・Ornett Coleman 「At the Golden Circle vol.2」前衛ならこれか。
Cherlie Parker や Miles Davis は挙げ始めたら全部になってしまう。
Gerry Mulligan も「私は死にたくないのテーマ」とか、あの音には思い出があって全部好きだ。10枚でというのはちょっとムリで、個人的には best 100 を選んであるが、これだと多い感じがする。best 60くらいが選びやすい。
● 思い出のジャズ喫茶 10 + α
・「DIG」 新宿二幸裏。ここの暗くて狭くて、すり減って角が丸くなった階段を3階まで上がっていくと会話禁止のDIGに行き着く。常連のジャズマニアでいつも込んでいた。70年頃の新宿のまさに象徴のような場所。皆、必至で生きていた。私も18〜20歳の頃、通い詰める。ここのウエートレスは頭のてっぺんを指さすとコーヒー、とか注文を伝えるのもジェスチャーでやってた。行かなくなって10年くらいして、藤沢から大船行きのバスに乗ったらDIGのウエートレスに似た人と乗り合わせた。峠で彼女は子供を背負って降りたが、目がもう潤んでしまっていて、降りてもずっと私の乗ったバスを見て立っていた。やはり、あのときの…。声出したらいけない店だから口きいたことなかった。常連というのは、そういう若い日の頃って、お互い忘れられなくて懐かしくてたまりませんねえ。熱き時代の青春、とかいうやつか。今もお元気ですか。
・「DUG」 移転する前は新宿紀伊国屋の裏口のすぐ隣にあった。DIGと同じ中平穂積氏の名店。dug は dig の過去形。dig した人がくつろぎに行くのが dug か? 飲めたししゃべれたし品があってステキなジャズバー。昼は喫茶だった。ここでデートできたらなあと田舎出のガキは思っていたが、念願は叶った。
・「mama」 有楽町スバル街から新宿南口に移転。終戦直後に高松宮様がコーヒーを飲みにきたというのが店主の自慢。店主の好きなLPをリクエストするとその演奏者のLPを何枚も持って前に立って全員にジャズの講釈を夢中になってやり始める。私はあの人を尊敬している。LPのリストの好みが mama だけは他の店と全然違っていた。突然、やめてしまったのは残念。奥さんも娘さんも店に立ってたが、皆、いい人で、開店前に行ったりすると優しくしてくれた。
・「ORO」 有楽町スバル街。ジュークボックスでドーナツ盤のジャズを聴かせるという珍しい店。今はなきスバル街はスバル座の南にあって、「猫の目」なんていう珍奇な名のパチンコ屋は当時珍しい自動台だった。ここの知る人ぞ知る突き当たりの狭い路地を日比谷の映画街のほうに すり抜けると アメリカンファーマシーの前に出られるのだ。まるで、つげ義春の世界だ。mama が込んでいるとガラガラの ORO に行ってジュークボックスに10円入れてはロリンズの「スローボート トゥー チャイナ」や「モリタート」を聴いていた。といっても、そんなに金がないので、コインを入れないと客が他にいないことが多かったから何も曲がかからず店はシンとしていた。見るに見かねて店主がコインを入れてロリンズをかけてくれたりした。ここの窓辺でスバル街の汚い路地を見ながらメドの立たない人生をぼんやり考えたりしていた。後年、銀座コリドー街の奥のインターナショナル・アーケードで中華料理店をやっているのに出くわして、ひどく驚いた。
・「スイング」 渋谷・道玄坂。のんびりした店で、構えずにいろんなジャズを聞き流していた。道玄坂百軒店にはジャズ喫茶がいっぱい並んでいた。店の変遷も多い場所で、店名を記憶している頭がごっちゃになっているが、私がくつろいでいたのはモダンを聴かせていた頃のスイングだったと思う。ここのウエートレスを好きになってデートに誘い出すのに成功する。
・「さりげなく」 神戸三ノ宮のトーアロード。品があってオーソドックスなスタイルの店。京都は個性的な店が多かったがなかなか一つに絞れなかった。関西を横切ると寄るのが楽しみだった。自分でジャズ喫茶を開くくらいジャズが好きな村上春樹は神戸の人だから、若い頃は“さりげ”(そう呼ばれていた)に何度も行ってたにちがいない。
・「ジャズ38」 金町。ちょっと変わった店で、バーみたいだが、レコードは揃っていた。私が行く頃はお客さんはほとんどいないので貸し切り状態だった。悦ちゃん、元気?
・「ふぃあてるぱうぜ」 新松戸。奇数日がジャズ、偶数日がクラシック。横浜あたりから RX-7 で高速に乗ってカップルできたりとか、バブルの頃のジャズ喫茶の傑作店。日本のジャズ喫茶の名店を紹介する本に、ここが載ってないと何の価値もない。マスターが味にうるさくて食事も飲み物もジャズ喫茶どころのレベルではなく最高だった。カウンターで話ができたし、スピーカー(クラシックはパラゴン、ジャズはまた別の)や天井・壁の板とかも凝ってて音が抜群に良かった。とくにバイオリン、チェロなどの弦楽器の響き具合が最高だった。マスター・島本氏は奇人の類で、一緒に中山に何度も行ったが、競馬にもかなりうるさい論客だった。カウンターにいた吉良さん、懐かしいね、デイリーまた買ってくださいね。
・「A&F」 吉祥寺。リクエストすると、客と選曲で戦う、ということで有名なマスター・大西米寛氏が、これをリクエストしたのはどういうヤツだ、と、席まで顔を見にこられたこともあった。おれの選んだのはこれだ、どうだ、とやり返してくるんです、笑。ここも2002年に閉店したらしい。悲しくてたまらない。
・「いーぐる」 四谷。最後は名店の多い松山か京都から選ぼうかと思ったが、四谷のいーぐるは近くに上智があって女性客が多くて上品だった。ここと中野本町の「ジニアス」は元気にやっているらしい。いーぐるにくると Bill Evans の 「At the Montreux」を聴きたくなるが部屋の音響がピッタリそういうかんじだった。そういえば、この頃の四谷や銀座のジャズ喫茶にはめちゃきれいな女性客が多かった。みんな、村上春樹の奥さんになったわけではあるまいに、今頃、どうしてるんだろう、と思う。
・他も書くときりがない。なにしろ、ほとんどの町にジャズ喫茶があったから。ずいぶん聴いて回った。バブルの地価高騰と地上げで一気に減った。ジャズ喫茶は意外と広いから家賃を払うとたいへんだろう。今はファーストフード店が立ち並ぶがバブル以前の東京は風情があった。
下北沢の「マサコ」、明大前の「マイルス」、水道橋の「スイング」、神保町の「響」もよかった。響は今は湘南でやっている?という噂がある。「ふぃあてるぱうぜ」や国分寺の「ぶっきらぼう」ではレコードをいっぱい貸していただいた。白山の「映画館」は今もやっていると思うがマスターが映画を撮っていた人らしい。お茶の水の「ニューポート」は誰もいない2階に上がると、南の窓を開けることができて、爽やかな風が吹く明るい窓辺に腕を乗せて外を見たり本を読んだりしながらジャズを聴いてた。こんな格好でジャズを楽しめる店なんてここだけだったから妙に好きだった。
店よ、人よ、LPよ、みんな、ありがとう。
●好きな詩人 10
・萩原朔太郎 最初に挙げるのはこの人で迷わない。「月に吠える」は15歳の私にとって衝撃だった。
・中原中也
・石川啄木
・宮沢賢治 このあたりは誰が見てもそうだろう。
・北園克衛
・安西冬衛 この2人の前衛が好きだ。
・八木重吉 八木をちゃんと読んでいる人はなぜか少ない。私は好きだ。
・田中冬二 この人は10人には入れてはいけないのだと思う。でも、高校生の頃好きだったから入れてしまうことにした。
・吉本隆明 この人は詩人として評価している。
・鮎川信夫 未完成?な作品が多いのも評価を下げる理由にはならない。
「(略)/みんなが町で暮したり/一日あそんでゐるときに/おまへはひとりであの石原の草を刈る/そのさびしさでおまへは音をつくるのだ/多くの侮辱や窮乏の/それらを噛んで歌ふのだ/(略)」
宮沢賢治「告別」より。
●好きな映画 10+α
映画は全部好きだ。映画監督も好きだ。俳優も好きだ。映画館も好きだ。いやいや、映画を観ていること自体が好きだ。詩と映画とジャズと競馬がなかったら、どのくらい青春に退屈しただろうか。
生まれて初めて観たのは保育園のときの「翼よ!あれが巴里の灯だ」。あの眠たくなるようなリンドバーグの機外の景色を覚えている。
10本選ぶなんてムリだと思う。どうしても若い頃観て感動したものを選びたくなる。それを今観るとどうなのかよく分からない。そのあたりは御容赦を。
◇ルイス・ブニュエル。「忘れられた人々」「アンダルシアの犬」など全作品。
◇アンジェイ・ワイダ。「灰とダイアモンド」など初期は全部。
◇ジャン・リュック・ゴダール。「気狂いピエロ」までの、自由で、映画の常識や束縛を全部外した前期作品に魅せられたが、毛沢東にかぶれてしまった後記の作品は評価しない。
◇フェデリコ・フェリーニ。「アマルコルド」など全作品。
◇スタンリー・キューブリック「2001年宇宙の旅」「シャイニング」など。
◇イングマール・ベルイマン。「沈黙」など。
◇アルフレッド・ヒチコック。「サイコ」「めまい」など全作品。
◇サム・ペキンパー。「わらの犬」「戦争のはらわた」「ワイルド・バンチ」など全部いいか。
◇シドニー・ルメット。「質屋」はロッド・スタイガーの熱演も忘れられない。「十二人の怒れる男」のシナリオを読んで自分はシナリオ・ライターにはなれないと思った。
◇クリス・マルケル。「ラ・ジュテ」。大物監督というわけではないが前衛的な発想に影響を受けた。
・チェコのヤン・ニェメツ。ポーランドのロマン・ポランスキー、イエジー・カワレロウィッチ。大林宣彦の初期の頃の「遙かなるあこがれギロチン恋の旅」など。金かけない“手作り”という感じで、情熱と味があふれ出ていた。あれが映画の原点だ。
・あと、ポール・ニューマン、クリント・イーストウッド、スティーブ・マックイーン、ロッド・スタイガー、ミレーユ・ダルクが出演した全ての映画。ロッド・スタイガーは別として芸術的と言われることがないような彼らの作品を裏通りの二番館、三番館の2本立て、3本立てで飽きるほど観た年があった。自分に存在感を自覚できなかったあの退嬰的な日々を慰めてくれた監督や俳優が懐かしい。ありがとう。
● 好きなタレント 4
・「ピクニック」などに出演したスーザン・ストラスバーグ
マリリン・モンロー、ジェームズ・ディーン、マーロン・ブランド、ダスティン・ホフマン、アル・パチーノなどを輩出したアクターズ・スタジオの主宰者リー・ストラスバーグの娘。映画に出たのは10代だったと思うが、「月刊プレイボーイ」に彼女が30歳?くらいのときヌードが出たが、懐かしいような哀しいような不思議な気分だった。
・「恋するガリア」などに出演したミレーユ・ダルク
アラン・ドロンと一緒になった。
・「キャンディーズ」の藤村美樹
引退後に仕事でお会いした。10分ほどだが、二人っきりにもなったが、驚くべきことに芸能人らしさがまったくなく、お母様もご本人もふつうの人よりも全然ふつうの清楚な人だった。
・「ピンクレディー」の増田啓子
なぜか中央線の目の前に立っていた。芸能人て何人か見たことあるが、彼女はふつうの人で感じよかった。
● 好きな碁打ち、将棋指し 4
・藤沢秀行
・武宮正樹
・趙治勲
・羽生善治
● 好きな相場師 3
・ジム・ロジャース
・ピーター・リンチ
・ウォーレン・バフェット
■ 強いなあという馬 10
ハクチカラ、シンザン、タケシバオー、スピードシンボリ、タニノムーティエ、テスコガビー、マルゼンスキー、シンボリルドルフ、アグネスタキオン、ディープインパクト
■ 個人的に きれいだと思う馬 10
タマミ、コーネルランサー、シンザン、キーストン、テンポイント、マスミノル、サイレンススズカ、サクラユタカオー、ダンスインザムード、テスコガビー
■ 血統やレースや生きざまが好きになってしまった馬 228
アイオーユー、アイノクレスピン、アイフル、アグネスタキオン、アサクサデンエン、アサヒジュピター、アサヒライジング、アチーブスター、アドマイヤグルーヴ、アドマイヤベガ、アドマイヤムーン、アドラーブル、アローバンガード、アン、アンバーシャダイ、アンブロワーズ、
イシノアラシ、イシノヒカル、イットー、イナボレス、
ウイングレット、ウエスタンダッシュ、ウェルディ、ウオッカ、
エアグルーヴ、エアジハード、エアメサイア、エイジアンウインズ、エイティトウショウ、エリモジョージ、エルコンドルパサー、
オウケンブルースリ、オサイチジョージ、オペックホース、オペラブラーボ、オーバーレインボー、
ガクエンツービート、カシュウチカラ、カナイオー、カネヒムロ、カネミカサ、カネミノブ、カミノスミレ、カミノテシオ、カンファーベスト、
キシュウローレル、キャメロット、ギャロップ、キンシャサノキセキ、キーストン、
クリケント、グリーンカップ、ケープポイント、
コウジョウ、コスモバルク、コーヨー、コーヨーチカラ、ゴールデンリボー、ゴールドイーグル、
サクラゴッド、サクラセダン、サクラチトセオー、サクラプレジデント、サクラユタカオー、サニーワールド、サルノキング、サンライズジェガー、
システィーナ、ジャズ、シャダイアイバー、ジャリスコライト、ジャングルポケット、シャンデリー、ショウナンタキオン、シリウスシンボリ、ジンデン、シンブラウン、シンモエダケ、シービークロス、
スインホウシュウ、スガノホマレ、スズガーベラ、ステージチャンプ、ステートジャガー、スピーデーワンダー、スピードシンザン、スペシャルウィーク、
セクレファスター、ゼノンブイ、
ソロナオール、
ダイアナソロン、タイガーボーイ、ダイタクリーヴァ、タイテエム、ダイナアクトレス、タカツバキ、タケクマヒカル、タケデンバード、タケノコマヨシ、ダテテンリュウ、ダテハクタカ、タニノギムレット、タニノチカラ、タニノムーティエ、タマミ、ダンスインザムード、ダンスパートナー、ダンツシアトル、
チョウセイ、
ツルマルツヨシ、
ディアデラノビア、テスコガビー、テュデナムキング、テンメイ、
トウショウゴッド、トウショウナイト、トウフクセダン、トウメイ、ドクタースパート、トロットサンダー、トロットスター、ドロッポロード、トレンタム、トーヨーアサヒ、
ナイスネイチャ、ナカミサファイヤ、ナナヨーウイング、ナルシスノワール、
ニットウチドリ、ニッポーキング、
ノースガスト、ノースフライト、
ハクホオショウ、バスター、ハツシバオー、バトルメント、パッシングゴール、ハッピーウォーリア、バビロニアン、ハマノパレード、バンブーキャッチャ、バンブービギン、
ヒカリデュール、ヒカルイマイ、ヒカルジンデン、ビッグディザイアー、
フイニイ、フェスティブキング、 フォージング、フジノハイハット、ブラックスキー、ブラックバトー、プランジャー、ブルスイショー、プレシャスカフェ、ブロケード、ブルーマックス、フローテーション、
ベルワイド、
ホオキパウェーブ、ホクトベガ、ホクトボーイ、ホッカイダイヤ、ホワイトフォンテン、ホーワポート、
マイシンザン、マスミノル、マヤノトップガン、マルテ、マンハッタンカフェ、マーチス、
ミスカブラヤ、ミスキャスト、ミスホープシロー、
ムツミシゲル、
メイジガルボ、メイワパッサー、メグロモガミ、メジロエニフ、メジロカーラ、メジロタイヨウ、メジロデュレン、メジロトンキニーズ、メジロドーベル、メジロハイネ、メジロパーマー、メジロファントム、メジロブライト、メジロマックイーン、メジロモンスニー、メジロモントレー、メジロルーベンス、
モデルスポート、モルドウ、
ヤマニンウエーブ、
ユウセンショウ、ユウミロク、ユキフクオー、
ヨネリュウ、
ライスシャワー、ライトワールド、ライラックポイント、ラガーレグルス、ラグビーカイザー、ラグビーボール、ラズモフスキー、ラッキールーラ、ラファール、ラフォンテース、ランド、ランドジャガー、ランドプリンス、
リアルバースデー、リクダイニチ、リニアクイン、リュウフォーレル、リュウフブキ、リンドタイヨー、リンネルンド、リーゼングロス、
レクレドール、
ロイヤルコスマー、ロッキライン(外国の血統表サイトでは rocky line)、ロッキータイガー、ロングレザー、ロンザラス、ローズバド、
ワイルドモア、
etc..
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